新海誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今更ながら天気の子を読んでみた。ドドドファンタジー!晴れ女と家で少年の物語。日本は雨がやまない異常気象、100%天気にしてくれる晴れ女が存在する?まぁ~なぁ~中高生にはおもしい話なんでしょうが、大人になるとツッコミどころが多くてねぇー
周りに迷惑かけすぎやし、お世話になった方へ不義理多いし、警察がしょぼすぎて逃げられすぎやし、日本の警察そんなやわやないで!拳銃拾って所持してるし、普通に発砲するし、お世話になった方に拳銃むける?発砲する?んで許してもらって普通に戻る?天気がどうこうってより信じれんお話でした。んで根本的に少年がなぜ家出してるか分からない。新海さんいい話で終わってるけど、そこんとこ -
Posted by ブクログ
ーー蛇足ーー
映画を見てから約5年くらい経って記憶がだいぶ薄れていたが、映画のシーンの情景が克明と浮かんできた。
ついでに、当時の人間関係や思い出が一緒に帰ってきた。
映画終わりに一緒にたべたラーメンおしかったなぁ...
ーー評価ーー
この評価の理由は本にする必要はなかったのかもしれないということだ。
音、絵、声、雰囲気、関わってる数が違うから当たり前だが、映像で見る方が何倍も価値があると思ってしまった。
私が未熟なのが原因なのかもしれないが、小説にしかない価値を見つけれなかったのが大きかった。内容自体もほとんど同じなので、映画をみた後で本を買うのはやはりおすすめはできないかな。
でも、言葉 -
Posted by ブクログ
ネタバレ新海誠監督の映画、星を追う子どものノベライズ本。
最初は、言の葉の庭や秒速5センチメートルを読んでから現実的な感じかと思っていたけれど、思っていたよりもファンタジックだった。言の葉の庭や秒速5センチメートルのように今回はどんな引きずる男が出るのかなと思っていたら、それよりもアニメの世界観に引き込まれた。ちょっと鬼滅の刃みたいな要素を感じた。
主人公のアスナが小学6年生にしては冷静だなと思った。
本当の愛は命をも捧げられるのがすごいなと思った。でも、人は大切な人を失ってそれを乗り越えてこそ本当に強くなれるのかもしれない。
※(因みに、雑学ですが両親の死より配偶者の死の方がストレスとして喪失感が高 -