新海誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ーー蛇足ーー
映画を見てから約5年くらい経って記憶がだいぶ薄れていたが、映画のシーンの情景が克明と浮かんできた。
ついでに、当時の人間関係や思い出が一緒に帰ってきた。
映画終わりに一緒にたべたラーメンおしかったなぁ...
ーー評価ーー
この評価の理由は本にする必要はなかったのかもしれないということだ。
音、絵、声、雰囲気、関わってる数が違うから当たり前だが、映像で見る方が何倍も価値があると思ってしまった。
私が未熟なのが原因なのかもしれないが、小説にしかない価値を見つけれなかったのが大きかった。内容自体もほとんど同じなので、映画をみた後で本を買うのはやはりおすすめはできないかな。
でも、言葉 -
Posted by ブクログ
ネタバレ新海誠監督の映画、星を追う子どものノベライズ本。
最初は、言の葉の庭や秒速5センチメートルを読んでから現実的な感じかと思っていたけれど、思っていたよりもファンタジックだった。言の葉の庭や秒速5センチメートルのように今回はどんな引きずる男が出るのかなと思っていたら、それよりもアニメの世界観に引き込まれた。ちょっと鬼滅の刃みたいな要素を感じた。
主人公のアスナが小学6年生にしては冷静だなと思った。
本当の愛は命をも捧げられるのがすごいなと思った。でも、人は大切な人を失ってそれを乗り越えてこそ本当に強くなれるのかもしれない。
※(因みに、雑学ですが両親の死より配偶者の死の方がストレスとして喪失感が高 -
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Posted by ブクログ
新海さんの映画は2本ほど見ているが原作本を読むのは初めてで、なんだか携帯小説を読んでいるような感覚だった。新海さんの「言の葉の庭」でもそうだったが、心情を表現するシーンが印象的で、作者の永川さんもうまく小説として完成させてる。一人の”彼女”に対して一匹の猫が付き、それぞれ人間同士が会話しているかのように心が伝わりあう。まこと、ファンタジー小説なんだけど、節、節ごとが詩のように謡うように流れ、読み始めはとっつきにくかったが、後半に入ってのめり込んだ。小説だけでシーンを想像することができ、それは映画で見たような幻想的に美しい風景が広がっていく。小説としての評価は何ともだけど、心に残る作品ではあった
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購入済み
好みの問題…?
映画を観ずに読み終えましたが、最初の感想は『う〜ん?』といった感じでなんとも言葉にしにくい終わり方でした(汗)
最初はいわゆるファンタジーという感じで、情景も想像しやすく淡々とストーリーが進んでいきます。
中盤でグイッと謎解きやサスペンス要素に引っ張られ、ドキドキワクワクしていたら気付いたら終わっていて『あれ?解決したっけ??』と思ってしまいました(汗)
映画とセットで、とあとがきに書いてあったので、映画も見てみるとまた印象が違うのかもしれません。