新海誠のレビュー一覧

  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    アニメの原作なのでファンタジーな部分が多い。
    ストーリーは単純で理解し易い。
    情景などを表現しているので、目で見てみたい。

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    2023年11月17日
  • 小説 言の葉の庭

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    アニメ映画の小説版。
    語り手が増えていたが、それぞれの感情や心理描写にはモヤモヤする事が多かった。時系列に戸惑い、話が追いづらかった。情景描写は美しかったと思う。

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    2023年10月23日
  • 小説 君の名は。

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    二人の人生が交錯していく所までが作り込まれており、非常におもしろかったが、終盤が盛り上がりにかけて残念。

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    2023年09月19日
  • 小説 天気の子

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    こちら、映画も観ています。新海誠さん節といいましょうか、情景描写や表現など、読んでいて『ああ、彼の小説だなあ』と思います。
    映画を観たことのある方はぜひ小説も手に取っていただけると情景が広がってくるのでお薦めですね。

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    2023年09月03日
  • 小説 天気の子

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    陽菜さんが犠牲になって晴れになったときの街や警察などに見られる世の中の無関心さと、それに対する穂高の苛立ちが印象深い。

    自分が何かに没頭しているときの興奮とか熱い気持ちが誰にもわかってもらえない感覚は、自分も部活の試合で奮闘した翌日の授業のありきたりさなどの中で感じたことがある、と思い出した。

    そういう経験が青春ってことなのか、知らんけど、できれば我が子たちと一緒にもう一度味わいたい。誰にも知られてないけど実は地球を脅かす何かと戦い抜いた みたいな自分にとって超大事で外せない経験を我が子ができたらとても素敵なことだと思う。

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    2023年08月30日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    君の名はの瀧、テッシー、四葉、父目線の話。映画自体好きだったんやけど、これ読んで更に掘り下げられた。特に父のバックボーンが知れたのが良かった。ただの偏屈なおじさんとばかり思ってたから……映画のあのシーンの裏でこういうことあったんや、って思うからまた映画見たい。

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    2023年08月06日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    共通の趣味を持つ友達と目標を持って、共同作業に明け暮れる日々。
    男同士の友情に突如現れる恋の予感。
    そして、突然の別れ…。

    青い物語から一転、話の方向性が変わっていき、序盤のスピード感はたまらなく好きでした。

    中盤以降の悶々とした感じと、結末はいまいちピンと来ず少々、不完全燃焼に感じました。

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    2023年06月02日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    ネタバレ

    映像の方は見たことが無いのですが、小説では静かで繊細な印象を受けました。タイトルの「秒速5センチメートル」は桜の花びらの落ちるスピード。この小説を読んでいる時も、桜がはらりはらりと舞うイメージが浮かびました。小学生、高校生、大学生・社会人というそれぞれの段階での貴樹と女性たちの関わりが繊細に描かれていて、それが桜が舞う繊細なイメージと繋がっているのかと思いました。

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    2025年12月21日
  • 小説 君の名は。

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    小説を読んでから映画を見て、今回2回目。
    私は映画よりも小説の方が2人の思いとかが分かりやすくて良いなーと感じた。
    新海誠さんの他の作品は読んだこともないし見たこともないから、機会があれば触れてみたい...

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    2023年02月15日
  • 小説 君の名は。

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    映画を先に見ていたので、ちょっとだけ先入観があった
    過去同様なことがあったのはロミオとジュリエット(シェイクスピア)だろうか
    (君の名は)はアニメが綺麗で印象的だったかな

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    2023年01月09日
  • 彼女と彼女の猫

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    新海さんの映画は2本ほど見ているが原作本を読むのは初めてで、なんだか携帯小説を読んでいるような感覚だった。新海さんの「言の葉の庭」でもそうだったが、心情を表現するシーンが印象的で、作者の永川さんもうまく小説として完成させてる。一人の”彼女”に対して一匹の猫が付き、それぞれ人間同士が会話しているかのように心が伝わりあう。まこと、ファンタジー小説なんだけど、節、節ごとが詩のように謡うように流れ、読み始めはとっつきにくかったが、後半に入ってのめり込んだ。小説だけでシーンを想像することができ、それは映画で見たような幻想的に美しい風景が広がっていく。小説としての評価は何ともだけど、心に残る作品ではあった

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    2022年11月13日
  • 小説 天気の子

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    ミーハーなので、テレビで見て、小説買って読んだけど、なんというか、みたまんまというか、面白くないわけではないけど、みたまんまというか。
    ほとんど映画〈小説だけど、この作品は、映画=小説。

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    2022年11月10日
  • 小説 君の名は。

    購入済み

    好みの問題…?

    映画を観ずに読み終えましたが、最初の感想は『う〜ん?』といった感じでなんとも言葉にしにくい終わり方でした(汗)

    最初はいわゆるファンタジーという感じで、情景も想像しやすく淡々とストーリーが進んでいきます。
    中盤でグイッと謎解きやサスペンス要素に引っ張られ、ドキドキワクワクしていたら気付いたら終わっていて『あれ?解決したっけ??』と思ってしまいました(汗)

    映画とセットで、とあとがきに書いてあったので、映画も見てみるとまた印象が違うのかもしれません。

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    2022年09月08日
  • 天気の子(1)

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    映画化もされた新海 誠氏原作のコミック。
    離島から家出して、東京にやって来た帆高は、ある日、ファーストフード店で少女・陽菜とで合う。
    そこから始まる不思議なストーリー。
    天気を自由に操れるって、面白いですね。

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    2022年07月17日
  • 小説 天気の子

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    映画『天気の子』のノベライズ本。

    片田舎の離島から家出をした少年が、東京である少女と出会う。その少女は祈るだけで空を晴れにできる能力を持つという。
    しかしながら、空の巫女には悲しき定めがあり人柱として神の生贄に...

    『君の名は』よりは含みが多い気もしたが、新海氏らしい綺麗な一冊でした。

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    2021年11月29日
  • 小説 天気の子

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    コロナ禍の今と重ねられずにはいられなかった。今だからこそ気づくこの作品の見方は、これから変わっていくんだろうか。

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    2021年05月01日
  • 小説 天気の子

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    単なる映画のノヴェライズではなく、新海さんが映画造りと並行して書き上げた小説なので、原作ともまた違う感じ。基本的には同じ人の創作なので、話は一緒だが、小説は心理描写が深いのが特徴。この映画が好きな人にはいいかも

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    2021年03月14日
  • 君の名は。1

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    ネタバレ

    映画視聴済み。
    入れ替わりが起こらなくなったところまでが1巻。
    ほぼほぼ映画そのままの描写。

    映画でも思ったが、実際入れ替わりが起こったら
    こんなにスムーズに生きていけないし
    周りも昨日お前変だったぞ程度では済まなかろう。
    本人ももっとパニックになるだろうし、
    書き置きでやり取りするというちょっと現実味がある
    設定があるからこそ余計に
    どうやって学校へ行くのか、そもそも学校へ行こう
    バイトへ行こうという発想になるか? と思う。

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    2021年02月26日
  • 小説 秒速5センチメートル

    購入済み

    風景描写が秀逸

    映画は見ていませんが、小説を読みました。風景描写が素晴らしく、映画では、どんな描写になっているのか観たくなりました。青春って、こんな感じだったかなぁと思いながら、主人公の煮え切らない態度にモヤモヤが溜まっていく感じもしました。

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    2021年02月23日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画見直してみようかなと思う作品。
    三葉、瀧君、四葉、テッシー、父とそれぞれの視点で描かれているサイドストーリー。

    父目線が一番よかった。どうして自分がここにいるのかという哲学的な解も。

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    2020年12月02日