新海誠のレビュー一覧

  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    難しい。
    大人な子供たちのお話やなーって思った。
    大人な子供は好き。はーやっぱ、似たもん同士が寄ってくるんかなぁ世の中って
    子供もやっぱり色々考えてるよなぁ

    拓也が居なくなったんはなんでや?
    自分にとって年下のはずの拓也が大人すぎて気持ちを理解してあげられない。辛い。

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    2025年07月11日
  • 君の名は。1

    匿名

    無料版購入済み

    見ず知らずの高校生男女が入れ替わってしまう。どちらも混乱するなかで、相手が誰かを知ろうとする試みる過程に若者らしさがある。

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    2025年07月05日
  • 小説 言の葉の庭

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    アニメ映画、「言の葉の庭」は観賞済み。
    小説版は更に様々な視点から細かに描かれている。
    雨の季節にピッタリな雨が降り続けるような、どんより暗く重く、でも雨上がりはキラキラしたようなストーリー。

    沢山の登場人物達の目線で描かれており、それぞれにやり切れない気持ちを抱えており、意図せず誰かを傷つけてしまう。
    副題をつけるなら、「イノセントティアーズ(罪のない涙)」かな。
    万葉集の短歌が諸所に散りばめられているのがいい。
    新海誠氏は改めてすごいなと思わせられる作品だった。

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    2025年06月18日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    新海誠作品の『すずめの戸締り』
    よく分からないタイトルだなあと思っていたが、その通りのストーリーであった
    東日本大震災がキーワードであると思われ、謎のミミズのような生物が日本列島に災いを起こす。
    そのミミズの暴動を止めるべく、すずめと草太が戸締りをしていく
    ストーリーは正直よく分からなかったが、新海誠作品らしくきれいな情景が目に浮かぶ
    そして、小説版は初めて読んだが、非常に読みやすかった

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    2025年05月10日
  • 小説 言の葉の庭

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    女性の登場人物像が、女性に夢を見ている男性が描いた感が否めなく、どこか世界観に入り込めなかった。
    文章の美しさは好きだった。

    恋愛小説が、どこかファンタジーになる要因ってこういうことなのかも。

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    2025年05月01日
  • 小説 天気の子

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    今更ながら天気の子を読んでみた。ドドドファンタジー!晴れ女と家で少年の物語。日本は雨がやまない異常気象、100%天気にしてくれる晴れ女が存在する?まぁ~なぁ~中高生にはおもしい話なんでしょうが、大人になるとツッコミどころが多くてねぇー
    周りに迷惑かけすぎやし、お世話になった方へ不義理多いし、警察がしょぼすぎて逃げられすぎやし、日本の警察そんなやわやないで!拳銃拾って所持してるし、普通に発砲するし、お世話になった方に拳銃むける?発砲する?んで許してもらって普通に戻る?天気がどうこうってより信じれんお話でした。んで根本的に少年がなぜ家出してるか分からない。新海さんいい話で終わってるけど、そこんとこ

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    2025年03月29日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映像で見た方が良い気がした。
    冒頭から中盤、絵が入ってこない。
    ストーリー自体は面白そうなだけに残念。

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    2025年03月16日
  • 小説 ほしのこえ

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    ミカコが国連宇宙軍の一員となり宇宙にいき、地球にいるノボルとは何万光年ものへだたりができる。何年もかけてメールでやり取りを行い、何年もたって、会うことができる。
    切ない感じで読み始めたが、なんだかしっくりこないまま終わってしまった。

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    2025年01月28日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    ネタバレ

    映画を見ないままだったが、話題作なので遅ればせながら読んでみた。
    東日本大震災という重いテーマをファンタジーにして爽やかに描き切るのは見事。
    幼い頃に震災で母を失い言葉にできない心のわだかまりを、高校生になった少女が自分を探しにいく成長物語。

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    2024年11月10日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映画を見る前に小説を読みました。

    映画が始まり気になってはいましたが小説を読んでから観ようと思い読みましたがまぁ…あまり好きにはなれなかった話しでした。

    好きになれなかったポイントとしてはよく理解ができなかったことだと思います。
    内容が内容なだけに理解が追いつかず?が浮かぶことが多かったです。

    小説を読んだ後に映画も観ましたがやっぱりなんで?って疑問に思うところもありやっぱり好きにはなれないなぁと感じました。

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    2024年10月25日
  • 小説 天気の子

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    ーー蛇足ーー
    映画を見てから約5年くらい経って記憶がだいぶ薄れていたが、映画のシーンの情景が克明と浮かんできた。
    ついでに、当時の人間関係や思い出が一緒に帰ってきた。
    映画終わりに一緒にたべたラーメンおしかったなぁ...

    ーー評価ーー
    この評価の理由は本にする必要はなかったのかもしれないということだ。
    音、絵、声、雰囲気、関わってる数が違うから当たり前だが、映像で見る方が何倍も価値があると思ってしまった。
    私が未熟なのが原因なのかもしれないが、小説にしかない価値を見つけれなかったのが大きかった。内容自体もほとんど同じなので、映画をみた後で本を買うのはやはりおすすめはできないかな。
    でも、言葉

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    2024年09月27日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    新海誠監督の小説は初めて読みましたが、小説というよりは脚本のようなとても率直でストレートな文体でした。読みやすくはありますが、濃厚な小説のように装飾が多い文体を好む方には向かないかも。
    映画では語ることが出来ない匂いやすずめたちの心情が、細かく書いてあります。映画を見たあとなら、この時こう思っていたんだというのがわかります。ラストのセリフはグッときました。そうだね、あの時、誰もが言うはずだった言葉だよね、と。

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    2024年09月19日
  • 小説 すずめの戸締まり

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     毎度のことながら、文体が好みではない。主語の配置や現代のSNSのような「本」として少しだらしない話法。ちなみに実際のSNSにおいてはその書き方が醍醐味でもあるのだし、それに意味を込めていることもあるので、それはそれとして私は好きである。
     しかし、「君の名は」から始まる日本古来の信仰などに取材して作り上げた独特の世界観にはやはり興奮した。日本のことをもっと学びたいと思わせる作品だった。

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    2024年08月10日
  • 小説 星を追う子ども

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    ネタバレ

    新海誠監督の映画、星を追う子どものノベライズ本。
    最初は、言の葉の庭や秒速5センチメートルを読んでから現実的な感じかと思っていたけれど、思っていたよりもファンタジックだった。言の葉の庭や秒速5センチメートルのように今回はどんな引きずる男が出るのかなと思っていたら、それよりもアニメの世界観に引き込まれた。ちょっと鬼滅の刃みたいな要素を感じた。
    主人公のアスナが小学6年生にしては冷静だなと思った。
    本当の愛は命をも捧げられるのがすごいなと思った。でも、人は大切な人を失ってそれを乗り越えてこそ本当に強くなれるのかもしれない。
    ※(因みに、雑学ですが両親の死より配偶者の死の方がストレスとして喪失感が高

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    2024年05月13日
  • 小説 ほしのこえ

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    会いたい話したい相手と物理的な距離が近いことってとても幸せなことなんだなぁと、つくづく思いました。もし、明日、突然に、相手と数光年の隔たりがうまれるとしたら、この気持ちや想いをどうしよう。

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    2024年04月04日
  • 小説 天気の子

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    好きな映画だったので監督が執筆した原作も読みました。

    映画と全く同じ世界を映画とは違った楽しみ方で味わうことができました。

    あの時のこの人の言動にはこんな背景があったのか、というような描写もあり、ストーリーに深みがありました。

    映画で使われていた音楽たちも素敵なのですが、この作品を読むことで更に好きになりました。

    サントラもぜひお勧めしたいです。

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    2024年03月23日
  • 小説 君の名は。

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    君の名は。は映画がとても丁寧に描かれているので、映画以上の感動は得られないけれど、復習するのにはとても良いと思います。映画の情景などを思い起こしながら読みました。

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    2024年02月24日
  • 言の葉の庭

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    人の心に敏感でしかも強い耐性力を
    備えた存在になることです。

    そうできない人が多いから
    なれる人はそうなるべきだと思います。

    でも、どうやったらそうなれるのですか?
    それは、
    力強く前に進む姿を見せることです。

    この言葉のやりとりが素敵でした。


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    2023年12月16日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    アニメの原作なのでファンタジーな部分が多い。
    ストーリーは単純で理解し易い。
    情景などを表現しているので、目で見てみたい。

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    2023年11月17日
  • 小説 君の名は。

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    二人の人生が交錯していく所までが作り込まれており、非常におもしろかったが、終盤が盛り上がりにかけて残念。

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    2023年09月19日