新海誠のレビュー一覧

  • 君の名は。

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    映画を観た直後、娘が買っていたので、最後のシーンを中心に読みました。

    まったく映画と同じなんだ。そりゃそうか。

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    2017年08月27日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    遠野貴樹は小学生のとき転校してきた篠原明里と出会う。二人はすぐ意気投合し淡い想いを育む。その気持ちの名前を知らないまま訪れる突然の別れ。明里は栃木へ、貴樹も中学入学後鹿児島へ転校が決まる。幼い想いは本物の恋へ 変わり、二人はそれを確信する。栃木で再会した二人は、距離の遠さ、未来の遠さに将来の希望を実感できない。中高時代を過ごす種子島での新しい出会いが、貴樹に大切な気持ちを与えてくれることになる。

    【感想】

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    2017年08月27日
  • 言の葉の庭

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    ネタバレ

    新海誠監督が描く「小説 言の葉の庭」は、映画では描き切れなかったであろう登場人物のバックグラウンドが描かれて、正直そのギャップに少しびっくりしたところもあったが、この本は、映画の世界観から、できるだけはみ出さないように忠実に丁寧に描いている印象を受けました。映画を見直しているような感じで楽しめました。

    追加された製靴専門学校でのやり取りがとても素敵だったし、深夜の映画を見ているシーンが光景がここでの感情につながって来るのかと、そういったちょっとした伏線なども非常に面白かったです。

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    2017年08月06日
  • 小説 君の名は。

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    田舎に暮らす女子高生・三葉と東京に暮らす男子高生・瀧は身体が入れ替わる不思議な夢を頻繁に見るが、それは夢ではなく、現実だった。自分の身に起きたら、完全にパニックになると思うメチャメチャ怖い設定。やがて夢を見なくなったところから、物語はものすごいスピードで疾走する。エンディングまで一気読み。映画も見たくなりました。

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    2026年01月12日
  • 小説 ほしのこえ

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    佐原ミズのコミカライズ版が、私と『ほしのこえ』の最初の、素敵な出会いだった。

    今でも本棚に残してある。

    ノベライズでは、知らなかった結末の先までに触れられていて、原作が好きな人は躊躇する部分でもあると思うので、注意。

    改めて読んで、タルシアンと人間の関係性はマクロスFを彷彿とさせるなぁ。
    彼らは敵なのか、何なのか。
    生き物に手をかけることの嫌悪感がしっかりと存在する中で、自分が生きていくことと、誰かに必要とされることの揺れが、ヒロインを成長させていく。

    離れ離れであることをメールが届く時間で思い知らされるという発想も、好き。

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    2016年12月11日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    新海誠シリーズでは好きな方。
    美しいはなし。
    でも寂しくもなる。
    人生なんてこんなもんさ!

    #私の2016ベストブック第3位

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    2017年01月04日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いの行方は―
    もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』。

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    2016年11月10日
  • 彼女と彼女の猫

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    ネタバレ

    主人公のOLと彼女に拾われ、チョビと名付けられた猫の日常は、一見するとどこにでもあるような極ありふれたものです。

    彼女のことが大好きなチョビは、彼女との暮らしに満足しつつも、母親の再婚や仕事上のミスなどで寂しさや焦りを感じ、少しずつ傷ついていく彼女の心の変化を敏感に感じ取り、その身を案じますが、猫である故にどうすることもできないもどかしさを感じます。

    ある日、いよいよ煮詰まった彼女が家を出て行ったときには、その所在を探し当てるという奇跡を起こします。まぁ、この奇跡にはタネがあったのだけれども(笑)

    あまり多くを語らず、静かに綴られる彼女と猫の物語に好感を覚え、さすが新海誠の作品だと感じま

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    2016年10月10日
  • 君の名は。

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    出会うはずのないふたりの物語。

    昔、こんな設定の話があったなぁと思いながら読み進める。

    同じ高校生でも都会と田舎の違いを感じることができる表現が面白い。

    アニメの監督が書いた本らしく、映画ではもっとわかりやすい描写なんだろうと思いながら読み終わった。

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    2016年09月26日
  • 小説 君の名は。

    購入済み

    小説も映画も文句なし

    「君の名は」には偶然的に出会った。CMで映画公開の告知はあったが、内容に関してはほぼ関知していなくて、当初は観に行く予定も全くなかったが、観たい映画の時間が合わずに何か別のものを観るかなーと考え何気なく観賞をした。
    圧倒された。映像の美しさ、流れてくる音楽、紡ぎだす物語、共感できる演技、どれもが心地よく調和されていて、一気に引き込まれる感覚を久々に味わうことができた。それからは音楽や小説にも手を出してしまうほど、どハマりである。
    この小説版は瀧と三葉の視点と考えがより強調されて書かれているため、映画とはまた違った目で読むことが出来てよかった。所々に表現されている劇中歌の歌詞が、観た時の余韻を思

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    2016年09月24日
  • 君の名は。1

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    映画の前半に相当。
    ほぼ映画どおりだけど、ちょっとしたセリフ・シーンが追加されていたり。その中でも入れ替わった翌日の滝くんとお父さんとのやりとりのシーンは良かった。

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    2016年09月23日
  • 彼女と彼女の猫

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    映像は観ていないけれど、新海さん原作というので購入。
    新海さんぽい雰囲気がでていてやさしい。彼女視点と猫視点で描かれていて、二つが交わることはないのだけど、寄り添う距離感がいい。
    三人の『彼女』が短編連作で、繋がってるのもいい。
    そしてラストもいい。

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    2016年09月18日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

    購入済み

    映画内容を補間したい人向け

    映画で語りきれない部分と主要キャラクターの別視点からの話なので映画を見た後に読む事薦めます。

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    2016年09月04日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    「秒速5センチメートル」の映画を見て、小説を読んで、落ち込んだ。
    そこでコミックを読めば救われると聞き、読んでみたが、やはり落ち込んだ。

    私は今は高校生で、この物語をとても悲しいものだと感じたが、大人になるにつれてそう感じなくなってしまう気がする。
    大人になるということは、妥協が上手くなるということなのだろうか。

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    2016年07月11日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    どうも最後の話が蛇足に感じてモヤモヤする。
    澄田は寧ろ好きなキャラなのだが最後の最後に締めをまかせる人物ではないだろう。
    良い点は映画には描かれなかった理紗との関係が明らかになっていた点と貴樹が新たな職場で働きだしていたのが見所だ。
    やはり締めは映画と同じで良かったんではないだろうか

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    2016年02月17日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    第2話『コスモナウト』の夏の雰囲気が好き。元の作品では登場しなかったが、2話に出てくる澄田姉のキャラが好き。

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    2015年04月27日
  • クロスロード in their cases

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    仕事と割り切って読んでみましたが、なかなか面白かったです。
    瀬戸内海の近くに住んでいた僕にとっては、馴染みのある風景が描かれていて、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

    主人公の2人は、2人とも偉いですね。
    僕が大学受験生のときとは大違いです。
    もし、僕が、2人のような努力をしていれば、きっと違った人生になっていたでしょう。
    でも、その場合は、この本には出合っていなかったと思います。
    そんな風に考えると、今の僕の人生も、案外アリなんじゃないかと思えてくるから不思議です。

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    2014年10月09日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    小学生の恋愛なんて今思えばかわいいものだけど、当時は小学生なりに一生懸命恋愛してたなーと思います。普通なら次の恋愛に移っていくんでしょうが、主人公はそれが出来ないくらい相手を好きになってしまったんですかね。

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    2014年07月03日
  • 彼女と彼女の猫

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    とても共感して、元気づけられました。

    母になるからって、弱い自分が覆るわけじゃない。
    二十歳になったからって、強くなったわけじゃない。

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    2014年04月07日
  • 言の葉の庭

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    題名の“言の葉”に惹かれて、購入。

    『ほしのこえ』がひたすらに印象に残っている、
    新海さんの新作映画のコミカライズ、でしょうか。

    主人公は一組の男女、教師と生徒。
    “歩く”ということを軸にした一つの交流の、物語。

    淡々とした内容ではありますが、これは是非映像版もみたいところ。
    ん、年上の女性って、一度は憧れますよね。

    新海さん、最近では大成建設のCMが印象に残っていますが、
    東京五輪のプロモとかにも、何らかの形でかかわってほしいなぁ、、とか。

    石原さん時代であれば、意外と実現性高かったのではないかな、なんて。

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    2014年01月20日