新海誠のレビュー一覧

  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    すずめ が主人公の名であり、鳥の雀かと勘違いしていた。災害は地下の巨大ミミズがはねているから、園出口の扉をふさぐというロードムービー。各地の情景が丹念に描写されている。アニメで見落としていた心情がよくわかった。自分探しかな。

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    2024年06月20日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映画を見てから拝読。
    言葉選びが綺麗で、映像をこんな風に表現するんだなぁと感じた。
    映像では表現が難しい内面などを、文で読めて良かった。

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    2024年06月04日
  • 小説 言の葉の庭

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    雨の日が好きになれます。こういう天気の日に雪野と秋月は会っていたのだと想像が膨らみます。全体的に文章は私にとっては難しいものでしたが、自然の描写が多いのは良かったです。

    読後に映画も鑑賞しましたが、小説を読んで作風が好みだった方には是非そちらもオススメしたいです。映画で名前すら出てこないような登場人物の背景も分かって、より映画を楽しむ事ができます。

    また舞台が東京であることが上京したての私にとって凄く親近感が沸きました。この作品の舞台となった新宿御苑にはぜひ行きたいと思います。もちろん雨の日に。

    秋月の好きなことに対してひたすら努力し続ける姿には特に感化されました。私も頑張ろう。

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    2024年05月15日
  • 小説 言の葉の庭

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    ネタバレ

    高校生の孝雄が、公園で謎めいた年上の女性と出会い、互いに少しずつ惹かれ合っていくストーリー。孝雄が出会う人物目線から、物語が展開されており、彼らの心情や織りなす展開に目が離せなくなる。最初から最後まで、物語に引き込まれる。

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    2024年04月01日
  • 小説 ほしのこえ

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    人の想いは距離を、時間を超えることはできるか?
    このテーマは、新海誠氏の「秒速5センチメートル」や「君の名は」といった他の作品にも通じるテーマで、その原点みたいな作品。
    そもそも「ほしのこえ」はほとんどひとりで制作したアニメ作品。当時は信じられない。そう思わせるクオリティだった。
    アニメは30分程度。多くは語られない。そして、この小説はそれを埋める役割をもち、後日譚やその他の事実が明らかになる。
    これをすっきりと感じるか、野暮と感じるかは人によって異なるけれども。

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    2024年03月14日
  • 彼女と彼女の猫

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    猫と飼い主の友情の物語。
    話が全部で4つに分かれていて、その都度主人公が変わるが、話自体はつながっているので飽きずに読めておもしろい。主人公も人それぞれ抱えているものが違くてとても良い。

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    2024年03月07日
  • 小説 言の葉の庭

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    最初に映画を観て、ちょっとモヤっとしていたら息子が「小説面白いよ」と持ってきてくれた。
    映画に描かれていない背景やイヤな奴と思っていた人物の物語もあって、とても丁寧に描かれていて良かった。
    エピローグもあり、映画のモヤが晴れてスッキリ。

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    2024年03月05日
  • 小説 星を追う子ども

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    原作の映画は星5!ジブリ好きな人は絶対見てほしい、(尊敬が込められた)パロディのオンパレードなので。雰囲気はめちゃくちゃジブリだけど込められたメッセージ(生死や別れ)は新海誠らしく一貫してると思う。なんだけど小説は星4かな…
    これは原作アニメ見てから小説読んだ方がいい。アニメである程度情景が分かってないと伝わりにくいと思う。ただ、アニメにはなかったシーンやアニメでは拾いきれなかった心情の表現が書き足されていて読んで良かった。ほしのこえ以外は履修した新海誠ファンから言わせていただくと、この物語のテーマはすずめと繋がっているし他の新海作品を彷彿とさせるシーンも満載でエモい。

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    2024年02月16日
  • 言の葉の庭

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    深夜の3時に放送してたけど前半で寝落ちしてしまった……

    ってな事で、原作 新海誠、著 加納新太の『言の葉の庭』

    靴職人に成りたい、ちょっとスレてる高校生のタカオ。
    雨の日は通学が億劫になってて、決まって午前は有料公園の東屋へ時間潰しへ。

    その東屋で不思議な女性と出逢って、気になる存在に……。

    しかし、彼女と会えるのは雨の日の公園の東屋だけしか会えないがお互い名前も名乗らず他わいもない会話のみで終わる。

    何時しか雨の日を楽しみにするタカオとその女性の関係がひょんな事で判明するのじゃが……。

    切な過ぎるが前を向いて生きる勇気を貰えるかなw
    寝落ちしたのが悔やまれ過ぎる
    ⁡⁡
    ⁡映像で

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    2024年02月12日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

     主人公の女子高生 岩戸 鈴芽がハンサムな大学生 宗像  草太と出逢い、ミミズが大震災を起こすことを知り、未然に防ぐため2人で立ち向かう物語でした。  人と人との出会いの大切さ、生きる事と死ぬ事などが描かれていました。
     ちなみに映像を見ながら本を読むのがこの物語は1番分かりやすい気がしました。

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    2023年11月01日
  • 君の名は。【タテスク】 Chapter3

    匿名

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    漫画だと、自分のペースでじっくり読める。
    映画のようなスピード感も好きだけど、漫画は漫画でありだなって思った。

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    2023年10月27日
  • 君の名は。【タテスク】 Chapter2

    匿名

    購入済み

    もうすぐ音楽が聞こえてきそうな。
    そんな楽しみもありますね。
    カラーで綺麗です。縦読み慣れてないけど、綺麗で読みやすい。

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    2023年10月27日
  • 君の名は。【タテスク】 Chapter1

    匿名

    購入済み

    映画ではなかった描写があって、なんだか新鮮。
    でも映画の印象が強すぎるので、物足りなさもある。続きも気になる。

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    2023年10月27日
  • 小説 ほしのこえ

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    宇宙の時空を越える遠距離恋愛。メール交換のなかでのそれぞれの成長。その中で、異星人の意図に疑問があったりする。ピュアな世界である。

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    2023年08月23日
  • 小説 君の名は。

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    映画を先に見ていたから大きな感動はなかったが、映画の世界観をそのまま文字にしたような綺麗な物語だった。

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    2023年07月11日
  • 小説 天気の子

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    面白かった。新海誠の小説何冊か読んでるけど、感情の描写が個人的に好きだなって思う。文字で書かれると登場人物の考えてることがすごく伝わってくるし、そこは映画と違った面白さはあると思う。
    まあ映画の方見てないんですけど。見ます。

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    2023年05月20日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    地震。扉。椅子になった青年とともにしゃべる猫を追う鈴芽。宮崎、愛媛、神戸、そして東京へ。閉じ師、要石。ミミズは扉から出てくるのか。草太は元の姿に戻れるのか。彼の友人、芹澤のオープンカーで宮城へ向かう鈴芽、環さん、しゃべる猫二匹。扉の向こうには何があるのか。作者あとがきにもあったが、震災が奪って行った何かを私たちは取り戻すのか、それとも新しく作るのか、そんなこんなを考えさせられた。

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    2026年01月12日
  • 小説 天気の子

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    異常気象で雨続き。晴れの人柱としての陽菜。自分探しで家出した少年。世界より恋人をとる。「大勢の幸せより陽菜の命を選んだ。世界がどうなろうとともに生きていく。」

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    2023年03月27日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    だいじんがすずめを守るつもりでいたけれど、勘違いされて、悲しかった。そうたは人間にもどれたけど、代わりにだいじんが要石にもどってしまったから可哀想だった。

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    2023年03月26日
  • 君の名は。1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    今更説明の必要を感じない超有名映画のコミカライズ。映画と変わっているところはストーリー的にはほぼなし。好きならば読むべし。

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    2023年03月09日