新海誠のレビュー一覧

  • 小説 天気の子

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    異常気象で雨続き。晴れの人柱としての陽菜。自分探しで家出した少年。世界より恋人をとる。「大勢の幸せより陽菜の命を選んだ。世界がどうなろうとともに生きていく。」

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    2023年03月27日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    だいじんがすずめを守るつもりでいたけれど、勘違いされて、悲しかった。そうたは人間にもどれたけど、代わりにだいじんが要石にもどってしまったから可哀想だった。

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    2023年03月26日
  • 君の名は。1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    今更説明の必要を感じない超有名映画のコミカライズ。映画と変わっているところはストーリー的にはほぼなし。好きならば読むべし。

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    2023年03月09日
  • 君の名は。Another Side:Earthbound 01

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    君の名は。Another Sideの題名がしめすように君の名は。を糸守からの視点で多く描いてます。もちろん映画を見てないと意味が分かりません。

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    2023年03月09日
  • 君の名は。Another Side:Earthbound 01

    無料版購入済み

    視点がちょっと変わって良いです

    こちらは三葉さんたちの地元の話に焦点を絞っていますね。この辺は映画とはまた異なっている点でしょうか。
    日本の地域社会の息苦しさ的なもの、私は幸い学生時代はさほど感じませんでしたが、大学入学時に入らされた和敬塾という学生寮や、その後の勤務先等で色々ウンザリさせられましたので、その辺はよく分かるようになってしまいましたね。
    しがらみを感じつつも……読み続けるのならばこちらを優先したくなる作品ではありますね。

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    2023年01月03日
  • 君の名は。1

    無料版購入済み

    映画をかなり忠実になぞった漫画

    映画は昨年末くらいにようやくNetflixで見ました。
    この巻に出てくるのは、メインのお2人が、どうやら眠っている間にお互い、入れ替わっていると気づくくらいのところまでですね。
    映画の良いところはもう少し後になってから出てきますので、続き等、読みたくなりますね。
    大ヒット映画のまんがですので、そつなくまとまっていますので、新海誠作品が好きな方はこれは読んでも良いのでしょうね。

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    2023年01月03日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    鮮やか

    とても鮮やかな情景が目に浮かぶ読んでいて心地の良い作品でした。

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    2022年12月06日
  • 小説 天気の子

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    話が好きです。東京を舞台にしていて自分たちにも当てはまる部分があるのではと思いながら読んでいました!雨がとてもきれいで好きです!

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    2022年11月17日
  • 小説 天気の子

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    映画を観ていないが映像を見ているような鮮やかな描写だった。ストーリーもわかりやすく面白ろかった。
    須賀のセリフ、自分の内側なんかダラダラ眺めててもそこにはなんにもねえの。大事なことはぜんぶ外側にあるの。自分を見ねえで人を見ろよ。が共感。

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    2022年08月20日
  • 小説 言の葉の庭

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    孝雄と雪野、それぞれの気持ちが言葉で表現されているので、映画より深く入り込めたと思う。
    光の庭の描写がとても素敵だった。
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    また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。

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    2025年04月14日
  • 小説 ほしのこえ

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    新海誠初作品、ここから始まったのかと感動。
    (小説で新海誠の作品を読むのは初めて)
    今まで見たことがある作品と、やはり少し共通点があるなと思った。

    SFは現実味があまりないストーリー設定がほとんどだと思う。
    でもこの作品は、地球での人間関係や、ノボルとミカコのメールが現実感を出していて、絶妙に良いバランスとなっていた。また、面白かった。

    あとがきやレビューを見ていると、原作とノベライズ版で内容に差があるようなので、映画もみたいと思った。

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    2022年07月02日
  • 小説 天気の子

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    文句なしに面白いです。
    これはぜひ、映画も観てみないと。
    「君の名は。」の映画は一度観たけれど、やはり似通ったものを感じた。これが新海ワールドなのか。

    ひとつの作品を映画と小説、同時に製作するのは珍しいことなのかどうなのかよくわからないけれど、全く違う媒体のエンタメなので、その製作作業は本当に大変なのではないかと推測できる。と思っていたら、まさしく、映画と小説の表現の仕方の違いにあとがきで触れられていて、そうかそうか、そうだろうよ、と分かった気になった。
    映画鑑賞はまだこれからだけど、小説では、情景描写がとても丁寧で、キレイで、私の想像した情景が映画でどう表現されているかとても楽しみ。

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    2022年04月21日
  • 小説 天気の子

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    純粋におもしろかったです。でも、わりと現実離れしていて、小説では世界観に入り切るのはなかなか難しいと思いました笑なので、ぜひ映像作品の方を観たいなと思います。

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    2022年03月17日
  • 小説 天気の子

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    話題になっている映画も小説もスルーしていたのだが、ある人に勧められて読んでみると、意外にハマった。私は家出をしたことがない(したいと思ったこともないが)、家出少年とはこんな気持ちなのか。どこか危な気で、でも偶然というか必然というか、巡り合う人との絆が、どこか愛おしく感じてしまう。登場人物すべてのキャラクターがこれまた愛おしい。プレーボーイもてもて小学生少年にも会ってみたいな(笑)映像がないことで想像が膨らみ、小説を十二分に楽しめたが、ちょっと映画も見てみたくなった。u-nextをチェックしてみよう。

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    2022年02月09日
  • 小説 天気の子

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    映画に感動して、余韻を楽しむために本も読んだ。
    クライマックスの須賀さんと穂高の言葉がグッときた。運命を背負う少年少女の物語

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    2021年09月10日
  • 君の名は。

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    小説とはいえ。
    直感に従って一歩踏み出す勇気が、新たな世界を切り開いていくんだなぁと。
    それが正解かどうかなんて、どうでもよいことで。

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    2021年05月04日
  • 小説 天気の子

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    映画を見たことなかったが、この本の世界観が映像としてパッと頭に浮かんだ。
    録画したものがあるのでみてみようと思う。
    自分の思い描いた映像との差を楽しんでみたい。

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    2021年05月01日
  • 君の名は。

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    映画を見ていたのである程度のストーリーの流れは分かっていたが、とても読みやすい文章で読みながら情景が目に浮かぶのが楽しかった。

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    2021年02月21日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    原作の映画を見て、戦争の設定についてもっと知りたくなりノベライズ本を手に取った。
    読んでみた感想としては、映画よりも自分で歩いていくという意思と孤独を強く感じた。

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    2020年07月12日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    この前見た、「君の名は。」のサイドストーリー。
    瀧、テッシー、四葉、お父さん、どのお話もすごく良くできていた。
    特に四葉とお父さんの話は感動したなぁ。
    四葉も既に「入れ替わり」が始まっていたとは…!
    そして、お父さん。
    どれだけ娘たちのことを思い、どれだけ妻のことを思い続けたのか。
    妻が亡くなってから娘たちに冷たい態度をとり続けていたけど、成長した娘の姿を妻と重ねていたから、きっとこの後は柔らかく接していくんだろうな〜。
    この本を読んで、もう一回映画を見たらまた違ったところで涙が流れるのかな。

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    2020年05月25日