新海誠のレビュー一覧
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無料版購入済み
映画をかなり忠実になぞった漫画
映画は昨年末くらいにようやくNetflixで見ました。
この巻に出てくるのは、メインのお2人が、どうやら眠っている間にお互い、入れ替わっていると気づくくらいのところまでですね。
映画の良いところはもう少し後になってから出てきますので、続き等、読みたくなりますね。
大ヒット映画のまんがですので、そつなくまとまっていますので、新海誠作品が好きな方はこれは読んでも良いのでしょうね。 -
Posted by ブクログ
孝雄と雪野、それぞれの気持ちが言葉で表現されているので、映画より深く入り込めたと思う。
光の庭の描写がとても素敵だった。
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また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。 -
Posted by ブクログ
文句なしに面白いです。
これはぜひ、映画も観てみないと。
「君の名は。」の映画は一度観たけれど、やはり似通ったものを感じた。これが新海ワールドなのか。
ひとつの作品を映画と小説、同時に製作するのは珍しいことなのかどうなのかよくわからないけれど、全く違う媒体のエンタメなので、その製作作業は本当に大変なのではないかと推測できる。と思っていたら、まさしく、映画と小説の表現の仕方の違いにあとがきで触れられていて、そうかそうか、そうだろうよ、と分かった気になった。
映画鑑賞はまだこれからだけど、小説では、情景描写がとても丁寧で、キレイで、私の想像した情景が映画でどう表現されているかとても楽しみ。
あ -
Posted by ブクログ
ぐっと冷え込んで、外よりも、家の中の方が、風がなければ寒くなった冬の夜に、映画をひとり観ました。ふたりで観たかったりもしたけど、一緒に観るものじゃないよ、と言っていて、プレゼントに文庫本をいただいていたのだけれど、映画観てから読むものだろうと思ったからでした。翌朝ラジオで雨か雪と予報していたように、車の走りすぎる音に水気が混じり、朝早く出なくちゃなと渋りながら起き、洗濯物を手に窓を開けると、雪、でした。雪。雪。彼に伝えたいけれど会うからいいかと胸に閉じ込めるけど、雪。雪。と口から言葉が漏れ出てた。おとといにヨルシカのライブ前世は観れなかったのだけれどセットリストだけでもと春泥棒を聴いていて、
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購入済み
初恋のほろ苦い想い出
映画原作というか、ヒットして漫画にした作品。映画の方を見てないので、比較してませんが、漫画は2冊でかなり凝縮したものの、小学校から高校、社会人になってまで、初めての恋した人を忘れられない二人のほろ苦い思い出に、大きな事件が起きない作品ですが、かなり感慨深いものを感じました。
あの時、伝えておけばよかった・・・、などなど初恋には、いろんな後悔もあって。。
運命の人と結ばれるのか!?をラストまで引っ張って、そう来るかー、とラストには賛否両論が出そうでしたが、そういうこともあるかなと納得したり。個人的には、とにかく胸の奥が痛くなるような作品でした。