新海誠のレビュー一覧

  • 小説 言の葉の庭

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    孝雄と雪野、それぞれの気持ちが言葉で表現されているので、映画より深く入り込めたと思う。
    光の庭の描写がとても素敵だった。
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    また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。

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    2025年04月14日
  • 小説 ほしのこえ

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    新海誠初作品、ここから始まったのかと感動。
    (小説で新海誠の作品を読むのは初めて)
    今まで見たことがある作品と、やはり少し共通点があるなと思った。

    SFは現実味があまりないストーリー設定がほとんどだと思う。
    でもこの作品は、地球での人間関係や、ノボルとミカコのメールが現実感を出していて、絶妙に良いバランスとなっていた。また、面白かった。

    あとがきやレビューを見ていると、原作とノベライズ版で内容に差があるようなので、映画もみたいと思った。

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    2022年07月02日
  • 小説 天気の子

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    文句なしに面白いです。
    これはぜひ、映画も観てみないと。
    「君の名は。」の映画は一度観たけれど、やはり似通ったものを感じた。これが新海ワールドなのか。

    ひとつの作品を映画と小説、同時に製作するのは珍しいことなのかどうなのかよくわからないけれど、全く違う媒体のエンタメなので、その製作作業は本当に大変なのではないかと推測できる。と思っていたら、まさしく、映画と小説の表現の仕方の違いにあとがきで触れられていて、そうかそうか、そうだろうよ、と分かった気になった。
    映画鑑賞はまだこれからだけど、小説では、情景描写がとても丁寧で、キレイで、私の想像した情景が映画でどう表現されているかとても楽しみ。

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    2022年04月21日
  • 小説 天気の子

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    純粋におもしろかったです。でも、わりと現実離れしていて、小説では世界観に入り切るのはなかなか難しいと思いました笑なので、ぜひ映像作品の方を観たいなと思います。

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    2022年03月17日
  • 小説 天気の子

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    話題になっている映画も小説もスルーしていたのだが、ある人に勧められて読んでみると、意外にハマった。私は家出をしたことがない(したいと思ったこともないが)、家出少年とはこんな気持ちなのか。どこか危な気で、でも偶然というか必然というか、巡り合う人との絆が、どこか愛おしく感じてしまう。登場人物すべてのキャラクターがこれまた愛おしい。プレーボーイもてもて小学生少年にも会ってみたいな(笑)映像がないことで想像が膨らみ、小説を十二分に楽しめたが、ちょっと映画も見てみたくなった。u-nextをチェックしてみよう。

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    2022年02月09日
  • 小説 天気の子

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    映画に感動して、余韻を楽しむために本も読んだ。
    クライマックスの須賀さんと穂高の言葉がグッときた。運命を背負う少年少女の物語

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    2021年09月10日
  • 君の名は。

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    小説とはいえ。
    直感に従って一歩踏み出す勇気が、新たな世界を切り開いていくんだなぁと。
    それが正解かどうかなんて、どうでもよいことで。

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    2021年05月04日
  • 小説 天気の子

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    映画を見たことなかったが、この本の世界観が映像としてパッと頭に浮かんだ。
    録画したものがあるのでみてみようと思う。
    自分の思い描いた映像との差を楽しんでみたい。

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    2021年05月01日
  • 君の名は。

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    映画を見ていたのである程度のストーリーの流れは分かっていたが、とても読みやすい文章で読みながら情景が目に浮かぶのが楽しかった。

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    2021年02月21日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    原作の映画を見て、戦争の設定についてもっと知りたくなりノベライズ本を手に取った。
    読んでみた感想としては、映画よりも自分で歩いていくという意思と孤独を強く感じた。

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    2020年07月12日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    この前見た、「君の名は。」のサイドストーリー。
    瀧、テッシー、四葉、お父さん、どのお話もすごく良くできていた。
    特に四葉とお父さんの話は感動したなぁ。
    四葉も既に「入れ替わり」が始まっていたとは…!
    そして、お父さん。
    どれだけ娘たちのことを思い、どれだけ妻のことを思い続けたのか。
    妻が亡くなってから娘たちに冷たい態度をとり続けていたけど、成長した娘の姿を妻と重ねていたから、きっとこの後は柔らかく接していくんだろうな〜。
    この本を読んで、もう一回映画を見たらまた違ったところで涙が流れるのかな。

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    2020年05月25日
  • 小説 天気の子

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    大ヒット映画のノベライズ。映画は見ていない。東京に家出してきた高一、帆高の前に現れた不思議な晴れ女、陽菜。彼女の不思議な能力のおかげで保たれていた天気は、彼女を奪い去ろうとする。彼女を取り戻そうとする少年は少女に追いつき、二人である選択をする。その結果、世界は変わる。ラスト、RADWIMPSの「大丈夫」が流れる。

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    2026年01月12日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    初恋のほろ苦い想い出

    映画原作というか、ヒットして漫画にした作品。映画の方を見てないので、比較してませんが、漫画は2冊でかなり凝縮したものの、小学校から高校、社会人になってまで、初めての恋した人を忘れられない二人のほろ苦い思い出に、大きな事件が起きない作品ですが、かなり感慨深いものを感じました。
    あの時、伝えておけばよかった・・・、などなど初恋には、いろんな後悔もあって。。
    運命の人と結ばれるのか!?をラストまで引っ張って、そう来るかー、とラストには賛否両論が出そうでしたが、そういうこともあるかなと納得したり。個人的には、とにかく胸の奥が痛くなるような作品でした。

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    2019年12月23日
  • 秒速5センチメートル one more side

    購入済み

    なんとも素晴らしい

    良い本です。
    最後、出会わなかったのがもどかしいですがなんとも素晴らしい本です。。

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    2019年12月18日
  • バイリンガル版 君の名は。3

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    マンガは全く読まないが、これは読みたくなった。でも、先に小説を読み終わっていたので、単調におもえた。小説は隅々まで細かく描写されていたが、マンガは終わり方も、えっ、もう終わり?だった。読む順番を考えなければならない。

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    2019年09月29日
  • バイリンガル版 君の名は。2

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    マンガは全く読まないが、これは読みたくなった。でも、先に小説を読み終わっていたので、単調におもえた。小説は隅々まで細かく描写されていたが、マンガは終わり方も、えっ、もう終わり?だった。読む順番を考えなければならない。

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    2019年09月29日
  • 君の名は。1

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    マンガは全く読まないが、これは読みたくなった。でも、先に小説を読み終わっていたので、単調におもえた。小説は隅々まで細かく描写されていたが、マンガは終わり方も、えっ、もう終わり?だった。読む順番を考えなければならない。

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    2019年09月29日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    君の名は。は良い映画でした。これは、映画では語られなかった部分をていねいに書いてあります。なるほどそうだったのかと。特に三葉と四葉の父と母の出会いの話は良かった。また、映画を観てみたいと思いました。

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    2019年09月26日
  • 君の名は。

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    映画で評判になった本です。時間ずれ、三葉とつかさのからだがいれかわります。よくみれば、いいことがあるかもしれません。

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    2019年09月06日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画「君の名は。」のアナザーサイドストーリー。
    瀧くん、テッシー、四葉、お父さん目線で書かれている。

    特に三葉と四葉のお父さんの章が良い。

    この本で語られている登場人物の背景や思いを知った上で、もう一度映画が見たくなった。

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    2019年07月28日