野梨原花南のレビュー一覧
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購入済み
全体的に読者に優しくない
最後の終わり方は良かったです。
でも全体的に、読みづらい。
地文は簡潔に書いてあるけど、簡潔過ぎて展開が突拍子もないし、逆に話し言葉は日本語がおかしくて、しかもいきなりキャラクターの口調が変わるのでだれが話しているのか把握しづらい。
途中で理解を放棄しました。
この作家さんは砕けた?話し言葉のキャラクターを書くのが魅力という印象でしたけど、それを魅力と受け取れるのは十代とか、せいぜい成人年齢くらいまでなのかもしれません。
終わり方が良かったので星3ですが、そうでなければ星2でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょーシリーズ、いろいろタイトルがありますが、今回はストレートに『ちょー海賊』。
でも、なかなか前回のあらすじを思い出せない。
ライトノベルってするする読めるんだけど、するする忘れていくんだよね。
バーナード嬢、曰く
「忘我の果てに 私は川になったよ」
よくない読書ですねー。
とりあえずジオはセルネア(麻薬)の影響を脱して、海賊とともにあほうどり島に向かっているのがわかっただけで、ダイヤモンドも、子どもたちも話としてはほとんど進んでいない。
自分に絶望したタロットワークは魔族に食われて死のうと思ったけれど、逆に救われてしまう。
多分次の巻を読んだらまた、あらすじをすっかり忘れているんだろ -
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Posted by ブクログ
国から脅威が去った。
約束通り、閉鎖されていた国を解放するため
他国から使者がきた。
前回のヒロインのため、あちらこちら頑張る人達。
家族という所定置についた彼も出てきます。
ある意味、レギュラー?w
そんな彼に恋をして、失恋をする女の子が主人公。
前回と違って、そこまでエロはなし。
とりあえずまぁそのノベルですから…という程度?
喧々囂々となるわけでもなく、とにかく頑張る。
が、その部分はほぼ出てきません。
それにかこつけて、挙動不審になっている人が
一人いるだけ…。
ものすごく分かりやすくて面白いですがw
しかし…一途というよりは、ものすごく乙女?
これこそ頭にお花が咲いてる、という -
Posted by ブクログ
人を溶かす妙な物体を、唯一倒す事ができる少女。
その『唯一』が二に増えた時、自体はさらに
坂を転がり落ちて行く。
ある意味王道に恋に落ちる王子様。
おっそろしいまでに無頓着な少女ですが
色々な意味で身体でカバー?
仕事とそれ以外でギャップがありすぎるって
何だか非常によろしいかと!w
基本的に、知り合って喧嘩してみたりして
うっかり恋に落ちちゃってみたり、で。
何だか最後の方、きれいにボス倒してますが
何でそこ知ってるの? と読み終わった後
突っ込むのを忘れたな、な自分に気がついてみたり。
非常に乗りが軽いので、双方の背後が
暗いと言うか重いと言うか、そんなものが
はぁそうですか、程度の -
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