野梨原花南のレビュー一覧

  • 侯爵夫妻の物語 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    いよいよ最終巻。
    巻を追うごとに(特にアストレア登場から)アザーが主役っぽくなってましたが、結末はまるで彼のためかのようでした(笑)。
    1巻の時点ではマダーの呪いのお話で、もしかしたらマダーとポムさんがラヴいのかと思いましたが、良い意味で裏切られました。
    アストレアとアザーの正体はもうとーーーっても自分好み。
    この二人こんなに愛らしい素敵だったっけ?みたいな。
    もうマダーは今に始まってませんがアダーの乙女モードは微笑ましいやら。
    カイ君が寂しいままだったのが少しだけ切ないですが、彼まで春が来たら丸く収まりすぎか(笑)。

    で、ポムさんが脇役かというとそうでもない。
    アストレアに1番対等に対峙出

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    2009年10月30日
  • フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    何と!次で最終巻だそうで(T_T)
    読んだら確かに納得する部分がありました。マダーに関してはほぼ解決です。彼女が彼女だった時点でもうこうなりそうでなるべくしてなった感じですが。
    彼女は体より前に心が女になったんですね(笑)。
    挿絵の彼女も今までよりぐんと女らしいんですが、そんなトコロにもあったのかも。
    カイ君も遂に一念発起しますし、彼の問題もひとまず解決。
    しかし相手が相手と相手なので、彼のムズムズはしばらく続くことでしょう。
    しかしまだアストレアとルリの問題、そして主人公ポムさんの問題がまだ未解決。とりあえずアストレアかっこいいよ。
    最後にちょぴっとだけ登場のピーター君と共に、気になるところ

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    2009年10月30日
  • 侯爵様の愛の園 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    よかったり悪かったりする魔女4巻。
    表紙の通りというか、アザー様主役でないですかです(大笑)。
    考えてみれば、結構賢いポムさん、超楽天家マダー、地味可愛いカイ。困ったちゃんでヘタレなアザーが1番物語動かしやすいキャラかもしれません(笑)。
    そのアザーの泣き所?アストレア様のお話に少しだけずずいと入ります。
    全巻の問題はスノウ王女よりアストレア様だったのね、てスノウ王女も今回も暴れてますが。
    でもマダーがアダーの元に戻ってきたので何だか安心出来ました。

    主人公ポムさんは最初マダーとくっつくものと思っていたのですが(オイ)、どんどん魔女仲間のピーターと良い感じに。
    彼初登場から好きだったので嬉し

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    2009年10月30日
  • スノウ王女の秘密の鳥籠 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    これまで「伯爵の末娘」⇒「公爵夫人」とどんどんタイトルの女性の身分が上がっていたこの作品、今回は遂に王女です。
    とはいえこのスノウ王女は前回のカデットのように可愛い女性ではなく、絵は無いですが男性のようにがっしりした女性な模様。
    彼…もとい彼女には美男蒐集癖があり、マダーが彼女の餌食となり囚われの身に。
    その最中に性別入れ替えファッションの舞踏会なんかも登場。
    その展開、性別不詳状態のマダーに目をつける(ただし王女が目を付けた際の姿は男性)趣味、彼女のように囚われているとある人物の容貌からするに王女は自分の見た目を少し気にしているのかなぁと思えます。
    今回いじけ虫(切ない事情があるんですが)ア

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    2009年10月30日
  • 公爵夫人のご商売 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    今回も面白かったです♪
    あやしい商売をする「侯爵夫人」が出てきます(大笑)。ですがタイトルは断じて誤植でも何でもありません。
    今回はポムグラニットはかっこいい脇役、主人公はヘタレ主人アザーと彼に思いを寄せるカデット(ちなみにどっちも既婚者)のお話。
    カイ君がアホぶりを発揮したり、どこぞの男爵がおまぬけぶりを発揮したり、マダー様は相変わらずお庭がお好きと楽しませてくれます。
    カデットちゃんは挿絵登場頻度が凄く多い(主役より!)くらいの大活躍ぶりです。
    今回でポムさんは魔女っぽくなり、マジカル感もプラス。

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    2009年10月30日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    いつの間にやら完結していたのでまとめ読み。

    「お前は僕がいないと、なんにもできないんだからな!」とか強がり言う、年下の金髪そばかす少年ってよくなくないですか? つまり リッツ可愛い。

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    2009年10月10日
  • ちょー魔法使いの弟子

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    再読です。
    古本屋で買ったらそういえばここから3部作なんだと思いだしました。
    そろそろ古本屋でも手にはいらなくなってきたんですよねぇ。
    見つけたら続き読みます。

    魔法使い組が好き。

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    2009年10月04日
  • 王子に捧げる竜退治

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    一番不細工という理由で王子と結婚する羽目になった主人公は運命を変えるために竜退治をすることになるなんてすごいと思う。
    最後のお師匠と魔王の話が面白かった。

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    2009年10月04日
  • 貴方に捧げる「ありがとう」

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    絶対ね、ラストのあれは尻尾とオパールの結婚式だと思うの!ついでに戴冠しちゃってもいいけど!
    そんでもってオニキスと宝珠が仲良さげなのは嬉しかった!けど、ジエ宝派だからくっついちゃ嫌です。
    スマートは最低男で可愛かったです。待っててくれるとか思ってる辺り馬鹿で可愛い。うん俺なら待ってるかな!
    愛人も可愛い子で、白組皆幸せっぽくてよかった。前のあちこちの世界の皆も幸せそうでよかった!
    終わっちゃったのはすげー寂しいけど、いつか終わりはくるからね、仕方ないです。
    黒様の恋人はいつか出来るかなー…黒様昔は可愛かったけど、黒様になってからぼんやり度がうpしてて、恋人には向きません。
    せかせかした人ならい

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    2009年10月04日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?

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    大好きな野梨原さんの富士見書房のシリーズ。
    この方の軽妙な文体がすごく好きで、特にこのシリーズはストーリーや設定がすごく好みで大好きです。

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    2009年10月04日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    蓑崎にバーチがいることが笑える。
    しかもマルタの変装なので、気品のあるマルタが見られます。
    仮想デートは面白かった。
    マルタの中のクレイの存在のでかさが知らないところでバレている。切ない。

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    2009年10月04日
  • 首領に捧げる子守歌

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    ギンガが男前すぎる…。


    人間でない存在をより人間くさく書こうとするのが好きなのは判ったが、あんまりああもだらだらと会話をされると好きな作家とはいえちょっとイラとするというか。


    てかまたちょーシリーズからの召喚ですか。
    「ちょー」読んでない人には、リオ・アースとかわからんだろうなぁ…と思った。

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    2009年10月04日
  • 首領に捧げる子守歌

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    野梨原さん……やりやがった……!
    80過ぎたよぼよぼのじじいをロリ女の子にしやがった……!
    ああ、もうそんな野梨原さんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • ちょー恋とはどんなものかしら

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    どんなタイトルだよ!とつっこみたくなる本。ていうか中身あんま恋じゃないよ。
    いや恋かな。ダイヤちゃんは母でも強し、と。

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    2009年10月04日
  • ちょー魔法使いの弟子

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    コバーリム編の最初。いきなり続刊とかで当時が「えー」ってなったよ。
    ダイヤちゃん(♂)えろいよ。ていうかジオがかわいすぎです。反則。

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    2009年10月04日
  • 僕に捧げる革命論

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    サルドニュクスとは別の魔王に、所有の紋章を付けられてしまったスマート。紋章を外すためサルドニュクスはその魔王に会いに行こうとするが、スマートは拒否する。そのことからけんかをしてしまった二人。ちょうど召喚されたサルドニュクスは、別の世界へと渡る。
     サルドニュクスを召喚したミジャンは、赤の塔の召喚術師。彼女の願いは発電の儀式で青の塔の召喚術師、ジェンの召喚する魔物と戦ってほしいというものだったが…。

     「魔王」シリーズ第三弾です。いろいろな世界があって、それを越えられる力を得たスマートとサルドニュクスの旅の物語です。
     だんだん世界のことが分かってきて、面白くなってきました!スマートと魔王が行

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    2010年11月04日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?

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    『マルタ・サギーは探偵ですか? 』
    『2 冬のダンス』
    『3 ニッポンのドクトル・バーチ』
    『4 恋の季節』
    『5 探偵の堕天』

    『 a collection of s.1』

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    2009年10月04日
  • 僕に捧げる革命論

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    「魔王」シリーズ第3弾、ということで。今までどちらかというと傍観者よりだった魔王・十六色黒翼ことサルドニュクスと自称「美貌の流浪の大賢者」スマートが主人公的立場になってきた、というか。これから始まるぞという感じですかね。個人的にはこの二人のやり取りが大好きです。

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    2009年10月04日
  • 占者に捧げる恋物語

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    実は買ってからしばらく手をつけなかった一冊。本を開いて読み終わってしまうのが勿体ないなあと思っていた(笑)師匠を救うために東奔西走する主人公と、その友人の女王が、目的は違えどそれぞれ努力を惜しまない真摯な姿勢に、ちょっとわが身を振り返ってしまった。

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    2009年10月04日
  • 僕に捧げる革命論

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    野梨原さんの書く強い女の子が大好きです。笑って泣いて怒って開き直って、でもやっぱり可愛くて。とても素敵な女の子になる。魔法みたいに。
    ちょーシリーズとは違う視点でスマートが見れるのも楽しい。魔王様はもうサリタとは別人のようですけど。何か頑固なところとかは変わってなくて嬉しくなっちゃうなぁ。

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    2009年10月07日