野梨原花南のレビュー一覧

  • マルタ・サギーは探偵ですか? III ~ドクトル・バーチ被毒事件~(富士見L文庫)

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    いよいよカードの対戦が本格的に始まる3巻。
    そしてお久しぶりのアウレカ。やっぱり挿絵が欲しくなっちゃうな。

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    2015年04月28日
  • マルタ・サギーは探偵ですか? II ~名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿~(富士見L文庫)

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    あージョセフ犬ー!かわいいよー!でも今回はバーチも…バーチもな…そろそろバーチも「ラブ寄せ」ですな…。ふっふっふかわいい。

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    2014年12月23日
  • 8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵)

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    国から脅威が去った。
    約束通り、閉鎖されていた国を解放するため
    他国から使者がきた。

    前回のヒロインのため、あちらこちら頑張る人達。
    家族という所定置についた彼も出てきます。
    ある意味、レギュラー?w
    そんな彼に恋をして、失恋をする女の子が主人公。

    前回と違って、そこまでエロはなし。
    とりあえずまぁそのノベルですから…という程度?
    喧々囂々となるわけでもなく、とにかく頑張る。
    が、その部分はほぼ出てきません。
    それにかこつけて、挙動不審になっている人が
    一人いるだけ…。
    ものすごく分かりやすくて面白いですがw

    しかし…一途というよりは、ものすごく乙女?
    これこそ頭にお花が咲いてる、という

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    2014年10月13日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    人を溶かす妙な物体を、唯一倒す事ができる少女。
    その『唯一』が二に増えた時、自体はさらに
    坂を転がり落ちて行く。

    ある意味王道に恋に落ちる王子様。
    おっそろしいまでに無頓着な少女ですが
    色々な意味で身体でカバー?
    仕事とそれ以外でギャップがありすぎるって
    何だか非常によろしいかと!w

    基本的に、知り合って喧嘩してみたりして
    うっかり恋に落ちちゃってみたり、で。
    何だか最後の方、きれいにボス倒してますが
    何でそこ知ってるの? と読み終わった後
    突っ込むのを忘れたな、な自分に気がついてみたり。

    非常に乗りが軽いので、双方の背後が
    暗いと言うか重いと言うか、そんなものが
    はぁそうですか、程度の

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    2014年10月12日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    ちょー目当て。
    独特の優しさが心地よい。

    読んでいないシリーズのものもあるのでその点では少々割高。

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    2014年01月08日
  • ちょー先生のお気に入り

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    魔族いっぱい出てくる子供たち編二作目。レフーラ〜ラボトローム、ちょっとジール(クラスターチラ見)、熱風荒野まで。
    何がびっくりかってヴァテラッヅがレフーラ王なところ…政治とか出来るんすか…ていうかいつまで王位の座につくつもりですか…
    私が読んだ限りではヴァテラッヅとオリヴィアの…話はなかったような気がするんだけど、何が起こったんだろう。ダイヤちゃんの紹介?(見合いか)

    ↑共通点

    クラスター好きなのでチラ見でも嬉しい。

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    2013年12月05日
  • ちょー新世界より

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    子供たち編一作目。
    獣耳の宝珠さんが、家出して東大陸からはるばる航路を辿り、船から落っこちたり拾われたりしてレフーラに向かうとこの話。
    コーイヌールの方々とか、オニキスとかいたりして。パリスとか出たりして。
    実は海賊ネタはあんまり好きでもないので、パリス出てきてかなり安心した。パリスはなんか腹黒感がいいよね。こわい。

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    2013年12月05日
  • ちょー葬送行進曲

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    野梨原先生の書き間違いによって生まれたお話。コバーリム編の前、先王のジオ父葬儀にまつわるあれやこれ。
    ダイヤちゃんの豹変と、マジジオが見れて満足。スマートはいつになく馬鹿っぽくてよいです。

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    2013年12月03日
  • ちょー囚われの王子

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    ネタバレ

    ダイヤモンドが記憶喪失になってしまったところから始まる話。
    ジオラルドと別々に残り二つになった宝石を手に入れるため、別行動をとることになったダイヤモンド。
    そのダイヤモンドは、ライーと共に残り二つのうちの一つの宝石を手に入れるために、コバーリムの司祭の娘・ミナに会うために出かけたところ、盗賊に捕まっていた当のミナ自身に体当たりされ、記憶を失ってしまうところまでが前回までのあらすじ。
    そのダイヤモンドは記憶を失ってしまったがために、男性化が進行。口調までも男の人になってしまって、挙句の果てに助けたミナに惚れられて、結婚を迫られてしまう。
    そこを何とか避け切ったものの、混乱したダイヤモンドはライー

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    2013年06月22日
  • レギ伯爵の末娘 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    女の子が強くてかっこよくてかわいい。野梨原さんの持ち味ですね。男の子たちはやるときはやってかっこいいんですが、よか魔女も女の子にまずは惚れます。ミュージカルの主役にいそうな赤毛にそばかすのキュートな魔女っ娘は性格男前だし、呪いをかけられた娘は見た目も中身も男前。よかったり悪かったりする魔女がいてもいいんじゃないかとヒロインが言うのですが、それって、人間がそうなんですよね。完璧にいい人もいなければ悪い人もいない。その時々の判断と、見方、立場によっていくらでもラベルが変わるのです。結局は本人がどうしたいのか、どうするのかということ。当たり前のことだけど、言葉にするのは難しい。そんなテーマが描かれて

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    2013年06月16日
  • ちょー美女と野獣

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    ネタバレ

    野獣へと姿を変えられた、穏やかで穏便な王子様と、ちょー美しいお姫様のお話。
    王子様の名前はジオラルド。お姫様の名前はダイヤモンド。
    ジオラルドが親友だと思っていた魔法使いタロットワークに獣になる魔法をかけられたところから物語は始まっていて、そんな獣の姿のまま山にこもっていたジオラルドのもとに、人間にはあまり魅力を感じないダイヤモンドが無理やり押しかけ女房をしにきて、真実の愛に目覚めた二人は、見事呪いを解くことに成功する、めでたしめでたし、のはずが。
    ダイヤモンドは、ジオラルドの獣の姿の方が好きだったと言い出し、もう一度魔法をかけてもらうために、ジオラルドの生まれ故郷へと旅立つ……

    という話で

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    2013年05月23日
  • フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    カイの恋に一応の決着。
    ある意味一番残酷な形かもしれないけど、「マダー様」と呼ぶようになったように本人にとっては大きな変化なのでしょう。

    一方個人的お気に入りのピーターはほとんど登場せず…も、離れてるからこそポムグラニットにも心境の変化があったようで。
    ピーターのことを想って極地を乗り切ったポムグラさん。
    現在の心境やいかに。

    あとなんかアストレアがいいヤツっぽくなってきてムカつくw

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    2013年02月25日
  • 侯爵様の愛の園 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    物語の中心は相変わらずマダーだけど、個人的興味はすっかりピーターに。

    チャコーレアに二人の関係を勘ぐられ、

    「あたしとピーターはそういうんじゃないの!」
    「って言ってるけど、実際どうなのそのへん?」
    「あっ、えーと、さぁどうなんでしょう」

    ここまではよくあるパターンだけど、その後二人になった時に

    「お前が、俺のことそんなんじゃないってチャコーレアさんに言ったとき、俺、なんかちょっと複雑だった」

    こう言えるキャラはなかなかいない。
    自分の想いをはっきりと自覚しているわけじゃないから自然と言えるのかな。
    そうだとしたら、その後さらりと手をつないで歩くあたりも含め、相当なたらしだわw
    そん

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    2013年02月24日
  • 公爵夫人のご商売 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    よかったり悪かったりする魔女第二弾。
    今回はアザーの幼なじみのカデットが登場。
    色々頑張ってるんだけど、マダーにやりくるめられている様子が一番可愛かったw
    しかもマダーは意識せずにやっているっていうからね。
    天然キャラってあまり好きじゃないんだけど、こういうのは好きだw
    そりゃカイも苦労するわ。

    今回のポムグラさんは「やや悪い」魔女といったところか。
    カイに渡した薬の騒動、ジャッロが紳士(笑)だったからよかったものの…。
    数人(しかも身内)を除いてみんな寝入っちゃってる状況って、冷静に考えると恐ろしいよね。

    しかしカデットの使った薬については、
    「あたし、ひどいかなぁ」
    「人の心を弄んだり

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    2013年01月31日
  • レギ伯爵の末娘 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    普段はまったく読まないジャンルだけど、友人からお勧めと貸してもらったので読んでみた。
    ドキドキわくわくですごく面白いというわけじゃないけれど、安心して読める面白さ。


    魔女を目指す主人公のポムグラニットは、「おとぎ話に出てくるのは大抵よい魔女か悪い魔女」なので自分は「よかったり悪かったりする魔女」を目指すという優柔不断なんだかしっかりしてるんだかよくわからないキャラクター。
    このひねくれていながらも友情に熱く、序盤の頼りないものの話が進むにつれてどんどんかっこよくなっていく様は読んでいて微笑ましく、応援してあげたくなるね。

    作品の雰囲気もよかった。
    語り手であるポムグラニットのキャラクタ

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    2013年01月15日
  • 8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵)

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    ネタバレ

    同じタイトルでも登場人物が違うから、違う話かと思ったら、続編でした。
    しばらくぶりだったので、前のストーリーをすっかり忘れてましたけど、だんだん思い出して、そうそう、エロさんのお話でしたね。

    エルンストはまたしてもあぶれて(っていうか、エロさんを諦めてたら、ちゃんとエッティラとくっつけてたんですけど)、横からかっさらわれちゃいました(^^ゞ

    デービットも初恋を9年も温めて、始終、エッティラへの気持ちがダダ漏れしてるのは、なんかいいです。

    気になったのは、なんか空白が多いんですよね。口調っていうか、なんていうか、それがちょっと読みづらかったです。

    まあ、この状態だと最後8月10日が来るま

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    2012年10月29日
  • 逃げちまえ!

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    表紙に魅かれてジャケ買いしたけれど、軽く読めて面白い。
    マクロードが頭良いのか悪いのか解らないところが好き。
    ふっ、と笑える作品。

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    2012年07月13日
  • ちょー美女と野獣

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    このシリーズは一応読破しました!
    魔法をかけられ獣になってしまった王子と
    それを愛した姫…
    と、ここまでなら美女と野獣のお話と同じなんですが、
    王子の姿に戻った彼を見た姫の反応がもうwww

    結構長く続くのですが、
    第一部、第二部とありますので、
    続きもぜひぜひ!

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    2012年06月13日
  • 占者に捧げる恋物語

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    「ちょー」シリーズに次ぐ、野梨原先生のファンタジーシリーズの一作。

    実は「ちょー」シリーズの前にこの本をうっかり買ってしまい(汗
    しかもこの本、魔王シリーズでも二作目という…。
    昔のシリーズを読んでいると更に楽しめますが、
    この本が面白くて他のシリーズも読んだくらいなので
    何ら支障は無かった、と、思います!

    読み終わったのは大分昔なのですが、今でも恋愛モノが読みたくなると読み返してしまいます。
    宮城とおこさんの挿絵も透明感があってとても素敵!

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    2012年06月10日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    キャラの軽さが気になったりとか王子がイヤミっていうかヘタレっぷりが残念だったけど、アップテンポの軽さとは裏腹なせつなくてやさしいお話でした。
    この話が始まるまでのエローラの9年間、動かなくなっていく身体で戦い続けた8月10日を待ち続けたのを思うととても切ない。

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    2012年06月05日