フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~

フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~

作者名 :
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作品内容

難攻不落といわれる遠征の地フリンギーに到着したカリプスン侯爵家一行。しかし敵地といっても城が一つあるのみで、しかも住人はルリという城主だけ。魔女の呪いで城から出られないというが、彼の穏やかな人柄に一行は好感を覚える。スノウ王女の目付役としてやってきたアストレアは目ざわりだけど、意外と平穏な遠征生活になるかと思った矢先、正体不明の“闇の軍勢”が襲ってきて――!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年06月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    一部すっきりしてきた反面、またもや混線しだした感あり。カイがかわいいなあ。次巻でピーターを早くみたいな。

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    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    カイの恋に一応の決着。
    ある意味一番残酷な形かもしれないけど、「マダー様」と呼ぶようになったように本人にとっては大きな変化なのでしょう。

    一方個人的お気に入りのピーターはほとんど登場せず…も、離れてるからこそポムグラニットにも心境の変化があったようで。
    ピーターのことを想って極地を乗り切ったポムグ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月30日

    何と!次で最終巻だそうで(T_T)
    読んだら確かに納得する部分がありました。マダーに関してはほぼ解決です。彼女が彼女だった時点でもうこうなりそうでなるべくしてなった感じですが。
    彼女は体より前に心が女になったんですね(笑)。
    挿絵の彼女も今までよりぐんと女らしいんですが、そんなトコロにもあったのかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    野梨原サンの文章の書き方(キャラの喋り方・言い回しとか)がスゲーむかつくんだけど読んじゃう。「なんか」とか「ていうか」とか使いすぎだから文章が無駄に長い。ごちゃごちゃする。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    次巻で最終。魔女会議も開かれます。さて、恋愛事情が動いていきます。意識したり、言ってしまったり。幸せになってもらいたい子ばかりです。

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よかったり悪かったりする魔女 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • レギ伯爵の末娘 ~よかったり悪かったりする魔女~
    ポムグラニットは見習い魔女。まだ修行歴半年で、故郷のお祭りには家に帰りたいお年頃。だがそれには“魔女らしいことができたら”という、師匠からの宿題をクリアしなければ! 彼女は町の噂で、13人の義姉に日々いじめられているというレギ伯爵の末娘を訪ねる。しかし噂は真っ赤な嘘で、末娘のマダーとポムグラニットは仲良くなるが、マダーには町の噂以上にとんでもない秘密があって……!?
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    アザーに嫁いだマダーの学友として、一緒にカリプスン侯爵邸住まいのポムグラニット。晴れて一人前の魔女となった彼女は、火の車の侯爵家を立て直すため、マダーとともに、『ときめき』を商品にして(?)商売を始める。そんなある日、舞踏会に出かけた一行の前に現れたアザーの幼なじみの公爵夫人カデット。公然とアザーへの愛を語る彼女は、マダーに激しい敵愾心を燃やしているようで――?
  • スノウ王女の秘密の鳥籠 ~よかったり悪かったりする魔女~
    マダーが始めた商売“ときめき庭師”は大評判。気がつけばデヴォン男爵ジャッロまで仲間となり、“よかったり悪かったりする魔女”ことポムグラニットのまわりは、ますます賑やか。ところが仕事で出向いたスノウ王女の離宮にマダーが囚われてしまう。王女は気に入った者を蒐集したがる困った性癖の持ち主らしい。しかもそこで出会った超美形のアストレアは、なんとマダーの夫であるアザーの義兄で…!?
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  • フリンギーの月の王 ~よかったり悪かったりする魔女~
    難攻不落といわれる遠征の地フリンギーに到着したカリプスン侯爵家一行。しかし敵地といっても城が一つあるのみで、しかも住人はルリという城主だけ。魔女の呪いで城から出られないというが、彼の穏やかな人柄に一行は好感を覚える。スノウ王女の目付役としてやってきたアストレアは目ざわりだけど、意外と平穏な遠征生活になるかと思った矢先、正体不明の“闇の軍勢”が襲ってきて――!?
  • 侯爵夫妻の物語 ~よかったり悪かったりする魔女~
    魔法によってフリンギーの城から出られないルリのため、マダーたちはカリプスン侯爵家をあげてのパーティを開く。あたかも初日を迎えた魔女大会の喧騒の中、ポムグラニットは、アザーの義兄のアストレアより、ルリとその城にまつわる因縁と、アザーの意外な正体を明かされる。一方、宴もたけなわの城では、呪いの道連れを求めるルリの手がマダーに向けられて…!? シリーズ感動の完結編!!

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