逃げちまえ!

逃げちまえ!

作者名 :
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作品内容

アメリカ禁酒法時代を思い出させる、火星マルスシティ。金髪美人の便利屋鈴木さやかは、人探しの依頼を受ける。尋ね人の名はチュチェ・フェレイラ。いつもスーツできめた小粋な悪党だった。さっそくチュチェを探し出したさやか。チュチェはなぜか、街いちばんの富豪カンディンスキー家の屋敷へ向かう。そこでふたりは罠にはめられ、警察に追われるはめに!! ロマンあり笑いありの大逃走活劇!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年03月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

逃げちまえ! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年11月16日

    『ちょー』シリーズで有名な野梨原花南先生の作品。アメリカ映画のような軽快なストーリーとキャラクターが魅力的でぐいぐい読めます。何回読んでも飽きない大好きな作品です!

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    Posted by ブクログ 2010年06月20日

    人気作家様である野梨原花南先生の中でも傑作なのに、現在比較的入手困難な1冊です。
    ノベライズなど除き今作以外で見れない木下さくら先生の挿絵が絶品すぎるので(今でも文庫の挿絵という意味で1番好きかもしれない)、それだけでもオススメです(オイ)。
    今中古なら簡単に入手出来ますが(しかも2パターン。元々今...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    テンションとノリと勢いのよさが爽快な逃走活劇。メイン以外の登場人物にも、それぞれちゃんとキャラクターがあってよいです。ホームレスの男女とかホットドッグスタンドのおっちゃんとか船頭さんとか。読後にタイトルがバシッと決まる感じも好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タイトルと、主人公の台詞がよくあっていて、よけいに台詞に重みが出ていた気がします
    何でも屋を営む女性と、小粋な悪党の話。
    個人的にちょーシリーズよりこちらの方が好き
    (2001/10)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ちょーシリーズより前に書かれたものをスーパーファンタジー文庫からコバルトへ移植。
    やっぱ作家さんはプレッシャーのない状態で好き勝手書いているのが一番面白いんだなと実感。ちょーの後半に比べたらこっちのほうがずっと野梨原さんらしくて面白い。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ぐいぐいと物語に引き込まれ、勢いで最後まで読めてしまいます。キャラたちの個性も出ていて、凄く面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2012年07月13日

    表紙に魅かれてジャケ買いしたけれど、軽く読めて面白い。
    マクロードが頭良いのか悪いのか解らないところが好き。
    ふっ、と笑える作品。

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マルスシティシリーズ のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 逃げちまえ!
    495円(税込)
    アメリカ禁酒法時代を思い出させる、火星マルスシティ。金髪美人の便利屋鈴木さやかは、人探しの依頼を受ける。尋ね人の名はチュチェ・フェレイラ。いつもスーツできめた小粋な悪党だった。さっそくチュチェを探し出したさやか。チュチェはなぜか、街いちばんの富豪カンディンスキー家の屋敷へ向かう。そこでふたりは罠にはめられ、警察に追われるはめに!! ロマンあり笑いありの大逃走活劇!
  • あきらめろ!
    495円(税込)
    イリヤから仕事を依頼されたさやか。内容は、マルスシティを訪問する、アラビフタン国王子ラシャイの護衛。高額の報酬につられ、さやかはそのメンドくさそーな仕事を引き受けてしまう――。同じころチュチェは、大家のマダム・ツァイから、亡夫セイ・ツァイ画伯の遺作を盗んで欲しいと、頼まれていた。その絵の持ち主は、なんとラシャイ王子で…。さやかとチュチェの痛快活劇、第2弾!

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