野梨原花南のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新書購入。
これは探偵小説ではない。推理でもない。たぶん。
異世界ファンタジー。
無夜は何か飛ばして読んだらしい。
賢者の石ってなに?
えー、なにこの展開、みたいな?わかんないのは自業自得なので仕方ないです。(読み飛ばしたのか??)
今回は夜の貴族登場。気づかいある父親(とある犯罪被害者の人間の少女を養女にしている)として登場。娘がかなりわがままに見えます。
こんなに大事にしてもらっていて、実の親が恋しいなんて……。贅沢な。
種族の違いが大きいのでしょうけれど。
そして、今回は日本にバーチがきます。(夢の中ですが)
シャワーに感激して帰ります。きっと、オスタスの街に、シャワーが普及することでしょう。(笑)
それにしても、マルタの名探偵のカードは凶悪ですね。策と布石をすべて、無にしてしまう。補助カードとしては最悪・最強では? -
Posted by ブクログ
今までにも読んでました野梨原先生の、少年レーベルからのシリーズ。
と、言っても結構受けた印象は「ヘブンリー」の焼き直しに近い
印象だったんですが。
今回のほうが断然好きですが。
この先生の作品は他のファンタジー系ラノベに多い「作品OR作者依存用語(勝手に命名)」が
あまり無い代わりに、極端に説明不足。
なのに納得は妙に出来る。
今回だと、もう1人の主人公・フジシロユイカが何者かは
名前からもある程度想像がつきますが、
彼女が(色々な意味で)何でああなのかは
全く解らないし、この巻の時点では説明もされません。
とりあえず、現実世界と逆軸からリンクしてるという設定は
凄くツボですが、次巻以降を読むかは未定です。
最後の3巻まで出てからかなぁ。
とりあえず、凄く普通の子な主人公・カイと、
ヒーローというには完全に他のキャラに負けているジャスラス君が
お気に入りです。