ちょー新世界より

ちょー新世界より

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

東大陸、璃磨国。山奥で暮らす少女・宝珠(ほうじゅ)は、獣のような三角の耳のせいで、母親に忌み嫌われてきた。ある日、ついに家を飛び出した宝珠。しかしひとりでは心細い。南燕の街で宝珠は、外国人の男に近づく。男は、宝珠になにかとよくしてくれる。そして、宝珠の耳を見た男は、こう言うのだった。「僕のために、木蓮の国(トードリア)に行ってくれないか」。新しい冒険の幕が切って落とされた!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年04月28日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2008年09月02日

たぶん生まれて初めて買った小説だったと…小6だか5だかの冬でした。
妹が読んでいたりぼんの広告で何回かみかけて気になってて、当時はまっていた宮城とおこさんが挿絵だったっていうのがきっかけ。

今の常識で考えると連続ものの小説って途中から買わないじゃないですか。
……当時は買っちゃったんですよねぇ。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2005年08月17日

宝珠ちゃんが好き!(お前は) オニキスとくっついてほしいでしたが 最後は別にどうもならずかよって感じでした よ(何

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年03月28日

ジオとダイヤが主人公じゃなきゃ嫌!とか思って当時読むの止めた巻。
大人になって読むと・・宝珠いい子やなぁと・・。
当時主役級だったキャラ達が大人になって、脇役というか、見守る役になってるのは寂しくもある。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年01月03日

こどもたち編第1巻。
宝珠好きだけどさーやっぱジオとダイヤが主人公のときのが好きだー。いやこれはこれでちゃんと評価するけど。
いきなり懐かしい人物が、しかも次々に登場してきます。ちょーシリーズ好きな人ならきっと嬉しい!7年(とちょっと)経ったキャラたちがこんななったんだーって感激すると思う。
うわぁ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月30日

「ちょー」人気作品で、「ちょー」沢山のキャラが登場で「ちょー」盛りだくさんなお話。
あたしは「ちょー新世界より」以降のお話+番外編の「ちょー葬送行進曲」しか読んでないのですが、面白かったです。
このお話は、キャラがが「男だから」「女だから」なんて扱いでなく、「貴方だから」という感じで動いてくれるのが...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています