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Posted by ブクログ
たぶん生まれて初めて買った小説だったと…小6だか5だかの冬でした。
妹が読んでいたりぼんの広告で何回かみかけて気になってて、当時はまっていた宮城とおこさんが挿絵だったっていうのがきっかけ。
今の常識で考えると連続ものの小説って途中から買わないじゃないですか。
……当時は買っちゃったんですよねぇ。
最初の巻(美女と野獣)がなくてその時の最新刊がこれで。
たまたま子供達編の始まりの巻だったからとくに問題もなく読めました。
だから私の中でのちょーシリーズはダイヤとジオの話というよりは宝珠とオニキスの視点の方がデフォルトというか…。
宝珠かわいいよ宝珠。獣耳とかおいしすぎる。
耳かなり気にしてるはずなのに結構いろんなところでぽろりしてるよね。いいのか…?いいけど。
あと、キャラクター同士の会話のなめらかなこと!
当時は教科書の規定通りのしゃべり方しか読んだことがなかった私は頭ぶんなぐられたような衝撃をうけました。
リアルっていうか…こう、伝わるんだよなぁ雰囲気が。エネルギーがあるっていうか。
やっぱりオニキスは友人の間でも人気ありましたねー。
私も大好きだった。彼がゲロあやまって逆切れするくだりでぜったい次の巻出たら買うと心に決めた。
実際次の巻で表紙でしゃばったときはつたやで倒れるかと思った。かっこいい、かっこいいよオニキス…。
しかし、実を言うとちょーシリーズ全編通して私が一番好みなのはリターフだったりする。
ものっすごい端役なのにww食い逃げで元奴隷なのにwww挿絵もはじっこにしか出てこないし(たぶんリターフ?みたいな感じだけど)。
まあいいんだよリターフだから。
東大陸でちょっと大人になった彼も好きですが、ライーに買われたときのひょうひょうとしてる感じはもっと好きです。
オニキっつぁんはすぐ気になりましたがリターフはあれですよ、よめばよむほどみたいな。
ああもうみんな幸せになればいいのに!!
Posted by ブクログ
「ちょー」人気作品で、「ちょー」沢山のキャラが登場で「ちょー」盛りだくさんなお話。
あたしは「ちょー新世界より」以降のお話+番外編の「ちょー葬送行進曲」しか読んでないのですが、面白かったです。
このお話は、キャラがが「男だから」「女だから」なんて扱いでなく、「貴方だから」という感じで動いてくれるのが気持ちよかったです。
「世界が君を歓迎している」。いい言葉ですね。
これは「当然の事」だという事に気が付かせてくれます。
絵はそんなイメージで。
キャラも皆魅力的ですが、お気に入りはスマートさんです。
名前の通りスマートだったりヘタレだったり(笑)。
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