野梨原花南のレビュー一覧

  • パラダイスレジデンス1

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    【再読】二巻が出るにあたって再読。
    原作は未読。

    なんてことのない、女子校の女子寮の、新年度入寮日初日の様子を描いた物語。
    すごく生々しい女子の会話にちょっと驚く。
    原作もこんなんなのかな?
    展開はオリジナルだそうだから、野梨原先生の持ち味かな?
    小松先輩がお気に入り。

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    2014年09月05日
  • ちょー魔法使いの弟子

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    ネタバレ

    ちょー美女と野獣がめちゃくちゃ綺麗に終わってる上に、子どもまで出来ちゃってて、これって続きどうするつもりなんだろう、と思いながら読み出した続きです。
    続きは、いきなり八年もの月日は経っているわ、ダイヤモンドとジオラルドの性別は入れ替わっているは、で。
    何がおこったやら随分、わけがわからなかったんですが。
    読み始めて行くと、いろいろあったんだなってことがじょじょにわかり始めてとっても面白かったです。

    ダイヤモンド男性バージョンは余り性格変わらない上に、それなりにはっちゃけちゃってその状態の自分を楽しんじゃっているのがよくわかって、それはそれでかっこよかったんですが。
    ジオラルド女性バージョンが、そうなってしまった自分のことを未だに受け入れられないは、照れてるはでめちゃくちゃかわいかったです!
    まあ、よく考えたらこの二人、性別逆にしてもそれはそれでしっくりくるんですよね。
    途中で、ダイヤモンドが随分積極的になって、ジオラルドが「子どもできたらどうするんだ」というシーンがあるんですが、何だかジオラルドのお母さんの姿とか、妊娠・出産とかそれはそれで見てみたいかも、と思ってしまった罰当たりはこちらです。

    そんな感じで、ダイヤモンドとジオラルドは相変わらずな二人だけど、トラブルに巻き込まれてて、それはそれで楽しそうな日々なので、とっても面白かったです。
    性別入れ替わりネタってベタはベタですけど、それはそれで面白いですよね。

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    2013年05月26日
  • 侯爵夫妻の物語 ~よかったり悪かったりする魔女~

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    ポムグラニットたちの賑やかな日常はまだまだ続くけど、物語としては一区切り。
    よかったり悪かったりする魔女、見事終幕。

    ラストの一連の流れがよかったな。
    特に「よかったり悪かったりする魔女党」の今後の活躍が見てみたい。
    でも、個人的に一番のお気に入りはポムグラニット&ピーターの会話。


    「いやだピーター!やきもち焼いてるの?」
    「だってあなたまだあたしに好きだって言ってないのよ!?」
    「あたしの方から言ってもいいんだわね。好きよピーター。あとで結婚かなんかして。初恋だから責任とってね」


    ポムグラさんカッコよすぎるw
    ほんと好きなカップルです。
    ピーターは間違いなく尻に敷かれるなーw

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    2013年03月07日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    『かつくら』の特集で、『乙女系ラブロマンス』とかいうジャンル(笑)を特集してまして、その中に野梨原さんの作品があったので、一冊目を手に取ってみました。

    『乙女系ラブロマンス』は(てかなんだソレ)実ははじめてではなく、ティアラ文庫とシフォン文庫を少しずつ読んだことがありまして。
    そのうえで、たぶんもう読まないであろうジャンルだと思っていました。いや、恋愛もの自体はそこまで好きなわけじゃないし、エロいのを顔を赤らめて読みたいほど若くもないし。
    いえ、つまらなくはないですよ?最後まで読みますから。だけど、別に買って読むほどのことでも…、と。あと、最近の少女系はやりのキラキラした絵も苦手で。
    でも、野梨原さんですし。きっと面白いんだろうなーと思って。

    読んだところ、まあしょっぱなっからエロでぶっちゃけ安っぽいなー、とはおもいましたが、それからすぐに遡り、ヒーローがやってきた所からはじまります。
    私が読んだことのあるこのテの話と一線を画していたのは、『エロのある少女小説』だったこと。今まで読んだこのテの話は『エロのための少女小説』だったように感じます。
    ヒロインの置かれた立場や暮らし、健気に努力する姿を描いて、ヒーローがいかに社会的に信頼が有り権力が有り容姿端麗で頭も良くヒロインのことを考えているかを描いて、最初は強姦ちっくに関係をもったあと誤解を解いてらぶえっち、結婚しちゃうぜ幸せになろうぜ!以上!
    読んだのが全部そんな感じだったんで(バリエーションは姫と騎士とか伯爵とメイドとかまあ色々ですが)このテのレーベルは少女用妄想強化型官能小説だとばかり思っていました。

    読み進めていると、気がつけば普通に少女小説を読んでいるふうで、変な話エロシーンはすべて割愛でも充分小説として面白いように感じました。
    キャラクターはヒーローが鬱陶しいとかヒロインが可愛いBBA(でも実際幾つ?)だとかエルンストが文句なしに一番かっこいいとか、まあ色々。

    このレーベルの正しい読者が求めているものかはわかりませんが、少女小説は好きだよ!エロあってもなくてもどうでもいいから少女小説読ませろ!という人にはいいんじゃないかと思います。それから、私のように、このテのレーベルにたいしてちょっと偏見があった人でも受け入れられるんじゃないかなぁ、と思います。

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    2012年10月28日
  • ちょー美女と野獣

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    王子様姿よりモフモフの獣すがたが大好きなお姫様がかわいいお。余談だけどこの挿絵書いてる人コバルトイラストで賞をとってこの作品がデビューのはずだおね。BLっぽい絵だなておもったら案の定BL漫画家になってたお

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    2012年10月05日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ

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    ネタバレ

    なんだか最後はあっとゆーまに終わってしまった感じ。


    もっとじっくりデアスミスとの対決をするのかと思いきや


    あっとゆーまに終わるし、


    以外と悪い人じゃないっぽい空気を醸し出して、


    しまいにはアウレカと手を組んだりしそうだし


    エンドロールはどちらかというと


    マルタとバーチのドタバタな日常を見てみたかった。


    どんな世界であれ、ドタバタするのは変わらなさそう。


    読者にゆだねるより、結果としてこうなったけどその後は


    ご想像にお任せします、がよかったなあ。



    でも、5、6巻のマルタの成長は本当に最高。


    ジョセフ犬の賢者の石の解決方法も秀逸だったけど、


    もうすこしためて買いてあってもよかったなあ。。。



    責めたい訳ではないけれど、


    全体的な構想がとてもよいだけにちょっと惜しい!



    ために☆4つ、



    ともあれ、読んでよかったと思う点はまちがいない。



    時間があればちょーシリーズも読んでみようかな。

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    2012年09月29日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?4 恋の季節

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    ネタバレ

    この巻を読んで、この著者の感覚が好きだなあと思えた。


    自分の気持ちを改めて自覚するマルタ。


    それを見てまんざらでもないバーチ。


    楽しませる自信がなくてマリアンナを誘えないマルタと


    その悩みをバーチに相談するやりとり。


    その内容と、



    恋について語るアンとジャックの男女の年の差の


    その内容。



    当たり前のような事を改めてそうだよなと思わせるのは素敵だ。



    オスタスに来て居場所を得たマルタ。


    探偵の仕事もそれなりにこなせるようになって、


    上手くいきかけていたかに見えた日々に


    どんでん返し。


    バーチが眉間を撃たれて死んじゃったよ!!どうなるの!?


    ハラハラな展開で続く。


    楽しくなって来た!

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    2012年09月28日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    ネタバレ

    マルタ&バーチin JAPAN

    バーチの吸収力の早さとコミカル具合にちょっときゅん(*´艸`*)♪

    実際いくつなんだろう。



    そしてマルタはなぜこんなにオスタスに惹かれているのか。

    オスタスに”帰りたい”と思うのか。

    自分の元いた世界になじめない、居場所を感じられないのは。



    続刊で答えがでるかな。

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    2012年09月25日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?2 冬のダンス

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    ネタバレ

    いつのまにかリッツとジョセフ犬が登場。
    短編を読んでいないからちょっと話が飛んでいる。。。


    発行順番ってどうなっているんだ?


    バーチ。
    この作者さんの作品って
    巻き毛美女が男の人に返信するパターン
    前にも見た気が。


    ヘタレマルタが少しずつ人と打ち解けていっている事

    成長していっている事が楽しい。


    あ、ひさびさアウレカの登場も楽しかった!

    カードバトルしたことないけどそれっぽく感じられて

    とってもかっこ良かった。



    バーチのキャラが中性的すぎていまだつかみきれず。

    というか、繕いすぎててよくわからず。

    最終的にマルタとくっつくことは薄々感じるため

    今後ふたりの関係性がどう変わっていくのか

    楽しみ

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    2012年09月24日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?

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    ネタバレ

    他の方の


    後半からぐぐっと面白くなるというレビューを頼りに


    (正直1巻を読んだ時点では非常に微妙だけれども)


    頑張って読む!




    軽い感じの会話文と


    畏まった丁寧な会話の落差が


    野梨原さんのボキャブラリーを物語ってて


    崩しているけどちゃんとした文章が書ける感。



    だけども、


    なんとなく頑張ってイメージしようとしないと


    情景を思い起こしにくい地の文で


    それがちょっと残念かな。

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    2012年09月20日
  • 占者に捧げる恋物語

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    紫の上計画?
    そこはかとなく香るBL臭。あと下ネタが!
    多分昔読んだら気付かなかったと思うの(´ω`)

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    2012年08月10日
  • 王子に捧げる竜退治

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    ちょーシリーズの続編というかなんというか?な作品。
    今回は固定の主人公は無しで、それぞれの主人公たちにサリタとスマートが関わっていくらしい。
    主人公のドリーは、野梨原さんの主人公!て感じの主人公です。
    頑張る女の子大好き。

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    2012年08月10日
  • あきらめろ!

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    登場人物がかわいくて魅力的。
    男女ともにどこか憎めなくて愛らしい。
    軽いタッチで読める話で、シリーズ化して欲しかったが、2冊しか出なくて残念。

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    2012年07月13日
  • ちょー新世界より

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    ジオとダイヤが主人公じゃなきゃ嫌!とか思って当時読むの止めた巻。
    大人になって読むと・・宝珠いい子やなぁと・・。
    当時主役級だったキャラ達が大人になって、脇役というか、見守る役になってるのは寂しくもある。

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    2012年03月28日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    ティアラ文庫ではどうなるんだろうと思っていたが、いつもの野梨原さんらしい語り口は健在でほっと一安心。

    大人向けの表現がある、ということで、諸手を挙げてオススメするのは躊躇われたので、星四つ。

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    2012年02月19日
  • パラダイスレジデンス1

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    原作付きのはずなのに、野梨原先生作品っていう感じのノリでしたね。面白くてすらすら読みましたけれど。女の子達の日常を淡々と。キャラも多いけれど、特に気になることはありませんでした。
    それにしても、藤島先生の描く女の子は可愛くて良いですね!挿絵も眼福でした。

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    2012年01月22日
  • 姫婚オールアバウト

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    ネタバレ

    すっごいさばさばした感じの文章
    まっすぐで読み終わったあとスッキリした
    なのにちょいちょい現実味があるようなことをかいてある

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    2011年11月15日
  • 王子に捧げる竜退治

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    野梨原先生のお話は登場人物みん ないい子で安心する。
    すごく前向 きで、優しくて、何度でも立ち上がれる よ、って泣きながらでも笑えるような。絵 本みたいに優しい雰囲気がありました。絵 本よりコミカルに。
    ランディの、初だけど 一途で一心で切実な恋心がぶれませんよう に。
    いや続きものだから波があるだろうけ れどw
    キャラクターがみんな芯がしっかり しているので泣いたり笑ったり、楽しく やって仲良くしてほしいです。

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    2011年10月10日
  • ちょー火祭り

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    さらさらっと読めるけど読後感は温い。え?それで済ますの?といった部分もあるけれどキャラクターの真っ直ぐさだとか、優しさだとか、芯だとか、そんなものが中心だと思うから気にしない。ジオパパ成長の巻その2

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    2011年08月26日
  • ちょー海賊

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    レフーラ編。ジオおとうさんメイン。誇りと自由さを愛する海賊と元王子の交流。小学生の時、彼らのあけっぴろげさに憧れた。

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    2011年08月26日