野梨原花南のレビュー一覧

  • ちょー美女と野獣

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    王子様姿よりモフモフの獣すがたが大好きなお姫様がかわいいお。余談だけどこの挿絵書いてる人コバルトイラストで賞をとってこの作品がデビューのはずだおね。BLっぽい絵だなておもったら案の定BL漫画家になってたお

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    2012年10月05日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ

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    ネタバレ

    なんだか最後はあっとゆーまに終わってしまった感じ。


    もっとじっくりデアスミスとの対決をするのかと思いきや


    あっとゆーまに終わるし、


    以外と悪い人じゃないっぽい空気を醸し出して、


    しまいにはアウレカと手を組んだりしそうだし


    エンドロールはどちらかというと


    マルタとバーチのドタバタな日常を見てみたかった。


    どんな世界であれ、ドタバタするのは変わらなさそう。


    読者にゆだねるより、結果としてこうなったけどその後は


    ご想像にお任せします、がよかったなあ。



    でも、5、6巻のマルタの成長は本当に最高。


    ジョセフ犬の賢者の石の解決方法も秀逸だったけど、


    もうす

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    2012年09月29日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?4 恋の季節

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    ネタバレ

    この巻を読んで、この著者の感覚が好きだなあと思えた。


    自分の気持ちを改めて自覚するマルタ。


    それを見てまんざらでもないバーチ。


    楽しませる自信がなくてマリアンナを誘えないマルタと


    その悩みをバーチに相談するやりとり。


    その内容と、



    恋について語るアンとジャックの男女の年の差の


    その内容。



    当たり前のような事を改めてそうだよなと思わせるのは素敵だ。



    オスタスに来て居場所を得たマルタ。


    探偵の仕事もそれなりにこなせるようになって、


    上手くいきかけていたかに見えた日々に


    どんでん返し。


    バーチが眉間を撃たれて死んじゃったよ!!どうなるの!?

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    2012年09月28日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    ネタバレ

    マルタ&バーチin JAPAN

    バーチの吸収力の早さとコミカル具合にちょっときゅん(*´艸`*)♪

    実際いくつなんだろう。



    そしてマルタはなぜこんなにオスタスに惹かれているのか。

    オスタスに”帰りたい”と思うのか。

    自分の元いた世界になじめない、居場所を感じられないのは。



    続刊で答えがでるかな。

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    2012年09月25日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?2 冬のダンス

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    ネタバレ

    いつのまにかリッツとジョセフ犬が登場。
    短編を読んでいないからちょっと話が飛んでいる。。。


    発行順番ってどうなっているんだ?


    バーチ。
    この作者さんの作品って
    巻き毛美女が男の人に返信するパターン
    前にも見た気が。


    ヘタレマルタが少しずつ人と打ち解けていっている事

    成長していっている事が楽しい。


    あ、ひさびさアウレカの登場も楽しかった!

    カードバトルしたことないけどそれっぽく感じられて

    とってもかっこ良かった。



    バーチのキャラが中性的すぎていまだつかみきれず。

    というか、繕いすぎててよくわからず。

    最終的にマルタとくっつくことは薄々感じるため

    今後ふたりの関係

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    2012年09月24日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?

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    ネタバレ

    他の方の


    後半からぐぐっと面白くなるというレビューを頼りに


    (正直1巻を読んだ時点では非常に微妙だけれども)


    頑張って読む!




    軽い感じの会話文と


    畏まった丁寧な会話の落差が


    野梨原さんのボキャブラリーを物語ってて


    崩しているけどちゃんとした文章が書ける感。



    だけども、


    なんとなく頑張ってイメージしようとしないと


    情景を思い起こしにくい地の文で


    それがちょっと残念かな。

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    2012年09月20日
  • 占者に捧げる恋物語

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    紫の上計画?
    そこはかとなく香るBL臭。あと下ネタが!
    多分昔読んだら気付かなかったと思うの(´ω`)

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    2012年08月10日
  • 王子に捧げる竜退治

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    ちょーシリーズの続編というかなんというか?な作品。
    今回は固定の主人公は無しで、それぞれの主人公たちにサリタとスマートが関わっていくらしい。
    主人公のドリーは、野梨原さんの主人公!て感じの主人公です。
    頑張る女の子大好き。

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    2012年08月10日
  • あきらめろ!

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    登場人物がかわいくて魅力的。
    男女ともにどこか憎めなくて愛らしい。
    軽いタッチで読める話で、シリーズ化して欲しかったが、2冊しか出なくて残念。

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    2012年07月13日
  • ちょー新世界より

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    ジオとダイヤが主人公じゃなきゃ嫌!とか思って当時読むの止めた巻。
    大人になって読むと・・宝珠いい子やなぁと・・。
    当時主役級だったキャラ達が大人になって、脇役というか、見守る役になってるのは寂しくもある。

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    2012年03月28日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    ティアラ文庫ではどうなるんだろうと思っていたが、いつもの野梨原さんらしい語り口は健在でほっと一安心。

    大人向けの表現がある、ということで、諸手を挙げてオススメするのは躊躇われたので、星四つ。

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    2012年02月19日
  • パラダイスレジデンス1

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    原作付きのはずなのに、野梨原先生作品っていう感じのノリでしたね。面白くてすらすら読みましたけれど。女の子達の日常を淡々と。キャラも多いけれど、特に気になることはありませんでした。
    それにしても、藤島先生の描く女の子は可愛くて良いですね!挿絵も眼福でした。

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    2012年01月22日
  • 姫婚オールアバウト

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    ネタバレ

    すっごいさばさばした感じの文章
    まっすぐで読み終わったあとスッキリした
    なのにちょいちょい現実味があるようなことをかいてある

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    2011年11月15日
  • 王子に捧げる竜退治

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    野梨原先生のお話は登場人物みん ないい子で安心する。
    すごく前向 きで、優しくて、何度でも立ち上がれる よ、って泣きながらでも笑えるような。絵 本みたいに優しい雰囲気がありました。絵 本よりコミカルに。
    ランディの、初だけど 一途で一心で切実な恋心がぶれませんよう に。
    いや続きものだから波があるだろうけ れどw
    キャラクターがみんな芯がしっかり しているので泣いたり笑ったり、楽しく やって仲良くしてほしいです。

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    2011年10月10日
  • ちょー火祭り

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    さらさらっと読めるけど読後感は温い。え?それで済ますの?といった部分もあるけれどキャラクターの真っ直ぐさだとか、優しさだとか、芯だとか、そんなものが中心だと思うから気にしない。ジオパパ成長の巻その2

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    2011年08月26日
  • ちょー海賊

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    レフーラ編。ジオおとうさんメイン。誇りと自由さを愛する海賊と元王子の交流。小学生の時、彼らのあけっぴろげさに憧れた。

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    2011年08月26日
  • ちょー囚われの王子

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    3巻。まだ続くコバーリム編。子どもとか奥さん(旦那さん)がいるから強くなれるっていう非常にべたな思想が物語に流れているのだけど、それがいいじゃん。そんな世界平和とか、よくわかんない命題よりも「自分を想ってくれているひとといっしょにいたい」っていう原動力で動くキャラクターだからこそ魅力的。

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    2011年08月26日
  • ちょー魔法使いの弟子

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    2巻。主人公が親になってからの話。男女逆転の話。1巻と比べると、少しシリアスにも。相変わらずまわりには優しい人がたくさんいて、みんな幸せになればいいってなる。胸張って生きようぜ。そしたらヤなやつだったやつでも友達になれるかもしんないじゃん……って話

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    2011年08月26日
  • ちょー美女と野獣

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    これぞラノベ!! これぞ少女小説!!

    痛快、ファンタジー、美女美男、ひたすららぶらぶ

    悪役?そんなのいません。
    みんな愛すべき素敵な人間なのです

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    2011年08月24日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    新書購入。

     これは探偵小説ではない。推理でもない。たぶん。
     異世界ファンタジー。

     無夜は何か飛ばして読んだらしい。
     賢者の石ってなに?
     えー、なにこの展開、みたいな?わかんないのは自業自得なので仕方ないです。(読み飛ばしたのか??)

     今回は夜の貴族登場。気づかいある父親(とある犯罪被害者の人間の少女を養女にしている)として登場。娘がかなりわがままに見えます。
     こんなに大事にしてもらっていて、実の親が恋しいなんて……。贅沢な。
     種族の違いが大きいのでしょうけれど。
     
     そして、今回は日本にバーチがきます。(夢の中ですが)
     シャワーに感激して帰ります。きっと、オスタスの街

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    2011年05月29日