内藤了のレビュー一覧

  • トラップ・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    面白い。ちょっと変わった劇中劇みたいな趣向。ハンニバルレクターみたいな人も出てくるし。顔面自由自在もちょっとミッションインポシブルみたいだし。
    でも、魅力的な登場人物で好きなシリーズ。後1冊で完結。

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    2024年07月05日
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ第5弾です。
    1巻で終わると思っていたら終わらず…。続きが気になってしょうがないのですが、手元にないため、しばらくお預けとなりました。

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    2024年07月03日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    今回はあの民俗学者の小林寿夫先生が出てきて、テンションが上がった!夢に絡んだ事件の内容もますます面白く、あかねの卒業後も研究室に残れるといいな。続きが楽しみ。

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    2024年07月02日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    内藤了『ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁』祥伝社文庫。

    覆面推理作家の雨宮縁が自作小説の主人公になりきり、狂気に満ちた殺人事件を解決するシリーズの完結編。

    救いのないラストなのだが、内藤了がかなりの覚悟を持って、きっちりとシリーズを完結させた感がある。

    前作で、雨宮縁と秘書の庵堂貴一との関係、雨宮縁の正体、猟奇殺人犯をハンターに仕立てる帝王アカデミーの月岡玲奈と吉井加代子との関係が明らかにされた。雨宮縁は帝王アカデミーと決着を付けるために姿を消す。

    担当編集者の真壁らが雨宮を必死に探すが、その所在は杳として知れなかった。そんな中、鋭利な刃物で身体を切り刻む事件が続発する。さらには吉

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    2024年06月27日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    面白かったです。

    まさに陽動でした。最終目的がウイルスではなくて...

    また珍しく主人公が警察官ではなかったのも面白かった

    また続きが出るみたいだし、続きはどうなるか、楽しみにしている

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    2024年06月27日
  • AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ようやく登場人物の特徴が分かり始め、愛着も芽生えてきました。

    シリーズものなので、次の巻も楽しみです。

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    2024年06月26日
  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    安定に面白い。

    繋ぎのストーリーって感じかな?
    保、比奈子、永久、死神女史がこれから
    どうなっていくか楽しみ!

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    2024年06月26日
  • CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    このシリーズにはまり、読んでいます。

    猟奇犯罪ですが、一歩違えば、行く先は分からないような気がしました。誰しもがもっていそうな感情をうまく消化するか、または表出して行動に移してしまうのかなの違いかなと思いました。

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    2024年06月26日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    ハンターシリーズの最終巻です。ついにハンターがかられるとき、決着の時となります。登場人物それぞれがそれぞれで打った布石が、最後にカチッとはまる感じが物語の最後を思わせますね。復讐劇ではありますが、案外とドロドロとしたものが残らない、さわやかなエンディングを迎えたと思います。

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    2024年06月25日
  • 迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    2024/6/13
    小林教授お久しぶりです!曳家の人たちどうしてますか?
    別のシリーズがリンクしてるのすごくいいよね。
    私知ってるもんね^^って謎の優越感。
    まんまとやな。
    怜に引っ張られてみんなが自分だって本当は赤バッチを助けたいんだとそっぽ向きながら協力し始める展開熱い。
    あと怜の純粋さや優しさに霊が救われる展開も熱い。

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    2024年06月22日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    面白かったです

    今回の事件は犯人がいた。前回の話もいたんだろうけど、前回の話の印象を引きずったまま読んだからちょっと不思議な感じがした

    今回は「雪女」
    子どもの幼い記憶がこびりつき、その後の壮絶な人生は大変だったんだろうな、と思う

    ラスト数行に具体的な手段が書かれてた
    そこについてはおお!と思った

    この後の続き、どうなっていくんだろう?そこも楽しみ

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    2024年06月21日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    第二弾はさらに面白かった!人形がリアルすぎの猟奇殺人、怖くてグロい。夢の研究から連続殺人事件解決に繋がるフロイトかっこよすぎ!ヲタ森とあかねとのコンビ感も良い。第三弾も楽しみ!

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    2024年06月19日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    シリーズ4作目。
    とても安定して読みやすい。勇に何がおこったのか心配したけどよかった。だけど切なかった。
    メインの事件も小さなとっかかりから、繋がりを見つけて徐々にその繋がりが大きくなっていく様はお見事。
    伏線も回収されて納得。
    雪女の処分がどーなったのかわからないのが心残り。

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    2024年06月19日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    冒頭の場面で母親が子供にとった行動が凄まじい。
    そして物語終盤に明かされる冒頭場面に至る経緯に、怖さと悲しみが溢れました。

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    2024年06月17日
  • 黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    第5弾!

    いきなり血ドバドバ!
    大量無差別殺人、更に耳切り取って咥えてる…
    軟骨やし美味しい?そんな訳であるか!w

    更に、警察署内でも、射殺事件〜!

    今回、たっぷり血ドバドバ〜!(^_^)v

    呪物(じゅぶつ)
     呪術的な宗教形態で、超自然的な呪力をもち、人間に禍福をもたらすと信ぜられて、神聖視される物。

    ここでは、タイトルの黒仏。
    でも、仏でも何でもなくって、人に祟る。
    作り方が、エグい…
    耳を集めて、それも生きた人の!キャー!

    作り方とあるように、そんなもん作るのは人間なんで、やはり怖いのは、呪物でもなんでもなく、私達自身。
    これ使って、悪どいことしてた歴史もあるみたいで、逆に被

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    2024年06月15日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    雪女にまつわるような今回の謎。とても楽しかったです。
    民俗学的な部分と科学では割り切れないところを書いているこのシリーズは大好きです。

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    2024年06月12日
  • ハニー・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    面白くて一気読んでしまった。
    庵堂と縁の過去が垣間見えたせいか苦手な縁が今回は人間っぽくて感じた。
    加代子が恐ろしい。
    こんなサイコパスいるわけないじゃんと思うし、リアルさは全然ないんどけど、ないんだけど世界観にどっぷりハマったせいか、やけにリアルに感じて怖かった。
    後、残り2冊かぁ。どー終わるんだろ。

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    2024年06月13日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    まさかの雪女??
    最後の最後までその疑念が。。。。

    犯罪者も被害者にもそれぞれ人生があるんだよなぁ・・・
    これまでの。。。

    それをどうとらえるか,何を感じるか。
    どのように生かしていくのかは人それぞれなのでしょうけれど。。。

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    2024年06月11日
  • OFF 猟奇犯罪分析官・中島保

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    『スイッチを押すもの』登場の舞台裏が描かれた作品。
    犯人の心理と同化する『潜入』の描写と『スイッチがON』になった犯人たちの描写が恐ろしかった。

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    2024年06月09日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    内藤了『メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信』角川ホラー文庫。

    またしてもヤラれた。今年になって既読作の再刊を購入してしまうのは2度目だ。本作の場合はタイトルを変えられていないので、完全に自分のミスではある。

    2019年に幻冬舎文庫から刊行された同名作品を大幅加筆・修正だと。角川ホラー文庫から今月は2作同時刊行とは珍しいと思ったら、その裏にはこんなことがあろうとは。しかも、5年前の幻冬舎文庫版は650円だったのに、この角川ホラー文庫版は780円と130円も値上りしているではないか。

    と、文句はここまでにして、再読してみよう。

    65歳になる微生物学特任教授の坂口信を主人公にしたバ

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    2024年06月06日