小野田和子のレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 下

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    海外版の宇宙兄弟的作品。様々なトラブルにも負けずそれらを乗り越えていく姿が面白い。「人間はだれでも互いに助け合うのが基本であり、本能だからだと思う。」を体現した物語だと思う。映像にすると面白さがまた違うのではないかな。

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    2026年07月04日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ワトニーのポジティブさが楽しい。
    爆発があったり、トライアンドエラーでなんとかサバイバルしていく様子は生きる強さが感じられた。
    地球とも交信できて希望がみえたかと思いきや、ここで上巻終わるのはひどいよ!止まらない!、

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    2026年07月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    めちゃくちゃ面白かった!!

    地球に迫りくる人類の存亡の危機。
    さぁ、どうする?

    それを救える唯一の存在である科学者
    地球外知的生命体との邂逅
    その後の交流
    ──これからの未来が楽しみでならない。

    途中ちょっとゾクゾクしたけど、読み進めていくにつれ面白さがどんどん増していく!
    「待って待って、ここから更に面白くなるのにー!」というところで下巻へ

    どっぷり世界観に浸れる読書、はっきり言って最高です。

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    2026年07月03日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星に1人取り残されるという絶望的な状況のなかで、自分の置かれている状況や次々に起きる事態を客観視して自己憐憫に陥ることなく、何ができるかを考えられる主人公がすごすぎるけど、何より素晴らしいのはずっとユーモアのセンスを忘れないこと。
    この作品を手に取るきっかけとなった同じ著者の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の主人公も同じようにユーモアのセンスをもって困難な状況に向き合ってたから、この著者の作品の傾向なのかな?そうだったら他の作品もぜひ読みたい。
    そして、この作品を読んでいて気持ちよかった理由のひとつは、登場人物たちに悪い意図を持った人が出てこないこと。意地悪とか嫉妬とか相手を陥れるとか人間

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    2026年06月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    小説のプロジェクトヘイルメアリーの魅力はなんと言っても上巻の始まり方だと思う。自分が誰でここがどこでどうすれば抜け出せるのかというドキドキ感、ワクワク感を読んでいて楽しめる。SFとしてもかなり読みやすくて初めての人におすすめ

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    2026年06月25日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ドキドキハラハラ、そして笑いあり。
    なのに無茶な設定が無く、限りなくリアル。
    こんなに読みやすいSFは久しぶりだった。
    ユーモアって大事なんだな。

    今更ながらこれを機に映画も観てみたくなった。

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    2026年06月24日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクト・ヘイル・メアリーがとても面白かったので、こちらのデビュー作を読んでみた。

    この人はすでにデビュー作で引き込む技を持っているんだと感心した。

    こんなにエンタメ要素の強いSFはなかなか無い。
    ハラハラドキドキが、ジェットコースターのように繰り返される。

    上巻の終わり方も完璧。

    下巻が楽しみだ。

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    2026年06月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    あまりにも面白かった!
    徹頭徹尾、火星でのサバイバル。
    それ以外の政治的要素など、ほぼナシ。あっても、マーク・ワトニーを救うためのやりとり、のみ!
    ロマンス、ほとんど、ナシ!添え物くらいだけど、人間味のスパイスで、楽しい!
    突き詰め方がすごくて、これが処女作なのかあ…。

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んで、ものすごく面白かったのでこちらも読んだんだけど、ワトニーの前向きさというかユーモアセンス凄まじくて、ずっと笑ってしまってた。同じように科学の力で一つ一つ解決してゆく希望の物語なんだけど、笑い事じゃない極限状態を、あまりにも笑い飛ばしていくので、ちょっと…大丈夫?ってくらい笑
    ワトニ

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    2026年06月14日
  • 火星転移 下

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    ネタバレ

    p.387 "人類の全情報を質量とエネルギーの上位メモリにいれられる日がくる。そうなったら、空間をだまして、それが物質やエネルギーだと信じこませることができる。"
     アークナイツに通じるものを感じる。

    p.409 "マジュムダーは、マザー・シストのこと、そして二十年のあいだにマザーがじつにさまざまな仔を生んでくれたことを熱心に語った。そのうちのクルマムシヒツジやツツムシ、チリイヌなどは実際に外の庭園で育ち、重々しく動いていた。"
     オリジムシを思わせる。


    活性ナノが機能している時はイースト菌が発酵するような匂いがするという。ナノマシンDTが合成して

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    2026年06月09日
  • 火星転移 上

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    ネタバレ

    p.124 ”「それも大地が語ってくれるさ」”

    ファンタジーに耽溺した日々、『無限コンチェルト』と『蛇の魔術師』はバイブルのひとつだった。グレッグ・ベア作品はそれらを再読するばかりだった。
    2011年に『天空の劫火』を読んだが、残念ながら合わないと感じられた。

    上巻ではなにを語る物語なのか、まだ充分に明かされていない。構造上の弱点が幾つか見えるが、説明語りではなくちゃんと物語っており、下巻も期待できる。

    数あるグレッグ・ベア作品の中からピックアップした理由はタイトル。そのイメージからナデシコと関連があるのかもしれないと思いこんでいた。原著の出版年は先、日本語訳の出版年はナデシコ放映年より

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    2026年06月07日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    ラストは、意外な余韻を味わえた。

    絶体絶命の状況でもふざけていたワトニーが、最後にめちゃくちゃいいことを言っていて泣かされた。

    あ、ジャガイモは美味しく食べられたみたいだね。

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    2026年05月31日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    何をしても必ずアクシデントが起きて、物語中何回も命を落としそうになる。そんな中でも冷静に少しふざけながら困難を乗り越えていくワトニーをずっと応援したくなる作品だった。映画の方もとても気になる。

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    2026年05月30日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星探査機の乗組員がひとり火星に取り残されるという大胆な設定から、どうサバイバルするのかというSF小説。取り残される乗組員がひたすらポジティブでユーモラスというキャラ設定が最高に威力を発揮する。どんな困難な状況が襲ってきてもリラックスした心で解決策を探していく。とにかく面白くて一気に読み進めてしまう

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    2026年05月27日
  • 火星の人〔新版〕 下

    購入済み

    格好良い人間しか出てこない最高のエンタメSFでした。
    一人の人間を火星から救うために、地球のあらゆる人が協力していて美しい世界でした。
    仲間を助けるために自分の命を危険に晒すことを厭わないヘルメスのクルーも格好良いです。
    何より絶望的な状況におかれても、ユーモアを失わずに、機転を効かせて困難を乗り越えるワトニーが素晴らしかったです。

    #感動する #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーがとても面白く、そこから「火星の人」という作品に興味を持って読んでみたが、期待通りとても面白い作品だった。
    科学に関する知識が盛りだくさんに出てきて多少理解出来ない部分もあるけれど、ストーリーはわかりやすく楽しみやすい作品と感じた。
    大ピンチのワトニーはどうなってしまうのか、続きを読むのが楽しみ。

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    2026年05月27日
  • 火星の人〔新版〕 上

    購入済み

    プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白すぎて購入しました。こちらもまた面白いです。
    火星に一人取り残された宇宙飛行士が、なんとか生き延びようと試行錯誤します。映画化されかなり人気なのに今まで観ずにいたので、新鮮な気持ちで楽しめています。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月23日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    火星で1年間ジャガイモ生活を送ることを想像したら、かなり絶望的だった。(そこ)

    気になったので、新じゃがを茹でてバターをのせて食べてみたら普通に美味しかった。これなら意外といけるかも?と思ったけど、火星のサプライにバターはなさそう。

    となると、自分の汗から塩を作って食べるのかな。

    ジャガイモの食べ方について、下巻が楽しみ!(嘘です)

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    2026年05月23日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ヘイルメアリーがあまりにも面白かったので読んでみたら、こちらも負けず劣らずめちゃくちゃ面白かった。火星に取り残されて、何度も何度も死にかける主人公。あまりにもトラブルが起きるし、さすがにそれはもう無理だと思う場面でも、ポジティブさと冷静さと膨大な知恵をもって切り抜けていて、読んでるこちらもNASAから見守ってる気分になった。
    ヘイルメアリーのときにはロッキーがいたけれど、火星では主人公たった1人。そんな中でも寝室を改造して快適に過ごしたり、危機を脱した時用に食べ物を分けていたり、命ギリギリの生活でもプラスαを考える姿勢に尊敬を覚えた。
    一つのミスが即、死につながる火星の世界。最後までドキドキし

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    2026年05月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    大きな問題にぶつかったときに、試行錯誤・トライ&エラーを積み重ねて、一つ一つ着実にクリアしていくっていうこの態度こそ主人公であるマーク・ワトニーの素晴らしさだよなと思う。
    基本的にマークのビデオログに残されたメッセージを見ていく形で話が進むので、とても読みやすくてサクサク進む。

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    2026年05月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星で一人生存しているワトニーの存在を認識したNASAは救出プランを実行。次の有人火星ミッションで救出するために、それまでの食料や消耗品の補給を試みるが、そのロケットは打ち上げ時に爆発。もはやワトニーを救う手立てはないと思われた時、軌道計算スペシャリストから思わぬ提案が。ワトニーを残して地球へ戻りつつある宇宙船を、地球スイングバイで加速して再び火星へ向かわせ、ワトニーを救出させようとする。ただし、火星では周回軌道に乗らず、ただ一度近傍を通過するだけ。その一瞬でワトニーをピックアップするには、ワトニー自信も火星で約3000㎞移動して、火星軌道上昇用ロケットまで移動する必要があった。たった一度のチ

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    2026年05月20日