小野田和子のレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    ワトニーから学ぶことは多そうだが軽口が苦手で友達になれそうにないなぁと思いながら読んでいた
    アクシデントに次ぐアクシデントも、超絶機転ではなく堅実さで克服していく
    ここが良い、この小説の良さ
    流石に最後はバクチの連続だったが、最後くらいちょっとカタルシス演出しても良いやんね
    何やかんや最後は軽く感動してしまったので、面白かった
    最後の独白を読むためにあるような小説

    めっちゃクールだろ?

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    2025年09月15日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公ワトニーの底抜けのポジティブさ!
    そしてクリエイティブに問題を解決するスキルには圧巻です。
    すごっ!そこまで出来ちゃうの?それで良いの?みたいな。彼が生きてると分かって地球の人達が沸いてるのも面白い。
    大部分がワトニーの日記形式だけど、地球パートは普通の第三者目線。

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    2025年09月12日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった! 本当に一般人じゃ想像も付かないような展開で、特にハブを離れて3000kmの旅に出た時はとてもハラハラした。主人公ワトニーのポジティブさと問題解決能力には感心させられます。
    ラストスパートも本当にあと少し!頑張れ!ってめちゃくちゃ没入して読んでました。
    ジャガイモ作ってたの前半で結構終わっちゃって残念だったけど。あと協力してくれた中国航天局の人の本音が共感出来て辛かった、、ワトニーが最後色んな人達に感謝してるのウルッと来ちゃった。

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    2025年09月12日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    主人公に困難が訪れすぎだろ、、って思った。車横転するしね
    そもそも上巻の最後でサプライの打ち上げ失敗しててどうなるん??って続き気になって仕方がなかった。それの解決策が中国が極秘に開発されてたロケットってのはなるほどなぁって思ったけど伏線少し欲しかったなとも思った。
    また、通信機の故障はさすがに絶望的だった。こんなひょんな事で全部台無しになるってのはよくあることではあると思うが、さすがに致命的すぎる。
    でも主人公が常にユーモアを忘れずに生きててすごいなと思った。深刻な状況なはずなのにとても楽しく読めた。また、口語調なので主人公の視点に移入して読むことが出来た。読みやすかった。

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    2025年08月26日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    いやぁ〜死と隣り合わせな展開に手が汗びっしょりになりました。

    解説に映画化になるような事が書いてありますが、探しても見当たらないです。脳内で映像化しましたが、あったら観てみたいです。

    来年はプロジェクトヘイルメアリーが公開されるので今から楽しみです!

    もし、アンディ・ウィアーさんの次回作が出たら走って本屋さんに行きます。その時はまた小野田さん翻訳でお願いしたいです!

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    2025年08月25日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    主人公のキャラがすごい好き。常に前向きだから
    言葉遣いとかほんとに楽しい人だなって思う。
    あと一人残された状態でも希望を捨てないのはすごいなと思う。じゃがいも育てることできてこれ行けるか??って思った時にエアロックが破裂、、絶望感凄かった
    にしても打ち上げ失敗しちゃったな〜これからどうなるんだろ

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    2025年08月20日
  • アルテミス 上

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    今回は、火星でもなく金星、太陽でもない月面で暮らす人々のお話です。
    最初のうちは月の特質がよく解らず入り込むのに時間が掛かりましたが、途中からエンジンが温まってきてスムーズに読み進める事ができました。
    中盤からプロジェクトヘイルメアリーのような書き方になったり、火星の人のような下があったり、後半からは一気に月特有の力を使いこなしてアクションが繰り広げられたりと読むのが止められなくなりました。それでは下巻へ行ってきます✈︎

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    2025年08月18日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    冒頭の一文から、世界に惹き込まれる。主人公の発想力、大胆さ、そして明るさ。フィクションと分かっていても、尊敬する人にマーク・ワトニーを挙げたくなるほど、強い憧れを持った。

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    2025年08月17日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    下巻になるとログエントリーでの些細な想いや気持ちがひしひし伝わって来てこちらまで気が狂いそうになる時がありました。そんな中でもプラス思考を忘れずに立ち向かう所は見習いたいです。ちょっとした事ですぐ落ち込むので₍ᐢ⑅• ̫•⑅ᐢ₎

    読む前は映画の印象が強かったのですが、原作を読んでみると別物?というくらいお互いに個性があって良いと思いました。映画では心情をここまで細く表現するのが難しいのでしょうが、映像ならではのインパクトは映画の方が軍配が上がります。
    それにしてもこれが処女作というのも驚きです。

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    2025年08月14日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画オデッセイの原作と言うことで読んだ本作だが爽快なスポ根SFサスペンス。根底には科学に対する愛が流れている。主人公が知識とガッツと根性でいくたびも来る困難を乗り越える姿がかっこいい。

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    2025年08月11日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画オデッセイの原作がプロジェクトヘイルメアリーと同じアンディ・ウィアーと知り読みたくなり
    手に取りました。映画よりも心情描写が手に取るように解るので全く違った作品に感じます。
    レポートのような書き方になっていて読み易く、過酷な環境下なので絶望する事が多いですが、冗談も多いので読んでいて気持ちは重くなりません.Y.
    プロジェクトヘイルメアリーの時も感じましたが、小野田和子さんの翻訳も上手だから惹き込まれるんでしょうね✒️
    下巻へ行ってきます✈︎

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    2025年08月07日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    上の終わり方が絶妙 下読まないと、日常生活をきたす。度重なるラッキーが多すぎる気がするけど、生きて帰って欲しい気持ちでいっぱいになる。

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    2025年12月02日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画観る前に読むべきだった! そこ、もう少し詳しく。って場面を埋めてくれた。なんだったら、映画結構忘れてて、また読みたくなる!

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    2025年12月02日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    プロジェクトヘイルメアリーが最高だったので、もっとこういうのください!!って読んだのですが、案の定最高。人間賛歌が染みる

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    2025年07月13日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    SFの世界観で、窮地✖️ユーモアが面白い。

    科学的な説明は前半楽しく読んでいたが、後半、疲れてきたのか中々イメージするのも難しくなってきて大変ではあった。

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    2025年07月07日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ワトニーの知性とユーモア、諦めない姿勢の虜になった。どんなに厳しい状況下でも物は捉えようであり、ワトニーのような人物に憧れる。また、電力や探査機器、生命維持装置などの専門的な部分が実践的で、ギリギリ想像を及ばせながら時間をかけて読んだため、とても満足感があった。この本を読んでから、苦手な大学の物理がいつか役に立つかもと、意欲的に勉強できている。
    この先もワトニーの火星での奮闘と人間性を忘れないでいようと思う。

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    2025年06月24日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    火星にたった一人で生き延びるという設定が、SFやサバイバルとしてわかりやすくて面白い。火星での行動が日誌形式で綴られるが、比喩やジョークのアメリカ独特の言い回しに惹かれた。孤独に苛まれそうな日々でも、ワトニーは持てる力を総動員して生き延びる術を模索していく。ハブやEVA、ローバーなどの宇宙機器や装置の詳しい記述が現実味や臨場感を与えてくれる。また、植物学者とエンジニアとしての知識をもってジャガイモを栽培するパートがとても興味深かった。ヒドラジンを用いた水の生成やバクテリア入りの土壌作りなど、試行錯誤し適切なリスクを取り、科学の可能性を最大限に広げる試みに夢中になった。
    地球のNASAの人々が、

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    2025年06月22日
  • 輝石の空

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    親子の絆と軋轢。
    それぞれの物語が最終局面に収斂していく。
    バックグラウンドにある悲痛さを抱え込み、それでも決断した結末には胸に熱い。

    正直SFファンタジー要素が強くて読み進みるには胆力がいる。でも、読後の解放感は唯一無二の作品です。

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    2025年04月27日
  • オベリスクの門

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    母と娘のそれぞれの物語。
    悲しみや孤独、絶望を胸に抱きながらそれでも前に進まねばならないという覚悟をひしひしとつたえる。

    決して読みやすくはない。でも異世界である本作品と現実の世の中の様相がリンクすることで、エンタメには収まりきらない充実感を与えてくれる。

    では、第三部へ。

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    2025年03月24日
  • 第五の季節

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    世界観に没入するまで少し時間がかかるが、後半に行くにつれて物語がダイナミックになり読みが止まらない。

    架空の世界ではあるが、身分社会や自然災害といったテーマは卑近な話題として捉えてることできる。あとがきにあるが著者がフェミニストといういうのを知ると、作品の見方が重奏される。

    ファンタジーな描写を妄想すると、その壮大な風景が脳裏で荒れ狂う。多分に開かれていくストーリーを今後どのように展開、収束させていくのか。第二部、第三部とわくわく読んでいこう。

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    2025年02月13日