小野田和子のレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を見てあまりの面白さに原作も購入。原作もあっという間に読み切ってしまった。
    久しく読書から遠のいていたのに、そういえば本を読むって面白かったんだと思い出させてくれました。
    amaze!amaze!amaze!

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    2026年07月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    下巻も上巻の勢いのままとても緻密に宇宙を、世界を練り上げていて面白かった!立ちはだかる数々の困難に立ち向かう主人公と相棒の友情が暖かく、熱く読みながら応援していました。終わりはアメリカらしくハッピーエンド!ご都合主義だけど、爽快感が良くこれはこれであり。楽しい宇宙の旅ができました。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    地球を救うため宇宙へ!搭乗者はまさかの記憶喪失!?とんでもない始まりから、未知との遭遇、地球を救うための多くの人々の努力と研鑽。面白すぎるSF小説!世界を救うためこの先の彼の冒険が楽しみすぎます✨

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    オモロオモロ天晴れSF小説。ここまで振り切ってるとSF小説の面白がり方ってこれでいいんだなるほどな?!と自信が持てる。何言ってるか訳分からん部分が半分くらいあるけどずっと脳汁ドバドバ出て「ははあ、なるほどね?!」としたり顔で相槌とか打てるし。これか、SFの楽しみってなるほどね〜と分かったような気持ちになれる最高知ったかぶり快楽本。
    構成が凄い。上巻だけで14章あり、そのひとつひとつが傑作ショートショート。こういう短編小説集だと思って読んでもアリ。あまりに上質。それでいて第11章読む時もまだ第1章の時の興奮を覚えていられる。こういう長い小説読んでる時にありがちな混乱が何も無い。なぜなら主人公の説

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    飽きずに最後まで読ませる展開が多々あって、とても良い体験だった。登場人物が少ないのも覚えやすくて良い。
    サイエンス好きは読むべし。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    飽きずに最後まで読ませる展開が多々あって、とても良い体験だった。登場人物が少ないのも覚えやすくて良い。
    サイエンス好きは読むべし。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    なんか退屈だなーって思いながらダラダラと2週間くらいかけて読んでた。

    けど、、、
    ロッキー出てきた瞬間に変わりました。
    早く続き読みたい!

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    映画では描かれていなかった、グレースの詳細な科学者の姿、ロッキーの詳細なエンジニアの姿が伝わってきました。
    これがあってこその深い絆なんだと思います。
    読み終わるのが惜しいなぁと思いつつ、どんどん惹き込まれていった作品でした。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    いや、これは話題になるし世界中で売れるよなという説得力が凄かった。ネタバレになるので内容は語れないが、衝撃な展開が多く一切飽きさせない。
    それでいてちゃんと王道な物語なのが素晴らしい。
    日本的な表現で言うと友情、努力、勝利のような万人する受けする要素をしっかり持っている。
    元々いつか読もうと思っていたので、映画をみる前にと思って急いで読みましたが、凄い作品だわこれは。

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    2026年07月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    いやー面白かった。詳細を書くとネタバレになるので内容は書かないが、終わり方はアメリカらしいと言ったら良いのかな?うまくハッピーエンドに纏まっていて良かった。海外のSF作品は読んだことがなかったが、この作品を読んだ事を機に、他の作品も読んでみたい思う。アマプラで映画が配信されているので、そちらも観てみたい思う。

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    2026年07月22日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    はじめ火星に置いてかれた主人公は、一人で全てを考えて実行して生き抜かなければならなかった。その間アレス3の他のクルーたちは主人公が生きている事さえ知らされず、生存を知った後も何もできずにいた。
    それが最後、いざマークが火星から出る時、マークができる事は何も無く全ての調整を他のクルーたちが行ってマークを救った。
    この対比性がとても美しいな、と感じた。

    あまりにもおもしろかったので数日で一気に読み進めてしまった。そのためあっという間に物語が進んだ感覚だったが、最後のログエントリーはデイ687
    (ソル549)で終わっている。
    主人公は約2年におよぶ時間一人で火星に取り残されていたのだなと思うと、そ

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    2026年07月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    面白かった!久々の宇宙SF。

    ロッキーとのコミュニケーションが可愛くてほっこりして良かった、一気に読み切った。掛け合いはアメリカンジョークって感じだったからもしかしたら原文の方が面白いかも?

    ストラットとの再会も見たかったな

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    2026年07月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても、とても、とても面白い。
    SFに含蓄が無くとも楽しめた。驚異的な名作。
    グレースとロッキーの友愛と掛け合いのおかげで、下巻は一気だった。上巻はちんたらと通勤時間でたまに読む…を繰り返していたので遅くなったが、下巻は日曜に一度に読み終えてしまうくらい面白かった。
    映画はまた少し異なると聞いているので、これも楽しみ。


    (追記)
    映画は映画で面白かったけど、原作の方が好みでした。
    グレース博士、映画だとちょっと乱暴者ですぐ物に当たるのが好きではなかった。乱暴者が科学を扱えるか?みたいな思い。だってその考えなしの動きで大切な試料や検体、精密機械が壊れたらどうすんの?って思ってしまう…(そこは

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    地球に戻って英雄となるか、それとも短期間ではあったけど困難を共に乗り越えた異星人バディの命を救うか、、、。

    これは道徳の授業かな?とか思いながら読みましたよね。

    主人公。いろいろあったからね。

    ロッキーの星で教師をやっているグレイスを見て、研究者として居場所がなくなったから仕方なく教師をしていたのではなく、教師は彼の天職だったのだろうな、と思えました。

    ミッション前に頑なに宇宙行きを拒否していた際に、教え子たちへの心残りを語っていたのも、概ね本音だったのでしょうね。

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    いやまさかそんな展開になるなんてね、思いもしなかったですよ。

    よくあるスペースファンタジーで、主人公がヒーローになっていくサクセスストーリーかと思いきや。

    まさか異星人とのハートフルなコミュニケーションを描く、これが本当の『初めての共同作業』な展開が訪れようとはね。笑笑

    ロッキーがかわいくて仕方がない。

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    読み終わったあと、色々な気持ちが胸に去来したけど……とにかく面白かった!の一言に尽きる。
    今までSFも海外文学も敬遠してきたのに、こんなに夢中になって読めるだなんて思わなかった。
    「慣れ親しんだ環境、友人、家族、教え子がいる地球を救うため」という理由ではヘイル・メアリーに乗る決心を固められなかったグレースが、「出会ったばかりのバディ・ロッキーを救うため」に地球への帰還を諦め、航路を引き返すシーン!
    極限状態に陥ったとき、人は理屈では動かず、感情で動くのかもしれない。例え非合理的で、自分の命を危険に晒すとしても。
    ものすごく奇妙な生き物だと思う。
    でも、それがとても胸を打つ。
    他にも色々と好きな

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    2026年07月18日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がとてもおもしろく普段SF小説はあまり読まないのだが、作者のデビュー作ということもあり購入。
    本当におもしろい!これがデビュー作?すごすぎる!!
    火星で1人孤独に極限サバイバル、といった内容で希望と絶望が交互に襲ってくる。
    極限ではあるものの楽しく読み進められるのは、主人公の性格のおかげなのだと思う。

    「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がたった一人で地球を救う話だとしたら、本作はたった一人を救うために地球全体で協力する話だなと感じた。
    まだまだ上巻なので、これからどのような結末に向かっていくのかとても楽しみ。

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    2026年07月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    オーディブルにて。

    たのしかった。
    ただ前評判がここまで良くなかったら最後まで聴いてなかったかも。
    じわじわ面白くなり、気づいたときにはどっぷり浸かってて抜けられなくなる印象。(グレースとプロジェクトの関係みたい)(小さな小さなネタバレ)

    科学パートがオーディブルだとほどよく聞き流せてよかった。

    ロッキーがどのように映像化されてるかが気になりすぎるので映画みたい。

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    2026年07月18日
  • アルテミス 下

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    月面都市を舞台に繰り広げるスリル抜群のストーリーと、登場人物たちの軽快な会話やジャズの跳ねっ返り娘感が絶妙。解説を読んで納得しました。
    何気にハートネルズのビリーと常連客たちの雰囲気が好きです。
    アルテミスを舞台にした続編の構想もあるみたいなので楽しみです

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    2026年07月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    映画を見てぼろぼろ泣いてしまった。

    最後の分かりやすい二者択一の選択に心惹かれるのは、それまでのロッキーとの関係性が丁寧に重ねられていたからだと思う。

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    2026年07月17日