小野田和子のレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画の予告編を見る前に本を読めってオモコロが言ってたので読んだが本当にそうだわ。これ読んだあとの予告編は痺れる。
    本に飽きても映画みればいいんだけどやっぱ上巻のあそこの部分と最終章は鳥肌立った。
    宇宙のロマンっていいよねー

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    2026年03月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    地球での記憶のパートと宇宙での今の場面のパートの2つのパートが交互に出てきます。
    文体や言い回しが自分にとって自然に入ってこないものであったため、読みにくかった。
    が、高評価なので、後々面白くなってくるだろうと思って読み進めました。実際面白かったです。

    前半は記憶喪失から徐々に記憶を思い出していく過程が面白かった。
    後半は13光年先の宇宙に自分と同じ孤独な仲間がいたということで、そこが面白かった。

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    2026年03月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    無事に下巻も映画公開までに読み終えた!
    ふたりが尊い関係に見えてくる。
    全てに「質問。」と末尾付けたくなる。

    研究者として教師に逃げたのではなく周りの環境がそうさせたんだろう、と読んでて思ったけど結果的に人情ある男性だから教師も合ってたんじゃないかなぁ

    帰路後をみたかったな、なんて思ったけど。映像化でどこまで再現してくれるのかな。

    オーケイ!オーケイ!

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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ドキドキ、ハラハラ。子どもの頃に冒険小説を
    こんな気持ちで読んだなぁ、と懐かしく感じました。
    分からない単語や、全く理解できない説明文が多々あったけれど、ストーリーが面白く、分からなくても楽しめました。

    この本、物理や化学が得意なら全部理解できて
    もっと楽しい、質問?


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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    何?意味分からん?何処?誰?
    スタートから!同じに問いに悩まされる
    主人公と共に、少しずつ全貌が見える
    孤独の中、奮闘すると、バディと出会う?その相棒は?
    凄くワクワクが止まらん!続きの下巻に

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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    壮大な世界観でどんどん訪れる予想外の展開。これは一体どうなるんだ?
    そして物理や化学が得意ならもっと楽しめるだろうに…。

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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    地球とエリドを救う手立てとなるタウメーバの発見と繁殖、そして帰還と、下巻1冊で収めるには盛りだくさんすぎるくらいの怒涛の内容だった。サクサク進んでいく一方で、苦悩する場面がそこまで切迫感を持って感じられなかったのは、ロッキーとグレースの優秀さに慣れてしまっていたのかもしれない。ネタバレに当たることなく、映画の予告編も観ずに結末までたどり着けて良かった。

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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上下巻の感想をまとめて

    物語は記憶を忘れ宇宙船で目覚めるところから始まり、現在パートと過去パートからなる。
    宇宙から見て地球の人類が発見発明してきた歴史はとても先進したもののように感じる。相対性理論を見つけたことや食材に関する文明さまざまなものごとが物語の今に生きていた
    専門用語や計算、状況把握がわからず面白いけど頁が進まない…やっぱりSF作品はあまり得意でない

    ネタバレ
    アストロファージは地球でそんな方法でそんな数の繁殖は理論的に増えるんやろかと疑問があったりなかったり
    そして未知との遭遇の展開がまさか起きるなんて、そして会話ができるようになるなんて、宇宙菌の解決方法が見つかるなんてワク

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    2026年02月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    科学的な知識はあまりないので難しい箇所が多いけど、読み飛ばしても物語にはついていけるなと思ってからはスムーズに読めた。

    最後のグレースの決断と結末は予想外だったけど、地球とは何もかも環境が異なる星で暮らす描写は興味深かった。
    なんとか自分の星を救おうと足掻く2人の物語はとてもおもしろかったし、共通の目的は友情も強くするよなあと思った。

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    2026年02月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    今話題のSF大作。
    何を言ってもネタバレになるので、面白い!!!とだけ。
    細かい事は気にせず一気に読み抜く、という読み方をしてます。

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    2026年02月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    上巻

    あまりの評判の良さに幾度となく書店で単行本を眺めてはいたが、映画公開に合わせて文庫化されるだろうと待っていた作品

    前情報を入れなかったのが幸いしてフルに楽しめた

    ミステリーとしてもオススメ

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    2026年02月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    (上巻についてめっちゃネタバレ)

    面白くなくはないんだけど、何が起きるか何が起きるかと見守っていたら平和で建設的なやりとりで上巻が終わった。たぶん上巻が終わるところであっと驚かされるぞと身構えていたんだけど、特に何もなく。物理的現象の記述がハードSFのテイストで、クラークの「宇宙のランデブー」なんかも思い出したけど、それに比べてもなんか平和で優しい世界。でもまだ上巻しか読んでないから、どうなるかわからないけど。

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    2026年02月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    理系を勉強しとけばよかったなぁと思わせられるSF。記憶喪失のまま死体と宇宙船で目覚める絶望的状況から、身体に染み付いた科学知識を総動員し、現在地と使命を論理的に導き出す過程はスリリングの一言。科学知識を武器にゼロから状況を打開していく様は、漫画『Dr.STONE』にも似たワクワク。
    ​過去の記憶と現在の宇宙船が交互に語られる構成の妙。平凡な科学教師が国家プロジェクトに巻き込まれていく過去編は、合理的思考の権化とも言える上司の存在も相まって圧倒的なスケール感。未知のエネルギー体「アストロファージ」の謎に迫る緻密な設定は、読者の知的好奇心を強烈に刺激する。
    ​異星言語の解析すら即座にこなす主人公の

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    2026年02月23日
  • アルテミス 下

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    上巻の終わり位から加速してきた話が一気にたたまれます。
    SFの上に成り立っている、都市世界のお話という感じがします。

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    2026年02月23日
  • アルテミス 上

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    ヘイルメアリーからの流れで、再読。
    未来の月面都市が舞台。SFベースであることは同じで、話のコアは経済など現代にも通じるもの。そういう意味ではほかの作品より地味かもしれない。

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    2026年02月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    科学描写が多く、理解しきれない部分もあったが、壮大なミッションの行方を追いながら最後まで引き込まれた。

    印象的だったのは、地球とエリドの運命を左右する最重要研究でありながら、彼らが行っていたのは理系の大学生と同じように、観察し、分析し、仮説を立て、検証するという地道な実験の積み重ねだったことだ。小さな結果を積み重ねた先に突破口が現れる。その過程こそが科学の本質だと感じた。大学時代、もし「地球の運命がかかっている」と言われていたら、私ももっと真剣にピペットを握っていたかもしれない。

    グレースとロッキーが互いの科学を持ち寄り、新たな発見のたびに心から喜び合う姿に胸を打たれた。生物種も生きてきた

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    2026年02月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    『火星の人』が好きで、映像する原作かつ、話題作なので購入しました。
    既読済みの方々が、映画のPVも見ないほうがいいと言うのが分かった気がします。表紙から宇宙の話なのは分かっていたのですが、予想外のところからスタートして、後半はさらに想定外の展開になってきました。下巻が楽しみです。

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    2026年02月22日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    読後第一感としては、物凄く映画向きだなぁというもの。
    なんか色々思ったことを書くとすれば、
    ・科学と人間に対する強い信頼と自信が見て取れる。先日読んだ「科学革命の構造」が思い出される。
    ・反面、政治的な描写は極小化されている。特に中国側の技術者が「外交官では解決しないから技術者同士で話すべき」と発言したのが象徴的。ちょっと現実では想像できない。
    ・主人公およびクルー陣のメンタルが最強過ぎる。宇宙飛行士だから、と言えば理解できるが、もはやヒーローに近い造形に思える。
    といった感じだが、普通にエンタメとして良作だと思うので、これらは野暮な蛇足である。

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    2026年02月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    物語の設定がまずおもろすぎる。これはワクワクしますよね。なにより主人公のセリフを主体とした文章で感情移入がめっちゃしやすい。
    ただ、科学的な描写があまりにも細すぎて、もぉええてむずいて!ってなってもうた。現実シーンの話も難しい言葉が多くて読むのが少し疲れた。
    途中からよく分からんところはてっきとうに読み進めるようにしてからは、サクサクって楽しく読むことができた。
    科学的な細かい描写があることによって、物語の深さが出てるんやろけど、難しかった。だからこそ映画がめっちゃ見たい!!
    あと、ロッキーがどんどん好きになるね!

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    2026年02月21日
  • アルテミス 上

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    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイル・メアリー、火星の人が面白かったのでアルテミスも読んでみた。
    今回は主人公が女の子。
    子供の頃から月で生活してたけど貧乏生活。
    お金を稼ぐためにいろいろするけど…自業自得なんだよね。
    地道にお金を貯めてた方が良かったよ。
    でも終わり方がまた続きが気になる終わり方で上手いなあって思う。

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    2026年02月20日