小野田和子のレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ロッキーとの種属を超えた友情にとにかく胸を打たれた。
    後半は一気読み、目頭が熱くなるシーンも...。
    傑作だと思います。

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    サイエンス系の話の細さは、ザ・ハードSFっていう感じなんだけど、コミカルさや現在と過去がが交互に繰り返される展開によって読み手を飽きさせない工夫があった。
    個人的にはどハマりしました!

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    始めから終わりまでずっとドキドキワクワクでした。内容を全く知らない状態でこの作品に出会えたことが本当に嬉しい。

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    アストロファージ
    タウメーバ

    窒素に強いタウメーバつくる
    その結果キセノナイトにも強くなってしまった

    ロッキーと別れたあとで、タウメーバがキセノナイトの容器を通過できることに気づく
    タウメーバを積んだビートルズだけ地球に飛ばし、ヘイルメアリーはロッキーを助けに戻る

    タウメーバが人間の食糧になるとわかる
    エリドで科学の授業をする

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    映画化した話題作を読み終えました。
    圧巻!の一言です。

    前評判がよく、期待値が高かったですが、それを超えてくる面白さ。
    何がそんなに面白いのかというと…。
    理系好きにはたまらない宇宙科学の内容、危険と隣り合わせでハラハラドキドキの展開、バディとの絆、使命を全うする上でのニューマンドラマ…。
    全てが詰まったSFです!
    みなさんお薦めするわけですね、そりゃあって感じでした。

    映画も見ます!

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    良すぎたね〜……。
    物語としての面白さ、SFとしての面白さはもちろんあって、それ以上にバディものとして良すぎた。
    熱くてかっこよくて良い。二人とも好きだ。

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    2026年04月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    宇宙のよくわからない場所に1人、という絶望的な状況から始まった物語は、とんでもない展開を経て、素晴らしい結末になっていた。いくつかの無茶苦茶な困難を乗り越えて、それでも良い結末を見せてくれるんだろうけど、それでもちょっとここでそうなるのは早くないか?と思ってからが最大のクライマックスだったし、エピローグ的な最終章はおまけ的でありつつも、グレースの存在を深く掘り返すなくてはならない章だった。とてもリアルな科学描写は完全に理解し難くも、有り得なくも有り得そうな、素晴らしいSFだった。

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    2026年04月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!
    下巻は、まさにグレースとロッキー二人の物語。
    異文化の二人が徐々にバディとなって、新しいミッションに挑戦し、困難に直面しながらも、お互いが知恵を出し体を張り成し遂げていく。
    ついにつかんだ成果をお互いの星にもたらすために、二人は前向きに永遠に別れた…
    はずだったのに。
    最後に起きた最大のピンチと、グレースの決断に、ページをめくる指が止まらなかった。
    再会のシーンに、涙が出た。
    グレースは思いもかけない運命を辿ることになったけれど、ロッキーという最大の友を得て本当に良かったと思う。
    王道SFでもあり、ハラハラドキドキのエンターテインメントでもあり、そして科学技術とそれを

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    2026年04月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    だいぶ前から話題になっているからと、ミーハーで買ってみたら大正解!面白いし読みやすくて無我夢中で読んだ。新年度の初めにこんなにワクワクするとは思わなかった。
    何を書いてもネタバレになってしまうのが、読んでいない人に紹介したいのにネックになっている、悔しい。読む前に登場人物の欄すら見て欲しくないくらい。
    上巻後半は特にワクワクがすごかった。理系の事は何一つ分からないけど、そんなこと関係ない、フィーリングで読んでも問題無い。
    下巻が待っているので早く読もう。

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    2026年04月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    面白いという声があまりにも多かったため、SFの筋肉0だけど読んでみた。

    ド文系の私にもわかりやすく、情景が想像しやすい。
    途中何を言っているのかわからなくなるが、しばらく読めば、わかりやすいように要約してくれているため、なんとか我慢して読もうという気になる。

    ストーリー展開も面白く、下巻でどのように物語が展開するか楽しみ。

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    下巻もペース落ちることなくめちゃくちゃ面白い!
    最後のグレースの選択には泣きました!
    ハードSFなのでしょうがユーモアもたくさんで難しすぎず、とても読みやすい!
    説明もわかりやすく絵も思い浮かぶ!
    SF苦手な方にこそ読んで欲しい一作!

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白い!映画前に読めて良かったし、絶対前に読む方がいい!
    初めから謎の連続で、どんどんそれが分かっていくのが心地よい!そしてロッキーとの邂逅!まさか過ぎで流石に声出ました!笑
    あっという間に読めちゃう!最高です!

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    終盤明かされていく記憶喪失の謎とか、なぜグレースが船に乗ったのかとか。映画を先に見てしまったから展開は分かっていたけど知らずに読んでみたかった〜!!!臆病者のグレースが、自分を犠牲にして地球の何十億人を救うことは最後まで拒否していたのに、異星人の親友とその星を救うために戻ることにする。グレースの心情は常に科学に基づいて描写されてるんだけど、そこだけは「ああロッキー!!」と彼を思う気持ちで動くんだよ、泣けたね…地球では醜い詭弁で(死にたくないのは当然だが)逃げようとしていたグレースを見ているから、そこの心変わりにはグッと心掴まれた。
    彼にとって任務はもちろん大きな目的だけど本当に大切なのは地球の

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    これは完全に最高
    序盤はグレースが未知なる環境で探究心を爆発させてるのが見てて楽しい。ロッキーに科学を教えるところとか、互いの生態系を語り合うところも読んでてすごーーくわくわく。相対性理論を知らされて絶望しないかなとか勝手に心配しちゃった
    映画では物足りなさを感じた地球サイドも詳しくかかれてた。地球温暖化のために大量の核爆弾を爆発させて涙を流すところとか、地球を守るためになんでもしなきゃいけない、倫理観を覆さなきゃいけない状況、つらいよね…とこちらも泣きそうになった
    「あなたはしなければならないことをした。わたしたちはみんな、しなければならないことをしているのよ」

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    結末を知っているからこそ序盤の良さがわかる。ハードカバーを読んで、さらに文庫も買うという体験は初めて。

    映画と比較しながら読む。
    過去や科学的な説明を精細に説明し、仮説と検証を重ねながら少しずつ真実に迫る小説と、順序を含めて大胆に省略、改変して映像で観せる映画の違いを堪能した。

    小説は、アストロファージの秘密を解き明かしていく5章が抜群に面白い。ロッキーも7章で出てきて、あれこんなに早かったっけと。

    時計でコミュニケーションをとるシーンでは、小説を読みながら、実際にエリディアン時計を作った映画スタッフに感謝しきりだった。なるほど、エリディアンは3本指だから6進法を使っているのかも。

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    2026年04月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    過去にSF小説に挑戦しては登場人物の多さや、設定の難しさで頓挫していましたが、この作品は登場人物が少なく(表紙カバーのそでに書かれた人物紹介はたった4人!)、設定もわかりやすく、すんなりと読み進めることができました。下巻も楽しみです。

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    2026年04月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    面白かった〜〜〜!
    ドキドキとハラハラの連続なのは言うまでもなく、とにかく情報の開示のされていき方が上手すぎる。
    上巻からずっと、主人公が船に乗ってる理由が明かされてなくて、まあ途中で耐性遺伝子があるとかそういう話はあったものの、その後正副搭乗員が決まってる描写もあり「あれ……?」となり……いやほんと、最後まで読者の読む手を止めさせない本でしたね。
    中だるみ一切しなかった。
    まさか主人公があんな形で船に乗せられてまんまと思惑通りにプロジェクトにのめり込んで、目的を果たさせてしまうとは……
    あと何よりロッキー、主人公とロッキーの絆が本当に良かった。
    タウメーバがキセノナイトを通れるようになってし

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    2026年04月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    過去と現在を交互に描いていき記憶が戻る楽しさ、宇宙船を発見した時の高揚感、ロッキーとのやり取りの幸せと胸が締め付けられるような切なさ、どれをとっても最高峰。小説を読みたいと思いながら読む速度が遅すぎるせいで読まなかった人間だけど、流石にこれまでの人生を後悔するレベルで「やっぱり小説ってこんなに面白いんだ」と思わされている。
    偶然と必然の納得感と素人にもわかるような自然な説明、早く下巻を読まなければ。

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    2026年04月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    興奮とトリハダがヤバい。
    過去最高レベルに面白い。

    是非ネタバレなしに原作を読んで欲しい。
    早く映画が観たくてたまらない。

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    2026年04月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    下巻では、異星人ロッキーとの交流が物語の中心となり、二者の関係性の変化が大きな見どころとなっていた。一方で、小説の描写だけではその情景を具体的にイメージするのが難しい部分もあったが、ストーリー自体の面白さがそれを上回っていた。特に、主人公とロッキーの間に生まれる友情は非常に印象的で、星を越えた宇宙規模の物語でありながら、人と人(異星人)とのつながりの温かさを感じられる作品だった。全体として、科学と感情の両面から楽しめる非常に良い作品だと感じた。
    映画は勿論観るべきだが、原作→映画の順で観た方が、物語や設定への理解が深まり、より高い解像度で作品を楽しめると思う。原作は映画にはない細かな描写を、映

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    2026年04月02日