小野田和子のレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    購入済み

    とんでもなく面白いです。原文がよいのか、翻訳が良いのかわかりませんが、ユーモラスで悲劇的な状況なのにずっと面白いです。片道切符の宇宙旅行で出会った異星人の友人は知的でとても可愛く、何とか悲劇的な死を迎えないでほしいと願うばかりです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    SFとしての魅力だけじゃなくて、熱い友情物語として完成され過ぎている!

    ハラハラ手に汗握る展開が多くて最後も泣ける。

    0
    2026年01月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    2026年の1冊目。
    普段あまりSFは読まない中で、とにかく評判が良いので読んでみた作品。

    主人公が記憶をなくした状態で目覚めるところから始まり、自分が誰か、どこにいるのか、なぜそこにいるのか、科学の知識を活かしつつ少しずつ思い出して徐々に明らかになっていくのが面白かった。

    設定が細かく、ところどころ完全にはイメージしきれないところもあったが、文体は読みやすくさくさく読み進められた。詳しい感想はきっと下巻の方で。続きが楽しみ。

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上巻も十分に面白かったが、下巻はそれ以上。物語の終盤まで常に緊張感が張り詰めていて、ページを捲る手が止まらなかった。上巻では「好奇心」をくすぐられ、下巻では「絆」に涙する。最高のエンタテインメント。映画公開が待ちきれない!

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高に面白かった。そしてどうなるのか全く想像もつかなかった結末まで、全てが好きすぎる。こんなに良い、幸せな読書体験は初めてだ。ここまで何も知らず、何の先入観も持たずに読めたことが幸運だった。彼らの仕事がうまくいった時やブレイクスルーの達成感を一緒に味わいながらもハラハラドキドキは尽きない展開、実際に何度も心拍数があがるようだった。

    疑問に思うことは読むほどに明らかになり知的好奇心が刺激される。対話には癒しも感じ、辿々しく感じたエリディアン語の理解が最終章で流暢になっているところも最高だ。

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    面白すぎる…。まず、冒頭から引き込まれる。プロジェクトの内容や主人公の置かれている状況など、続きが気になりページをめくる手が止まらない。それらが、読めば読むほど明らかになっていくところに小説ならではの良さを感じた。宇宙空間での物語の例に漏れず、神秘的で好奇心がくすぐられる面白さはもちろん、どこか切なさがあるのも良い。とにかく主人公が(というか著者が)頭脳明晰ですごい。途中本当にドキドキするような展開もあり…何だか夢のような読書体験だった。これがSFか。下巻へつづく

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上巻と合わせて2025年読んだ本で一番面白かった。歳もあり文章のテンポがよくないと中々サクサク本が読めないのですが、主人公の置かれた状況から徐々に物語の背景がわかるストーリー展開や、物語に出てくる素材などのSF的な面白さで、1日で読み終わってしまいました。

    0
    2026年01月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    後輩からおすすめなのでと貸してもらって読んだ初めての海外小説で、SF作品。
    最高の友情ものでした。

    上巻の前半は、主人公と一緒に状況を理解していくところから始まります。
    いくつかの困難とともに徐々に状況が掴めてきたら、また次の難題に直面し、それが解決したら次と。
    上巻の後半からはまた怒涛の展開。
    その後も、いくつもの壁を乗り越えて、もうこれで何も問題ないはずだ、という不穏な台詞からのやっぱりまた危機的状況。
    しかし、主人公の陽気さが相まって、絶望の中でも決して不可能なんてないように思えるような。

    基礎的な科学の知識があればより楽しめる内容です。
    上巻は移動時間や家事の合間にコツコツ読んで5

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    子供の頃宇宙に憧れて天文学者になりたいと漠然と思っていた頃がありました。
    望遠鏡も持ってなかったので気分だけです
    そんな頃をふと思い出してしまった
    「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
    これはSF小説です
    あるとき、太陽の出力が落ち続けていることがわかり、このままだと人間はもちろん地球上の生命全体が存続の危機に晒されることに。
    謎を解き、地球のそして人類の生命を救うために、ヘイル・メアリー号(宇宙船)が、とある恒星系を目指す、という物語なのです。
    中身はしっかりしたSFで、相対性理論やら量子物理学やらニュートリノやらといった難しい話も出てくるのだけど、全然理解できなくて大丈夫!
    それより展開がど

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    海外SFを読むのは初めてだけれど、語り口が軽やかですいすい読める。事前に宇宙物理学に触れる本を読んでいたので、知ってる単語や知識があると嬉しい。目の前の現実に向き合いつつ、記憶を辿っていく構成なので、確かにどんな感想を書いてもネタバレになる。具体的な感想は差し控えつつ、下巻では主人公にどんな結末が待ち受けているのか、不安と期待で胸がいっぱいである。

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初のSF小説
    ロッキーの強調したいときに3回言葉をくり返すところとか、グレースの困難に直面したときにまずオーケー。ってゆうところとか、キャラクターに愛着が湧いて、物語にのめり込みやすかった。
    ヤオ船長の銃をグレースが最後に使うんじゃないかって後半ハラハラしたけど、そうならんくてよかった〜(-。-;
    科学的な話は全く分からんかったけど、その辺の答え合わせも楽しみに映画も絶対観る!!!

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    物語が終わった余韻に浸っていました。
    素晴らしい小説でした。

    宇宙、科学の知識が知れるのも面白さではあったけど、何よりも人情味のあるキャラと心の機微が良かった。

    まるで一緒にその世界に入って同じ体験をしているかのような、そんな気分にさせてくれました。

    映画を観る準備は整った!

    0
    2026年01月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ものすごく良かった。友情とかいう言葉だけでは表せない関係性。共通言語は少なくて拙いんだけどそれがかえって上手く感情を伝えていると感じた!映画楽しみ〜

    0
    2026年01月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    面白かった。なんとか映画の公開前、文庫落ちのまえに読み終えることができた。本当になんの情報も持たずに(○すら邪魔かと)読むべきストーリーだと思った。時折挟み込まれる過去の描写がリアリティをもっていて、現在との良い対比になっている。
    自分の場合、SFを読む時に期待するのは、壮大なホラと未来は明るいものである、という期待感があるかどうかなので、この作品はまさしくうってつけだった。

    0
    2025年12月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ワォ!最高だったよこの本!
    アベンジャーズの様にカッコよく、ドラえもんの様な素晴らしい友情もみれた!オーケイ!
    みんな映画観に行くよね。質問!
    この本を教えてくれた先輩、ありがと!
    2025年の締めにピッタリでした!

    0
    2025年12月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    職場の後輩のおすすめで読み始めました。
    海外小説も、そもそもSFも好みのジャンルではなかったのですが、さすがに面白い。

    章が進むごとに目が離せない怒涛の展開で、ページを捲る手が止まらないとはまさにこのこと。
    高校大学での物理化学の知識がちょいちょい出てくるのも面白いし、最近別経由で知った単語のパンスペルミア説が出てくるのもアガりました。
    下巻も早く読みたい。

    0
    2025年12月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ストーリーだけでなく、そのキャラも愛着がもてる良い人物だった。

    ただの宇宙物語じゃない。
    心情や環境問題、世論や人生観あらゆる事を考えさせられる。

    専門用語も調べながら読むと尚のこと楽しく読める。

    これでまだ上巻なのだから、ワクワクが止まらないw

    映画も観よう♪

    0
    2025年12月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現在パートと過去パートが交互に書かれていて飽きさせない展開。状況が分からない状態から、科学的・論理的に少しずつ状況が判明していく様が新しい感じがする。ロッキーの言語の発想は他に類を見ないし、相互理解していく過程は、実際に「彼ら」と遭遇したらそうなるかも知れないと思わせる説得力を感じた。下巻でどんな展開になっていくのか楽しみ。

    0
    2025年12月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    『三体』は外部文明への対抗、『DUNE』は政治の人為的危機をテーマとするなら、『プロジェクトヘイルメアリー』は自然摂理から起因した地球滅亡の危機に対し、科学と友情の力でどのように乗り越えられるのか、という王道SFのテーマを扱っていたように思う。

    数十年後には人類が滅亡してしまうタイムリミットへの焦りで、読み手にも緊張感が伝わってくる。途中で旅の途中で出会った異星人ロッキーとの交流は、『ET』を思い起こすような助け合える存在として描かれていて心地よい。どんよりとした世界観も好きだが、こういう王道が読みやすくて一番。

    0
    2025年12月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    最高だった!!!もうロッキーとグレースの友情に拍手!!途中の船の構造だったり培養の経過など、わかりやすく書いてくれているんだろうけど難しい描写が多くなんとなくで理解してしまっていた。
    過去と現在でどうしてこうなったのか迷うことなく理解でき、読みやすかった。
    途中で地球はどうなってしまうのか、グレースとロッキーは生き残ることができるのか、どちらにも転ぶことができるストーリー展開であったからこそ最後まで展開が読めず、ハラハラした。


    ネタバレ
    最初地球を救うためにストラッドから強硬手段をとられ、選ばれたくなかったグレースが最後、自分の命ではなくロッキーとロッキーの星のために助けに行くことを選んだ

    0
    2025年12月30日