神崎朗子のレビュー一覧

  • やり抜く力

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    やり抜く力

    日々の意図的な練習と、徹底した継続

    そのために、ルーティン化し、外部の環境の影響を最大限に活かす。

    そして、日々振り返しして、自分の進捗を可視化する。

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    2026年01月12日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    【煽情的なタイトル詐欺の典型例】
    ●米国出身の著者がフランス留学中に身を寄せた一家から学んだ「シックな暮らし」を紹介する一冊。
    ●内容は副題の「パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」が最も正確で、主タイトルの「フランス人〜」は、さすがに主語が大きすぎると言わざるを得ない。著者が接したのはフランス社会のマス層ではなく、貴族の末裔で相応に裕福な一家。あまりにも特異点なn=1だし「一般的なフランス人の暮らし」ではない。
    ●「服は10着」について。実際には、コートやドレス、下着類はカウント外で、春夏・秋冬それぞれ10着ずつ。つまり実質20着(下はスカート・ズボン、上はセーター、シャツ等のトップス)で

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    2026年01月11日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    私に一番刺さる文章
    幸せなときは心から味わい、楽しもう。
    人生は紆余曲折で、素晴らしい冒険なのだ。
    覚悟して、今目の前で起きていることを受け入れよう。

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    2026年01月09日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    裏打ちする膨大なデータやエビデンスの重要さと説得力の高さに圧倒される。
    日常に潜んだ性差に気付かされておもしろかった。

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    2026年01月02日
  • やり抜く力

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    やり抜く力の重要性を分かりやすく伝えてくれます。トヨタ自動車が国際語にしたカイゼン(改善)、七転び八起きなど、日本語もいくつか登場しますので、親近感を持って読み進めることができます。

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    2026年01月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    タイトル通り静かな人がビジネス社会を生き抜くためのバイブルになる本であるが、そうでない人にとっても自分が活躍できる場所を見つけるためのヒントを得られる本だと思う

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    2025年12月30日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    自律と自制。シンプルイズベスト。これがぎゅっと詰まった本。
    いちばん大切なものがあれば多くは要らない。
    “シックに生きる”とはこういう事か。と思わせてくれる本

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    2025年12月19日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    2周目
    外交的に振る舞うが、実態内向的な自覚ありの自分。
    前回読んだ時点より、無意識にできていることが増えていると実感。
    分かりやすくアドバイスが羅列してあるわけではないが、実体験が厚めな分、自信を与えてくれる。
    元々のスキルが高いのは前提の上、いざ始まればなんとかなる。
    始まる前までの不安緊張は、内向型は皆持ち合わせていると認識するだけでも、結果が出るサイクルは早くなるだろう。

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    2025年12月15日
  • やり抜く力

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    10年近く前のベストセラーを今更読んだ形ではありますが、とても良い本でした。今年一番だったかも。成功のために必要な能力が、スポーツであれ、芸術であれ、学力であれ、ビジネスであれ、一貫してやり抜く力で説明が出来たという本。

    この本がベストセラーになったことは、子育てでも、ビジネスでも、スポーツの世界でも、共通の課題な上に、「やり抜く力が大事」というなんとなく誰もが知っていることを、アカデミックなアプローチでロジカルにまとめたことだと思います。

    この本を読んでいると成功者に共通する能力であるやり抜く力の大切さを再認識させられる。そしてやり抜く力は意欲や興味そして一緒に頑張れる仲間などがドライバ

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    2025年11月12日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    テーマは「運動は人間の幸福にいかに貢献するか」。運動が脳とメンタルに与える影響が書かれている。

    この本によってわたしが日頃から感じていた疑問がいくつか解消された。なぜ音楽は団結力を高めるのか?なぜ人々はスポーツに興じるのか?なぜ人間はダンスなど集団での運動を好むのか?ランナーズハイとは?

    結局、我々人間は大昔から何も変わっておらず、社会的動物であるということだった。


    他、ミラーニューロンとエンドルフィンのところの話は、団結力・仲間意識・チームワークを高めるために役に立つ。自分がリーダーになった時にも使える。音楽・グリーンエクササイズの効果にも触れられている。


    事例が多いのは翻訳本だ

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    2025年11月04日
  • やり抜く力

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    本書は、心理学者であるアンジェラ・ダックワース氏が、人生のあらゆる分野における成功の決定要因を解き明かした一冊です。著者は、軍の士官学校やトップレベルのビジネスパーソン、さらにはアスリートまで、様々な分野で卓越した成果を上げる人々を長年にわたり研究しました。その結果、彼らに共通していたのは、IQや身体能力といった才能ではなく、「情熱」と「粘り強さ」を併せ持った「やり抜く力」であったことを突き止めました。本書は、この「グリット」が一体何であり、どのようにすれば後天的に伸ばせるのかを、科学的根拠と共に示してくれます。

    本書の中で特に印象的だった点を2つご紹介します。
    一つ目は、グリットが「情熱」

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    2025年11月13日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    日常にユーモアを取り入れたい、自分にはユーモアが不足していると感じる人にはおすすめの一冊。ユーモアのタイプ、引き出し方、失敗したときのリカバリー方法を教えてくれる。

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    2025年08月31日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアを持つこともっと楽しく生きることができるよね!という内容の本。

    ユーモアを持って生きていきたいと思ったその瞬間から面白い人になれるわけではないので、日頃から面白いと思ったことをメモして集めるべきである。行為自体は地味だがそういう意識を持っていると毎日がより楽しくなりそうだと思った。

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    2025年06月19日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    “ストレスは体や精神に悪いもの”
    それが一般常識だ。

    ストレスのせいで、心のバランスを崩し、ストレスのせいで生活習慣病や心筋梗塞が起こる。
    そんな、これまでの意見を一掃する考えを提示してくれるこの本。
    自分の強みを意識しつつストレスに向き合うことで、「脅威反応」が「チャレンジ反応」に変わり、いつも以上のパフォーマンスを発揮することができる。
    ストレスのよい面を見出すことにより、体と心の健康状態にもいい影響を与えるという。

    考え方が大きく変わった1冊だ。
    是非、人にもお勧めしたいと思えるいい本だった。

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    2025年04月30日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    データにおけるジェンダーギャップが実生活にどれだけ影響を与えているかという話

    男性、白人は普遍的
    当たり前の存在とみなされるようになっている

    文化、歴史、データから女性はいないものとされている、人口の半分を占めるのにマイノリティ扱い

    無償のケア労働に配慮した職場づくり

    Googleでも男性より女性の自己推薦は低い、報酬も低い(Googleは認めていない

    クオータ制は、不適任の女性の採用ではなく、能力のない男性の除外に貢献している

    オルタナティブワーク
    ギグエコノミー
    女性の割合が多い、賃金格差、不安定労働の拡大

    データにおけるジェンダーギャップが甚だしい世界にビッグデータを導入す

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    2025年04月29日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    瞬間的に面白いことをしゃべる天才もいるが、多くの芸人は持ちネタをストックし、自分なりの方法論を模索している。
    この本に書かれているユーモアの方法論がすべて日本国内で通用するとは限らないが、大いに参考になる。

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    2025年03月23日
  • 花の子ども

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    色鮮やかで美しい映像がうかんでくる。現実にはありえないほど、でてくる人も景色も出来事も美しくて牧歌的。
    でもそれだけに終わらなくて、女性(全般)との関わり方とか、心惹かれる女性との関係に向き合う主人公の苦悩は普遍的でリアル。
    その両方が魅力で、ぐいぐいひきこまれ、一気読みでした。

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    2025年02月25日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    断捨離だけじゃない、人生を豊かに生きるヒントを貰える本

    教養を身に着ける→学ぶ環境が大事
    ささやかな喜びを見つける→上機嫌で生きるために自身の感情と向き合う
    など

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    2025年02月15日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランス人の気質が、作者(のお国柄)との対比によって更に際立っていたところが興味深かった。フランスに生まれたら、自分もこんな風になっていたのだろうかと考えるのも楽しかった。

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    2025年01月31日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランスのシックで素敵なお国柄が伝わってきて、ぜひ自分の生活にも取り入れたいと思う部分が多かった。
    すぐに物質主義、消費主義に踊らされてしまうので・・・反省。
    家事を一生懸命やればジムなんて通わなくてもいいというのも目から鱗。ランニングとか筋トレ(それも負荷が大きいもの)をしないと「運動している」と言えないような風潮があるが、ダラダラしがちな時間を使って、楽しみながらやるべき事をやればかなり充実した毎日になる。
    また新しいものを求めてばかりでなく、すでにあるものを大切に、工夫して楽しむというのも忘れがちな心構えなので心に刻みたい・・・
    ワードローブを10着だけにするのはなかなか難しいけど。

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    2024年12月03日