神崎朗子のレビュー一覧

  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアを持つこともっと楽しく生きることができるよね!という内容の本。

    ユーモアを持って生きていきたいと思ったその瞬間から面白い人になれるわけではないので、日頃から面白いと思ったことをメモして集めるべきである。行為自体は地味だがそういう意識を持っていると毎日がより楽しくなりそうだと思った。

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    2025年06月19日
  • やり抜く力

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    ● 主なポイント(3つ):
    1.やり抜く力は育てられる
    2.才能=努力の積み重ね
    3.知能(IQ)は成長する

    ● 自分が実践したいこと:
    意図的な練習を繰り返して自分を成長させていく。
    今は社会に役に立つ自分の目標が無いが、それを見つけるために、グリットを高める。

    ● 今日からやれる1つの行動:
    自分の改善点を洗い出し、一つずつ意図的に改善していく。

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    2025年05月26日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    “ストレスは体や精神に悪いもの”
    それが一般常識だ。

    ストレスのせいで、心のバランスを崩し、ストレスのせいで生活習慣病や心筋梗塞が起こる。
    そんな、これまでの意見を一掃する考えを提示してくれるこの本。
    自分の強みを意識しつつストレスに向き合うことで、「脅威反応」が「チャレンジ反応」に変わり、いつも以上のパフォーマンスを発揮することができる。
    ストレスのよい面を見出すことにより、体と心の健康状態にもいい影響を与えるという。

    考え方が大きく変わった1冊だ。
    是非、人にもお勧めしたいと思えるいい本だった。

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    2025年04月30日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    データにおけるジェンダーギャップが実生活にどれだけ影響を与えているかという話

    男性、白人は普遍的
    当たり前の存在とみなされるようになっている

    文化、歴史、データから女性はいないものとされている、人口の半分を占めるのにマイノリティ扱い

    無償のケア労働に配慮した職場づくり

    Googleでも男性より女性の自己推薦は低い、報酬も低い(Googleは認めていない

    クオータ制は、不適任の女性の採用ではなく、能力のない男性の除外に貢献している

    オルタナティブワーク
    ギグエコノミー
    女性の割合が多い、賃金格差、不安定労働の拡大

    データにおけるジェンダーギャップが甚だしい世界にビッグデータを導入す

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    2025年04月29日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    瞬間的に面白いことをしゃべる天才もいるが、多くの芸人は持ちネタをストックし、自分なりの方法論を模索している。
    この本に書かれているユーモアの方法論がすべて日本国内で通用するとは限らないが、大いに参考になる。

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    2025年03月23日
  • 花の子ども

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    色鮮やかで美しい映像がうかんでくる。現実にはありえないほど、でてくる人も景色も出来事も美しくて牧歌的。
    でもそれだけに終わらなくて、女性(全般)との関わり方とか、心惹かれる女性との関係に向き合う主人公の苦悩は普遍的でリアル。
    その両方が魅力で、ぐいぐいひきこまれ、一気読みでした。

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    2025年02月25日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    断捨離だけじゃない、人生を豊かに生きるヒントを貰える本

    教養を身に着ける→学ぶ環境が大事
    ささやかな喜びを見つける→上機嫌で生きるために自身の感情と向き合う
    など

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    2025年02月15日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランス人の気質が、作者(のお国柄)との対比によって更に際立っていたところが興味深かった。フランスに生まれたら、自分もこんな風になっていたのだろうかと考えるのも楽しかった。

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    2025年01月31日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    2024年
    鑑賞作品 No.40

    ユーモアについてユーモアをもって真剣に書かれた本。
    アメリカ企業におけるユーモアの実例がたくさん登場し、何よりも脚注までも楽しませてくれる。

    ユーモアなんて理論では語れないもの、本で学ぶものではないものだと思っていた。(だったらなんでこの本を読もうと思ったんだ?と疑問を抱いたあなたは正しい!)
    しかし、本書は、理論的に学べるユーモアもあるのだと教えてくれた。例えば、大事なプレゼンや会議の場において、いかにユーモアを発揮するか。それはまさに最強の武器を私たちに与えてくれる。

    もっとも、ユーモアという武器は非常に厄介で、人を傷つけたり自分をも傷つけてしまう諸

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    2024年12月08日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランスのシックで素敵なお国柄が伝わってきて、ぜひ自分の生活にも取り入れたいと思う部分が多かった。
    すぐに物質主義、消費主義に踊らされてしまうので・・・反省。
    家事を一生懸命やればジムなんて通わなくてもいいというのも目から鱗。ランニングとか筋トレ(それも負荷が大きいもの)をしないと「運動している」と言えないような風潮があるが、ダラダラしがちな時間を使って、楽しみながらやるべき事をやればかなり充実した毎日になる。
    また新しいものを求めてばかりでなく、すでにあるものを大切に、工夫して楽しむというのも忘れがちな心構えなので心に刻みたい・・・
    ワードローブを10着だけにするのはなかなか難しいけど。

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    2024年12月03日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    読んで良かった!この本を読んで、成りたい自分というものを明確に意識するようになった。服の購入時は質に拘り吟味し、服の断捨離も納得して清々しく捨てることができました。物事の取捨選択がうまくなったと気分があがる本です。

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    2024年11月04日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    日常的にも使える、ストレスを力に変えるためのマインドセット介入本。
    ストレスに対する「認知」と「向き合い方」のヒント、そして介入による効果が書かれている。

    この本は大きくPart1とPart2に分かれている。Part1はストレスの考え方についてPart2はストレスを力に変えレジリエンスを高める方法が、事例を交えて紹介されている。


    ストレスは決して無くなることはない。が、「役に立つ」と認知するだけでも体に与える影響と人生を変えることが可能である。


    やはり人生においてマインドフルネス・レジリエンス・リアプレイザル・価値感が大切であることがわかった。他にも、ストレス反応は「闘争・逃走反応」

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    2024年10月14日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    これからも読み続けたい本。
    「幸せとは欲しいものを手に入れるのでは無く、持っているもので満足することである」
    確かにその通りだと思った。
    人生も自分の見方次第で喜びにも、悲しみにもなりうる。一度きりの人生、せっかくなら楽しんで生きたい。

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    2024年06月29日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    単なる理論批判やコンサルティングファームの批判ではなく、実際にコンサルをどのように使うのか、何が大切なのかといったことまで踏み込んでおり、共感が湧いた

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    2024年05月19日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    【気づき】
    前作を読んだ時も心穏やかになる気持ちもしたが、
    本作も同じ。こちらは、1日をどうしたら穏やかに過ごせるか?
    と言うヒントが具体的に詰まっている本。

    読むと、世の中が足りないものではなく、満ち溢れていて、幸せは日々の生活の中にあることがよくわかる。


    特に印象的だったのは、
    飲み物の話。
    野菜などを入れてスムージーを作ったり、カフェでいただくような飲み物も家で作るなど目から鱗が落ちる思いがした。
    確かにちょっと一手間加えた飲み物を飲めば、気持ちも安らぐような気がする。

    後はブランチ。
    ブッフェ方式にしてみんなで楽しく食べるようにすると言うのも素敵なアイディアだと思った。



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    2024年05月19日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    ひさしぶりにエッセイ(?)読んだ。フランス人家庭でホームステイしていたときに、そのライフスタイルから教えられたことが綴られている。ハウツー本というよりは、ライフスタイル紹介エッセイみたいな感じで、面白い。自分でもやってみたくなるようなことが色々紹介されていた。例えば、ヨレヨレのパジャマを買い替えるとか。あと、マダム・シックが毎晩タルトをデザートに出していたというエピソードを読んで、タルトってそんな手軽に作れるもんなの?!と軽く衝撃。いちごのタルトうまそー。毎晩デザートにタルト作ってみたい…。

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    2024年04月05日
  • FOOD ANATOMY(フード・アナトミー)食の解剖図鑑~世界の「食べる」をのぞいてみよう

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    イラストレーターの著者が、世界中を旅して集めた食の情報をイラストで紹介。
    「食の解剖図鑑」でありながら、彼女自身のフード・ダイアリーにも感じとれる。ページをめくるたびに違う情報が飛び込んでくる自由度の高さがまた、ワクワク度を爆上げしてくれるのだ。

    家族との充実したおうちごはんや世界中の料理が身近にあったブルックリンでの生活もあって、食への理解がグローバル級に広い。それがここまで情報量&彩り豊かな1冊を作り上げるとは、食の思い出侮るなかれ、だ。

    アメリカでよく食べられているピザにアイスクリームサンデーのラインナップ等食欲をそそられるようなコーナーから、食材に関するトリビアまで、読んで

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    2024年03月07日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスは体に良くないと思っていると、ほんとに悪影響をもたらし、ストレスは助けになると思うとその通りになる。
    心臓の鼓動が早くなるのは、全身に酸素を行き渡らせてパフォーマンスを発揮するため。
    利他的に思いやり行動は自分自身も助ける。自己のためではない、もっと大きな観点から目標を定める。

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    2024年01月23日
  • やり抜く力

    購入済み

    素晴らしい本📕

    今の自分にピッタリでした。そしてもっと若い時にこの本に出会えればと思いました。天才、才能という言葉で間違った解釈をしていたように思います。皆、努力の結果で今があるという事に気付けました。ありがとうございます😊

    #深い #タメになる #共感する

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    2023年12月10日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    労作。

    自分も男だ。
    その眼が曇りきっていたことを実感した。

    徹底的にデータにあたる姿勢、集めよという主張に納得した。

    女性の存在を認めることは経済政策としても正しいことを示している。

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    2023年09月01日