神崎朗子のレビュー一覧

  • やり抜く力

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    本書は、心理学者であるアンジェラ・ダックワース氏が、人生のあらゆる分野における成功の決定要因を解き明かした一冊です。著者は、軍の士官学校やトップレベルのビジネスパーソン、さらにはアスリートまで、様々な分野で卓越した成果を上げる人々を長年にわたり研究しました。その結果、彼らに共通していたのは、IQや身体能力といった才能ではなく、「情熱」と「粘り強さ」を併せ持った「やり抜く力」であったことを突き止めました。本書は、この「グリット」が一体何であり、どのようにすれば後天的に伸ばせるのかを、科学的根拠と共に示してくれます。

    本書の中で特に印象的だった点を2つご紹介します。
    一つ目は、グリットが「情熱」

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    2025年11月13日
  • やり抜く力

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    著者が「おまえは天才じゃないんだ」と小さいころから父親にと言われ続けた経験をマイナスな結果とせず、むしろ自分のたゆまぬ努力の結果としてこの本を書ききり、「天才」の定義を掘り下げ、父に投げかけられた言葉に対する疑問を解決した歩みを見られた、そんな一冊でした。
    子どもながらにきっと傷ついていたのであろうその一言をこんなにも自分にとって意味のある行動につなげられた著者を尊敬しました。
    同じ親として、子どもにとって見本となれる人間でありたい。今の自分を見つめ直して足りない所をこの本を参考に補っていきたいを思いました。

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    2025年10月18日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    著者のジルチャンさんは台湾で生まれ育ち、アメリカの大学を卒業してアメリカの企業での就業経験もありその後、色々なところで仕事している。
    アメリカと言えば超外交的社会で、ジルチャンさんの出身の台湾や日本を含めた東アジア圏は内向的な人が多いので、超内向型のジルチャンさんが外交的な社会のなかで実際に経験したことがこの本に書かれてある。
    外向型人間のほうが評価されがちな職場などの社会で内向型がどのように生きていくか、対処していくか、強みを活かすかについて具体的に書かれてある。
    内向型にとっては少し生きづらい社会ではあるけど、この本はその内向型の部分は変える必要がなくてむしろ処世術を身につける方法をジルチ

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    2025年10月06日
  • やり抜く力

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    内側から伸ばす、の章だけ読んだ
    意図的な練習、興味を持てるものを探す、他者のためにやる、能力ではなく努力の方向性のせいにする
    楽な練習をしていても伸びない。意図的な練習は誰であっても辛い、だからやる場所と時間を決める
    決めなきゃ
    わたしはなんの意図的な練習をしようかな

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    2025年09月16日
  • やり抜く力

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    情熱と粘り強さによって自分の人生の主導権を自分に取り戻せ事ができる本
    何かを成した有名な人=才能があるといった安直な事はなく、裏での圧倒的な粘り強さがある事を感じた。

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    2025年09月15日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    日常にユーモアを取り入れたい、自分にはユーモアが不足していると感じる人にはおすすめの一冊。ユーモアのタイプ、引き出し方、失敗したときのリカバリー方法を教えてくれる。

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    2025年08月31日
  • やり抜く力

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    やり抜く力=情熱と粘り強さ
    情熱を注げるものを見つける。志を持ち専念する。
    成功するためには情熱を注ぎ確かな方向性を定めて、努力を継続する粘り強さが大切である。
    「ローマは一日にしてならず」まさにこの言葉どおり。
    好きなものがわからない。今の仕事が嫌いではないが好きでもない。好きになろうと自分がしているかも改めて考えさせられた。
    大きな自分の志。働きがいってなんだろう。
    それを達成させる為には何が必要か。今の仕事とどう結びつけれるだろう。
    お金持ちになりたいから。もっと偉くなりたいから。そういうマインドは本当に自分のマインド?
    この本を読んで自分のことについて考えた。
    自分の目標。好きなこと。

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    2025年08月03日
  • やり抜く力

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    天才はこの世に1人もいない。天才と思える人は陰で大きな努力を重ねた人であり、結果だけ見るから天才に見えるだけ。情熱を持ってやり抜くのみ

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    2025年07月17日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアを持つこともっと楽しく生きることができるよね!という内容の本。

    ユーモアを持って生きていきたいと思ったその瞬間から面白い人になれるわけではないので、日頃から面白いと思ったことをメモして集めるべきである。行為自体は地味だがそういう意識を持っていると毎日がより楽しくなりそうだと思った。

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    2025年06月19日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    “ストレスは体や精神に悪いもの”
    それが一般常識だ。

    ストレスのせいで、心のバランスを崩し、ストレスのせいで生活習慣病や心筋梗塞が起こる。
    そんな、これまでの意見を一掃する考えを提示してくれるこの本。
    自分の強みを意識しつつストレスに向き合うことで、「脅威反応」が「チャレンジ反応」に変わり、いつも以上のパフォーマンスを発揮することができる。
    ストレスのよい面を見出すことにより、体と心の健康状態にもいい影響を与えるという。

    考え方が大きく変わった1冊だ。
    是非、人にもお勧めしたいと思えるいい本だった。

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    2025年04月30日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    データにおけるジェンダーギャップが実生活にどれだけ影響を与えているかという話

    男性、白人は普遍的
    当たり前の存在とみなされるようになっている

    文化、歴史、データから女性はいないものとされている、人口の半分を占めるのにマイノリティ扱い

    無償のケア労働に配慮した職場づくり

    Googleでも男性より女性の自己推薦は低い、報酬も低い(Googleは認めていない

    クオータ制は、不適任の女性の採用ではなく、能力のない男性の除外に貢献している

    オルタナティブワーク
    ギグエコノミー
    女性の割合が多い、賃金格差、不安定労働の拡大

    データにおけるジェンダーギャップが甚だしい世界にビッグデータを導入す

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    2025年04月29日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    瞬間的に面白いことをしゃべる天才もいるが、多くの芸人は持ちネタをストックし、自分なりの方法論を模索している。
    この本に書かれているユーモアの方法論がすべて日本国内で通用するとは限らないが、大いに参考になる。

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    2025年03月23日
  • 花の子ども

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    色鮮やかで美しい映像がうかんでくる。現実にはありえないほど、でてくる人も景色も出来事も美しくて牧歌的。
    でもそれだけに終わらなくて、女性(全般)との関わり方とか、心惹かれる女性との関係に向き合う主人公の苦悩は普遍的でリアル。
    その両方が魅力で、ぐいぐいひきこまれ、一気読みでした。

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    2025年02月25日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    断捨離だけじゃない、人生を豊かに生きるヒントを貰える本

    教養を身に着ける→学ぶ環境が大事
    ささやかな喜びを見つける→上機嫌で生きるために自身の感情と向き合う
    など

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    2025年02月15日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランス人の気質が、作者(のお国柄)との対比によって更に際立っていたところが興味深かった。フランスに生まれたら、自分もこんな風になっていたのだろうかと考えるのも楽しかった。

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    2025年01月31日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    2024年
    鑑賞作品 No.40

    ユーモアについてユーモアをもって真剣に書かれた本。
    アメリカ企業におけるユーモアの実例がたくさん登場し、何よりも脚注までも楽しませてくれる。

    ユーモアなんて理論では語れないもの、本で学ぶものではないものだと思っていた。(だったらなんでこの本を読もうと思ったんだ?と疑問を抱いたあなたは正しい!)
    しかし、本書は、理論的に学べるユーモアもあるのだと教えてくれた。例えば、大事なプレゼンや会議の場において、いかにユーモアを発揮するか。それはまさに最強の武器を私たちに与えてくれる。

    もっとも、ユーモアという武器は非常に厄介で、人を傷つけたり自分をも傷つけてしまう諸

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    2024年12月08日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランスのシックで素敵なお国柄が伝わってきて、ぜひ自分の生活にも取り入れたいと思う部分が多かった。
    すぐに物質主義、消費主義に踊らされてしまうので・・・反省。
    家事を一生懸命やればジムなんて通わなくてもいいというのも目から鱗。ランニングとか筋トレ(それも負荷が大きいもの)をしないと「運動している」と言えないような風潮があるが、ダラダラしがちな時間を使って、楽しみながらやるべき事をやればかなり充実した毎日になる。
    また新しいものを求めてばかりでなく、すでにあるものを大切に、工夫して楽しむというのも忘れがちな心構えなので心に刻みたい・・・
    ワードローブを10着だけにするのはなかなか難しいけど。

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    2024年12月03日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    読んで良かった!この本を読んで、成りたい自分というものを明確に意識するようになった。服の購入時は質に拘り吟味し、服の断捨離も納得して清々しく捨てることができました。物事の取捨選択がうまくなったと気分があがる本です。

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    2024年11月04日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    日常的にも使える、ストレスを力に変えるためのマインドセット介入本。
    ストレスに対する「認知」と「向き合い方」のヒント、そして介入による効果が書かれている。

    この本は大きくPart1とPart2に分かれている。Part1はストレスの考え方についてPart2はストレスを力に変えレジリエンスを高める方法が、事例を交えて紹介されている。


    ストレスは決して無くなることはない。が、「役に立つ」と認知するだけでも体に与える影響と人生を変えることが可能である。


    やはり人生においてマインドフルネス・レジリエンス・リアプレイザル・価値感が大切であることがわかった。他にも、ストレス反応は「闘争・逃走反応」

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    2024年10月14日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    これからも読み続けたい本。
    「幸せとは欲しいものを手に入れるのでは無く、持っているもので満足することである」
    確かにその通りだと思った。
    人生も自分の見方次第で喜びにも、悲しみにもなりうる。一度きりの人生、せっかくなら楽しんで生きたい。

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    2024年06月29日