神崎朗子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
4
「素敵に暮らす」とはどういうことか。
6
「不思議な魅力」は穏やかな心から生まれる。
8
いつでも自分らしくいられる人(:自分の肌に満足している人)は、不安で心をかき乱されたり、イライラしたりしない。
心を穏やかに保つことを最優先する。
→好奇心と情熱が必要。
34
家事をするのは楽しいこと
63
片付けは「仕方がないからやる」のではなく、自分たちの持っているものに対して「ありがとう」という感謝の気持ちを表す手段
121
朝きちんと着替えることで、エネルギーを高く保つことができる
125
本当に気分転換したいなら、きちんと片付いたテーブルについて、背筋を伸ばし、お気に入りのお皿でゆっくり味わって食べよう。
私たちは一日中気が散ってばかりいる。ときには静寂こそ、心がもっとも求めているものかもしれない。
「きょうはどんな調子かな」と、心の中をそっと観察してみよう。
食事をきちんと終わらせたら、そのまましばらく座って、自分の内面を静かに見つめる。そういう時間を取ろう。
128
子どもにたくさん習い事をさせるのは、「何も予定が入っていなかったらどうすればいいのかわからない」から?
大きい用事は1日にひとつたけ。出かける時はゆったりとした気分で。買い物などの用事も楽しむ。
週に何回か、午後の時間は子どもたちの自由にさせる。 -
Posted by ブクログ
人は自分の価値観をしっかり持つようになると、自分の努力と周囲からの助けによって状況を改善できると思えるようになります。やがて、そのようなマインドセットが定着すると、自分のことを困難を克服できる人間だと思うようになります。
実は私たちがストレスの悪影響だと思ってということの多くは、ストレスを避けようとするせいで起こることなのです。ストレスを避けようとすると充実感や人生に対する満足度や幸福感が著しく低下してしまうことがわかっています。また、ストレスを避けていると孤立してしまう可能性があります。
自分がなぜストレスの多い状況に置かれているのか、その理由を忘れてしまうと、私たちは自分のことをストレスの犠牲者だと思うようになります。でも、エベレストに登っている人が、エベレストの中腹は今夜も暗くて寒いと思うのはおかしいことです。
大きな危機を経験した人々が、人助けをすることによって、絶望感が和らいだ例は枚挙に暇がありません。例えば、災害ボランティアやカウンセリングなどを行うことによって、自身の絶望感が和らぐことがわかっています。
-
Posted by ブクログ
ネタバレあとがきなどを含めた本文が67%で、残りの33%は参考にしたデータ?なところから分かるように、性差のデータが少ない中でかき集めてできた貴重な本です。
「多くの男女差別は悪意によるものではなく、認識の欠如によって生じている。」この文が答えなのでしょうね。
分かってはいたのですが、あまりに女性の扱いがひどくて読むことが辛くなったことが何度もありました。でも、読まずにはいられませんでした。なぜなら、私も被害にあっていることがいくつかあったからです。男性として産まれていれば…と思うこともありましたが、男性にはなりたくないです。男性は「女は異常で、非定型で、明らかにまちがっている、という意見で一致しているわけだ。」 と思っているように、私もそう思っている男性が嫌いだからです。
何が男女平等だ、と思います。 -
匿名
購入済み価値観を変えるお話がたくさん。
「フランス人は」とされる記述が多いので、若干、主語が大きすぎて説得力には欠けるけど、、そういう考え方もあるなぁ、、と思える本。
筆者の言うアメリカ人のよくある話から察すると、日本人の方が取り入れやすいかなぁと思う。 -
Posted by ブクログ
この本を読みながら一番思ったことは、小さい子供のいる暮らしは、本当に大変だ(だった)ということ。子供はかわいいのだが、その頃が一番大変だった、もう戻りたくないと思い出した。知らない間に年をとって、それはそれで本当にイヤなんだけど、あの頃よりは何十倍もお気楽な今の暮らし。子育てが大変な間は、全然無理しなくていいよと言ってあげたい。誰に!?家がホントに散らかっていたことを思い出した。それは私の家事能力、性格に問題があるのかと当時は思っていたが違った。散らかすだけの人(子供)がいないと別に散らからない。イライラすることもあるし、大声で怒ったりすることもあった。自分に問題があると思っていたが、そういう状況だったのだ。そんなこともあって当たり前だったと思う。
全然この本の感想になっていないが、この本を読むことで、昔を思い出し、今も子育て中の人は大変なんだろうと思い、部屋が散らかったり、イライラしたり、怒鳴ったりしても自分を責めないでと言いたい気持ちがフツフツと湧いてきた。