神崎朗子のレビュー一覧

  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    読みやすかった!!
    今は男女平等だろ、と言われてまあそうだなと思いつつも何かもやもやしたものを感じてた私にとって気づきを与えてくれる本でした
    たしかに表面上は昔と比べたら男女平等になってきているけれど、そもそも標準とされるものが男性仕様だったり、男性分しか実証実験がされていなかったり…と標準とされているものに欠陥があるという指摘(もちろんファクト付き)は目から鱗でした
    アメリカの独立宣言が、"全ての人間は生まれながらに平等"と高らかに宣言していますが、この"人間"に女性が含まれていなかったことを思い出します
    ヒラリークリントンを(所謂"女性&q

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    2021年07月23日
  • 花の子ども

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    『順番は逆だけど、子どもがいたから家族になれる』

    母の遺した『八弁のバラ』を携え、遠くの修道院へと向かった青年。そこで、一夜限りの関係で生まれた娘とその母親と一緒に過ごす中で、家族のあり方を見つめ直していく。

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    2021年06月27日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    運動の効用は広く知られているところだが、改めて運動が人の幸福のためにどれだけ重要かを科学的に説明してくれている。
    原始人は狩りで走っていたことから持久力を発揮すると報酬を得られるように人間の脳ができていること、内因性カンナビノイド、ドーパミン、ノルアドレナリン、エンドルフィンなどの脳内化学物質が分泌されハイになること、なにかをきっかけにして運動の喜びを思い出すプレジャーグロス、運動によりうつ病や不安症が軽減されること、斉一な行進が実際に敵を畏怖させる効果があること、他の人との一体感と幸福の関係、音楽が実際に強壮剤となりうること、ウルトラマラソンなど困難を乗り越えるとレジリエンスが高まること、グ

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    2021年06月13日
  • 花の子ども

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    初めてアイスランド作家の作品を読んだ。翻訳が素晴らしいのもあると思うのだが、とてもとても面白かった。優しい青春物語であり、現実を描きながらファンタジー的要素もある。小川洋子さんの作品が好きな人にお薦め。

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    2021年06月07日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    モノを使う時はココロおだやかでいること。
    いつも深呼吸を意識すること。
    もう一度我が家に恋をすること。

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    2021年06月07日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ■ストレス減らすな■ストレス受け入れろ■ではどうやって受け入れるのか?それは読んでからのお楽しみ^ ^

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    2021年05月28日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ここ数年、マインドセット系の本を敬遠していたが、友達の勧めでこの本を読んでみた。

    一般的にはストレスは健康に悪いと思われているが、そこには同じくらい良い面もある。そして、最も大切なことは、その良い面を常に見つめることでストレスからの害を軽減するどころかエネルギー源にすることができるというもの。

    本書ではそのことを、多くのケースを通して科学的根拠をもとに解説してくれる。


    なかでも、特に面白かったのが第4章。

    ストレス状態に陥った時に、「チャレンジ反応」と「脅威反応」があり、前者がストレス状態に対して血管が拡大しパフォーマンスが高まるのに対して、後者血管が収縮しパフォーマンスが下がるとい

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    2021年05月16日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    大変衝撃的な内容だった。医療、設計、その他あらゆる場面で集められるデータは圧倒的に男性優位である。これはすなわち、AIが認識するデータが男性優位に傾くということ。私は、何も無理して女性を半分にしなくてもと考えてしまっていたが、少なくとも基礎研究や開発にあたる部分は、徹底して50/50を貫くべきだと意識を変えられた。

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    2021年05月13日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    マダムシックにあこがれる

    マダムシックの素敵な生活に憧れます。
    必要なものと不必要なものをきちんと判断して、身の回りも心も豊かな生活を送りたいと思いした!

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    2022年08月26日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    あるメーカーのオフィスチェアを買おうと思ったのですが、何十というブランドがある中で、女性の体形や身長を対象としたシリーズは1つしかなかったんですよ…
    このように一つ一つは小さく見えることでもどうやら世界は女性にあった仕様になってなくない?という違和感を、数値と取材で示してくれる本。
    現代日本で暮らしている感触とベストマッチで、やっぱりそうだったんだね…ということで驚きはないが、医療、家電、災害などあらゆる分野で、男性(多分その国のマジョリティ人種の)が基準になっていて、女性はmarginalizeされていることが示されている。で、実際困ることもたくさん起きているからどんどん変えていかないとね。

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    2021年04月10日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    さあ、本書を読んだら運動しよう!

    原題「The Joy of Movement」。同じ筆者のベストセラーに合わせた邦題だろうが、こっちのが本書の中身を的確に表している。

    運動することによるメンタル面の効果、ランナーズハイから始まり共に動くことで共感する力、そして自然との触れ合いへと筆者の論は展開していく。

    人が持久力と共に身につけたこれらの能力。進化の過程で必要だったのだろう。運動した後の達成感も、一緒に汗をかいたことによる仲間意識も、大自然との一体感も、いずれも感覚的に理解できる。

    持久力系のアスリートは実は過去に依存症の既往歴のある人が多いというのが興味深い。

    筆者の、人生と友に

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    2021年01月25日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    人は歳を取れば取るだけ幸福感が増す。
    ストレスを体に悪いと思って生活すると実際に体に害を及ぼす。
    反対にストレスは体にいいと思えばいい影響を及ぼす。ポジティブな考えを持っている人はネガティブな人より長生きする。
    プラセボは患者を騙して効果があると思わせなくても良い効果を及ぼす。自然治癒を起こす引き金になると言われてきちんとプラセボを飲んだ患者の偏頭痛や過敏性腸症候群やうつが寛解した。

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    2020年10月02日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    プレジャー•グロス効果、パワーソングの話は共感した。
    1番インプレッシブな言葉は「ゴールしたことは奇跡ではない、スタートラインに立つ勇気をもてたことが奇跡なのだ。」。

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    2020年08月28日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    運動が幸福感につながるということを科学的に説明してくれている。
    そしてメンタルの弱さに悩んでいる人にはヒントになる。
    この本を読んで、走ろうという気持ちになり、今、毎朝走っている。
    運動を始めるきっかけとなる良書だ。

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    2020年06月20日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    思い切って、厳選したお気に入り以外のものを断捨離したくなりました。エプロンをつけて掃除や洗濯をすれば汚れないので、毎日身嗜みを整えて、お気に入りの服を着ておしゃれして生活したいです。マナーや知識を身につけるよう、日々努力していきたいです。

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    2020年06月14日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ネタバレ

    <要約>
    ストレスは役に立つと理解することで、ストレスを受けるほど成果が上げられる。

    <感想>
    コロンビア大学ビジネススクール行動研究所で行われた実験によると、ストレスに対する考え方1つで健康を害するか、健康を増進するかが決まるということでした。これは本当に驚く内容です。

    ストレスによって分泌されるホルモンには、コルチゾールとDHEAの2種類がありますが、前者は心身の健康に害をなしますが、後者は健康を増進するのだとか。

    そして、「ストレスは害になる」もしくは「ストレスは役に立つ」と教えられた実験者が同じストレス環境下にさらされたとき、前者はコルチゾールが上昇し、後者はDHEAが上昇したそ

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    2020年05月28日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    4年以上も積読していた本書を、今日1日で一気に読む。
    これはストレスは体に悪いと思っていた自分にとって衝撃的な内容だった。
    十分にマインドセットへの介入がされたと感じる。
    ストレスは自分のパフォーマンスを出す為に体と心が支援してくれているのだ。そう思うことでいろいろと気持ちが楽になるのが音を立てて感じられる。
    ストレス反応には闘争・逃走反応だけでなく、チャレンジ反応、思いやり絆反応があり、心の持ちようでいずれも選択できるし、また、体に現れる反応も変わってくるとは驚き。
    ストレスを味方につけてこれから生きていきたい。

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    2020年05月02日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスに対する捉え方が変わった。
    イライラして物事に集中できない時などに読むといいと思う。特にこのコロナの時期には良いかも。

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    2020年04月08日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    良本。

    ストレスを解消したり消滅させたりするのは不可能だから、ストレスを受け入れて、むしろストレスを原動力にしちゃおう、というお話。

    「ストレスを力に変えるためのエクササイズ」が各章にちょこちょこと盛り込まれていて、内省好きなわたしとしては非常に有効的だった。ただ読んで終わるのでなく、能動的に自分の過去の経験を絡めて理解をすすめられるので、より身体に浸透する感覚がある。

    最近は1冊を1日でサクッと読んでしまう傾向があったけど、これはじっくり1週間ほどかけて上記エクササイズをやりながら読み進めた。出逢えて良かった本。

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    2020年03月27日
  • やり抜く力

    購入済み

    もっと早くに出会いたかった!

    タイトルに尽きる。
    私は昔から何事も続けられず、すぐ挫折しては辞めるを繰り返す人間だった。

    この本には、生きる上で大切な事がたくさん書いてある。
    世の中の成功者、その多くは才能があるからだってどこかで思っていた。
    私には、そんな才能は無いし無理だと諦めていた

    けど、そうじゃない。
    天才と呼ばれる人達も、毎日努力し続けている。
    途方もないくらい大きな目標でも、小さな積み重ねを毎日継続する。これが重要だった。

    ただ練習するのは意味が無く、「意図的な練習」が必要であること。
    アスリート達も、「意図的な練習」をしている時は、楽しいわけじゃない。むしろ辛いと感じていること。

    才能があれば、楽々

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    2020年03月03日