神崎朗子のレビュー一覧

  • In Love~認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

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    2025/08/18
    村井理子おすすめより
    安楽死肯定派で何冊も関連する本を読んだ。だいたいはもっともな状況が描かれ決行した人、できずに国に戻った人(これはひとりだけ)で多分誰が読んでも納得のいく自死だったと思う。この本にはその状況が詳しくは書かれていないため夫のブライアンの決行理由が分からず。後でタイトルを改めて見て、間違いではないと思ったが読みたい内容ではなかった。安楽死を望む本人の気持ちでなく見送る立場での本だからかな。チューリッヒにきちんとしたスーツケースを持っていき処分して帰国は考えられない、それは同意できた。ふたりで海外に行きひとりは片道切符、というのはあまり無い。ひとりの帰り道が

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    2025年10月09日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的な人も、自分の強みを知り仕事に向き合っていく。

    続編が結構良くて、前書に戻った。著者の内向的な態度は、本書を読んでいてあらためて凄いなと思ってしまった。

    そんな内向的な著者が、マーケティングなど外向的な人の多い世界でどう良さを活かしていくか、本書は色々なシチュエーションに対して示してくれる。結構実践的なアドバイスが多いと感じた。

    著者ほど内向的でなくても、内向的な部分がある人にとっては参考になる点が多いと思うし、外向的と呼ばれる人にも内向的な人の考え方を知る一助になるのではないかと思う。

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    2025年09月29日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    全てが内向型に当てはまるわけではないけれど、比較的近いので、どう対応していくのがいいか知ることができて気持ちは軽くなった。うまく付き合える方法を見つけたい。

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    2025年09月03日
  • やり抜く力

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    冗長でまとまりがなくメッセージがわかりづらい。これを最後まで読み切ることでやり抜く力が鍛えられるだろう。筆者が「君には理論がない」と言われたことに納得。筆者の今後の研究に期待。

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    2025年09月03日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    世の中のあらゆるものは男性基準で作られており、女性の存在はないものとされている。車やピアノ、スマホの大きさや薬までも。man=男性であるように。原著は数々の賞を受賞し、世界26ヵ国で翻訳されているようで、とにかく膨大なデータを元に説明している。

    女性の自分でさえ気付いていなかった事実が山ほどあることに絶望しつつ、感覚や感情ではないデータがここまであるということは救いでもあると感じた。

    印象的だった帯文。
    "データのハサミで切り刻まれる「気のせいでしょう」という欺瞞。
    女性の生きづらさには、これだけの証左がある"
    ──ブレイディみかこ

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    2025年08月31日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    いわゆる丁寧な暮らしに憧れていたので、読んでみました。
    個人的にはすごく参考になった。
    既に実践しているものもあったし、まだまだだなと感じる部分もあり…。自分が散財しようとしたり、少しだらけた毎日も過ごしているかもと思った時に、読み返して自分を見直したい。

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    2025年08月21日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアは確かに大切だが、そのユーモアをいついかなる時に発揮するのか、その判断力が最も大切な気がする。いつでもユーモアで乗り切れつものではないですしね。

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    2025年08月17日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアの大切さや、具体的な使い方をユーモアたっぷりに学べます。
    ただし、アメリカの文化などに疎いと何を言っているのかよく分からないところがあります。

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    2025年08月07日
  • やり抜く力

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    YOUTUBEでメジャーリーガーの菊池雄星さんが紹介していたので、読んでみました。

    GRIT「やり抜く力」。
    何事に最後までやり遂げないと素晴らしい結果には届かない。途中で辞めたら本来の能力を発揮しないから。

    なるほどそうか。と思いました。

    文量が多いのと自分の体調がいまいちだったので、読み切るのにちょっと骨が折れました。
    他の方も書かれていますが、最後の方は親として子供にどう接することが良いのかの話になっていましたので、子育てにも参考になると思いました。

    2年間を一つの区切りとして「最後までやり通す」…今やっていることも目標に据えて、挑戦してみたいと思いました。

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    2025年06月29日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    運動を始めようと思い、まずこの本を読んでみた。

    読み終わった今、ずっと座ってることが
    違和感に感じるくらい
    動きたい〜と自然に思えた!

    運動は、始めるものではなく
    本来当たり前にやるものだったのか、と思った。

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    2025年06月26日
  • やり抜く力

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    気づいたら後半はほぼ子育て本であった。
    社会人になってから培うには、今日を打破するには、ということを知りたかった身からすると期待外れ。
    学生時代に注力したことがなければ手遅れ、のようにも聞こえる内容…

    ただ、戒めという意味では何度も読み返して今からでも意識すべきだと思うことは多々あったと思う。

    「情熱」をもって何かに接したい。
    まずは最低1年は続ける。始めたことを投げ出さない。やめてもよいがお尻の期間はずらさないこと。

    この本と、他の本を読んでいる中で今の自分に「哲学」という言葉が入ってきた。自分には「哲学」がない。哲学がない=人生の目標がない、考える力がない、ことだと今の自分は受け止め

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    2025年06月10日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランス人だけでなく日本人もやってるようなことでさほど驚く内容ではない。逆に作者のアメリカ人どんないい加減なんだと思った。以前アメリカにいた時人のうちに行ったらものだらけでめちゃ汚かった。

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    2025年05月24日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    「最近どんな本を読んだ?」

    日常の中に、小さな喜びを見つけながらも上品にお金をかけず、心から人生を楽しむマダム・シックと家族たち。

    アメリカ出身者の筆者がステイ先での暮らしぶりや1つの出来事から起こる小さな変化が描かれていました。ほかにも過去の自分(筆者)が葛藤する場面が印象的でした。

    フランス人の生活や思考を垣間見れたのが興味深いですし、マダム・シックとのやり取りやエピソードがとても素敵でした。

    この本の中にある幾つかの項目は筆者やマダムシックからのメッセージにもあるように、自分の気持ちを大切に素直に居ることを心がければ、人生をより情熱的に生きられると思いました。

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    2025年05月17日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモア、笑顔は人間関係、自分自身にとってもとても大事

    一緒に笑い合うとこで初対面の人のみならず、夫婦関係、全て良くなる

    不在メールに、ユーモアを追加する
    私は今ハワイを旅行中で、帰ったら真っ先にあなたに連絡しますなど

    長すぎて読みきれず断念

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    2025年05月31日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    「ユーモアは大事だからみんな身につけようね!」という主張を、グゥの音も出ないほどに丹念に刷り込んでくる一冊。
    分かってる!正直なところ、ユーモアの大事さは最初から分かっているんだ!
    それを身に付けたいがために手に取ったのだ。しかし具体的な部分はあまり書かれていない。
    というか紹介されているアメリカンジョークは多いが、日本人にはその文化からくるウケがメロスの政治知見くらい分からぬ。

    しかしヒントやマインドについては多く散りばめられていて、普段から笑いを起こすためにエンジンをアイドリング状態にしておくことや、日常の中に笑いの種が隠れていること、予測から外れたタイミングで笑いが起きるといった教えは

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    2025年03月27日
  • 花の子ども

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    主人公の素直な思いが、分かりやすい文章で書かれている。
    訳本にも関わらず、するすると内容が頭に入ってきて読みやすかった。

    主人公の穏やかな物言いや発言とは裏腹に、なかなか欲望は濃いなと思った。


    子供を持つことは、何かの縛りになるのか。
    母親が1人になりたいと言う決断をした時、素直に羨ましいなと思ったし、子供はどうするの?とも思ってしまった。

    価値観とは怖いもので、考え方を固定させてしまう。

    もっと柔軟な価値観を持っていたら、この本の解釈もきっと違ったのかもしれない。

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    2025年02月12日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアを使うことで職場関係等がどうやって良くなっていくのかアメリカで実際にあった物語やジョークを用いながら話しを進めていく本で分かりやすい説明もあったが、理解できない箇所も数点あった。

    中でも自分の中で響いた点は、ユーモアは面白くなくて良いということ。その場で適切にユーモアを伝えれるか。ユーモアのセンスがあると周りに思われればそれで良い。またユーモアを訓練するには周りの事実に目を向けて素通りしないこと。なにで笑いが起きたか聞く耳を立て、それを自分の言葉に変換する力が必要。つまり語彙力。そのユーモアを仲間とコールバックする。(仲間意識が向上する)するとよりよい関係に繋がる。

    痛みはコメディ

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    2025年02月03日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    完全に読む時期を逃してしまった本。
    パリにも行ったしこの機会にと。

    質の高い暮らしを心掛けること。
    物質主義を踊らされず、
    お気に入りを見つけて今あるものに満足すること。
    毅然とした態度で、
    人生にわくわくしてユーモアも持って上を向くこと。
    すべての出来事は自分がどう受け止めるか。
    雑用でも『どのようにするかが最も重要』。

    あまり刺さらなかったけど、
    パリの人はジェントルマンで優しかった!と
    思い出した。

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    2025年01月26日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    自分の苦手なもののひとつである
    「面白いことを言わなければいけない雰囲気」

    これをこの本を読み、捉え方のヒントが見つかった。

    それは『陽気さ』と『ユーモア』と『コメディ』の違いだ。

    日本ではテレビにより芸人さんが行う『コメディ』が身近だと感じる。それが特に学生時代のコミュニティで使われている。

    本書によると『コメディ』とは、ユーモアを組み立て実践すること、とある。
    そしてその『ユーモア』に必要となる『陽気さ』をもって世の中に向き合うことが最も重要と書いてある。

    『陽気さ』とは、喜びを感じる、感じようとするマインドセットである。

    つまり『陽気さ』がない限りは『ユーモア』や『コメディ』

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    2025年01月04日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアの大切さとその技術について述べた本です。以下、要旨と感想を記載します。

    ◾️ユーモアの大切さ:
    本書曰くユーモアには、

     ① 地位と知性が高い印象を与える。
     ② 創造力を高める。
     ③ 人間関係を強化する。
     ④ ストレス耐性を高める。

    などの効用があるとのことです。個人的な経験で言っても、適切なボケを適切なタイミングで出来るならこれらの効果はある気がします。特に④については重要だと思っており、ヴィクトール•E•フランクルの「夜と霧」でも、ナチスのユダヤ人強制収容所での体験をもとに次のように語られています。

    「ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、

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    2025年01月03日