神崎朗子のレビュー一覧
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うちにも毎月コンサル来ています。20万円/回。
来るたびに売上向上にもコストダウンにもならないアドバイスを
言って私たちの報告を「それいいね~」ばかり言って帰ります。
この本はコンサルがコンサルを批判するという珍しい本。
・達成のために「評価基準」を変えてしまう
その場を良く見せたいがために評価基準を変える。
うちの場合、例えば「目標の70%達成で評価〇」。
異動したての頃「この基準おかしいでしょ」と言ったら
「過去からそうだよ」との上司・同僚の返事。
それで満足してるんだから良くなるわけはないわな。
・コンサル会社の「うちは成果を出します」はこう言いかえると正しい
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Posted by ブクログ
原題「THE JOY OF MOVEMENT」の通り、
運動するって楽しいと思ってしまう理由が様々書かれている。
我が家の周りで休日などに走っている人達を横目に見ながら「よくやるなぁ」「物好きだなぁ」(失礼)と思ってしまっていたけど、
走ることが健康に良いだけでなく、麻薬のように続けたくなる脳への働きかけがある事、
一人で運動するよりも他の人と共に活動するとより効果をあげる事、
運動と音楽の相性が良い事などなど、
読んでいくうちに走りたくなってくるストーリーが沢山あった。
また、海外には運動に関する催しやグループ(ウルトラマラソンやグリーンジム他)など、様々あって日本より進んでるなぁと感じた -
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【感想】
「こんなにたくさんのビジネスモデル、全部使うの?」
ビジネスモデルについての研修を受けたことがある人ならば、誰でも一度はそう思うだろう。私も新入社員のとき同じ気持ちを味わった。羅列された数式やマトリクスが効果的そうなのは分かったが、いったい「いつ」「どの場面で」「なんのために」使えばいいのか、その研修では一切教えてくれなかった。
本書は、コンサル業に従事していた筆者が、直面した課題に対して「いかにコンサルの手法が用をなさなかったか」を暴露するものである。自身が経験したクライアントとのやりとり、勤めていた会社への不満、「ビジネスモデル」自体への懐疑など、腹の内から出てきた秘密情報が -
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Posted by ブクログ
『元コンサルが明かす、企業を潰すための三流コンサルタントのやり方』
のっけから面白く読ませてもらった。本書はビジネス書の部類に入るだろうが、とんでもない事実ばかりがビシバシ書かれていて、もうビジネス書的な読み方はできない。失敗から学ぶつもりが、学ぶどころではなく「もうこれギャグやん!」とすら思えてくる始末。ボクは実際、笑いながら読んだ。
基本的にコンサルになるような人たちというのは、いわゆるエリートだと思う。が、結局は、「やっぱりいくら優秀でも人間なのだなぁ」と思えて、ボクにはなんだか滑稽に思えてしまったというのが正直な気持ちだ。
読んで思うのは、結局コンサルって「どうやって誤魔化すか」 -
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1.大好きなスタンフォードシリーズなので購入しました。
2.運動することがどんな効果を与えてくれるのか、主に2つ、のテーマで書かれています。初めはランニングをテーマに書かれています。習慣化することで、中毒性が増し、自ら進んでやりたくなります。これについての細かい内容が書かれています。
次に、集団運動について書かれており、これがストレス発散だけではなく、鬱病などの治療に効果的であることもわかっています。また、個人で努力するよりも、結果が出やすいことがわかり、重要視されているということです。
3.音楽を聞きながら運動するのが良かったり、集団でやる運動が良かったり、意外なことがわかりました。普 -
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まさに題名どおり、「ストレスを力に変える」ための方法について、いろいろな研究結果をもとに述べられている。
「ものごとについてどう考えるかによって、そのものごとから受ける影響は変化する」という考え、わたしもその通りだなと実感することが多いです。今、自分の身に起きている耐えがたい出来事、ストレスをただポジティブにとらえるということとはまた違って、困難を対処していくうちに、様々な成長が得られるということ。
ストレスをただただ避けようと、その状況から逃げようとするのではなく、ストレスの反応を味方につけ、その対処によって得られる成長に感謝し、そしてこのような想いをしているのは自分だけじゃないんだ、と人と -
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ネタバレ良本です。コンサルタントの本を読みたくて買いました。
この本は失敗の話が多くまとめられているため、普段とは違った視点で読むことでき、非常に面白かったです。
その中でもお気に入りは。
ラベリング効果。青い目、茶色い目 教室は目の色で分けられた。
この実験では、教師がクラスの子どもたちを青い目と茶色い目で分けた。
そして、「青い目の子は茶色い目の子より優秀です。」と告げた。
すると、青い目の子どもたちはすっかりその気になり、
テストの成績も茶色い目の子どもたちの成績を上回った。
その翌日、今度は逆に「茶色い目の子の方が優秀です」と告げると、
テストの成績は茶色い目の子どもたちが青 -
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昔、神奈川バスが私含む3人がバス停で待っているにも関わらず、止まらずに走り去っていったことがあり、大変腹を立てたことがあります。(一緒にバスを待っていた隣のおじいちゃんは、神奈川バスに即クレームの電話を入れていました。)
その時は、バスの運転手に腹を立てましたが、この本を読んで、運行時間を遵守することで得られるインセンティブ(もしくは運行時間を守れないことで発生する罰則)を設けた会社側の体制が悪かったんだなぁと気づかされました。
※神奈川バスは、他にも明らかな間引き運転などしており、私の印象は最悪です。
<共感した部分>
完璧主義は×。たいていのことは8割がた達成できれば良い。何でもかんでも