神崎朗子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SNS では参加者に当事者意識を持たせ、基盤を作り伝統的手法も組む会わせて力を発揮させる。
組織の4分類:価値観とパワーの二軸で、分散組織で参加者の自立意識が高いのがクラウド。アラブの春のようなムーブメントを作るが継続性に難がある。組織が旧来の中央集権型なのがチアリーダー、パタゴニアがあげられている。従来型の価値観組織がキャッスル。アップルもここに分類されている。組織が新しいテクノロジーに基づいているが価値観か伝統的なのが懐柔者。フェイスブックやウーバー、ISIS があげられている。価値観にたいするイメージと実際の運営に乖離が出てきている。 -
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Posted by ブクログ
アメリカの食事事情がよくわからないが、アメリカ産の肉は良くなさそうに感じた。
良い食材
ブロッコリー
ターメリック、スパイス
豆類
未加工の野菜、果物
カリウム
酵母、きのこ
ニュートリショナルイースト
クロレラ
微量栄養素
卵を8分茹でてもサルモネラ菌は死なない。
スクランブルエッグ、目玉焼きはなおさら。
キッチンのいたるところを消毒しても残る。
感染に至らないのは、10日で腸内から消えるため。
×加工肉(ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ)
×塩の取りすぎ(ナトリウムが血圧を上げる)
鶏肉は膵臓に良くない
赤身肉→食道に良くない
鶏肉→胃と食道のつなぎ目に良くない
鶏肉に食塩水を -
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購入済み
フランス人は10着しか服を着
自分の山ほどの服と、毎日着ていく服選びに困っていたので、興味があって読んでみた。本当に10着でセンスの良さを出せるか疑問だったけど、服を捨てようと思った。多分私も、すっきりした生活ができるはず。
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Posted by ブクログ
これは凄い本でした!敢えて「素晴らしい」でなく「凄い」という表現を使っていますが、流石アメリカでは、このような本がもう出版されているのですね。
右肩上がりの時代が終わり、企業間の競争、それも国内や自由主義諸国内同士の競争が、地球全体にまで広がるにつれて、企業経営方法の見直しを迫られてきたのが、1980年代ころを始めとして今に至っています。
この本の著者のカレン氏は、コンサルタントになるのに必要な学歴を身につけたうえで、複数のコンサルティングファームで勤務し、さらには企業で、自分が提案してきた方法がどの程度効果があるのか、無い場合には、どうすれば効果があるかの実績を踏まえた上で、この本を書き -
Posted by ブクログ
ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。
成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。
社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて -
Posted by ブクログ
私が静かな人のため、思わず手に取る。
【ザッと内容】
内向型の著者がどうやって国連などの世界的なプロジェクトを牽引したり、大きな会場でスピーカーとしてうまく立ち回って来れたのか、自身の経験と共に述べた上で内向型人間が社会人としてうまく立ち回るtipsを紹介した一冊。
【こんな人におすすめ】
・自身を比較的内向型だと思う人
・部下に内向型がいて、取り扱いに困ってる人
【感想】
著者含め、内向型でも活躍してる人が世の中にはたくさんいるし、内向型の人自体がすごく多いということを何度も伝えてくれたのは勇気になった。一方で、目から鱗のようなtipsがなくて期待値越えなかったというのが率直な感想。
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