神崎朗子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「ストレス=悪」ではないということがいろんな意味でよくわかる本でした。
数年前から「ストレスってたまるとよくない」とは思うけど、「まったくストレスがない状態がいいのか?」と考えるとそれも違うよぅな気がしていました。
「ストレス=害」という思い込みを捨て、「ストレスは役に立つ」と考えてみる。本書にはそれによる効果の体験談がガッツリ載っています。正直、くどいぐらいにw
それによると実際、そう考えている人のほうが人生に対する満足度が高いそうな。なぜなら、そう考える人は
・ストレスを感じた出来事に対して向き合おうとする
・ストレスの原因に対処する方法を考えようとする
・困難な状況において以前を尽く -
Posted by ブクログ
ネタバレ医療者のメンタルヘルスについて学びたく本書を手に取りました。
以下まとめ
Part1
ストレスそのものでは死なない。
ストレスは体に悪いと思うこと自体が悪い。つまりすべては思い込み。
ストレスは役に立つと思うと実際にそうなる。
そう介入することをマインドセット介入という。
医療者は職務上のストレスを処理する必要がある。
時に感情をシャットダウンすることで処理する…結果、患者をモノのように扱ってしまうことがある。
またその対処では仕事に意味を見出せなくなりかえってバーンアウトを起こしやすくなる。
→マインドフルネスの状態でそれぞれの体験を語りあい、傾聴しあうワークショップを行った
→ストレ -
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Posted by ブクログ
SNS では参加者に当事者意識を持たせ、基盤を作り伝統的手法も組む会わせて力を発揮させる。
組織の4分類:価値観とパワーの二軸で、分散組織で参加者の自立意識が高いのがクラウド。アラブの春のようなムーブメントを作るが継続性に難がある。組織が旧来の中央集権型なのがチアリーダー、パタゴニアがあげられている。従来型の価値観組織がキャッスル。アップルもここに分類されている。組織が新しいテクノロジーに基づいているが価値観か伝統的なのが懐柔者。フェイスブックやウーバー、ISIS があげられている。価値観にたいするイメージと実際の運営に乖離が出てきている。 -
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Posted by ブクログ
アメリカの食事事情がよくわからないが、アメリカ産の肉は良くなさそうに感じた。
良い食材
ブロッコリー
ターメリック、スパイス
豆類
未加工の野菜、果物
カリウム
酵母、きのこ
ニュートリショナルイースト
クロレラ
微量栄養素
卵を8分茹でてもサルモネラ菌は死なない。
スクランブルエッグ、目玉焼きはなおさら。
キッチンのいたるところを消毒しても残る。
感染に至らないのは、10日で腸内から消えるため。
×加工肉(ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ)
×塩の取りすぎ(ナトリウムが血圧を上げる)
鶏肉は膵臓に良くない
赤身肉→食道に良くない
鶏肉→胃と食道のつなぎ目に良くない
鶏肉に食塩水を -
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購入済み
フランス人は10着しか服を着
自分の山ほどの服と、毎日着ていく服選びに困っていたので、興味があって読んでみた。本当に10着でセンスの良さを出せるか疑問だったけど、服を捨てようと思った。多分私も、すっきりした生活ができるはず。
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Posted by ブクログ
これは凄い本でした!敢えて「素晴らしい」でなく「凄い」という表現を使っていますが、流石アメリカでは、このような本がもう出版されているのですね。
右肩上がりの時代が終わり、企業間の競争、それも国内や自由主義諸国内同士の競争が、地球全体にまで広がるにつれて、企業経営方法の見直しを迫られてきたのが、1980年代ころを始めとして今に至っています。
この本の著者のカレン氏は、コンサルタントになるのに必要な学歴を身につけたうえで、複数のコンサルティングファームで勤務し、さらには企業で、自分が提案してきた方法がどの程度効果があるのか、無い場合には、どうすれば効果があるかの実績を踏まえた上で、この本を書き