神崎朗子のレビュー一覧
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「ユーモアは大事だからみんな身につけようね!」という主張を、グゥの音も出ないほどに丹念に刷り込んでくる一冊。
分かってる!正直なところ、ユーモアの大事さは最初から分かっているんだ!
それを身に付けたいがために手に取ったのだ。しかし具体的な部分はあまり書かれていない。
というか紹介されているアメリカンジョークは多いが、日本人にはその文化からくるウケがメロスの政治知見くらい分からぬ。
しかしヒントやマインドについては多く散りばめられていて、普段から笑いを起こすためにエンジンをアイドリング状態にしておくことや、日常の中に笑いの種が隠れていること、予測から外れたタイミングで笑いが起きるといった教えは -
Posted by ブクログ
ユーモアを使うことで職場関係等がどうやって良くなっていくのかアメリカで実際にあった物語やジョークを用いながら話しを進めていく本で分かりやすい説明もあったが、理解できない箇所も数点あった。
中でも自分の中で響いた点は、ユーモアは面白くなくて良いということ。その場で適切にユーモアを伝えれるか。ユーモアのセンスがあると周りに思われればそれで良い。またユーモアを訓練するには周りの事実に目を向けて素通りしないこと。なにで笑いが起きたか聞く耳を立て、それを自分の言葉に変換する力が必要。つまり語彙力。そのユーモアを仲間とコールバックする。(仲間意識が向上する)するとよりよい関係に繋がる。
痛みはコメディ -
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前作の2冊も読んだことがあり、今回はファイナルレッスンとあったので読んでみた。
ファイナルレッスンの主軸は"凛とした魅力"を身につける方法について。
●凛とした女性とは?
自分自身の状態や周りの状況によく気づき、
その場にふさわしい柔軟な気配りができる人。
凛とした魅力 = 芯が通っている
…という事かなと思った。
内容的に日本のライフスタイルとは違うので参考にならないことも多かったが、
内面(知性)を磨くことで外見や言葉遣いにも気遣うことができ、考えや振る舞いが違う相手の立場にも理解の幅を広げることが出来るようになるということかな思った。
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Posted by ブクログ
ストレスはプラスの力に変えるきっかけなのに
ストレスのない生活に憧れるのは
ストレスを避けた結果招かれる悪影響のせい。
避けると、幸福感や人生の満足感の低下、孤立。
回避的な対処により、深みの欠いた仲間のいない人生に。
読んでると
労働より退屈の方がストレスというのを思い出す。
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*ストレスは人を成長させる。
*ストレスが体に悪いという考え方が、むしろ体に悪い。
*大事な人の声が聞きたくなるのは、
ストレス反応でオキシトシンが分泌されて繋がりを求め助けを求めてるから。
*ストレスを感じた時にはそこに意味を見出す
*体にストレス反応が出てる時の方が -
Posted by ブクログ
ネタバレ70.アフォメーションで自分をポジティブ
「わたしは健康で、裕福で、仕事ができる!」3回唱える
「わたしはいきいきと、エネルギッシュに、新しい1日を始める」
続けることで、あなたが頭の中で毎日繰り返し唱えてきたネガティブな思い込みが、ポジティブに変わっていくのを実感できるから。
81.
おしゃれをするのは自分のためとはいえ、間違いなく周りの人たちにもいい影響を及ぼすから。
92.
人生は旅であり、目的地ではない。
生きるということは「いま、この瞬間」を味わうこと。
「さあ、一緒に手を洗いましょう〜」
「お家に帰ったら手を綺麗にしたほうが、さっぱりして気持ちいいでしょう?それに手をきれいにす -