神崎朗子のレビュー一覧

  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    「ユーモアは大事だからみんな身につけようね!」という主張を、グゥの音も出ないほどに丹念に刷り込んでくる一冊。
    分かってる!正直なところ、ユーモアの大事さは最初から分かっているんだ!
    それを身に付けたいがために手に取ったのだ。しかし具体的な部分はあまり書かれていない。
    というか紹介されているアメリカンジョークは多いが、日本人にはその文化からくるウケがメロスの政治知見くらい分からぬ。

    しかしヒントやマインドについては多く散りばめられていて、普段から笑いを起こすためにエンジンをアイドリング状態にしておくことや、日常の中に笑いの種が隠れていること、予測から外れたタイミングで笑いが起きるといった教えは

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    2025年03月27日
  • 花の子ども

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    ネタバレ

    主人公の素直な思いが、分かりやすい文章で書かれている。
    訳本にも関わらず、するすると内容が頭に入ってきて読みやすかった。

    主人公の穏やかな物言いや発言とは裏腹に、なかなか欲望は濃いなと思った。


    子供を持つことは、何かの縛りになるのか。
    母親が1人になりたいと言う決断をした時、素直に羨ましいなと思ったし、子供はどうするの?とも思ってしまった。

    価値観とは怖いもので、考え方を固定させてしまう。

    もっと柔軟な価値観を持っていたら、この本の解釈もきっと違ったのかもしれない。

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    2025年02月12日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアを使うことで職場関係等がどうやって良くなっていくのかアメリカで実際にあった物語やジョークを用いながら話しを進めていく本で分かりやすい説明もあったが、理解できない箇所も数点あった。

    中でも自分の中で響いた点は、ユーモアは面白くなくて良いということ。その場で適切にユーモアを伝えれるか。ユーモアのセンスがあると周りに思われればそれで良い。またユーモアを訓練するには周りの事実に目を向けて素通りしないこと。なにで笑いが起きたか聞く耳を立て、それを自分の言葉に変換する力が必要。つまり語彙力。そのユーモアを仲間とコールバックする。(仲間意識が向上する)するとよりよい関係に繋がる。

    痛みはコメディ

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    2025年02月03日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    完全に読む時期を逃してしまった本。
    パリにも行ったしこの機会にと。

    質の高い暮らしを心掛けること。
    物質主義を踊らされず、
    お気に入りを見つけて今あるものに満足すること。
    毅然とした態度で、
    人生にわくわくしてユーモアも持って上を向くこと。
    すべての出来事は自分がどう受け止めるか。
    雑用でも『どのようにするかが最も重要』。

    あまり刺さらなかったけど、
    パリの人はジェントルマンで優しかった!と
    思い出した。

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    2025年01月26日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    前作の2冊も読んだことがあり、今回はファイナルレッスンとあったので読んでみた。
    ファイナルレッスンの主軸は"凛とした魅力"を身につける方法について。

    ●凛とした女性とは?
    自分自身の状態や周りの状況によく気づき、
    その場にふさわしい柔軟な気配りができる人。

    凛とした魅力 = 芯が通っている
    …という事かなと思った。

    内容的に日本のライフスタイルとは違うので参考にならないことも多かったが、
    内面(知性)を磨くことで外見や言葉遣いにも気遣うことができ、考えや振る舞いが違う相手の立場にも理解の幅を広げることが出来るようになるということかな思った。

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    2024年12月17日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    来年の春から上京し、一人暮らしをするので、自分のライフスタイルを決める上でヒントをもらえるかな、と思い読んでみました。

    全てを取り入れることはできないけど、自分がやってみたいと思ったこと(ワードローブに関してはとても魅力的でした!)
    を、実践していきたいなと思います。

    全体を通して興味深かったけど、所々著者のライフスタイルと反する人に対して、下げるような発言があったので、そこが気になったところではありました。



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    2024年11月29日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    フランスの生活の様子を知りたい目的で、本作なら気軽に知れるかなと思い読みました。2章以外の気になる所だけ読みました。

    フランス人の色々なことが知れて良かったです。
    例えば、間食はせずに一回一回の食事を大切にする所、ジムには行かず日常生活の中に運動を組み込む所、どんなことにもささやかな喜びを見つける所、『最近、どんな面白い本を読んだ?』などの会話をして知性を大切にする所。
    とても素敵だなと思いました。

    一番思ったのは、自分の食事に対する姿勢を改めたほうがいいかも…ということです。偏食になりやすいので…
    ただ今検討しているところです!



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    2024年11月15日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    3冊目!読み切りました!
    これは周りからの、見え方にフォーカスを当ててるのかなと思う。
    普段の服装、身だしなみ、立ち振る舞い、この本をそのまま取り込むだけでシックになれそう。
    少し日本人には取り込みにくい部分もあるけど、考え方やモチベーションは真似できることがありそう。面白かった。

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    2024年10月26日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    外向的におしゃれに暮らすというより、内省的な内容。禅に学ぶ掃除の極意とかミニマリストとか質素な暮らしとか、いまの環境に感謝してマインドフルネスに過ごすとかそんな感じで、いまの気持ちに合っていて良かった

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    2024年09月17日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    過去の本も読んでいるので、目新しさはなかったけど、リマインド的には良かったかな。テレビ番組とか映画の話はtoo much な気分。

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    2024年07月28日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスはプラスの力に変えるきっかけなのに
    ストレスのない生活に憧れるのは
    ストレスを避けた結果招かれる悪影響のせい。
    避けると、幸福感や人生の満足感の低下、孤立。
    回避的な対処により、深みの欠いた仲間のいない人生に。

    読んでると
    労働より退屈の方がストレスというのを思い出す。

    _____________________
    *ストレスは人を成長させる。
    *ストレスが体に悪いという考え方が、むしろ体に悪い。
    *大事な人の声が聞きたくなるのは、
    ストレス反応でオキシトシンが分泌されて繋がりを求め助けを求めてるから。
    *ストレスを感じた時にはそこに意味を見出す
    *体にストレス反応が出てる時の方が

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    2024年06月22日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    日常でも幸せを感じるためのライフスタイルを書いた本。考え方1つで退屈な日常が幸せに変えられるんだなと思った。

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    2024年05月18日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    ツールを入れれば良いと思ってるコンサルもどきに対する、本質的なコンサルの利用法。
    人の評価に対しては固定化された評価書では難しいのは分かる。話し合いの重要性も分かる。が、しかし。というところなんだろうな。そのせいか曖昧で答え辛い評価シートが増えつつある。
    プロセスや対話の重要性。

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    2024年05月18日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    丁寧な暮らしは自分には合わない
    とつい諦めがちだが、
    そんなに時間やお金をかけなくても
    作り上げられると感じた。

    そもそも合わないなんてないのだ、
    ただ、やらないだけなのだ。

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    2024年03月23日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    アメリカ人が書いたフランスの暮らしの本。
    参考になりそうなところだけパラパラと読みました。

    洋服を含めた「物との向き合い方」は参考にしたいです。
    自分に合った、質の良い物を吟味して所有する。家の中でも身だしなみや周りのものを整えて、規律をもとに生活する。「丁寧に暮らす」というよりは「キチンと暮らす」といった感じ。日本も昔はこんなふうに暮らしていたんじゃないかな〜(パーティとかはしなかっただろうけど)。

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    2024年03月15日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    ネタバレ

    70.アフォメーションで自分をポジティブ
    「わたしは健康で、裕福で、仕事ができる!」3回唱える
    「わたしはいきいきと、エネルギッシュに、新しい1日を始める」
    続けることで、あなたが頭の中で毎日繰り返し唱えてきたネガティブな思い込みが、ポジティブに変わっていくのを実感できるから。

    81.
    おしゃれをするのは自分のためとはいえ、間違いなく周りの人たちにもいい影響を及ぼすから。

    92.
    人生は旅であり、目的地ではない。
    生きるということは「いま、この瞬間」を味わうこと。
    「さあ、一緒に手を洗いましょう〜」
    「お家に帰ったら手を綺麗にしたほうが、さっぱりして気持ちいいでしょう?それに手をきれいにす

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    2024年03月14日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    男性優位の世界になっている事をデータに基づいて説明してくれる。薬も男性基準で考えられている〜の件は確かにそうだろうなと見落とすというか気づかないことに気づかせてくれた。
    ピアノも男性基準なことも。

    この世界を変えていくのは難しいだろう。なぜなら女性である私が気が付かないことが多いのだからこの世界の当たり前を疑うのには限界がある。

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    2024年03月13日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    スタンフォードの自分を変える教室以来の著者の一冊
    運動と脳科学がテーマ
    運動による効果で鬱病が改善するなど
    人と助け合うことで、どんなに困難な状況でも最後までやり抜く力がつく

    太古の昔から草原を駆け抜けてきたことを思えば、人間の脳が自然の中を走り回ることに如何にフィットしているかは当然のことかもしれない。
    現代の生き方が長い目で見れば、異常かもしれませんが、今の生活を捨てられない自分もいる。

    脳と運動をテーマにした本が多いけど、そこに仲間という視点からもみれたことは新鮮な感じがしました。

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    2023年12月06日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    フランス人は家を綺麗にするっていうところで、確かに家は自分達の帰る場所、くつろぐ場所、安心できる場所であるのに、外の疲れで片付けることまで手が回らないこともある。だけど、くつろぐためにこそ身の回りのことを大事にするのが大事なんだなと思った。
    忙しい時は心の平安を保つのは難しいけれど、焦りそうな時ほど心の持ちように気をつけていけば疲弊することはないのかな。これから気をつけたい。

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    2023年09月07日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的を持ち上げすぎ 冒頭のテストで見ると、
    自分は圧倒的に内向的と判定された。

    かといって、
    内向的 =(イコール)
    聴く力、気配り、観察眼があるなんてのは、残念ながら信じない。

    人前で話すのは、嫌だが、準備するのはもっと嫌。
    なんて内向的人物もいそうなものだが。

    中二病的読み方をしてしまった。のかもしれない。
    期待に沿えなくて残念だ

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    2026年01月10日