神崎朗子のレビュー一覧
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ネタバレ2025/08/18
村井理子おすすめより
安楽死肯定派で何冊も関連する本を読んだ。だいたいはもっともな状況が描かれ決行した人、できずに国に戻った人(これはひとりだけ)で多分誰が読んでも納得のいく自死だったと思う。この本にはその状況が詳しくは書かれていないため夫のブライアンの決行理由が分からず。後でタイトルを改めて見て、間違いではないと思ったが読みたい内容ではなかった。安楽死を望む本人の気持ちでなく見送る立場での本だからかな。チューリッヒにきちんとしたスーツケースを持っていき処分して帰国は考えられない、それは同意できた。ふたりで海外に行きひとりは片道切符、というのはあまり無い。ひとりの帰り道が -
Posted by ブクログ
ネタバレ世の中のあらゆるものは男性基準で作られており、女性の存在はないものとされている。車やピアノ、スマホの大きさや薬までも。man=男性であるように。原著は数々の賞を受賞し、世界26ヵ国で翻訳されているようで、とにかく膨大なデータを元に説明している。
女性の自分でさえ気付いていなかった事実が山ほどあることに絶望しつつ、感覚や感情ではないデータがここまであるということは救いでもあると感じた。
印象的だった帯文。
"データのハサミで切り刻まれる「気のせいでしょう」という欺瞞。
女性の生きづらさには、これだけの証左がある"
──ブレイディみかこ -
Posted by ブクログ
「ユーモアは大事だからみんな身につけようね!」という主張を、グゥの音も出ないほどに丹念に刷り込んでくる一冊。
分かってる!正直なところ、ユーモアの大事さは最初から分かっているんだ!
それを身に付けたいがために手に取ったのだ。しかし具体的な部分はあまり書かれていない。
というか紹介されているアメリカンジョークは多いが、日本人にはその文化からくるウケがメロスの政治知見くらい分からぬ。
しかしヒントやマインドについては多く散りばめられていて、普段から笑いを起こすためにエンジンをアイドリング状態にしておくことや、日常の中に笑いの種が隠れていること、予測から外れたタイミングで笑いが起きるといった教えは -
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前作の2冊も読んだことがあり、今回はファイナルレッスンとあったので読んでみた。
ファイナルレッスンの主軸は"凛とした魅力"を身につける方法について。
●凛とした女性とは?
自分自身の状態や周りの状況によく気づき、
その場にふさわしい柔軟な気配りができる人。
凛とした魅力 = 芯が通っている
…という事かなと思った。
内容的に日本のライフスタイルとは違うので参考にならないことも多かったが、
内面(知性)を磨くことで外見や言葉遣いにも気遣うことができ、考えや振る舞いが違う相手の立場にも理解の幅を広げることが出来るようになるということかな思った。
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Posted by ブクログ
ストレスはプラスの力に変えるきっかけなのに
ストレスのない生活に憧れるのは
ストレスを避けた結果招かれる悪影響のせい。
避けると、幸福感や人生の満足感の低下、孤立。
回避的な対処により、深みの欠いた仲間のいない人生に。
読んでると
労働より退屈の方がストレスというのを思い出す。
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*ストレスは人を成長させる。
*ストレスが体に悪いという考え方が、むしろ体に悪い。
*大事な人の声が聞きたくなるのは、
ストレス反応でオキシトシンが分泌されて繋がりを求め助けを求めてるから。
*ストレスを感じた時にはそこに意味を見出す
*体にストレス反応が出てる時の方が