神崎朗子のレビュー一覧
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自分の苦手なもののひとつである
「面白いことを言わなければいけない雰囲気」
これをこの本を読み、捉え方のヒントが見つかった。
それは『陽気さ』と『ユーモア』と『コメディ』の違いだ。
日本ではテレビにより芸人さんが行う『コメディ』が身近だと感じる。それが特に学生時代のコミュニティで使われている。
本書によると『コメディ』とは、ユーモアを組み立て実践すること、とある。
そしてその『ユーモア』に必要となる『陽気さ』をもって世の中に向き合うことが最も重要と書いてある。
『陽気さ』とは、喜びを感じる、感じようとするマインドセットである。
つまり『陽気さ』がない限りは『ユーモア』や『コメディ』 -
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ユーモアの大切さとその技術について述べた本です。以下、要旨と感想を記載します。
◾️ユーモアの大切さ:
本書曰くユーモアには、
① 地位と知性が高い印象を与える。
② 創造力を高める。
③ 人間関係を強化する。
④ ストレス耐性を高める。
などの効用があるとのことです。個人的な経験で言っても、適切なボケを適切なタイミングで出来るならこれらの効果はある気がします。特に④については重要だと思っており、ヴィクトール•E•フランクルの「夜と霧」でも、ナチスのユダヤ人強制収容所での体験をもとに次のように語られています。
「ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、 -
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前作の2冊も読んだことがあり、今回はファイナルレッスンとあったので読んでみた。
ファイナルレッスンの主軸は"凛とした魅力"を身につける方法について。
●凛とした女性とは?
自分自身の状態や周りの状況によく気づき、
その場にふさわしい柔軟な気配りができる人。
凛とした魅力 = 芯が通っている
…という事かなと思った。
内容的に日本のライフスタイルとは違うので参考にならないことも多かったが、
内面(知性)を磨くことで外見や言葉遣いにも気遣うことができ、考えや振る舞いが違う相手の立場にも理解の幅を広げることが出来るようになるということかな思った。
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Posted by ブクログ
ストレスはプラスの力に変えるきっかけなのに
ストレスのない生活に憧れるのは
ストレスを避けた結果招かれる悪影響のせい。
避けると、幸福感や人生の満足感の低下、孤立。
回避的な対処により、深みの欠いた仲間のいない人生に。
読んでると
労働より退屈の方がストレスというのを思い出す。
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*ストレスは人を成長させる。
*ストレスが体に悪いという考え方が、むしろ体に悪い。
*大事な人の声が聞きたくなるのは、
ストレス反応でオキシトシンが分泌されて繋がりを求め助けを求めてるから。
*ストレスを感じた時にはそこに意味を見出す
*体にストレス反応が出てる時の方が -
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ネタバレ70.アフォメーションで自分をポジティブ
「わたしは健康で、裕福で、仕事ができる!」3回唱える
「わたしはいきいきと、エネルギッシュに、新しい1日を始める」
続けることで、あなたが頭の中で毎日繰り返し唱えてきたネガティブな思い込みが、ポジティブに変わっていくのを実感できるから。
81.
おしゃれをするのは自分のためとはいえ、間違いなく周りの人たちにもいい影響を及ぼすから。
92.
人生は旅であり、目的地ではない。
生きるということは「いま、この瞬間」を味わうこと。
「さあ、一緒に手を洗いましょう〜」
「お家に帰ったら手を綺麗にしたほうが、さっぱりして気持ちいいでしょう?それに手をきれいにす -
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