神崎朗子のレビュー一覧

  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスに対する捉え方が変わった。
    イライラして物事に集中できない時などに読むといいと思う。特にこのコロナの時期には良いかも。

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    2020年04月08日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    良本。

    ストレスを解消したり消滅させたりするのは不可能だから、ストレスを受け入れて、むしろストレスを原動力にしちゃおう、というお話。

    「ストレスを力に変えるためのエクササイズ」が各章にちょこちょこと盛り込まれていて、内省好きなわたしとしては非常に有効的だった。ただ読んで終わるのでなく、能動的に自分の過去の経験を絡めて理解をすすめられるので、より身体に浸透する感覚がある。

    最近は1冊を1日でサクッと読んでしまう傾向があったけど、これはじっくり1週間ほどかけて上記エクササイズをやりながら読み進めた。出逢えて良かった本。

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    2020年03月27日
  • やり抜く力

    購入済み

    もっと早くに出会いたかった!

    タイトルに尽きる。
    私は昔から何事も続けられず、すぐ挫折しては辞めるを繰り返す人間だった。

    この本には、生きる上で大切な事がたくさん書いてある。
    世の中の成功者、その多くは才能があるからだってどこかで思っていた。
    私には、そんな才能は無いし無理だと諦めていた

    けど、そうじゃない。
    天才と呼ばれる人達も、毎日努力し続けている。
    途方もないくらい大きな目標でも、小さな積み重ねを毎日継続する。これが重要だった。

    ただ練習するのは意味が無く、「意図的な練習」が必要であること。
    アスリート達も、「意図的な練習」をしている時は、楽しいわけじゃない。むしろ辛いと感じていること。

    才能があれば、楽々

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    2020年03月03日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    元コンサルタントの観点からコンサルティングの危険性を説くという矛盾を孕んだ1冊です。
    大きく戦略、業務プロセス、管理会計、人材マネジメント、リーダーシップの分野に分かれており、自身が関心を置く分野から読んでみるのも良いかと思います。
    よくある批判的観点の暴露本かとも思いましたが、特に後半の人材マネジメント、リーダーシップの領域に関しては多分に共感できるものがありました。
    よくある一見適正な能力評価・開発制度により「有能な社員は昇進・異動の結果無能な中間管理職に落ち着き、無能な社員は無能なまま。結果、組織は無能な社員で埋め尽くされる」という「ピーターの法則」は忘れられないものになりそうです。

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    2020年02月11日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    シリーズの3作品目。
    前2作と被る部分も多いが、2作目を読んでから時間が経っていたので、改めて感じさせられることとなった。

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    2019年11月03日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    コンサルの人が書いた本で、「コンサルを宛に任せっぱなしでは良くない」とう内容が書かれています。

    確かにコンサルの言うことは一理あります。大方正しいです。でも最終的に実行するのはクライアントです。コンサルの事を鵜呑みにしてはいけず、コンサルとは上手に付き合っていきましょう。
    という本です。

    コンサルを利用するorコンサルの人には必読書かと思います。

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    2019年09月16日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    【目次】
    1.「戦略計画」は何の役にも立たない
    2.「最適化プロセス」は机上の空論
    3.「数値目標」が組織を振り回す
    4.「業績管理システム」で士気はガタ落ち
    5.「マネジメントモデル」なんていらない
    6.「人材開発プログラム」には絶対に参加するな
    7.「リーダーシップ開発」で食べている人たち
    8.「ベストプラクティス」は"奇跡"のダイエット食品

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    2019年06月14日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    この著者は正直者で冷静です。
    これでお金をもらっているけど、コンサルタントを生業にしている人はどこか耳の痛い経験をひとつやふたつしているはず。それをどう思うかが、コンサルタントのレベルになると思う。

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    2019年06月12日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    経営の根幹を問う書 管理ではなくビジョン
    どうしたら我が社はビジネスを通して
    人びとの暮らしをもっとよくするために貢献できるか?
    ✕財務会計の数字・収益に囚われすぎた

    1.経営 ビジョンとコミュニケーション
     管理ではない 経営コンサルは誤り
     誠実さとリアリスト 
     大本営発表はダメ
     数値目標はダメ
    2.優れたマネジメントの難しさ
     性善説が基本 コミュニケーションと信頼→VISION
     マネジメントの訓練を 
      形ではなく実質
      手間と時間を掛ける

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    2019年01月05日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    ・アイゼンハワー「戦闘準備において、作戦そのものは役に立たないことをつねに思い知らされたが、作戦を立てる行為こそが重要だ」―計画を立てる過程にこそ価値がある。業界の動向や経済シナリオ、競合企業の強みと弱み、規制の変更、消費者の声などをしっかりと把握することにより、洞察と知恵をもって一企業としての意思決定を行うことができる
    ・戦略開発は企業にとっての自己発見の場となるべき。自分たちで学び発見するプロセスにこそ価値がある。自己発見に多くの従業員を巻き込む必要がある
    ・資料や報告書や計画表じたいは、改革プロジェクトの本当の成果物とは言えない。価値があるのは、考え、学び、創造することであって、結果をま

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    2018年11月04日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    読みやすいし参考になります。
    健康を手に入れるためには、薬ではなく食品が大事ですよね。
    わかりやすく人に説明するために、この本を参考にします。

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    2018年06月03日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    ターメリックが良い、ベリーが良いなど、書き出すとキリがない。
    要は多様な野菜を多く食べることに尽きる。
    加工物より未加工物。動物性より植物性。
    大まかに覚えておくことが大切なのではないだろうか。そして、食品を選ぶときに迷うことがあれば、より良い方を選べるようにしたい。
    やはり、健康に良いからといって毎日毎日同じものを食べるのには多少リスクがあるとおもう。
    いくら科学的に証明されていても、結局は自分自身で判断するしかない。
    その人が良いからと言って、自分に合うとは限らないし、住んでいる場所により手に入りにくいものもたくさんある。臨機応変に健康への道を探っていきたい。

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    2017年12月17日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    この本を読んで、すぐに八百屋とスーパーのスパイス売り場に走った。
    人によって違うところもある、完璧にやる必要はないしできない、著者も誘惑に我慢できない、といったところに好感を持った。
    卵や牛乳がよろしくない、というのは本当なのかしら。

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    2017年11月18日
  • フランス人は10着しか服を持たない

    購入済み

    意外によかった

    タイトルから断捨離本かな、と思っていたけど、ライフスタイル全般の本だった。
    こんまりさんの本と根本の考え方が似てる。(あそこまで使ってる言葉がスピリチュアルじゃないけど)
    丁寧な生活に憧れる人には素敵な本。
    読みやすい。

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    2015年12月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    ネタバレ

    ・もっとも大切にしたい価値=コアバリューを考える。重要なのは、自分がもっとも価値を生み出せる仕事をみつけること。

    ・上司を賢く管理すること。

    ・イベントに出席するにあたっては、自分なりに目標を設定し、参加することでどんな経験を得られるのか、どんなスキルを磨けるのか、計画、戦略を立て準備万端で臨めば、最大の成果を得ることができる。

    ・成功したいなら、他人の100%に比べて、自分は110%の努力をしなければならない。

    ・習慣化が全てだ。全て!

    ・タイプを理解する。主導型、感化型、安定型、慎重型。

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    2026年02月22日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という特性を紹介してくれた本
    著者の実体験ベースで書いてくれていて具体的になっている
    本の中で、スーザンケインの著書を絶賛していたのでつい気になって購入してしまった。

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    2026年02月08日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアと仕事、人間関係

    【内容メモ】
    ・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。
    ・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。
    ・ユーモアの基本
     ①ユーモアの核は事実:あるある、わかるわかるの共感
     ②驚きとミスディレクション:予想に反して意表を突かれる
    ・手順:
     ①発掘:もの違いに気づく、自分の感情を掘り出す
     ②表現:大げさに誇張する、具体的に、比喩を用いる
    ・仲間内での絆を深めるのはコールバック。以前受けたことを再度出して笑いを誘うと仲間意識が強くなる。
    ・メール

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    2026年01月30日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアとはどのようなものか、そしてそれが人生においてどう役立つかがわかりやすく書かれている。欧米的なユーモアが主であるように感じるが、そのエッセンスは十分日本人同士でも通じる。地位とユーモアの関係が面白かった。

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    2026年01月26日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という言葉を最近よく聞くようになった。これまで組織社会に適さないと考えられていた内向型を弱みではなく、強みであることを社会に広く認知されるようになったのは本書がきっかけではないかと考えている。

    様々なシーンにおいて内向型がどのようにその特徴を活かし、上手に対応できるのかを語った本だった。過去に読んだ内向型の教科書と似たような内容であると感じたが、グローバル企業で働く際にもその強みを活かせることを理解する事ができた。

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    2026年01月20日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    関西でお笑い文化があるのは納得で大事なことだと思う。ユーモアは人生のエッセンスだがやりすぎや配慮がないと相手やまわりを不快にする側面もある。無理に笑わせる必要はなくアイスブレイク的なことで十分だと思う。

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    2026年01月18日