神崎朗子のレビュー一覧

  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    良本。

    ストレスを解消したり消滅させたりするのは不可能だから、ストレスを受け入れて、むしろストレスを原動力にしちゃおう、というお話。

    「ストレスを力に変えるためのエクササイズ」が各章にちょこちょこと盛り込まれていて、内省好きなわたしとしては非常に有効的だった。ただ読んで終わるのでなく、能動的に自分の過去の経験を絡めて理解をすすめられるので、より身体に浸透する感覚がある。

    最近は1冊を1日でサクッと読んでしまう傾向があったけど、これはじっくり1週間ほどかけて上記エクササイズをやりながら読み進めた。出逢えて良かった本。

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    2020年03月27日
  • やり抜く力

    購入済み

    もっと早くに出会いたかった!

    タイトルに尽きる。
    私は昔から何事も続けられず、すぐ挫折しては辞めるを繰り返す人間だった。

    この本には、生きる上で大切な事がたくさん書いてある。
    世の中の成功者、その多くは才能があるからだってどこかで思っていた。
    私には、そんな才能は無いし無理だと諦めていた

    けど、そうじゃない。
    天才と呼ばれる人達も、毎日努力し続けている。
    途方もないくらい大きな目標でも、小さな積み重ねを毎日継続する。これが重要だった。

    ただ練習するのは意味が無く、「意図的な練習」が必要であること。
    アスリート達も、「意図的な練習」をしている時は、楽しいわけじゃない。むしろ辛いと感じていること。

    才能があれば、楽々

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    2020年03月03日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    元コンサルタントの観点からコンサルティングの危険性を説くという矛盾を孕んだ1冊です。
    大きく戦略、業務プロセス、管理会計、人材マネジメント、リーダーシップの分野に分かれており、自身が関心を置く分野から読んでみるのも良いかと思います。
    よくある批判的観点の暴露本かとも思いましたが、特に後半の人材マネジメント、リーダーシップの領域に関しては多分に共感できるものがありました。
    よくある一見適正な能力評価・開発制度により「有能な社員は昇進・異動の結果無能な中間管理職に落ち着き、無能な社員は無能なまま。結果、組織は無能な社員で埋め尽くされる」という「ピーターの法則」は忘れられないものになりそうです。

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    2020年02月11日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    シリーズの3作品目。
    前2作と被る部分も多いが、2作目を読んでから時間が経っていたので、改めて感じさせられることとなった。

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    2019年11月03日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    コンサルの人が書いた本で、「コンサルを宛に任せっぱなしでは良くない」とう内容が書かれています。

    確かにコンサルの言うことは一理あります。大方正しいです。でも最終的に実行するのはクライアントです。コンサルの事を鵜呑みにしてはいけず、コンサルとは上手に付き合っていきましょう。
    という本です。

    コンサルを利用するorコンサルの人には必読書かと思います。

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    2019年09月16日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    【目次】
    1.「戦略計画」は何の役にも立たない
    2.「最適化プロセス」は机上の空論
    3.「数値目標」が組織を振り回す
    4.「業績管理システム」で士気はガタ落ち
    5.「マネジメントモデル」なんていらない
    6.「人材開発プログラム」には絶対に参加するな
    7.「リーダーシップ開発」で食べている人たち
    8.「ベストプラクティス」は"奇跡"のダイエット食品

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    2019年06月14日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    この著者は正直者で冷静です。
    これでお金をもらっているけど、コンサルタントを生業にしている人はどこか耳の痛い経験をひとつやふたつしているはず。それをどう思うかが、コンサルタントのレベルになると思う。

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    2019年06月12日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    経営の根幹を問う書 管理ではなくビジョン
    どうしたら我が社はビジネスを通して
    人びとの暮らしをもっとよくするために貢献できるか?
    ✕財務会計の数字・収益に囚われすぎた

    1.経営 ビジョンとコミュニケーション
     管理ではない 経営コンサルは誤り
     誠実さとリアリスト 
     大本営発表はダメ
     数値目標はダメ
    2.優れたマネジメントの難しさ
     性善説が基本 コミュニケーションと信頼→VISION
     マネジメントの訓練を 
      形ではなく実質
      手間と時間を掛ける

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    2019年01月05日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    ・アイゼンハワー「戦闘準備において、作戦そのものは役に立たないことをつねに思い知らされたが、作戦を立てる行為こそが重要だ」―計画を立てる過程にこそ価値がある。業界の動向や経済シナリオ、競合企業の強みと弱み、規制の変更、消費者の声などをしっかりと把握することにより、洞察と知恵をもって一企業としての意思決定を行うことができる
    ・戦略開発は企業にとっての自己発見の場となるべき。自分たちで学び発見するプロセスにこそ価値がある。自己発見に多くの従業員を巻き込む必要がある
    ・資料や報告書や計画表じたいは、改革プロジェクトの本当の成果物とは言えない。価値があるのは、考え、学び、創造することであって、結果をま

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    2018年11月04日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    読みやすいし参考になります。
    健康を手に入れるためには、薬ではなく食品が大事ですよね。
    わかりやすく人に説明するために、この本を参考にします。

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    2018年06月03日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    ターメリックが良い、ベリーが良いなど、書き出すとキリがない。
    要は多様な野菜を多く食べることに尽きる。
    加工物より未加工物。動物性より植物性。
    大まかに覚えておくことが大切なのではないだろうか。そして、食品を選ぶときに迷うことがあれば、より良い方を選べるようにしたい。
    やはり、健康に良いからといって毎日毎日同じものを食べるのには多少リスクがあるとおもう。
    いくら科学的に証明されていても、結局は自分自身で判断するしかない。
    その人が良いからと言って、自分に合うとは限らないし、住んでいる場所により手に入りにくいものもたくさんある。臨機応変に健康への道を探っていきたい。

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    2017年12月17日
  • 食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学

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    この本を読んで、すぐに八百屋とスーパーのスパイス売り場に走った。
    人によって違うところもある、完璧にやる必要はないしできない、著者も誘惑に我慢できない、といったところに好感を持った。
    卵や牛乳がよろしくない、というのは本当なのかしら。

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    2017年11月18日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    2017 48冊目

    ライフスタイルに大きな影響を与えた、私の大好きなシリーズ。

    基本的な内容は1冊目、2冊目と変わらない。
    凛とした魅力を身につけるためのマインドやちょっとした作法が綴られている。
    お金や時間の有る無しにかかわらず、だれでもいつでもその気になれば凛とした魅力ある人に生まれ変われる。
    そして、凛とした魅力のある人は周りの人たちにも良い影響を与える。

    イライラすることや、悲しいことも多い世の中だけど、自分のマインドや振る舞いひとつで世界は大きく変わる。

    誰にでもおすすめしたい一冊。

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    2017年06月22日
  • フランス人は10着しか服を持たない

    購入済み

    意外によかった

    タイトルから断捨離本かな、と思っていたけど、ライフスタイル全般の本だった。
    こんまりさんの本と根本の考え方が似てる。(あそこまで使ってる言葉がスピリチュアルじゃないけど)
    丁寧な生活に憧れる人には素敵な本。
    読みやすい。

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    2015年12月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    外向型が主流の社会で、内向型人間が活躍するにはどうしたらいいか、具体的なケースがたくさん紹介されている。すぐに実践できそうな物もあれば、海外の勤務を想定してるせいか、今ひとつピンとこないケースもあった。内向型は事前に綿密な準備をすることや、目標に向かって地道に努力することが得意だと書かれているが、それにしても作者が現在のように活躍するに至るまでの努力が並大抵ではないことが分かる。逆にいうと、外向型社会で活躍するにはこれだけの努力や労力が必要なのか…と少し考えこんでしまった。

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    2025年12月26日
  • やり抜く力

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    やり抜く力が大切である、やり抜く力を身につけるにはその対象に対して情熱と意志の強さをもつ必要があるということ、当たり前と思うことではあるが、それがなぜ大切なのか、どのように身につけるのかについて様々な事例や調査根拠に基づいて知ることができ、またやり抜く力を身につけようという気持ちになれる意味で良い本であった。
    そもそも何がやりたいのかもわからないこともあるだろうが、まずは興味を持って楽しんでやってみることが大事である、見つからないことに懸念するよりいろんなことに触れてみることが大事である。取り組みながらやり抜きたいことを見つけるでも良いと考える。
    やり抜くことに対しては、日々怠らず積み重ねてい

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    2025年12月24日
  • やり抜く力

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    才能より“やり抜く力”が人を伸ばす、という主張を具体例で掘り下げる一冊。
    努力は二度効く——「才能×努力=スキル」「スキル×努力=達成」。
    失敗から学ぶ姿勢、意図的練習(ラクでない練習)、最上位目標と目的意識(人や社会の役に立つ)、そして失敗を“能力不足”ではなく“努力不足”と再解釈する楽観主義など、抽象的なGRITの概念を具体的特徴と身につける手段を交えて示しており、理解しやすい。
    自分自身のためにも、息子のためにも、結果の受け止め方と努力の設計を見直したい。小さな成功体験を積み上げ、七転び八起きの循環を親子で回していく。

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    2025年12月23日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    20の私が読むには早い内容だったが、有意義な読書時間になったと思う。
    内容的には職場の人々とコミュニケーションをとる際のポイントなどが書かれているが、通常の人間関係におけるコミュニケーションでも活かせるようなポイントも、多く記されていたと思う。
    なにしろビジネス書というジャンルあるにも関わらず、読み物として楽しみながら読めるというところが良かった。

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    2025年12月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    バイトなどの募集で、平然と「元気な方大募集!」と書かれていることに、複雑な気持ちになったことを思い出しました。社会に出たら、一定のマナーを守ることは当たり前という圧を感じるし、暗黙の了解や場の雰囲気を守ることは普通のことだと言われているようで、すごくソワソワします。私は根っからの内向型だと思うので、この本を読んですごく共感できたのですが、日本は内向型に不利な社会のような気がするし、こういう話題はあまり表には出ないものだから、より内向型の人が苦しむことになるのかなと思いました。だからといって、外向型の人に悩みがないかと言ったらそれも違うともうので、大きな声で訴えることはできないけど、外向型だろう

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    2025年12月09日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスは身体に悪影響と勘違いしていたので、本書に出会えてよかったです。
    ストレス反応には3種類あるので、ストレスに直面した際は、思いやり絆反応やチャレンジ反応が出るようになりたいです。

    ⭐️学んだこと
    •ストレスとは、自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるものである。ストレスと意義とは密接な関係にある。

    • 2つの効果が想定される場合、その人がどう思っているかによってどちらの効果が現れるかが決まる

    •コルチゾールに対するDHEAの割合は、ストレス反応の成長指数と呼ばれている。
    成長指数が高い=DHEA割合が高いとストレスに負けずに頑張れる。

    •ストレス反応の3つの効果
    ①困難

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    2025年12月07日