神崎朗子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ<要約>
ストレスは役に立つと理解することで、ストレスを受けるほど成果が上げられる。
<感想>
コロンビア大学ビジネススクール行動研究所で行われた実験によると、ストレスに対する考え方1つで健康を害するか、健康を増進するかが決まるということでした。これは本当に驚く内容です。
ストレスによって分泌されるホルモンには、コルチゾールとDHEAの2種類がありますが、前者は心身の健康に害をなしますが、後者は健康を増進するのだとか。
そして、「ストレスは害になる」もしくは「ストレスは役に立つ」と教えられた実験者が同じストレス環境下にさらされたとき、前者はコルチゾールが上昇し、後者はDHEAが上昇したそ -
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購入済み
もっと早くに出会いたかった!
タイトルに尽きる。
私は昔から何事も続けられず、すぐ挫折しては辞めるを繰り返す人間だった。
この本には、生きる上で大切な事がたくさん書いてある。
世の中の成功者、その多くは才能があるからだってどこかで思っていた。
私には、そんな才能は無いし無理だと諦めていた
。
けど、そうじゃない。
天才と呼ばれる人達も、毎日努力し続けている。
途方もないくらい大きな目標でも、小さな積み重ねを毎日継続する。これが重要だった。
ただ練習するのは意味が無く、「意図的な練習」が必要であること。
アスリート達も、「意図的な練習」をしている時は、楽しいわけじゃない。むしろ辛いと感じていること。
才能があれば、楽々 -
Posted by ブクログ
元コンサルタントの観点からコンサルティングの危険性を説くという矛盾を孕んだ1冊です。
大きく戦略、業務プロセス、管理会計、人材マネジメント、リーダーシップの分野に分かれており、自身が関心を置く分野から読んでみるのも良いかと思います。
よくある批判的観点の暴露本かとも思いましたが、特に後半の人材マネジメント、リーダーシップの領域に関しては多分に共感できるものがありました。
よくある一見適正な能力評価・開発制度により「有能な社員は昇進・異動の結果無能な中間管理職に落ち着き、無能な社員は無能なまま。結果、組織は無能な社員で埋め尽くされる」という「ピーターの法則」は忘れられないものになりそうです。
ま -
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Posted by ブクログ
・アイゼンハワー「戦闘準備において、作戦そのものは役に立たないことをつねに思い知らされたが、作戦を立てる行為こそが重要だ」―計画を立てる過程にこそ価値がある。業界の動向や経済シナリオ、競合企業の強みと弱み、規制の変更、消費者の声などをしっかりと把握することにより、洞察と知恵をもって一企業としての意思決定を行うことができる
・戦略開発は企業にとっての自己発見の場となるべき。自分たちで学び発見するプロセスにこそ価値がある。自己発見に多くの従業員を巻き込む必要がある
・資料や報告書や計画表じたいは、改革プロジェクトの本当の成果物とは言えない。価値があるのは、考え、学び、創造することであって、結果をま -
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Posted by ブクログ
ターメリックが良い、ベリーが良いなど、書き出すとキリがない。
要は多様な野菜を多く食べることに尽きる。
加工物より未加工物。動物性より植物性。
大まかに覚えておくことが大切なのではないだろうか。そして、食品を選ぶときに迷うことがあれば、より良い方を選べるようにしたい。
やはり、健康に良いからといって毎日毎日同じものを食べるのには多少リスクがあるとおもう。
いくら科学的に証明されていても、結局は自分自身で判断するしかない。
その人が良いからと言って、自分に合うとは限らないし、住んでいる場所により手に入りにくいものもたくさんある。臨機応変に健康への道を探っていきたい。 -
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購入済み
意外によかった
タイトルから断捨離本かな、と思っていたけど、ライフスタイル全般の本だった。
こんまりさんの本と根本の考え方が似てる。(あそこまで使ってる言葉がスピリチュアルじゃないけど)
丁寧な生活に憧れる人には素敵な本。
読みやすい。 -
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Posted by ブクログ
ユーモアはあらゆる場面で力になる。
ユーモアがあったほうがよいか、なくてもよいか。そりゃあっほうがいいに決まっている。
ただ、それは恋愛や対人関係だけじゃないよ。人生すべてにおいて、すごい力を発揮するよ。と。
女性にモテるために、、とか考えていた私が恥ずかしい。
とはいえ、じゃあどうしたら、ユーモアのある人間になるんよ?と思ったそこのあなた。
大丈夫です、安心してください。第3章に書いてあるっす。4段階で説明してあります。
ただ、著者は「面白い人(ユーモアがある人)」になる必要はない。しかし、「陽気な人(Levityを持つ人)」であることは、誰にでも可能であり、組織においてより重要であ