神崎朗子のレビュー一覧
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元コンサルタントの観点からコンサルティングの危険性を説くという矛盾を孕んだ1冊です。
大きく戦略、業務プロセス、管理会計、人材マネジメント、リーダーシップの分野に分かれており、自身が関心を置く分野から読んでみるのも良いかと思います。
よくある批判的観点の暴露本かとも思いましたが、特に後半の人材マネジメント、リーダーシップの領域に関しては多分に共感できるものがありました。
よくある一見適正な能力評価・開発制度により「有能な社員は昇進・異動の結果無能な中間管理職に落ち着き、無能な社員は無能なまま。結果、組織は無能な社員で埋め尽くされる」という「ピーターの法則」は忘れられないものになりそうです。
ま -
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・アイゼンハワー「戦闘準備において、作戦そのものは役に立たないことをつねに思い知らされたが、作戦を立てる行為こそが重要だ」―計画を立てる過程にこそ価値がある。業界の動向や経済シナリオ、競合企業の強みと弱み、規制の変更、消費者の声などをしっかりと把握することにより、洞察と知恵をもって一企業としての意思決定を行うことができる
・戦略開発は企業にとっての自己発見の場となるべき。自分たちで学び発見するプロセスにこそ価値がある。自己発見に多くの従業員を巻き込む必要がある
・資料や報告書や計画表じたいは、改革プロジェクトの本当の成果物とは言えない。価値があるのは、考え、学び、創造することであって、結果をま -
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ターメリックが良い、ベリーが良いなど、書き出すとキリがない。
要は多様な野菜を多く食べることに尽きる。
加工物より未加工物。動物性より植物性。
大まかに覚えておくことが大切なのではないだろうか。そして、食品を選ぶときに迷うことがあれば、より良い方を選べるようにしたい。
やはり、健康に良いからといって毎日毎日同じものを食べるのには多少リスクがあるとおもう。
いくら科学的に証明されていても、結局は自分自身で判断するしかない。
その人が良いからと言って、自分に合うとは限らないし、住んでいる場所により手に入りにくいものもたくさんある。臨機応変に健康への道を探っていきたい。 -
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購入済み
意外によかった
タイトルから断捨離本かな、と思っていたけど、ライフスタイル全般の本だった。
こんまりさんの本と根本の考え方が似てる。(あそこまで使ってる言葉がスピリチュアルじゃないけど)
丁寧な生活に憧れる人には素敵な本。
読みやすい。 -
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ユーモアと仕事、人間関係
【内容メモ】
・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。
・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。
・ユーモアの基本
①ユーモアの核は事実:あるある、わかるわかるの共感
②驚きとミスディレクション:予想に反して意表を突かれる
・手順:
①発掘:もの違いに気づく、自分の感情を掘り出す
②表現:大げさに誇張する、具体的に、比喩を用いる
・仲間内での絆を深めるのはコールバック。以前受けたことを再度出して笑いを誘うと仲間意識が強くなる。
・メール -
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「天才」と呼ばれる人物は、ただ才能にあふれていただけではない。
才能だけでは偉人にはなれない。必要なのは「やり抜く力(GRIT)」なのだ。
「GRIT」というと難しそうに感じるが、私たちが常日頃よく耳にすることである。
つまりは、「粘り強く続けること」。
・一日にたくさん努力するより、くる日もくる日も「今日も頑張ろう」とやり続ける。(そのために習慣化する)
・いつか当たり前にできるようになるために、できそうになかったことを何度も何度も繰り返す。
・意図的な練習(=カイゼン)を継続的に正しく積み重ねていくことで相乗効果を起こし、卓越したレベルへと到達する。
・挫折して落ち込んでも、やめずに続 -
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やり抜く力が大切である、やり抜く力を身につけるにはその対象に対して情熱と意志の強さをもつ必要があるということ、当たり前と思うことではあるが、それがなぜ大切なのか、どのように身につけるのかについて様々な事例や調査根拠に基づいて知ることができ、またやり抜く力を身につけようという気持ちになれる意味で良い本であった。
そもそも何がやりたいのかもわからないこともあるだろうが、まずは興味を持って楽しんでやってみることが大事である、見つからないことに懸念するよりいろんなことに触れてみることが大事である。取り組みながらやり抜きたいことを見つけるでも良いと考える。
やり抜くことに対しては、日々怠らず積み重ねてい