神崎朗子のレビュー一覧

  • やり抜く力

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    「やり抜く力」とは、情熱を持って粘り強く取り組む能力。
    自己啓発本ではあるが、子育てとしての教育へのヒントもあり、褒め方や2年以上続けることの効果なども書かれていた。褒めるときは才能を認めるのではなく、努力や学習姿勢を褒めるように意識しようと思った。
    論文のような研究成果が多くまとめられているので、納得しやすかった。
    「意図的な練習」というキーワードもあり、目標、集中、反省などを意図的にすることで効率的な成長につながると確信した。

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    2026年01月29日
  • やり抜く力

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    やり抜く力

    日々の意図的な練習と、徹底した継続

    そのために、ルーティン化し、外部の環境の影響を最大限に活かす。

    そして、日々振り返しして、自分の進捗を可視化する。

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    2026年01月12日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    【煽情的なタイトル詐欺の典型例】
    ●米国出身の著者がフランス留学中に身を寄せた一家から学んだ「シックな暮らし」を紹介する一冊。
    ●内容は副題の「パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」が最も正確で、主タイトルの「フランス人〜」は、さすがに主語が大きすぎると言わざるを得ない。著者が接したのはフランス社会のマス層ではなく、貴族の末裔で相応に裕福な一家。あまりにも特異点なn=1だし「一般的なフランス人の暮らし」ではない。
    ●「服は10着」について。実際には、コートやドレス、下着類はカウント外で、春夏・秋冬それぞれ10着ずつ。つまり実質20着(下はスカート・ズボン、上はセーター、シャツ等のトップス)で

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    2026年01月11日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    私に一番刺さる文章
    幸せなときは心から味わい、楽しもう。
    人生は紆余曲折で、素晴らしい冒険なのだ。
    覚悟して、今目の前で起きていることを受け入れよう。

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    2026年01月09日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    裏打ちする膨大なデータやエビデンスの重要さと説得力の高さに圧倒される。
    日常に潜んだ性差に気付かされておもしろかった。

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    2026年01月02日
  • やり抜く力

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    やり抜く力の重要性を分かりやすく伝えてくれます。トヨタ自動車が国際語にしたカイゼン(改善)、七転び八起きなど、日本語もいくつか登場しますので、親近感を持って読み進めることができます。

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    2026年01月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    タイトル通り静かな人がビジネス社会を生き抜くためのバイブルになる本であるが、そうでない人にとっても自分が活躍できる場所を見つけるためのヒントを得られる本だと思う

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    2025年12月30日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    自律と自制。シンプルイズベスト。これがぎゅっと詰まった本。
    いちばん大切なものがあれば多くは要らない。
    “シックに生きる”とはこういう事か。と思わせてくれる本

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    2025年12月19日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    2周目
    外交的に振る舞うが、実態内向的な自覚ありの自分。
    前回読んだ時点より、無意識にできていることが増えていると実感。
    分かりやすくアドバイスが羅列してあるわけではないが、実体験が厚めな分、自信を与えてくれる。
    元々のスキルが高いのは前提の上、いざ始まればなんとかなる。
    始まる前までの不安緊張は、内向型は皆持ち合わせていると認識するだけでも、結果が出るサイクルは早くなるだろう。

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    2025年12月15日
  • やり抜く力

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    10年近く前のベストセラーを今更読んだ形ではありますが、とても良い本でした。今年一番だったかも。成功のために必要な能力が、スポーツであれ、芸術であれ、学力であれ、ビジネスであれ、一貫してやり抜く力で説明が出来たという本。

    この本がベストセラーになったことは、子育てでも、ビジネスでも、スポーツの世界でも、共通の課題な上に、「やり抜く力が大事」というなんとなく誰もが知っていることを、アカデミックなアプローチでロジカルにまとめたことだと思います。

    この本を読んでいると成功者に共通する能力であるやり抜く力の大切さを再認識させられる。そしてやり抜く力は意欲や興味そして一緒に頑張れる仲間などがドライバ

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    2025年11月12日
  • スタンフォード式人生を変える運動の科学

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    テーマは「運動は人間の幸福にいかに貢献するか」。運動が脳とメンタルに与える影響が書かれている。

    この本によってわたしが日頃から感じていた疑問がいくつか解消された。なぜ音楽は団結力を高めるのか?なぜ人々はスポーツに興じるのか?なぜ人間はダンスなど集団での運動を好むのか?ランナーズハイとは?

    結局、我々人間は大昔から何も変わっておらず、社会的動物であるということだった。


    他、ミラーニューロンとエンドルフィンのところの話は、団結力・仲間意識・チームワークを高めるために役に立つ。自分がリーダーになった時にも使える。音楽・グリーンエクササイズの効果にも触れられている。


    事例が多いのは翻訳本だ

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    2025年11月04日
  • やり抜く力

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    本書は、心理学者であるアンジェラ・ダックワース氏が、人生のあらゆる分野における成功の決定要因を解き明かした一冊です。著者は、軍の士官学校やトップレベルのビジネスパーソン、さらにはアスリートまで、様々な分野で卓越した成果を上げる人々を長年にわたり研究しました。その結果、彼らに共通していたのは、IQや身体能力といった才能ではなく、「情熱」と「粘り強さ」を併せ持った「やり抜く力」であったことを突き止めました。本書は、この「グリット」が一体何であり、どのようにすれば後天的に伸ばせるのかを、科学的根拠と共に示してくれます。

    本書の中で特に印象的だった点を2つご紹介します。
    一つ目は、グリットが「情熱」

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    2025年11月13日
  • やり抜く力

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    著者が「おまえは天才じゃないんだ」と小さいころから父親にと言われ続けた経験をマイナスな結果とせず、むしろ自分のたゆまぬ努力の結果としてこの本を書ききり、「天才」の定義を掘り下げ、父に投げかけられた言葉に対する疑問を解決した歩みを見られた、そんな一冊でした。
    子どもながらにきっと傷ついていたのであろうその一言をこんなにも自分にとって意味のある行動につなげられた著者を尊敬しました。
    同じ親として、子どもにとって見本となれる人間でありたい。今の自分を見つめ直して足りない所をこの本を参考に補っていきたいを思いました。

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    2025年10月18日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    著者のジルチャンさんは台湾で生まれ育ち、アメリカの大学を卒業してアメリカの企業での就業経験もありその後、色々なところで仕事している。
    アメリカと言えば超外交的社会で、ジルチャンさんの出身の台湾や日本を含めた東アジア圏は内向的な人が多いので、超内向型のジルチャンさんが外交的な社会のなかで実際に経験したことがこの本に書かれてある。
    外向型人間のほうが評価されがちな職場などの社会で内向型がどのように生きていくか、対処していくか、強みを活かすかについて具体的に書かれてある。
    内向型にとっては少し生きづらい社会ではあるけど、この本はその内向型の部分は変える必要がなくてむしろ処世術を身につける方法をジルチ

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    2025年10月06日
  • やり抜く力

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    内側から伸ばす、の章だけ読んだ
    意図的な練習、興味を持てるものを探す、他者のためにやる、能力ではなく努力の方向性のせいにする
    楽な練習をしていても伸びない。意図的な練習は誰であっても辛い、だからやる場所と時間を決める
    決めなきゃ
    わたしはなんの意図的な練習をしようかな

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    2025年09月16日
  • やり抜く力

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    情熱と粘り強さによって自分の人生の主導権を自分に取り戻せ事ができる本
    何かを成した有名な人=才能があるといった安直な事はなく、裏での圧倒的な粘り強さがある事を感じた。

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    2025年09月15日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    台湾出身でアメリカの大学に行かれた方。日本の静かな人とは少し度合いや種類が違うのかなとも思ったりしたけど仕事に活かせそうなことも書いてあった。

    好かれることよりも信頼してもらうことの方が大事。
    駆け出しの身であろうが、管理職であろうが、感情的な人というレッテルを貼られてしまっては決して良い結果に繋がらない。
    資料を全面に出す。
    進んで議事録を取る。
    静かな人は長期的な縁を結ぶことが得意。
    静かな人が最も周到なことが多い。

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    2025年08月31日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    日常にユーモアを取り入れたい、自分にはユーモアが不足していると感じる人にはおすすめの一冊。ユーモアのタイプ、引き出し方、失敗したときのリカバリー方法を教えてくれる。

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    2025年08月31日
  • やり抜く力

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    やり抜く力=情熱と粘り強さ
    情熱を注げるものを見つける。志を持ち専念する。
    成功するためには情熱を注ぎ確かな方向性を定めて、努力を継続する粘り強さが大切である。
    「ローマは一日にしてならず」まさにこの言葉どおり。
    好きなものがわからない。今の仕事が嫌いではないが好きでもない。好きになろうと自分がしているかも改めて考えさせられた。
    大きな自分の志。働きがいってなんだろう。
    それを達成させる為には何が必要か。今の仕事とどう結びつけれるだろう。
    お金持ちになりたいから。もっと偉くなりたいから。そういうマインドは本当に自分のマインド?
    この本を読んで自分のことについて考えた。
    自分の目標。好きなこと。

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    2025年08月03日
  • やり抜く力

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    天才はこの世に1人もいない。天才と思える人は陰で大きな努力を重ねた人であり、結果だけ見るから天才に見えるだけ。情熱を持ってやり抜くのみ

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    2025年07月17日