神崎朗子のレビュー一覧

  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    自分の周りのユーモアのある人や日々の自分に照らしながら読んでみた。なるほどユーモアのある人は場の空気を読むのが上手く、ユーモアを磨き活用していることがわかった。ユーモアがあれば物事が円滑に進み、質の高いコミュニケーションができるようになる。意図的には難しくとも物事を進めるためのユーモアさは持ち合わせていたい。

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    2025年10月25日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    日常のありふれた事実に気づく
    共通点を探すことが質の高い比喩に繋がる

    日々のコミュニケーションの中で早速使えそうなことがいくつかあった。
    ユーモアは自分の特徴を活かせるポイントであり、ここを伸ばせば伸ばすほど自分の良さが出てくると思う。
    日常に取り入れます。

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    2025年10月12日
  • やり抜く力

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    ◯人は素晴らしい人を見ると努力でないと才能と評価する。オリンピック選手の日々の努力には目を向けない。

    ◯トレッドミルと心理的満足度の相関がある。基礎体力でなく、何が何でも頑張ろうとする意志力。

    ◯最上位の目標をもとに日々の小さな目標を頑張る。

    ◯人間は周りに環境を受けやすい→gritもそう。世代によって差がある。
    年齢を重ねた方がgritは強まる。(成熟)

    因果応報の方がお説教より効果がある。(遅刻したら首だよ)
    「成熟の原則」というのは、つまるところ、それに尽きるのではないかと思う。私たちは人生の教訓を肝に銘じ、慣れない状況のなかでがんばっていくうちに、やがて新しい考え方や行動が身について習慣となる。そしていつのまにか、以前の未熟な自分の姿など思い出せないようになる。新しい状況に適応し、その状態がすっかり定着することで、自分のアイデンティティ(自分をどのような人間だと思っているか)が向上する。つまり、「成熟」するのだ。

    ◯ 「まずは好き嫌いをはっきりさせて、そこから積み上げていこう。自分の興味のあることがはっきりとはわからなくても、生活費を稼ぐ手段として『これだけはやりたくない」という仕事もあれば、「これならよさそうだ」と思う仕事もあるはずだ。そこから始めよう」「とりあえずいいと思ったことをやってみる。本当に興味のあることが見つかるまでは、ある程度、試行錯誤するのはやむを得ないことだ。クロスワードパズルの「答え』とはちがって、自分が打ち込んでみたいと思うことはたったひとつとは限らない。それどころか、きっといくつもあるはずだ。『唯一の正解』や『最高の目標』を見つけようなどと思わずに、何となくよさそうだと思える方向性を見つけるだけでいい。何でも実際にやってみて、しばらく続けてみなければ、自分に合っているかどうかなんて、わからないものだ」「うまくいかなかった場合は、取り消したってかまわない。
    →興味は長い年月をかけて気づくものである。

    ◯マッズラスムッセン「努力あるのみ。楽しくなかろうが、とにかくやるべきことをやるんだ。だって結果を出したときは、倍じられないほどうれしいんだから。そうか、このときのためにずっとがんばってきたんだな、と報われた気持ちになる。だからこそ、苦しくてもまたがんばれるんだ」

    ◯ 具体的に説明すると、「意図的な練習」を行うために、自分にとってもっとも快適な時間と場所を見つけることだ。いったん決めたら、毎日、同じ時間に同じ場所で「意図的な練習」を行う。なぜなら大変なことをするには、「ルーティーン」にまさる手段はないからだ。

    ◯ 客観的に起きた出来事より解釈の方が重要。楽観主義がGRETにつながる。

    ◯子供の才能を評価しすぎない。やり抜くことができる声がけ。「次は?〇〇」

    ◯ 自由を与えると同時に限度を示すべき

    ◯やり抜く力の鉄人の多くは親を手本にする。自分自身が情熱と粘り強さをもって取り組んでいるか+それが手本となる。手本にしたくなるような育て方をしているか

    ◯高い期待と惜しみない支援をする。→フィードバック(ひと言添えてあげる)とモチベーションが上がる

    ◯自分が所属する集団の理念が自分の価値観に馴染んでくるとこともある→暗唱。合言葉。

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    2025年11月29日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    服の事だけではなく、質の高い生活の送り方全般を学ぶことができる。
    自分もフランスに1年間滞在していた際、テレビを持っていなかったので、よくRadioNovaと言うラジオ番組を聴きながら読書をしたり、美術館巡りをしていた。お金も無かったので、余計なものは一切買わず、物も少なかった。ミニマリストにもおすすめ!

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    2025年09月07日
  • NATURE ANATOMY (ネイチャー・アナトミー)自然界の解剖図鑑~地球の不思議をのぞいてみよう

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    これは凄いですね……

    自然について、絵とちょっとの文でかかれてるんですけど、雲の見方だとか、地層や溶岩の出来方とか、星座だったり生物の体の特徴だったり、、
    地理と生物と物理と……(かな?)の一部を図鑑にしたみたいな本。
    難しいところは飛ばしてでも、絵がとても上手なのもあるので、一家に1冊置いといて、子供に読んでもらうのもありなんじゃなかろうか。

    おいらも、難しい文は基本飛ばして読んだんだけんども、よくぞここまで多彩に……と思わされる素敵な本でしたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年08月26日
  • In Love~認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

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    著者は小説家だが、本書は小説ではない。彼女の最愛の夫ブライアンがアルツハイマー型認知症にかかり、取り返しのつかない事態になる前に安楽死することを選択して、チューリッヒにあるディグニタスという団体を訪れるのだ。
    邦題は「五日間」となっているがそれは実際にスイスに向かってからの期間であって、そこに至るまでの苦労や過去の様々な思い出が、時間の流れにとらわれることなく描かれていく。それは愛に満ちていた。
    安楽死・尊厳死を巡ってはいろいろな意見があるが、ぼくは生きる権利と同様に死ぬ権利も認めていいと思っている。

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    2025年08月24日
  • 食事のせいで、死なないために[病気別編] もっとも危ない15の死因からあなたを守る、最強の栄養学

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    野菜、豆類、果物中心に食生活を変えていこうと思えた本。途中の理由の内容を語れるようになりたいですが、ボリューム多くて、どこかでまとめておきたい。。

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    2025年08月17日
  • やり抜く力

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    これをやろうと決めたことを、本当に三日坊主で終わらせてしまう自分が嫌になるが、そのせいでまさに何一つ達成できていないんだなと、本書を読んで思い知らされた。

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    2025年11月17日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアって日本の会社だと持ちにくい…楽しいから笑顔になるのではなく笑顔だから楽しい、をもっと部署に取り入れたいけど諦めてる。
    コントラストや比喩を用いてユーモアをを鍛えようと思った。

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    2025年08月10日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    おしゃれや丁寧な暮らしは自分のためにすること。
    自分の美学を暮らしぶりに落とし込むことが、自分を満たすことに繋がる。

    そして、本に関しては、歯科医院の待合室にいるときや、サロンでペディキュアをしているとき、近所のカレー屋さんでテイクアウトの順番を待っているときなど、いつでも読むチャンスがある。本をもっと読もう!

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    2025年08月09日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    10年以上前の本になるのでさすがに今と昔のコンサルは変わってるのかなと思わないでもないけど、コンサルというのがどんなことをしてるのか分かって良かった。また、どんな企業が優良企業なのかとか、企業の問題や体質を改善するためにはどうすればいいかが分かったのも良かった。メソッドよりもコミュニケーションの先に解決はある。

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    2025年07月23日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    前作に比べると、「育児中の母親」としてのライフスタイルを前提に書かれていることが多く
    自分には想像はできても共感しきれませんでした。
    いつか子どもが産まれて同じような状況になったらぜひ読み返したいです。

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    2025年07月07日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    「ジョブ型人事システム」に関連して、大学院の修士論文を作成するために、「ジョブ型」という言葉がタイトルに含まれる書籍を検索したら、33冊がヒットした。私の論文のアイデアは、ジョブ型人事システムというものに対して、大企業の人事部がどのように対応しているのかを検討するものの予定なので、それに関係のない内容のもの17冊(実際は高齢者雇用の本とか、不動産鑑定士の本とか、"ジョブ型"と関係があまりないのに、"ジョブ型"と言っておけば関心をひくことが出来るのでそうしている本も多い)を除く、残り16冊の内訳は、学者・研究者が書いた学術的な内容を含むものが3冊、残りの13冊は、ほぼコンサルタントが書いたものであった。そのタイトルは、例えば「ジョブ型人事システムの作り方と事例」「ジョブ型雇用入門:自社にとって最適な人材マネジメントの実現に向けて」「ジョブ型人事で人を育てる:人的資本経営の実践書」「日本版ジョブ型人事ハンドブック」「日本的ジョブ型雇用」「生産性向上に効くジョブ型人事制度」といったところが並び、すなわち、コンサルタントが、企業人事部を主たる読者と想定し、ジョブ型人事システムの導入を提案し、指南することを目的とした内容とタイトルのものが多いことが分かる。
    これらに対して、もともと「ジョブ型」という言葉を広めた濱口桂一郎氏は、そもそもジョブ型という概念に対しての誤った理解がはなはだしいことを嘆く著作「ジョブ型雇用社会とは何か」を書かれている。
    でも、そういうことなのである。「そういうこと」というのは、コンサルタントにとっては、日本の大企業にジョブ型人事システムが広がるかどうかは関心の外の話であり、こういう本を書く目的は、自分たちの会社の「ジョブ型人事制度パッケージ」とでも呼ぶべきものを、企業向けに売り込むことである。
    そうではないかと疑ってしまうような内容のことが、本書には書かれている。

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    2025年06月29日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    前作より暮らしについて書かれてることが多く、今の私に当てはまらないことも多かった。だけど将来結婚して家庭を持つときはこのように何事も楽しんで日々の暮らしを意味ある大切なものとして生きたい。私だけでなく、私の子どもやパートナーにも生活って素晴らしいんだよ、当たり前じゃないんだよって感謝して生きていきたいな。

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    2025年05月08日
  • やり抜く力

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    やり抜く力と才能は別物 やり抜く力と才能は別物
    才能×努力=スキル×努力=達成
    何か大きなことを成し遂げるには、最初と途中の2回努力が必要となる。

    「才能よりも努力を継続する力こそが成功を決める」というメッセージに深く共感 

    自分の情熱を見つけ、それに長期的に取り組み続ける「グリット(やり抜く力)」の重要性を、科学的な視点と実例を交えてわかりやすく解説してくれている。

    天才じゃなくても、地道な努力と粘り強さで夢を叶えられる――そんな勇気をもらえる一冊 ´-

    自分の目標に迷いや不安があるとき、何度でも読み返したくなる。
    努力を信じたいすべての人におすすめ ´-

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    2026年03月15日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    共感と憧れを感じつつ、「確かにそのマインドや過ごし方は大事だけど、実際忙しさや無気力感に襲われてそんな風には過ごせないよな…」を心の中で繰り返しながら読んだ。

    余裕のある、丁寧な暮らし、いいなあ。
    おうちタイムが豊かなの、素敵だと思う。
    どうやったらそんな風に過ごせるんだろうか。
    そのヒントがこの本にはあるけど、一朝一夕には実現出来なさそう。
    要するに、マインドフルネス「いま、この瞬間」を味わい、大切にすること。が私には足りていないなあと自分の暮らしを顧みながら読んだ。

    まあ、まずは、できるところからやってみよう。会社でお昼ご飯食べる時にダラダラとスマホをいじらないとか、朝ごはんは着席してリラックスして食べるとか、身支度をする時鏡を見てほほえむとか。

    この本は、私が子育てをするようになって、忙しいママになってから、また何度か読み返して、真似できる考え方から取り入れていったらいいんだろう。そう思った。

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    2025年05月06日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    ものを大事に。大事にする価値があるものを選ぶ。適当に選ばず自分の魅力を引き立てるものを選ぶ。毎日を大事に生きようと思った、意識は変わる。自分のスタイルを確立させるであったり、どうなりたいかって自分を分かるのは大事。
    もう一度ちゃんと読み直そう、この本を読んで感じたことや今の自分を変えたいと思ったことを大事にしたい。

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    2025年03月04日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    毎日の過ごし方が変わる本だと思った。
    数年前に読んだとき、自分は衝撃を受けたし、生活を変えようと思った。今回改めて読み、今の自分は変わったなと実感できた。

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    2025年02月25日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ●2025年2月16日、グラビティのカワウソ投資家連合で知った山崎元さんの「がんになってわかったお金と人生の本質」をYahooフリマで検索したら最安値1180円で出品されてた。その方がほかに出品していた本のひとつ。1580円。

    この本は前から知っていた。たしか、2年前ぐらい?にもTiktok動画で「ゆたゆた」さんが紹介してたような?違ったかな。でも取引先や部下のいない仕事なのでスルーしてきた。

    ●2026年8月10日、AKR医療センター受診後に寄ったイオンモール日の出の「未来屋書店」にあった。これ欲しいわ。

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    2026年08月10日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    育児真っ只中の今読んでよかった

    独身時代にこのシリーズの1冊目を読んで、その時も生活や考え方に色々影響を受けました。

    シリーズになっていることを知らず、たまたま見つけて2冊目を読んでみたら、まさに今の私にぴったり!
    育児と仕事の両立で、生活に疲れ果てて、家は散らかってるし、服も楽なものを選びがち。ご飯もながらでかき込む日々。

    忙しすぎて生活整える時間なんてないって思ってたけど、考え方や見方を変えて、ちょっとだけ何か変えてみるだけでいいのかも。
    そう思ったらもっと日常を楽しもうと思えて、気持ちが軽くなりました。

    #タメになる #癒やされる

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    2025年02月05日