神崎朗子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ジョブ型人事システム」に関連して、大学院の修士論文を作成するために、「ジョブ型」という言葉がタイトルに含まれる書籍を検索したら、33冊がヒットした。私の論文のアイデアは、ジョブ型人事システムというものに対して、大企業の人事部がどのように対応しているのかを検討するものの予定なので、それに関係のない内容のもの17冊(実際は高齢者雇用の本とか、不動産鑑定士の本とか、"ジョブ型"と関係があまりないのに、"ジョブ型"と言っておけば関心をひくことが出来るのでそうしている本も多い)を除く、残り16冊の内訳は、学者・研究者が書いた学術的な内容を含むものが3冊、残りの1
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Posted by ブクログ
やり抜く力と才能は別物 やり抜く力と才能は別物
才能×努力=スキル×努力=達成
何か大きなことを成し遂げるには、最初と途中の2回努力が必要となる。
「才能よりも努力を継続する力こそが成功を決める」というメッセージに深く共感
自分の情熱を見つけ、それに長期的に取り組み続ける「グリット(やり抜く力)」の重要性を、科学的な視点と実例を交えてわかりやすく解説してくれている。
天才じゃなくても、地道な努力と粘り強さで夢を叶えられる――そんな勇気をもらえる一冊 ´-
自分の目標に迷いや不安があるとき、何度でも読み返したくなる。
努力を信じたいすべての人におすすめ ´- -
Posted by ブクログ
共感と憧れを感じつつ、「確かにそのマインドや過ごし方は大事だけど、実際忙しさや無気力感に襲われてそんな風には過ごせないよな…」を心の中で繰り返しながら読んだ。
余裕のある、丁寧な暮らし、いいなあ。
おうちタイムが豊かなの、素敵だと思う。
どうやったらそんな風に過ごせるんだろうか。
そのヒントがこの本にはあるけど、一朝一夕には実現出来なさそう。
要するに、マインドフルネス「いま、この瞬間」を味わい、大切にすること。が私には足りていないなあと自分の暮らしを顧みながら読んだ。
まあ、まずは、できるところからやってみよう。会社でお昼ご飯食べる時にダラダラとスマホをいじらないとか、朝ごはんは着席して -
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Posted by ブクログ
除雪からスマホ設計、薬の開発、労働、災害、いたるところで男性中心で社会が作られていて女性が排除されているか、ひたすら事例が紹介されている。
「私たちはなぜか、女性は生まれつき優秀だと思わないのだ。それどころか、女性らしさは知性の対極にあると思われているようだ。最近のある研究では、アメリカの一流大学の科学分野の教授陣(男女含む)の写真を参加者たちに見せた。その結果、男性教員の外見は、その人を科学者らしいと思うかどうかとは関係がないことがわかった。ところが女性教員の場合は、典型的な女性らしい外見の人ほど、科学者らしくないと思われることが明らかになった」 -
Posted by ブクログ
ビジネスや私生活で周りの人たちと良好な関係を築くためにも、ちょっとした笑いがとても大切だということは誰でもわかることですが、それを科学的にアプローチしたスタンフォード大学ビジネススクールの教師、研究者が書いた一冊です。
自分自身を”つまらない人間”だと思っている僕としては、読んでいてとても勉強になりました。その一方で、割と長く助長だったことに加えて、基本的に例としてあげられるエピソードが日本人だと分かりにくいことが多かったため減点しました(英語の駄洒落は翻訳できないし、名前が出てきたコメディアンなんて一人も知らなかった)。
ですが、唯一無二の書籍だと思うし、実生活にとても大きな影響を与える -