神崎朗子のレビュー一覧

  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という言葉を最近よく聞くようになった。これまで組織社会に適さないと考えられていた内向型を弱みではなく、強みであることを社会に広く認知されるようになったのは本書がきっかけではないかと考えている。

    様々なシーンにおいて内向型がどのようにその特徴を活かし、上手に対応できるのかを語った本だった。過去に読んだ内向型の教科書と似たような内容であると感じたが、グローバル企業で働く際にもその強みを活かせることを理解する事ができた。

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    2026年01月20日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    関西でお笑い文化があるのは納得で大事なことだと思う。ユーモアは人生のエッセンスだがやりすぎや配慮がないと相手やまわりを不快にする側面もある。無理に笑わせる必要はなくアイスブレイク的なことで十分だと思う。

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    2026年01月18日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    題名:ユーモアは最強の武器である
    著者:ジェニファー・アーカー、ナオミ・バグダナス
    発行:2022年09月22日 第1刷
    2025年04月21日 第14刷

    以前参加した某社の講演会で薄口政治評論家こと杉村太蔵がこの本を読めと言っていた。職場やビジネスの場でユーモアがどのような効用を持つのか、ユーモアまじえて説明してくれている。これからAIが基礎的な事務作業(川中)を実行するようになっていくなかで、経営としての意思決定(川上)と、営業や販売サービスの現場、アフターサービス(川下)には人間的価値が残る、つまり人間としての仕事がなくならない場所になると言われている。じゃあ、人間的価値とはなにか?と考えると、いくつもあるけれど、そのなかの一つはコミュニケーション上の楽しさ、面白さなんじゃないだろうか。

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    2026年04月26日
  • やり抜く力

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    「天才」と呼ばれる人物は、ただ才能にあふれていただけではない。
    才能だけでは偉人にはなれない。必要なのは「やり抜く力(GRIT)」なのだ。

    「GRIT」というと難しそうに感じるが、私たちが常日頃よく耳にすることである。
    つまりは、「粘り強く続けること」。

    ・一日にたくさん努力するより、くる日もくる日も「今日も頑張ろう」とやり続ける。(そのために習慣化する)
    ・いつか当たり前にできるようになるために、できそうになかったことを何度も何度も繰り返す。
    ・意図的な練習(=カイゼン)を継続的に正しく積み重ねていくことで相乗効果を起こし、卓越したレベルへと到達する。
    ・挫折して落ち込んでも、やめずに続ける。

    能力を活かし切れるのは才能がある人だと思ってしまうけれど、実は才能より努力のほうが2倍も重要だ。

    <才能×"努力"=スキル>
    <スキル×"努力"=達成>

    達成するには2度努力が必要になる。
    そして著者はいう。「才能があっても、やり抜く力が強いとは限らない」。
    才能がなくとも、努力で目標にたどり着くことだってできる。

    私はこの本を読んで、元野球選手のイチローさんを思い浮かべた。
    毎日毎日コツコツと努力を積み重ね、とんでもないところへたどり着いた人。
    何かを成し遂げるには、継続、そしてそれをやり抜く力が重要なのだ。

    最後に、一番衝撃を受けた言葉を。

    「毎日なにかをしようと思うたびに、着手する決心をしなければできない人ほど、情けない人間はいない」
    (ハーバード大学教授:ウィリアム・ジェイムズ)

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    2026年01月07日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    仕事においてユーモアを取り入れる重要さ
     ビジネスはシリアスであるべきという思い込みは古い。面白いものに目をつける、ユーモアは事実の中に潜んでいる。自分のメスや欠点も大っぴらに表現していくことで部下がついてくる
    yes,and…のコミュニケーション。調子を合わせて場面を展開する一言を加えて行くと信頼感が増していく。
    ユーモアでは、事実、痛み、距離のバランスをとらなければグレーゾーンに踏み込むこともある。

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    2026年01月03日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    外向型が主流の社会で、内向型人間が活躍するにはどうしたらいいか、具体的なケースがたくさん紹介されている。すぐに実践できそうな物もあれば、海外の勤務を想定してるせいか、今ひとつピンとこないケースもあった。内向型は事前に綿密な準備をすることや、目標に向かって地道に努力することが得意だと書かれているが、それにしても作者が現在のように活躍するに至るまでの努力が並大抵ではないことが分かる。逆にいうと、外向型社会で活躍するにはこれだけの努力や労力が必要なのか…と少し考えこんでしまった。

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    2025年12月26日
  • やり抜く力

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    やり抜く力が大切である、やり抜く力を身につけるにはその対象に対して情熱と意志の強さをもつ必要があるということ、当たり前と思うことではあるが、それがなぜ大切なのか、どのように身につけるのかについて様々な事例や調査根拠に基づいて知ることができ、またやり抜く力を身につけようという気持ちになれる意味で良い本であった。
    そもそも何がやりたいのかもわからないこともあるだろうが、まずは興味を持って楽しんでやってみることが大事である、見つからないことに懸念するよりいろんなことに触れてみることが大事である。取り組みながらやり抜きたいことを見つけるでも良いと考える。
    やり抜くことに対しては、日々怠らず積み重ねていくことが大事であるが、ただ継続するだけではなく、その質を求めることも大事である。何のためにやっているのか、どう改善したらより良くなるのか、地道なことであっても意図を持ってやることも大事である。
    また、大きな目標を掲げるだけでなく、その達成に必要な小さな目標を持ち、それらが最終目標に紐づく意味のある取り組みをしていくことも大事であると理解する。
    その他、子供にやり抜く力をつけさせる方法として厳しくすることと絶え間ない支援をすることが必要だが、それはリーダーとしてメンバーを育てていくことにも通じる、パスゴール理論の方法の一つであると考えた。

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    2025年12月24日
  • やり抜く力

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    才能より“やり抜く力”が人を伸ばす、という主張を具体例で掘り下げる一冊。
    努力は二度効く——「才能×努力=スキル」「スキル×努力=達成」。
    失敗から学ぶ姿勢、意図的練習(ラクでない練習)、最上位目標と目的意識(人や社会の役に立つ)、そして失敗を“能力不足”ではなく“努力不足”と再解釈する楽観主義など、抽象的なGRITの概念を具体的特徴と身につける手段を交えて示しており、理解しやすい。
    自分自身のためにも、息子のためにも、結果の受け止め方と努力の設計を見直したい。小さな成功体験を積み上げ、七転び八起きの循環を親子で回していく。

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    2025年12月23日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    20の私が読むには早い内容だったが、有意義な読書時間になったと思う。
    内容的には職場の人々とコミュニケーションをとる際のポイントなどが書かれているが、通常の人間関係におけるコミュニケーションでも活かせるようなポイントも、多く記されていたと思う。
    なにしろビジネス書というジャンルあるにも関わらず、読み物として楽しみながら読めるというところが良かった。

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    2025年12月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    バイトなどの募集で、平然と「元気な方大募集!」と書かれていることに、複雑な気持ちになったことを思い出しました。社会に出たら、一定のマナーを守ることは当たり前という圧を感じるし、暗黙の了解や場の雰囲気を守ることは普通のことだと言われているようで、すごくソワソワします。私は根っからの内向型だと思うので、この本を読んですごく共感できたのですが、日本は内向型に不利な社会のような気がするし、こういう話題はあまり表には出ないものだから、より内向型の人が苦しむことになるのかなと思いました。だからといって、外向型の人に悩みがないかと言ったらそれも違うともうので、大きな声で訴えることはできないけど、外向型だろうが内向型だろうが、人間らしく対話による解決ができる人間になりたいと思えた1冊でした。

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    2025年12月09日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスは身体に悪影響と勘違いしていたので、本書に出会えてよかったです。
    ストレス反応には3種類あるので、ストレスに直面した際は、思いやり絆反応やチャレンジ反応が出るようになりたいです。

    ⭐️学んだこと
    •ストレスとは、自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるものである。ストレスと意義とは密接な関係にある。

    • 2つの効果が想定される場合、その人がどう思っているかによってどちらの効果が現れるかが決まる

    •コルチゾールに対するDHEAの割合は、ストレス反応の成長指数と呼ばれている。
    成長指数が高い=DHEA割合が高いとストレスに負けずに頑張れる。

    •ストレス反応の3つの効果
    ①困難にうまく対処する:闘争•逃走反応
    ②人とのつながりを強める:思いやり•絆反応
    ③学び、成長する:チャレンジ反応

    ⭐️TO DO
    •強いストレスを感じる出来事が起きた事実を受け止め、現実として認識する。
    •ストレスの原因に対処する方法をしっかりと考える。
    •情報やサポートやアドバイスを求める
    •ストレスの原因を克服するか、取り除くか、変化を起こすための対策を講じる。
    •困難な状況をなるべくポジティブに考え、成長する機会として捉えることで、その状況において最善を尽くす。

    •良い面も、悪い面もきちんと認識した上であえて良い面を見つめる

    •自分の個人的な強みを認識し、チャレンジ反応を起こりやすくする

    •自分のための目標を自分よりも大きな目標に変える

    •他の人々のストーリーを通して心的外傷後成長を体験できる
    =レジリエンス、代理成長最も重要な決め手は心から共感すること

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    2025年12月07日
  • 花の子ども

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    愛し合っていないのに子供が出来ちゃったから始まる恋愛文学

    結婚しなくても子供が育てられるアイスランド独特の話 

    地味だけど本人にとっては一大事の連続で最後まで面白く読んでしまえます

    おすすめ

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    2025年11月22日
  • やり抜く力

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    ・自分なんてまだまだ
    ・情熱と粘り強さがやり抜く力に。
    ・自分が何を求めているか理解が必要
    ・やり抜く力と才能は別物

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    2025年11月19日
  • やり抜く力

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    ・成功には才能よりGRIT(やりぬく力。情熱と諦めない力)が大切。

    ・成功者は粘り強く努力家であり、自分が何を求めているかを理解している。

    ・偉業も、実際は小さな当たり前をたくさん積み上げた結果。継続して正しく積み上げると卓越したレベルに到達できる。

    ・やり抜く力が強い人は、人生の目標と中位・下位目標が関連している。

    ・やり抜く力を自分で伸ばすには
    1.興味
    興味を掘り下げる
    2.練習
    自分のスキルを上回る目標を設定しクリアする練習を習慣化する
    3.目的
    自分の取り組みが自分より大きな目的と繋がっていることを意識する。「人のため」の目標を持つと強い。
    4.希望
    絶望的な状況でも希望を持つことを学ぶ。

    ・エキスパートの練習法=意図的な練習
    1.高めの目標を設定する
    2.目標達成のため集中して努力する
    3.改善点を見つけ改善するまで繰り返し努力する

    ・時間の長さより、どう練習するかが大切

    ・毎日、同じ時間、同じ場所での「習慣」を作る

    ・肩書きより、本人が自分の仕事をどう見なすかが大事。レンガ職人が、レンガを積む仕事(仕事)と思うか、教会を作る(キャリア)と思うか、歴史に残る大聖堂を作る(天職)と思うかで、やりがいは変わる。自分の仕事は社会にとってどう役立つか?を考える。

    ・うまくいかない時、楽観主義者は一時的で特定の原因があると考え、悲観主義者は変えようがない原因があると考える。

    ・要求は厳しいが支援を惜しまないのが賢明な育て方。温かくも厳しく子供の自主性を尊重する。

    ・子供には親を真似るという強力な本能がある。親の言うことは聞かないがやることは真似る。親自身が自分の人生目標に情熱と粘り強さを持って取り組む。

    ・内容は問わないが、自分で決めたことを一年以上継続し、進歩を経験した人が成功する。

    ・やり抜く力の強い人達に囲まれると自分も自然とそうなる。そういう環境に身を置く。

    ・やり抜く力が強いほど幸福感も高い。

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    2025年11月18日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    著者はザ・アメリカ人でもともと食べながら歩いたり足をローテーブルに置いたりするような、日本人の私にとっては少し野蛮に感じる行動を当たり前としてた部分はあるけど、それでもフランス人の生き方はエレガントで憧れるところは多い。

    食事に関しては、いつでも珍味を目の前にしているかのように食べ物に向き合う。大切な家族の前でこそ良いマナーで。
    服は、春夏と秋冬それぞれ10着(アウター、ドレス、靴は除く)。くたびれたら捨てる。コート、靴、サングラス、鞄、ドレス、ジーンズ、時計、ジュエリーは長く使えるので、高価で良質なものを。
    棚の奥にしまい込まず、毎日1番いいものを使うことで目が肥えて品質を重視するようになる。
    新しいものを買うときは、予算内で1番良質なものを。
    『幸せとは、ほしいものを手に入れることではなく、持っているもので満足すること』

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    2025年11月13日
  • やり抜く力

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    あいつは才能があるから…。という考えを改めさせてくれました。
    自分に限界を感じて悩んでる方が読むと、モチベーションUPになると思います。

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    2025年11月18日
  • やり抜く力

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    人生を豊かにするために、自分に合わない場合は、どんどん環境を変えようという本も読んだことがあり、こちらの本と矛盾あるのではと思いながら読んだけれど、自分の人生をみつけたときに、グリットが人生を豊かにするんだと納得しながら読んだ。自分との向き合い方も、他者への接し方も示唆に富んでいました。

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    2025年11月03日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    自分の周りのユーモアのある人や日々の自分に照らしながら読んでみた。なるほどユーモアのある人は場の空気を読むのが上手く、ユーモアを磨き活用していることがわかった。ユーモアがあれば物事が円滑に進み、質の高いコミュニケーションができるようになる。意図的には難しくとも物事を進めるためのユーモアさは持ち合わせていたい。

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    2025年10月25日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    日常のありふれた事実に気づく
    共通点を探すことが質の高い比喩に繋がる

    日々のコミュニケーションの中で早速使えそうなことがいくつかあった。
    ユーモアは自分の特徴を活かせるポイントであり、ここを伸ばせば伸ばすほど自分の良さが出てくると思う。
    日常に取り入れます。

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    2025年10月12日
  • やり抜く力

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    ◯人は素晴らしい人を見ると努力でないと才能と評価する。オリンピック選手の日々の努力には目を向けない。

    ◯トレッドミルと心理的満足度の相関がある。基礎体力でなく、何が何でも頑張ろうとする意志力。

    ◯最上位の目標をもとに日々の小さな目標を頑張る。

    ◯人間は周りに環境を受けやすい→gritもそう。世代によって差がある。
    年齢を重ねた方がgritは強まる。(成熟)

    因果応報の方がお説教より効果がある。(遅刻したら首だよ)
    「成熟の原則」というのは、つまるところ、それに尽きるのではないかと思う。私たちは人生の教訓を肝に銘じ、慣れない状況のなかでがんばっていくうちに、やがて新しい考え方や行動が身について習慣となる。そしていつのまにか、以前の未熟な自分の姿など思い出せないようになる。新しい状況に適応し、その状態がすっかり定着することで、自分のアイデンティティ(自分をどのような人間だと思っているか)が向上する。つまり、「成熟」するのだ。

    ◯ 「まずは好き嫌いをはっきりさせて、そこから積み上げていこう。自分の興味のあることがはっきりとはわからなくても、生活費を稼ぐ手段として『これだけはやりたくない」という仕事もあれば、「これならよさそうだ」と思う仕事もあるはずだ。そこから始めよう」「とりあえずいいと思ったことをやってみる。本当に興味のあることが見つかるまでは、ある程度、試行錯誤するのはやむを得ないことだ。クロスワードパズルの「答え』とはちがって、自分が打ち込んでみたいと思うことはたったひとつとは限らない。それどころか、きっといくつもあるはずだ。『唯一の正解』や『最高の目標』を見つけようなどと思わずに、何となくよさそうだと思える方向性を見つけるだけでいい。何でも実際にやってみて、しばらく続けてみなければ、自分に合っているかどうかなんて、わからないものだ」「うまくいかなかった場合は、取り消したってかまわない。
    →興味は長い年月をかけて気づくものである。

    ◯マッズラスムッセン「努力あるのみ。楽しくなかろうが、とにかくやるべきことをやるんだ。だって結果を出したときは、倍じられないほどうれしいんだから。そうか、このときのためにずっとがんばってきたんだな、と報われた気持ちになる。だからこそ、苦しくてもまたがんばれるんだ」

    ◯ 具体的に説明すると、「意図的な練習」を行うために、自分にとってもっとも快適な時間と場所を見つけることだ。いったん決めたら、毎日、同じ時間に同じ場所で「意図的な練習」を行う。なぜなら大変なことをするには、「ルーティーン」にまさる手段はないからだ。

    ◯ 客観的に起きた出来事より解釈の方が重要。楽観主義がGRETにつながる。

    ◯子供の才能を評価しすぎない。やり抜くことができる声がけ。「次は?〇〇」

    ◯ 自由を与えると同時に限度を示すべき

    ◯やり抜く力の鉄人の多くは親を手本にする。自分自身が情熱と粘り強さをもって取り組んでいるか+それが手本となる。手本にしたくなるような育て方をしているか

    ◯高い期待と惜しみない支援をする。→フィードバック(ひと言添えてあげる)とモチベーションが上がる

    ◯自分が所属する集団の理念が自分の価値観に馴染んでくるとこともある→暗唱。合言葉。

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    2025年11月29日