神崎朗子のレビュー一覧
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【気づき】
前作を読んだ時も心穏やかになる気持ちもしたが、
本作も同じ。こちらは、1日をどうしたら穏やかに過ごせるか?
と言うヒントが具体的に詰まっている本。
読むと、世の中が足りないものではなく、満ち溢れていて、幸せは日々の生活の中にあることがよくわかる。
特に印象的だったのは、
飲み物の話。
野菜などを入れてスムージーを作ったり、カフェでいただくような飲み物も家で作るなど目から鱗が落ちる思いがした。
確かにちょっと一手間加えた飲み物を飲めば、気持ちも安らぐような気がする。
後はブランチ。
ブッフェ方式にしてみんなで楽しく食べるようにすると言うのも素敵なアイディアだと思った。
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Posted by ブクログ
イラストレーターの著者が、世界中を旅して集めた食の情報をイラストで紹介。
「食の解剖図鑑」でありながら、彼女自身のフード・ダイアリーにも感じとれる。ページをめくるたびに違う情報が飛び込んでくる自由度の高さがまた、ワクワク度を爆上げしてくれるのだ。
家族との充実したおうちごはんや世界中の料理が身近にあったブルックリンでの生活もあって、食への理解がグローバル級に広い。それがここまで情報量&彩り豊かな1冊を作り上げるとは、食の思い出侮るなかれ、だ。
アメリカでよく食べられているピザにアイスクリームサンデーのラインナップ等食欲をそそられるようなコーナーから、食材に関するトリビアまで、読んで -
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Posted by ブクログ
政策等の意思決定の基礎となるデータが男女で区分されていないことで、データ上女性がいないことになり、さらなるジェンダーギャップが生まれると説明する本。
「データがない」ことを示す統計/事例が豊富に引用され、出典表記のボリュームは本書全体の1/3に及ぶという大労作
(時間をおいて追記)女性が社会的劣位に置かれた結果、教育と資産形成の機会がなくなり、シャドウワークの「適任者」として多くの時間を無賃労働に注ぎ込み、彼女らの利益の代表者は議会に送り込まれず、民主プロセスにも参加できない。という中で現に劣位ある女性の描写はそれなりに清潔な東京周辺の暮らしになれているとなかなかのエグみがある。彼女らの状況 -
Posted by ブクログ
ステキなイラストと共に、世界の食や食材の情報を楽しむ本。
CHAPTER1 思考の糧 CHAPTER2 果物や野菜を食べよう
CHAPTER3 穀物のこぼれ話 CHAPTER4 お肉と魚と卵の話
CHAPTER5 魅力的な乳製品 CHAPTER6 ストリート・フード
CHAPTER7 風味を引き立てる調味料 CHAPTER8 乾杯!
CHAPTER9 甘いもの大好き
食の歴史と道具等から始まり、9つの分類で世界各地の
食材と食について、分かり易く紹介しています。
カラー写真は無いけど、穏やかな色合いのイラストが秀逸。
そのイラストも文章も簡潔ながら、ポイントを押さえて
分かり易いし、文 -