神崎朗子のレビュー一覧

  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    車の急な割り込みや入れてくれない態度、映画館での香水や汗の匂いのスメハラ、、、私が最近不快な気持ちになったことだ。世の中には、他者への配慮が足りないと思う人に出会うことがある。けれど、そういうときこそ何気ない感じで、自分がやってもらったらうれしいと思う接し方をしようと思う。筆者の言葉で言うと、「お手本を見せるように」。その言葉のチョイスが面白かった。実際に筆者は仏頂面をした人に向かって笑顔で会釈をしたら、笑顔を返されたという。人って影響を受けやすく、面白い。

    どんなことも、「自分の凛とした魅力を高める」ためのものとして捉えていきたい。

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    2026年08月18日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的な人は日本だと他国より多いだろうから、欧米で働く内向的な人の生きづらさをそこまで考えたことはなかった。ただ、読み進めるとその内容にはとても共感出来た。
    特に内向的だからその時点で弱者というわけではなく、それを活かした働き方が出来るというのは納得出来る内容だった。

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    2026年08月10日
  • やり抜く力

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    興味のあるところだけ読んだ。

    具体例が複数書かれているが、伝えたいことは、少なくシンプル。

    【どんな偉業も、小さいことを積み上げた結果。】

    具体的には、

    スキルは、習得する速さ(才能)と努力で身につけられる。
    達成は、身につけたスキルを元に努力すること。

    努力を継続できるためには、
    自己肯定感、自己効力感、目標実現への確信だと思った。

    あとは楽しむこと。
    そのために、向上心や成長意欲、好奇心を利用する。

    謙虚さも。
    多くのことを吸収して、より速く成長する。

    行動だけではなく、自分と向き合い、なぜそれを求めているのかや、叶った時の自分の解像度を上げてそのギャップを埋めていく。

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    2026年08月02日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    データに基づいて男女の差について論じられており、特に医療実験や自動車の安全性については衝撃を受けた。見えない性の壁を意識する重要性がよくわかった。ただ一方で、男女で捉えるべきではないものも含まれているように感じ(北欧の雪かきの問題は、男女ではなく、自動車の利用者と歩行者の問題である)、偏った見方をしていることも否めない。

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    2026年07月29日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    マインドフルな過ごし方について書かれていて、ジェニファーさんが日本にもマインドフルネスを広めたのかな?と思うような内容だった。
    とにかく自分の家に愛着を持って安心できる場所にするのは、いいことなんだなと感じた。
    1日の過ごし方を全部真似したら、私は疲れてしまいそうと思ったけど、真似できるところは取り入れて生活しようと思う。

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    2026年07月22日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    途中で読むのをやめてしまったが、ユーモアがビジネスにとって役立つよということを言っている
    自身も以前からそうしたほうがいいよねって思っていることが書いてあった。そこだけ読んで、いろいろな場合分けなどがかかれていたがそこまでは読んでいない

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    2026年07月21日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    面白くて一気読み!

    内向的な人は外向的な人より劣っているんだという認識がだいぶ薄らいだし、自分のことを大いに認めてもらった感覚。むしろ内向的な自分を誇れるマインドに変わった!

    自分を認められると、他人のことも認められるようになる。なんかちょっとだけ心が広くなったような気がする。

    内向的・外向的の強みはそれぞれあるけど、大切なのは、何に自分は価値を感じるのかということ。
    向いていることよりも、やりたいことを優先した方がいいというのは、自分にとってはものすごく励まされな。

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    2026年07月06日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    日本語訳は2020年刊行。オリジナルはイギリス。

    ネットで話題になっていたので読んだが、恐ろしい本だった。
    女性トイレの数が足りない、という話は今やよく聞くところだが、もともとずっと話題にはされていたのだなと思った。
    (日本ではもっとこの本の状況が激しいうえに、気づかれていないのだと思わされた。)
    政治、経済の世界からはもちろん、あらゆるジャンルにおいて、女性はサイレント・マイノリティの立場におかれ、迫害され、そのことすら激しく無視されている事実が淡々と列挙されていく。

    医療分野でも、これほど女性の立場が弱いとは知らなかった。
    治験に参加できる女性がもともと少ないのに(自分の時間や動きの決

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    2026年06月19日
  • やり抜く力

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    グリッドできる時ってグリッドしよう!なんて考えてない。もっと先を見てるから、何か栄誉あることを得られたとしてもそれは中間点。それに一喜一憂してたら、燃え尽き症候群になってしまう。

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    2026年06月10日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアや陽気さがいかに役立つか詳しく書かれているが、実践的な部分に関しては文化の差があるように感じた。

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    2026年06月07日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    制度設計、製品デザイン、統計などから女性がいかに排除されており、それによって、どの様な悪影響が生じているかを説明した本。

    豊富な事例を用いて著者の主張が展開されており、男性側からすると、常に責められている気分になる本だった。
    勿論、不快だから目を背けて良いわけではなく、人口の半分が、意図的/非意図的な認知の歪みにより不利益を被っていることを直視すべきと思う。

    本書に改善点があるとすると、ひたすら著者の主張を帰納的に証明することに終止しており、各事象の深掘りや改善策への言及が足りないところだと思う。
    それぞれの不公平が直接的な女性排除の結果なのか、男女間の経済格差に起因するものなのかは区別が

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    2026年06月04日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    うーん
    外交的だからとか、内向的だから。というより、自分にあったスタイルでしっかり着実に進める事が大事

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    2026年05月28日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型のビジネス人に向けての立ち居振る舞い、リーダーシップの発揮の仕方やコミュニケーションのとり方について、実践的な方法が著者や著者の周囲の人の経験談を交えて書かれている。
    内向型が得意な分野で、ビジネスは十分適応、コントロールができるというお話でした。

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    ・傾聴力
    ・対面ではなくチャットやSNSをフル活用
    ・下準備が9割
    ・揉め事をさばく
    ・激情に触れた時は、1歩引いて参戦しない(遅らせる)
    ・自分の立場を示すのと同時に相手の立場も理解する
    ・能力が発揮できる環境を作る(出張の負担軽減、落ち着く場所、働き方、人間関係しかり)
    ・馴染む方法:主催者の手伝いをする
    ・上司を理解し、マネー

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    2026年05月10日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的な人のあるあるが例として表現されていたが、どれもこれも自身に当てはまり心の中で笑ってしまった。外向的に無理してならずに得意なところを伸ばす、傾聴や徹底的な準備を武器にするなど、内向的ならではの生き方が書かれていた。一方通行的な会話のスピーチの方が雑談より簡単だという言葉にもとても共感した。

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    2026年05月09日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    ネタバレ

    内向的な人が仕事においてその特性をどう生かすか、を述べた本。
    内向的なタイプ外向的なタイプでは、脳の働き方が違う、ということはこの本で初めて知った。

    ただ、著者がこの本に記述されたように働けるのは、本人が頭脳明晰だからではないかと、読み進めるほど思う。質問に冷静に答えるお話などは、もちろん準備も物を言う点があることは確かだが、誰しもできることではないと感じる。
    科学的根拠よりも、個人の経験に基づく主張なので、参考にしにくい。結局、ハーバード大に行けるような知力や理解力がないと無理では?という点に行きついてしまう印象。

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    2026年05月07日
  • やり抜く力

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    何事にも、成功には、才能ではなく「やりぬく力」が大切なんだと分かった。
    私もなにかに着手する時は、大きな目標を持って、使命感や周囲との一体感を持って物事に取り組めるような環境を意識していきたい。そして、2年間続けること。ただ惰性でやるのではなく、毎日、改善のための工夫を考えながら。

    子どもを持つ身として、「才能があるね」「すごいね」よりも、「よくできたね、どうしたらもっと良くなると思う?」と問いかけたり、自分自身にそう向き合う姿を見せたりしていきたいと思った。

    本書を読んでも解決されなかった私の悩みは、こうした「自分がやりぬくに値すること」と、そうでないこと=諦めて離脱していいこと、の見分

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    2026年04月26日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    有意義な暮らしについて考えさせられた。
    楽しさを見いだせる生き方をしてみたいと感じられたのは良かったが、
    パリへの憧れ意識があまりに強すぎて、偏った考えのようにも感じた。

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    2026年04月04日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアが大切なことはわかった。文章もユーモアに溢れていた。ただ、ちょっとくどかったかな。海外の教養本の翻訳になぜか慣れない(笑)

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    2026年04月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    「自分は完全なる内向的」という著者による、主にビジネスにおいて内向的な人が与えられた環境で活躍できるようになるための処方箋。

    私はMBTIでも全ての指標で中間値を出したので、そもそも外向的か内向的かで人ははっきり分けられるのか疑問ではあるのだけれども、この本に書かれていたことは、それら関係なく使えることかなと思う。人の話を傾聴すること、入念な準備をすること、成功するイメージを持つことなど、どういう人でも活用できそうなコツではあった。

    面白かったのは、著者には野球や女子サッカーのスポーツマーケティングの経験があるからか、スポーツ選手やスポーツ界でも事例を用いた話が多かったこと。あとは、個人的

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    2026年03月23日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    この本は問題提起のための本であり、その事実を知っている人にとっては、許し難い事実を羅列してる本であり読んでいるのがとても苦痛だった。
    また、このような本は出版時に読んでいないと駄目だと感じた。確認してみたが、英国の女性トイレの問題は少しは改善されているようだが、インドの衛生問題は未だに解決されてないようである。苦しい。
    そして、この本が出版されてから6年も経つにも関わらず、日本の女性トイレの混雑問題は未だに女性の問題として扱う日本人男性の何と多いことか。

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    2026年02月13日