神崎朗子のレビュー一覧
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これは凄い本でした!敢えて「素晴らしい」でなく「凄い」という表現を使っていますが、流石アメリカでは、このような本がもう出版されているのですね。
右肩上がりの時代が終わり、企業間の競争、それも国内や自由主義諸国内同士の競争が、地球全体にまで広がるにつれて、企業経営方法の見直しを迫られてきたのが、1980年代ころを始めとして今に至っています。
この本の著者のカレン氏は、コンサルタントになるのに必要な学歴を身につけたうえで、複数のコンサルティングファームで勤務し、さらには企業で、自分が提案してきた方法がどの程度効果があるのか、無い場合には、どうすれば効果があるかの実績を踏まえた上で、この本を書き -
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内向型のビジネス人に向けての立ち居振る舞い、リーダーシップの発揮の仕方やコミュニケーションのとり方について、実践的な方法が著者や著者の周囲の人の経験談を交えて書かれている。
内向型が得意な分野で、ビジネスは十分適応、コントロールができるというお話でした。
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・傾聴力
・対面ではなくチャットやSNSをフル活用
・下準備が9割
・揉め事をさばく
・激情に触れた時は、1歩引いて参戦しない(遅らせる)
・自分の立場を示すのと同時に相手の立場も理解する
・能力が発揮できる環境を作る(出張の負担軽減、落ち着く場所、働き方、人間関係しかり)
・馴染む方法:主催者の手伝いをする
・上司を理解し、マネー -
Posted by ブクログ
何事にも、成功には、才能ではなく「やりぬく力」が大切なんだと分かった。
私もなにかに着手する時は、大きな目標を持って、使命感や周囲との一体感を持って物事に取り組めるような環境を意識していきたい。そして、2年間続けること。ただ惰性でやるのではなく、毎日、改善のための工夫を考えながら。
子どもを持つ身として、「才能があるね」「すごいね」よりも、「よくできたね、どうしたらもっと良くなると思う?」と問いかけたり、自分自身にそう向き合う姿を見せたりしていきたいと思った。
本書を読んでも解決されなかった私の悩みは、こうした「自分がやりぬくに値すること」と、そうでないこと=諦めて離脱していいこと、の見分 -
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Posted by ブクログ
「自分は完全なる内向的」という著者による、主にビジネスにおいて内向的な人が与えられた環境で活躍できるようになるための処方箋。
私はMBTIでも全ての指標で中間値を出したので、そもそも外向的か内向的かで人ははっきり分けられるのか疑問ではあるのだけれども、この本に書かれていたことは、それら関係なく使えることかなと思う。人の話を傾聴すること、入念な準備をすること、成功するイメージを持つことなど、どういう人でも活用できそうなコツではあった。
面白かったのは、著者には野球や女子サッカーのスポーツマーケティングの経験があるからか、スポーツ選手やスポーツ界でも事例を用いた話が多かったこと。あとは、個人的 -
Posted by ブクログ
内向的なすごい人が、「内向的でも良いんだよ」と教えてくれるビジネス?自己啓発?本。
会社ってやれ、発言しろだの、意見言えだの、脊髄反射で意見出せだの、うるさいですよね。すこし落ち着いてくんねーかな。
小生は、外向的な人の最たるものと思ってましたが、内向的な人の感覚にも共感できるところがあり、また周りの人を想像してどちらかに完全に振れている人など滅多にいないなと感じた次第。
内向的な人と外向的な人へのコミュニケーションの取り方の違いなど学べました。
娘が、授業で発言できない、人と喋らない、本ばかり読んでる、声小さい、細かい、等、小生と真逆だってので頭を悩ませてましたが、ええやん!you -
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Posted by ブクログ
■感想
新卒で仕事を始めて、組織ではメール文面や対話において、いかに簡略化し分かりやすく伝えるかにフォーカスされている点に違和感を抱いていた。大事な点は、簡略に伝えつつも、前後の文章などで人間らしい温かみのある言葉を加えることで、温かさを感じる文章にできるのではないか。
新年の挨拶などでまずは心がけていきたい。
また、「YES,AND」で誰かのユーモアにつけたし答えること、何も反応しないことが一番気まずさを生む。何か反応する癖付けをしていきたい。
■印象に残った内容
・ユーモアはトップダウンではなく、ボトムアップ型で生まれることが多い。
・23歳ごろから笑いの回数が減る
・ピークエンド:別