神崎朗子のレビュー一覧
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■感想
新卒で仕事を始めて、組織ではメール文面や対話において、いかに簡略化し分かりやすく伝えるかにフォーカスされている点に違和感を抱いていた。大事な点は、簡略に伝えつつも、前後の文章などで人間らしい温かみのある言葉を加えることで、温かさを感じる文章にできるのではないか。
新年の挨拶などでまずは心がけていきたい。
また、「YES,AND」で誰かのユーモアにつけたし答えること、何も反応しないことが一番気まずさを生む。何か反応する癖付けをしていきたい。
■印象に残った内容
・ユーモアはトップダウンではなく、ボトムアップ型で生まれることが多い。
・23歳ごろから笑いの回数が減る
・ピークエンド:別 -
Posted by ブクログ
ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。
成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。
社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて -
Posted by ブクログ
私が静かな人のため、思わず手に取る。
【ザッと内容】
内向型の著者がどうやって国連などの世界的なプロジェクトを牽引したり、大きな会場でスピーカーとしてうまく立ち回って来れたのか、自身の経験と共に述べた上で内向型人間が社会人としてうまく立ち回るtipsを紹介した一冊。
【こんな人におすすめ】
・自身を比較的内向型だと思う人
・部下に内向型がいて、取り扱いに困ってる人
【感想】
著者含め、内向型でも活躍してる人が世の中にはたくさんいるし、内向型の人自体がすごく多いということを何度も伝えてくれたのは勇気になった。一方で、目から鱗のようなtipsがなくて期待値越えなかったというのが率直な感想。
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Posted by ブクログ
自身が「静かな人」でちょうど仕事の中でも指導的立場を任されることも増えてきたので、読んでみました。
著者であるジル・ちぇんさんが内向型な自身の経験を振り返り、内向型の特徴、苦労を感じる部分、でも内向型が強みや才能、長所やその価値をアピールして輝いた時はすごいよ、と教えてくれる。
お喋りで人前で話上手な人に憧れる。だから目標を高くしてしまい余計に緊張して失敗することが沢山ある。
今の自分の性質を受け入れる、今ある強みを生かして表現すること。
イメトレ・モチベーションがなければ行かない・くよくよ反省ばかりせず肯定的なふぃーどばっくをモチベーションに・「小さな貢献」を記録しておく、それを報告する・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ2025/08/18
村井理子おすすめより
安楽死肯定派で何冊も関連する本を読んだ。だいたいはもっともな状況が描かれ決行した人、できずに国に戻った人(これはひとりだけ)で多分誰が読んでも納得のいく自死だったと思う。この本にはその状況が詳しくは書かれていないため夫のブライアンの決行理由が分からず。後でタイトルを改めて見て、間違いではないと思ったが読みたい内容ではなかった。安楽死を望む本人の気持ちでなく見送る立場での本だからかな。チューリッヒにきちんとしたスーツケースを持っていき処分して帰国は考えられない、それは同意できた。ふたりで海外に行きひとりは片道切符、というのはあまり無い。ひとりの帰り道が -
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ネタバレ世の中のあらゆるものは男性基準で作られており、女性の存在はないものとされている。車やピアノ、スマホの大きさや薬までも。man=男性であるように。原著は数々の賞を受賞し、世界26ヵ国で翻訳されているようで、とにかく膨大なデータを元に説明している。
女性の自分でさえ気付いていなかった事実が山ほどあることに絶望しつつ、感覚や感情ではないデータがここまであるということは救いでもあると感じた。
印象的だった帯文。
"データのハサミで切り刻まれる「気のせいでしょう」という欺瞞。
女性の生きづらさには、これだけの証左がある"
──ブレイディみかこ