神崎朗子のレビュー一覧

  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    これは凄い本でした!敢えて「素晴らしい」でなく「凄い」という表現を使っていますが、流石アメリカでは、このような本がもう出版されているのですね。

    右肩上がりの時代が終わり、企業間の競争、それも国内や自由主義諸国内同士の競争が、地球全体にまで広がるにつれて、企業経営方法の見直しを迫られてきたのが、1980年代ころを始めとして今に至っています。

    この本の著者のカレン氏は、コンサルタントになるのに必要な学歴を身につけたうえで、複数のコンサルティングファームで勤務し、さらには企業で、自分が提案してきた方法がどの程度効果があるのか、無い場合には、どうすれば効果があるかの実績を踏まえた上で、この本を書き

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    2024年09月09日
  • やり抜く力

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    何事にも、成功には、才能ではなく「やりぬく力」が大切なんだと分かった。
    私もなにかに着手する時は、大きな目標を持って、使命感や周囲との一体感を持って物事に取り組めるような環境を意識していきたい。そして、2年間続けること。ただ惰性でやるのではなく、毎日、改善のための工夫を考えながら。

    子どもを持つ身として、「才能があるね」「すごいね」よりも、「よくできたね、どうしたらもっと良くなると思う?」と問いかけたり、自分自身にそう向き合う姿を見せたりしていきたいと思った。

    本書を読んでも解決されなかった私の悩みは、こうした「自分がやりぬくに値すること」と、そうでないこと=諦めて離脱していいこと、の見分

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    2026年04月26日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    有意義な暮らしについて考えさせられた。
    楽しさを見いだせる生き方をしてみたいと感じられたのは良かったが、
    パリへの憧れ意識があまりに強すぎて、偏った考えのようにも感じた。

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    2026年04月04日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアが大切なことはわかった。文章もユーモアに溢れていた。ただ、ちょっとくどかったかな。海外の教養本の翻訳になぜか慣れない(笑)

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    2026年04月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    「自分は完全なる内向的」という著者による、主にビジネスにおいて内向的な人が与えられた環境で活躍できるようになるための処方箋。

    私はMBTIでも全ての指標で中間値を出したので、そもそも外向的か内向的かで人ははっきり分けられるのか疑問ではあるのだけれども、この本に書かれていたことは、それら関係なく使えることかなと思う。人の話を傾聴すること、入念な準備をすること、成功するイメージを持つことなど、どういう人でも活用できそうなコツではあった。

    面白かったのは、著者には野球や女子サッカーのスポーツマーケティングの経験があるからか、スポーツ選手やスポーツ界でも事例を用いた話が多かったこと。あとは、個人的

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    2026年03月23日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    この本は問題提起のための本であり、その事実を知っている人にとっては、許し難い事実を羅列してる本であり読んでいるのがとても苦痛だった。
    また、このような本は出版時に読んでいないと駄目だと感じた。確認してみたが、英国の女性トイレの問題は少しは改善されているようだが、インドの衛生問題は未だに解決されてないようである。苦しい。
    そして、この本が出版されてから6年も経つにも関わらず、日本の女性トイレの混雑問題は未だに女性の問題として扱う日本人男性の何と多いことか。

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    2026年02月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的なすごい人が、「内向的でも良いんだよ」と教えてくれるビジネス?自己啓発?本。

    会社ってやれ、発言しろだの、意見言えだの、脊髄反射で意見出せだの、うるさいですよね。すこし落ち着いてくんねーかな。

    小生は、外向的な人の最たるものと思ってましたが、内向的な人の感覚にも共感できるところがあり、また周りの人を想像してどちらかに完全に振れている人など滅多にいないなと感じた次第。

    内向的な人と外向的な人へのコミュニケーションの取り方の違いなど学べました。

    娘が、授業で発言できない、人と喋らない、本ばかり読んでる、声小さい、細かい、等、小生と真逆だってので頭を悩ませてましたが、ええやん!you

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    2026年02月01日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    「フランス人は10着しか服を持たない」の第3弾。第1弾を読んだ後に読みました。
    テーマは「凛とした魅力のある女性になる」

    身だしなみに気を配るとか素敵な自分でいよう!とか当たり前のことだけど日常では忘れがちなことを思い出させてくれました。
    子育てもひと段落!?したのでこれからは自分磨き、頑張りたい!

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    2026年01月26日
  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    今回は、暮らしに特化していた本でした。
    ひとときでもいいから自分の休息をとる。
    瞑想をして、心を休める。
    生活の中で身体を敢えて動かし、鍛える。
    ものごとは自分の考え方次第で、前向きに変わることがあると知りました。
    忘れず、忘れたらまた読み返したい。

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    2026年01月25日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型と呼ばれる、人との交流に苦手意識がある人向けに書かれた、仕事や対人関係攻略本。
    組織には、外向型、内向型それぞれを掛け合わせる必要があり、改めて人それぞれの人との向き合い方に気付くことの重要性を感じた。
    私はどちらかというと外向型だと思っているが、一面には内向型要素もあり、自分を知る上でも読んで良かった。

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    2026年01月25日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアとは何かについて、ちゃんと考える機会になった。普段無意識下にある、ユーモアを意識的に使うと、より効果的な結果が生まれるかもしれないと思った。

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    2026年01月23日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    本当に個人的な感想とメモです。
    読む時期によっては心に響いたかもしれない。
    なるほどと思うこともあったが、時間に追われながらハウツーを求めて過ごす今の自分には向いてなかった。
    そして勝手に服の整理本だと思ってたので、もっと生き方や心持ちに関する本だった。

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    2026年01月16日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型人間の強みというか、自分らしくある強みだろうか?
    苦手でも情報集めと練習を欠かさず。また、話を聞くことは社交で役立つ。口調の柔らかさも武器。控えめなくらいでちょうどよいこともある。
    あえて強調することで勇気づけてくれるとは思うが、「内向」「外向」と分けることにはちょっと食傷気味になるなとも思う

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    2026年01月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的エピソードにわかる分かると共感した
    でも筆者の体験談がすごすぎて、やっぱり私は甘えてるな、もっとがんばらなきゃいけないだと悲しくなった、発表とか本当に苦手だし、、
    内向的な人にも長所はある、意識しないといけないこともたくさんある

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    2026年01月13日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ■感想
    新卒で仕事を始めて、組織ではメール文面や対話において、いかに簡略化し分かりやすく伝えるかにフォーカスされている点に違和感を抱いていた。大事な点は、簡略に伝えつつも、前後の文章などで人間らしい温かみのある言葉を加えることで、温かさを感じる文章にできるのではないか。
    新年の挨拶などでまずは心がけていきたい。

    また、「YES,AND」で誰かのユーモアにつけたし答えること、何も反応しないことが一番気まずさを生む。何か反応する癖付けをしていきたい。

    ■印象に残った内容
    ・ユーモアはトップダウンではなく、ボトムアップ型で生まれることが多い。
    ・23歳ごろから笑いの回数が減る
    ・ピークエンド:別

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    2026年01月03日
  • やり抜く力

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    ネタバレ

    読むのに時間がかかってしまったが、とてもためになるお話しだった。
    子育てにもいかせそうな所もあり、忘れないように時々読み返したい。

    「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」

    「2倍の才能」があっても「1/2の努力」では負ける

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    2025年12月31日
  • やり抜く力

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    ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
    成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。

    成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
    書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
    著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。

    社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
    ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて

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    2025年12月27日
  • フランス人は10着しか服を持たない

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    著者が、フランスにホームステイした時にマダムから学んだ暮らしの質を高める秘訣が書かれたエッセイ。

    丁寧な暮らし、憧れます。
    間食しないで食事を大事にしたり、1シーズンは10着の服で過ごしたり⋯。現実ではなかなか実践できてないことばかりですが、知識として得たので近づけることはできるかも知れない。

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    2025年12月21日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    私が静かな人のため、思わず手に取る。

    【ザッと内容】
    内向型の著者がどうやって国連などの世界的なプロジェクトを牽引したり、大きな会場でスピーカーとしてうまく立ち回って来れたのか、自身の経験と共に述べた上で内向型人間が社会人としてうまく立ち回るtipsを紹介した一冊。

    【こんな人におすすめ】
    ・自身を比較的内向型だと思う人
    ・部下に内向型がいて、取り扱いに困ってる人

    【感想】
    著者含め、内向型でも活躍してる人が世の中にはたくさんいるし、内向型の人自体がすごく多いということを何度も伝えてくれたのは勇気になった。一方で、目から鱗のようなtipsがなくて期待値越えなかったというのが率直な感想。

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    2025年12月20日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    自分の想いや考えを、言葉にすることに苦手意識を持っていたが、傾聴する側の役割や重要性について再度認識した。筆者と同じような性格で共感する場面もあり、内向型(いわゆる静かな人)でも全く話すことができないということでもなく、少し勇気づけられた。場数を踏んで気楽にやっていこうと思う。

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    2025年12月17日