神崎朗子のレビュー一覧

  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    これからはニューパワーの時代で、オールドパワーは古くてだめということではなく、この激変の時代で、ニューパワーもオールドパワーの本質を理解し、効果を最大化にしていくくにはどうすればいいのかヒントを得られた。

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    2019年08月04日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    経営者自身が考え、従業員の意見を聞かなければ、経営コンサルの仕事は役に立たないどころか、不正や事故を招くことがあるという話。

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    2019年05月21日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    オールドパワーとニューパワーは対立軸ではなく、お互い補完しあうことによって、新たなリーダーシップになると理解した。

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    2019年05月15日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    「オールドパワー」vs.「ニューパワー」という切り口でとにかく具体例が多く出てきます。例が多すぎて結論までが冗長すぎ読むのが途中からしんどくなりました。
    例中には知らないことが多くあり、新鮮なものもありました。(特にNRAの例など…)

    結局、言いたいことは「オールドパワー」vs.「ニューパワー」ではなく、共に短所・長所を理解して使い分けることが重要だということです。

    それぞれの短所・長所については(枝葉の部分は多いですが)、よく理解できるので「オールドパワー」、「ニューパワー」を理解したい人にはお勧めできる本だと思います。

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    2019年04月06日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    周りに見られてないときの行動が、必ず見られている時にも出てくるっていうのは、その通りだと思いました。

    エプロン買いました!
    部屋着変えようと思ってます

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    2019年04月02日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    実例を交えての解説が分かりやすい。一方でやや冗長的な表現が理解を阻害してしまっている気もする。言い換えれば、もう少し文量を減らしてくれていた方が、ずっとポイントを理解しやすかったと思う。途中、大分斜め読みした。

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    2019年02月11日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    元ジェミニコンサルティングのコンサルタントだった女性が書いた、コンサルタントが犯す過ち等を書いた本。

    内容は、一部のコンサルタントは方法論などを説いて解決するように謳うが、実際はまったくうまくいかないケースが多々あるとのこと。

    興味深かったのは、『評価基準は管理職が参考にするものであり、管理の方法になってはいけない』という点。

    たしかに管理職やコンサルタントが成果を可視化するために評価基準を設けることがある。だが、こういった基準を設けると人はその基準に支配されてしまう点。

    本の中では、ある優秀な社員が5段階評価のうち、4.1の評価を受けた。他の人はだいたい3くらい。本来であれば4.1はかなり良い評価なのだが、もともと優秀な人はなぜ自分は5の評価をもらえないのか?と落ち込んでしまい、やる気をなくす。という例。

    まぁ、これはホントに完璧主義者だと思ったが、一部考えとしてはありえるな。と思いました。

    数字はわかりやすい面、人の心も左右されるので注意が必要だと思う。

    ■他に印象的だったフレーズ
    戦略が大事ではなく、考える過程で予想外の事態に対応できる

    実際従業員はどこが悪いのかわかっている

    まずは業務プロセスと情報データを正確に把握すること

    方法論は道具にすぎないが、人々はそれにすがって解決策を作りたがる

    ノルマや売り上げに連動した成果報酬は、下手すると現状の業務モデル破壊や顧客への強引な販売を招く

    数値目標などの達成に向けての行動が、人の判断を誤らせる

    評価基準は管理職が参考にするものであり、管理の方法になってはいけない

    グーグルの優れたマネージャー8カ条

    何度やってもその方法でうまくいっていないときはやり方を変える。いつかはうまくいくはずだという魔法のような気持ちは思わないこと。

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    2019年01月28日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    ネタバレ

    これからのリーダーのあり方についても一投する本。
    著者の立ち位置が垣間見えるところが少々鼻につくところもあるけれど,そのあたりを削ぎ落としていきながらニュートラルなあるべき姿として見ると(著者も「敵」から学んでいるところがある),あらゆる立場で利用できる。
    総量が結構あるからか,中盤だるいところがあったのはちょっとしんどかった。

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    2019年05月02日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    センセーショナルなタイトル・帯文と、ベストセラーということで読んだ本。

    IT時代の民主主義において、リーダーシップのあり方を考えさせられる。

    本書によれば、リーダーの価値観とモデルを分類すると、4タイプの異なるリーダーシップが存在するという。
    ●クラウド·リーダーは、ニューパワーのリーダーシップモデルを用いるとともに、ニューパワーの価値観を明確にし、尽力する。クラウド·リーダーは群衆のパワーを利用するだけでなく、群衆にもっとパワーを与えようとする。
    ●チアリーダーは、協力、透明性、参加など、ニューパワーの価値観を支持するが、オールドパワー式のリーダーシップを取る。パワーを分配する能力も意図も持っていない。
    ●キャッスルは、オールドパワーの価値観を持ち、オールドパワーのリーダーシップ·モデルを用いる。我々の多くが育った、伝統的な階層制と権威に基づくモデルで、軍隊、ビジネス、教育といった分野に幅広く浸透している。
    ●懐柔者は、群衆を動員し、ニューパワーのツールや戦術を駆使するが、オールドパワーの価値観に基づき、自らに権力を集中させるのが目的である。

    フェイスブックは懐柔者。
    ウイキドぺディアはクラウド·リーダー。
    よくわかる。

    レディ・ガガはクラウド·リーダー。
    トランプは懐柔者
    なるほど。

    プラットフォームの設計を企画するのに、参考になった。

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    2019年01月06日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    企業やNPO、市民活動等、何らかの形で人々を動かすパワーは、中央集権的な組織形態を取り少数精鋭のリーダーによりこれまで行使されてきた。一方で、近年は分散的なコミュニティの組織形態で多数の人々を行動に巻き込んでいく新たなパワーの形態が登場している。本書では、前者をオールドパワー、後者をニューパワーと定義し、ニューパワーにおける組織モデルや、成功に欠かせないコミュニティの組成方法などを、多数の事例からの帰納的アプローチによりまとめた一冊である。

    ただし、ニューパワーというものを単純に定義するだけであれば、その独自性はそこまで高くない。本書の価値は、”ニューパワー・マトリクス”という概念で、組織・意思決定のモデル×価値観の4象限で、様々な社会活動を整理している点にある。
    分かりやすいのは、両方がオールド、もしくはニューの象限に該当する社会活動である。前者は”キャッスル”と名付けられ、具体的にはアップル、ノーベル賞、ブリタニカ辞典などが当てはまる。後者は”クラウド”と名付けられ、オキュパイ運動やWikipedia、AirBnBなどが該当する。

    一方で、組織・意思決定モデルはオールドだが、価値観はニューという”チアリーダー”としては、伝統的な株式会社の形態を取りながら、事業運営にコミュニティを活用するようなパタゴニア、ユニ・リーバ等のメーカーが例示される。そして組織・意思決定モデルはニューだが、価値観がオールドな”懐柔者”として、UberやFacebook(一見、シェアリング・エコノミーの文脈でAirBnBと並べられることが多いUberが、このマトリクスでは異なる象限に位置している点は、この両者の違いを端的に表している)、そしてドナルド・トランプが該当する。”懐柔者”は主に分散的なインターネットをフル活用するが、その活動が表象する価値観は、権威主義的/伝統的なものである。

    組織・意思決定モデル、価値観が共にニューパワーに該当する”クラウド”型の組織とは、いわゆるティール組織と共通する部分も多く、新たな組織モデルを考える上でも参考になる一冊では。

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    2018年12月30日
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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    価値観、気軽さ、しくみ。コントロールを手放すことは、ティール組織とも通じるところ。
    長期に渡る自らのコミットメントが足りていなければ難しい。
    動いてもらうためには規範を示すことが重要とあり、納得。

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    2018年12月08日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    ビジネス書にしては読める内容でした。
    共感できる点は多くある。
    人事評価については、考えさせられる。

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    2018年07月14日
  • フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

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    最初の本がインパクトがあり面白かった。二着目は最初の本の延長線上の話であった。しかし凛とした態度を常に持ち続けていることの大切さに気づかせてくれる、その気持ちを思い出させてくれるいい本だと思いました。シンプルライフを得るべくこれからも工夫したエコライフ・シンプルライフを作っていこうと思います。

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    2018年06月26日
  • 食事のせいで、死なないために[病気別編] もっとも危ない15の死因からあなたを守る、最強の栄養学

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    心臓病、肺疾患、脳疾患、種々のガン、感染症、糖尿病、高血圧などの疾患と食事との関連について記載されている。文献は新しいものが多く、栄養学がかなり進歩し続けているのがわかる。
    ただし、構成と結論はかなり恣意的である。どの疾患の章を読んでも、野菜や果物はメリット、肉、魚、卵など動物性蛋白質はデメリットしか書かれていない。サプリは効果はないので食事で摂取するようにと書かれている。どの章を読んでも同じようなことしか書いていないのでウンザリする。著者は極端な菜食主義者であり、動物性蛋白質のメリットについては無視しているとしか思えない。
    ピロリ菌についての記載も不十分。日本とナイジェリアを比較し、ピロリ菌の感染率はナイジェリアのほうが高いのに、胃がんは圧倒的に日本のほうが多いというデータから日本で胃がんが蔓延している理由をピロリで説明できないと断言し、胃がんの原因は漬物などに含まれる化学物質だと推測している。日本人に感染している東アジア型のピロリ菌は他の国のピロリ菌よりも毒性が非常に強いため発がん率が高いというコンセンサスが得られている話はどこにも書かれていない。

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    2017年10月29日
  • 食事のせいで、死なないために[病気別編] もっとも危ない15の死因からあなたを守る、最強の栄養学

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    かなりのボリュームで読み終わるまでに時間がかかった

    肉を控えよう、加工食品を控えよう、未加工の植物を食べよう、という内容
    エビデンスに基づく主張でとても説得力がある。ただ、「標準的なアメリカの食生活」が基準になっていて、その「標準的なアメリカの食生活」について認識の一致がないのでどこまで参考にできるのか、参考にすべきなのかの判断に迷う。

    「食材別編」が同時発売らしいので、そちらを読めば分かるか?
    今週末も食べ過ぎてしまったので、時々読んでモチベーションを維持させよう。

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    2017年09月19日
  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

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    ビジネスは数字では管理出来ない
    人材のマネジメントさえできれば、あとはすべてうまくいく

    ブラウンペーパーはアナログだが効果あり、付箋がよいみたい
    その後は白紙に「To Be プロセス」を書く

    数値目標が組織を振り回す
    従業員は評価基準に合わせようとする、評価基準を操作してしまうことすらある

    マネジメントで大切なこと
    1:気にかけていることを態度で示す
    2:伝わるように伝える 相手が理解しているかは訊いて確認「このあいだ渡した指示書だけど、ちょっとわかりにくかったかな、と思って。まず何からやろうと思ってる?」
    3:臨機応変に、柔軟に、すばやく対応する
    4:先手を打つ
    優れたマネジメントスキルとは、よい人間関係を築くためのスキル

    仕事の業績
    1:業績は状況によって左右される
    2:業績が悪くても、たいていは能力がないせいではない
    3:レッテルを貼られるとそのとおりのイメージが出来上がってしまう
    4:ピーターの法則は実在する
    5:人はみな、そして優秀な人ほど、自分の運命をコントロールしたいと願う

    人事
    1:レッテルを貼らない
    2:ランク分けしない
    3:タレントマネジメントしない
    4:異動を希望するものは、誰でも簡単に異動できるようにする
    5:上司と部下が話し合い、最適な仕事を見つける方法を一緒に考える
    アインシュタインやグラントの例がわかりやすい

    上記方法では実はリーダーは生まれない
    リーダーの素質は確定できない
    リーダーは自分の短所を補ってくれる仲間たちが必要
    リーダーには3タイプある
    自己実現型、ビジョナリー型、ナルシスト型
    なにはともあれ、情熱ややる気がある人がリーダータイプ

    組織は4つの要素で出来ている
    「個人」「サブグループおよびサブグループ同士の交流」「全体グループ」「全体グループとその外部の世界との交流」
    ・社員同士の交流を改善する
    ・判断力を強化する、または考え方を広げる
    ・社員が生活を楽しめる環境をつくる
    ・顧客の生活を豊かにする
    これなんかは幸せな会社のやつと同じだ。

    対話と自分たちで考えることが大事

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    2018年11月25日
  • フランス人は10着しか服を持たない

    初心者向け

    普段活字を読まない簡単な初心者向けの本。

    アメリカ人がフランスに行き、丁寧な暮らしにカルチャーショックを受け、書いた本。普段活字を読まない人向けにも書かれてるので、小学生でも読めます。

    ほぼ同じ内容の、フランス人が自国について書いた難しい本が過去に出版されてますので、探してみて下さい。

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    2015年06月06日