神崎朗子のレビュー一覧

  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスを完全な悪と決めつけるのではなく、ストレスとどう向き合い、それを成長の糧とできるかどうかのマインドセットを教えていただきました。個人的には、逆境によって成長できた経験があるので納得できる部分が多くありました。また、利他的な人ほどストレスに対して強くなるそうなので、人を助けることのできる人間になりたいです。

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    2026年04月12日
  • やり抜く力

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    やり抜く力の大切さを理解できる本。よくよく考えてみたら毎日の積み上げで高みを目指し、最終的には誰もがたどり着けない高みに到達し、天才になるという当然とも言えることを論理的にまとめている。
    今ここから頑張り、習慣化するだけではなく、やり抜くことの大切さを改めて認識した。
    私も遅ればせながらリスキリングの大切さを感じることが出来たので、明日から習慣化し、頑張ろうと思う。

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    2026年04月11日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ネタバレ

    この本はとても勉強になって面白かった。コールバックや比喩、イエスアンド、ちょっぴり奇妙な儀式など、これからより使っていきたいと思った技術がたくさんあった。
     そしてユーモアは事実の中にあり、予想を裏切りるものであると
     ユーモアの使う場面として、指摘をする時や、失敗した時、緊張する時、クリエイティブな意見を出したい時などマイナスな時でも使えて、効果的なのが意外であった。このことは今後の人生で使えそうと思った。

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    2026年04月09日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ビジネスにおいてユーモアの必要性がわかる本だった。実践するのは難しいが、少しずつ練習していこうと思った

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    2026年03月22日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアはあらゆる場面で力になる。

    ユーモアがあったほうがよいか、なくてもよいか。そりゃあっほうがいいに決まっている。
    ただ、それは恋愛や対人関係だけじゃないよ。人生すべてにおいて、すごい力を発揮するよ。と。

    女性にモテるために、、とか考えていた私が恥ずかしい。

    とはいえ、じゃあどうしたら、ユーモアのある人間になるんよ?と思ったそこのあなた。
    大丈夫です、安心してください。第3章に書いてあるっす。4段階で説明してあります。

    ただ、著者は「面白い人(ユーモアがある人)」になる必要はない。しかし、「陽気な人(Levityを持つ人)」であることは、誰にでも可能であり、組織においてより重要であ

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    2026年03月15日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    世の中のあちこちに潜むジェンダーギャップについて書かれた本です。
    本当にびっくりするくらいあらゆるところに女性差別があるのです。道路、交通網、教育、医療、政治、労働…そんなところまで?!と思うところにジェンダーギャップがあります。
    なんと雪かきにも性差別が隠されている、というのは衝撃でした。
    そして、なによりショックなのは、そのジェンダーギャップに男性も女性も気づいていないことです。男性がジェンダーギャップに気づかないのは理解できますが(だって、社会は男性向けに作られているから…)、女性たちもそれに気づいていないのです。いかに男性中心の社会がデフォルトになっているかが分かります。

    また、女性

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    2026年03月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内容が面白いからこそ、もっと深掘りして書いて欲しかった
    メールよりも確かに直接話す方が相手に伝わる。
    「〇〇してます。」というのではなく、「なぜ〇〇してるのか」を人は知りたがる、については確かに!と思ったら

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    2026年03月08日
  • やり抜く力

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    ネタバレ

    電車で「おしりたんてい」を読む少女の横で私が読んでいたのがこちら。昨日からようやく本を読む気力体力になってきた。向上心を忘れず努力を続けるグリットスコアの高い人たちを見ながら本すら読めなかった自分を恥じる。ううう怠惰でごめんなさいと呟くも、「いや、違うんじゃない?」と考えた。
     本書の後半部分で子供の育て方とやり抜く力の関連について言及している。一人はアスリート、一人はコメディアンの家庭を例にとって。この部分が本書の白眉だ。彼らの両親は子供の興味あることを強くサポートし、通常非難されそうな高校中退といった選択も止めなかった。好きなことをしていればそれが仕事になると信じていたからだ。

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    2026年03月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    ネタバレ

    ・もっとも大切にしたい価値=コアバリューを考える。重要なのは、自分がもっとも価値を生み出せる仕事をみつけること。

    ・上司を賢く管理すること。

    ・イベントに出席するにあたっては、自分なりに目標を設定し、参加することでどんな経験を得られるのか、どんなスキルを磨けるのか、計画、戦略を立て準備万端で臨めば、最大の成果を得ることができる。

    ・成功したいなら、他人の100%に比べて、自分は110%の努力をしなければならない。

    ・習慣化が全てだ。全て!

    ・タイプを理解する。主導型、感化型、安定型、慎重型。

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    2026年02月22日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という特性を紹介してくれた本
    著者の実体験ベースで書いてくれていて具体的になっている
    本の中で、スーザンケインの著書を絶賛していたのでつい気になって購入してしまった。

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    2026年02月08日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアと仕事、人間関係

    【内容メモ】
    ・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。
    ・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。
    ・ユーモアの基本
     ①ユーモアの核は事実:あるある、わかるわかるの共感
     ②驚きとミスディレクション:予想に反して意表を突かれる
    ・手順:
     ①発掘:もの違いに気づく、自分の感情を掘り出す
     ②表現:大げさに誇張する、具体的に、比喩を用いる
    ・仲間内での絆を深めるのはコールバック。以前受けたことを再度出して笑いを誘うと仲間意識が強くなる。
    ・メール

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    2026年01月30日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアとはどのようなものか、そしてそれが人生においてどう役立つかがわかりやすく書かれている。欧米的なユーモアが主であるように感じるが、そのエッセンスは十分日本人同士でも通じる。地位とユーモアの関係が面白かった。

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    2026年01月26日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という言葉を最近よく聞くようになった。これまで組織社会に適さないと考えられていた内向型を弱みではなく、強みであることを社会に広く認知されるようになったのは本書がきっかけではないかと考えている。

    様々なシーンにおいて内向型がどのようにその特徴を活かし、上手に対応できるのかを語った本だった。過去に読んだ内向型の教科書と似たような内容であると感じたが、グローバル企業で働く際にもその強みを活かせることを理解する事ができた。

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    2026年01月20日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    関西でお笑い文化があるのは納得で大事なことだと思う。ユーモアは人生のエッセンスだがやりすぎや配慮がないと相手やまわりを不快にする側面もある。無理に笑わせる必要はなくアイスブレイク的なことで十分だと思う。

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    2026年01月18日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    題名:ユーモアは最強の武器である
    著者:ジェニファー・アーカー、ナオミ・バグダナス
    発行:2022年09月22日 第1刷
    2025年04月21日 第14刷

    以前参加した某社の講演会で薄口政治評論家こと杉村太蔵がこの本を読めと言っていた。職場やビジネスの場でユーモアがどのような効用を持つのか、ユーモアまじえて説明してくれている。これからAIが基礎的な事務作業(川中)を実行するようになっていくなかで、経営としての意思決定(川上)と、営業や販売サービスの現場、アフターサービス(川下)には人間的価値が残る、つまり人間としての仕事がなくならない場所になると言われている。じゃあ、

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    2026年04月26日
  • やり抜く力

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    「天才」と呼ばれる人物は、ただ才能にあふれていただけではない。
    才能だけでは偉人にはなれない。必要なのは「やり抜く力(GRIT)」なのだ。

    「GRIT」というと難しそうに感じるが、私たちが常日頃よく耳にすることである。
    つまりは、「粘り強く続けること」。

    ・一日にたくさん努力するより、くる日もくる日も「今日も頑張ろう」とやり続ける。(そのために習慣化する)
    ・いつか当たり前にできるようになるために、できそうになかったことを何度も何度も繰り返す。
    ・意図的な練習(=カイゼン)を継続的に正しく積み重ねていくことで相乗効果を起こし、卓越したレベルへと到達する。
    ・挫折して落ち込んでも、やめずに続

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    2026年01月07日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    仕事においてユーモアを取り入れる重要さ
     ビジネスはシリアスであるべきという思い込みは古い。面白いものに目をつける、ユーモアは事実の中に潜んでいる。自分のメスや欠点も大っぴらに表現していくことで部下がついてくる
    yes,and…のコミュニケーション。調子を合わせて場面を展開する一言を加えて行くと信頼感が増していく。
    ユーモアでは、事実、痛み、距離のバランスをとらなければグレーゾーンに踏み込むこともある。

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    2026年01月03日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    外向型が主流の社会で、内向型人間が活躍するにはどうしたらいいか、具体的なケースがたくさん紹介されている。すぐに実践できそうな物もあれば、海外の勤務を想定してるせいか、今ひとつピンとこないケースもあった。内向型は事前に綿密な準備をすることや、目標に向かって地道に努力することが得意だと書かれているが、それにしても作者が現在のように活躍するに至るまでの努力が並大抵ではないことが分かる。逆にいうと、外向型社会で活躍するにはこれだけの努力や労力が必要なのか…と少し考えこんでしまった。

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    2025年12月26日
  • やり抜く力

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    やり抜く力が大切である、やり抜く力を身につけるにはその対象に対して情熱と意志の強さをもつ必要があるということ、当たり前と思うことではあるが、それがなぜ大切なのか、どのように身につけるのかについて様々な事例や調査根拠に基づいて知ることができ、またやり抜く力を身につけようという気持ちになれる意味で良い本であった。
    そもそも何がやりたいのかもわからないこともあるだろうが、まずは興味を持って楽しんでやってみることが大事である、見つからないことに懸念するよりいろんなことに触れてみることが大事である。取り組みながらやり抜きたいことを見つけるでも良いと考える。
    やり抜くことに対しては、日々怠らず積み重ねてい

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    2025年12月24日
  • やり抜く力

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    才能より“やり抜く力”が人を伸ばす、という主張を具体例で掘り下げる一冊。
    努力は二度効く——「才能×努力=スキル」「スキル×努力=達成」。
    失敗から学ぶ姿勢、意図的練習(ラクでない練習)、最上位目標と目的意識(人や社会の役に立つ)、そして失敗を“能力不足”ではなく“努力不足”と再解釈する楽観主義など、抽象的なGRITの概念を具体的特徴と身につける手段を交えて示しており、理解しやすい。
    自分自身のためにも、息子のためにも、結果の受け止め方と努力の設計を見直したい。小さな成功体験を積み上げ、七転び八起きの循環を親子で回していく。

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    2025年12月23日