神崎朗子のレビュー一覧
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バイトなどの募集で、平然と「元気な方大募集!」と書かれていることに、複雑な気持ちになったことを思い出しました。社会に出たら、一定のマナーを守ることは当たり前という圧を感じるし、暗黙の了解や場の雰囲気を守ることは普通のことだと言われているようで、すごくソワソワします。私は根っからの内向型だと思うので、この本を読んですごく共感できたのですが、日本は内向型に不利な社会のような気がするし、こういう話題はあまり表には出ないものだから、より内向型の人が苦しむことになるのかなと思いました。だからといって、外向型の人に悩みがないかと言ったらそれも違うともうので、大きな声で訴えることはできないけど、外向型だろう
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ストレスは身体に悪影響と勘違いしていたので、本書に出会えてよかったです。
ストレス反応には3種類あるので、ストレスに直面した際は、思いやり絆反応やチャレンジ反応が出るようになりたいです。
⭐️学んだこと
•ストレスとは、自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるものである。ストレスと意義とは密接な関係にある。
• 2つの効果が想定される場合、その人がどう思っているかによってどちらの効果が現れるかが決まる
•コルチゾールに対するDHEAの割合は、ストレス反応の成長指数と呼ばれている。
成長指数が高い=DHEA割合が高いとストレスに負けずに頑張れる。
•ストレス反応の3つの効果
①困難 -
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・成功には才能よりGRIT(やりぬく力。情熱と諦めない力)が大切。
・成功者は粘り強く努力家であり、自分が何を求めているかを理解している。
・偉業も、実際は小さな当たり前をたくさん積み上げた結果。継続して正しく積み上げると卓越したレベルに到達できる。
・やり抜く力が強い人は、人生の目標と中位・下位目標が関連している。
・やり抜く力を自分で伸ばすには
1.興味
興味を掘り下げる
2.練習
自分のスキルを上回る目標を設定しクリアする練習を習慣化する
3.目的
自分の取り組みが自分より大きな目的と繋がっていることを意識する。「人のため」の目標を持つと強い。
4.希望
絶望的な状況でも希望を持 -
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繊細さんの本を読んでから、気になっていた本。
自分はなんでこんなちっぽけなんだろうとか、外向きな生き方ができないことをくよくよ考えることも多かったけど、HSPっていうものを知り、内向型な資質があることを知り、受け止められるようになってきた。
外向型が必ず良いと言うことではない。内向型ならではの特徴は、深く考えることができて、話を聞くことや、ひとつのことに集中できる、そして粘り強いっていう特徴がある。捉え方を変えたら、強みと弱みは表裏一体やなって思えた。
むしろ憧れる外向型になろうとするのではなく、自分の特質、特性を受け止めて、外向型タイプと手を取り合えば強みを最大化できる。
苦手なこと -
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著者はザ・アメリカ人でもともと食べながら歩いたり足をローテーブルに置いたりするような、日本人の私にとっては少し野蛮に感じる行動を当たり前としてた部分はあるけど、それでもフランス人の生き方はエレガントで憧れるところは多い。
食事に関しては、いつでも珍味を目の前にしているかのように食べ物に向き合う。大切な家族の前でこそ良いマナーで。
服は、春夏と秋冬それぞれ10着(アウター、ドレス、靴は除く)。くたびれたら捨てる。コート、靴、サングラス、鞄、ドレス、ジーンズ、時計、ジュエリーは長く使えるので、高価で良質なものを。
棚の奥にしまい込まず、毎日1番いいものを使うことで目が肥えて品質を重視するようにな -
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この本は、仕事上の主張が少ないタイプの人向けでもなければ、話下手で上司や取引先に理不尽にやり込められている人が反撃するためのノウハウ本でもありません。
グローバルなビジネス環境という、生き馬の目を抜くような競争の場において、内向的な性格であっても活躍できることを、著者自身の実体験をもとに示した啓蒙書です。ですので、日本語タイトルの『静かな人の戦略書』よりも、原題の “Quiet Is Superpower” の方がより、しっくりきました。
本書はビジネス書ではありますが、国内企業で比較的固定的な人間関係の中で仕事をしており、プレゼンテーションなどの機会もそれほど多くない人向きではないかもしれ -
Posted by ブクログ
◯人は素晴らしい人を見ると努力でないと才能と評価する。オリンピック選手の日々の努力には目を向けない。
◯トレッドミルと心理的満足度の相関がある。基礎体力でなく、何が何でも頑張ろうとする意志力。
◯最上位の目標をもとに日々の小さな目標を頑張る。
◯人間は周りに環境を受けやすい→gritもそう。世代によって差がある。
年齢を重ねた方がgritは強まる。(成熟)
因果応報の方がお説教より効果がある。(遅刻したら首だよ)
「成熟の原則」というのは、つまるところ、それに尽きるのではないかと思う。私たちは人生の教訓を肝に銘じ、慣れない状況のなかでがんばっていくうちに、やがて新しい考え方や行動が身に