神崎朗子のレビュー一覧

  • フランス人は10着しか服を持たない2

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    本作は、ホームステイで体感したフランス文化を綴った作品の続編である。
    前作ではフランスの文化についての紹介が主だったが、今作ではそのシックな文化を私日常生活に落とし込む方法が書かれている。少しハードルが高いと思う実践例もあるが、こんな生活ができたら素敵だとも感じる。読むだけでも、おしゃれな洗練された気がする。

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    2026年08月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向的な人の特徴が書かれ、その人に合わせた戦略が乗っていた。共感する部分も多いが、慎重な性格のためミスに気づきやすいなど当てはまらないなと感じる部分も多かった。

    新しい環境で働くとき、仕事の断り方と要求、イベント参加の心構えが参考になり実践したいと思った。

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    2026年07月25日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    読み終えたときに、またもう一回読み直すだろうな、そのときは最初に読んだときよりもより理解しながら読めそうだな、と思った。

    というのも、あまりにも内向型についてのエピソードが自分自身に当てはまる節だらけで面白く、読むペースが速くなってしまった。なので2回目に読むときはもう少し落ち着いて、ゆっくり読み進められたらと思う。

    以外のフレーズはピンときたもの。メモとして。
    ・あなたは自分にぴったりの仕事を見つけるか、仕事に合わせて自分を変えるしかない
    ・内向型と外向型は惹かれ合う
    ・内向型には発言を、外向型には傾聴を促す
    ・ことわざ「深い川は静かに流れる」

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    2026年07月07日
  • やり抜く力

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    自分が「ラク」だから人を神格化する
    ☝️まさにコレ
    引け目を感じる必要がなくなるから、
    天才崇拝にますます拍車がかかる

    ニーチェは
    偉業を達成した人びとのことを、
    なによりも「職人」と考えるべきだと訴えている

    「達成」を得るには「努力」が2回影響する
    才能×努力=スキル
    スキル×努力=達成

    やり抜く力は、自分にとってかけがえのないことに取り組んでこそ発揮される

    選択と集中の話
    ウォーレン・バフェット目標達成法
    ①仕事の目標を25個、紙に書き出す。
    ②自分にとってなにが重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標に○をつける(5個を超えてはならない)。
    ③○をつけなかった20個の目標を目に

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    2026年05月14日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアは最強の武器である
    ジェニファー・アーカー、ナオミ・バグドナス、神崎朋子・訳
    東洋経済新報社

    4つの効果が強まる
    パワー、つながり、創造力、レジリエンス

    距離を縮める
    信頼しやすくなる
    人間関係の持続に役立つ
    アイデアがひらめき、イノベーションが加速する
    頭の回転が速くなる

    ユーモアを発揮しようとすると、ただのブレインストーミング中とは比べ物にならないほど、脳の創造を司る領域が活性化する

    心理的安全性を育む

    笑える、と思っただけでもコルチゾールが39%、エピネフリンが70%も減少し、安心感が生まれ、心が落ち着き、ストレスが緩和される

    驚きとミスディレクションをもたらすシンプ

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    2026年05月11日
  • 花の子ども

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    アイスランド出身の著者ならではの視点で描かれる、22歳の青年ロッビの成長物語。前半は旅の物語のように進み、バラ園に着いてからは、娘と娘の母・アンナとの暮らしが描かれる。ココアスープやヤマアラシのパテなど食の描写も印象的。結婚にとらわれない価値観の中で、登場人物たちが自立していく終盤が心に残る。半年後にアンナがどんな結論を出すかはわからないけど、みんなが幸せになるように願いたい。とても面白かったので、著者の他の作品も読んでみたい。

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    2026年05月06日
  • やり抜く力

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    「情熱と粘り強さを持って、一歩ずつでも良いから前進すること」「無理だと決めつけず、とにかくやってみること」が大切だと理解。
    何よりも自分の興味が何か?に気づくこと、そして目標を設定して繰り返し挑戦することの反復が重要。支援者側としては対象者の状況理解に努め、適切な支援を行うことを意識していきたい。

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    2026年05月06日
  • やり抜く力

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    以下の人におすすめ
    ・”成果を出している人たちの、「才能」以外の部分”を知りたい
    ・自分もある道のプロになりたい
    ・「生きがい」「人生の目標」をみつけたい
    ・今、やっていることを「やり抜く」ヒントが欲しい


    心理学の研究の仕方に興味があるのでなければ、
    今の人生に文句のない方には全く必要のない本と思われる。
    また、やはり「原文が英語」&「アメリカでのこと」なので、微妙に読みにくい。わかりにくいところがある。

    それでも、なにか日頃手ごたえ感が欲しい人たちには一読の価値があると思う。

    出版年が2016年なので、現在アップデートされた彼女の本が読みたいところ。

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    2026年04月19日
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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    ストレスを完全な悪と決めつけるのではなく、ストレスとどう向き合い、それを成長の糧とできるかどうかのマインドセットを教えていただきました。個人的には、逆境によって成長できた経験があるので納得できる部分が多くありました。また、利他的な人ほどストレスに対して強くなるそうなので、人を助けることのできる人間になりたいです。

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    2026年04月12日
  • やり抜く力

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    やり抜く力の大切さを理解できる本。よくよく考えてみたら毎日の積み上げで高みを目指し、最終的には誰もがたどり着けない高みに到達し、天才になるという当然とも言えることを論理的にまとめている。
    今ここから頑張り、習慣化するだけではなく、やり抜くことの大切さを改めて認識した。
    私も遅ればせながらリスキリングの大切さを感じることが出来たので、明日から習慣化し、頑張ろうと思う。

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    2026年04月11日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    この本はとても勉強になって面白かった。コールバックや比喩、イエスアンド、ちょっぴり奇妙な儀式など、これからより使っていきたいと思った技術がたくさんあった。
     そしてユーモアは事実の中にあり、予想を裏切りるものであると
     ユーモアの使う場面として、指摘をする時や、失敗した時、緊張する時、クリエイティブな意見を出したい時などマイナスな時でも使えて、効果的なのが意外であった。このことは今後の人生で使えそうと思った。

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    2026年04月09日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ビジネスにおいてユーモアの必要性がわかる本だった。実践するのは難しいが、少しずつ練習していこうと思った

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    2026年03月22日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアはあらゆる場面で力になる。

    ユーモアがあったほうがよいか、なくてもよいか。そりゃあっほうがいいに決まっている。
    ただ、それは恋愛や対人関係だけじゃないよ。人生すべてにおいて、すごい力を発揮するよ。と。

    女性にモテるために、、とか考えていた私が恥ずかしい。

    とはいえ、じゃあどうしたら、ユーモアのある人間になるんよ?と思ったそこのあなた。
    大丈夫です、安心してください。第3章に書いてあるっす。4段階で説明してあります。

    ただ、著者は「面白い人(ユーモアがある人)」になる必要はない。しかし、「陽気な人(Levityを持つ人)」であることは、誰にでも可能であり、組織においてより重要であ

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    2026年03月15日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    世の中のあちこちに潜むジェンダーギャップについて書かれた本です。
    本当にびっくりするくらいあらゆるところに女性差別があるのです。道路、交通網、教育、医療、政治、労働…そんなところまで?!と思うところにジェンダーギャップがあります。
    なんと雪かきにも性差別が隠されている、というのは衝撃でした。
    そして、なによりショックなのは、そのジェンダーギャップに男性も女性も気づいていないことです。男性がジェンダーギャップに気づかないのは理解できますが(だって、社会は男性向けに作られているから…)、女性たちもそれに気づいていないのです。いかに男性中心の社会がデフォルトになっているかが分かります。

    また、女性

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    2026年03月13日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内容が面白いからこそ、もっと深掘りして書いて欲しかった
    メールよりも確かに直接話す方が相手に伝わる。
    「〇〇してます。」というのではなく、「なぜ〇〇してるのか」を人は知りたがる、については確かに!と思ったら

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    2026年03月08日
  • やり抜く力

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    電車で「おしりたんてい」を読む少女の横で私が読んでいたのがこちら。昨日からようやく本を読む気力体力になってきた。向上心を忘れず努力を続けるグリットスコアの高い人たちを見ながら本すら読めなかった自分を恥じる。ううう怠惰でごめんなさいと呟くも、「いや、違うんじゃない?」と考えた。
     本書の後半部分で子供の育て方とやり抜く力の関連について言及している。一人はアスリート、一人はコメディアンの家庭を例にとって。この部分が本書の白眉だ。彼らの両親は子供の興味あることを強くサポートし、通常非難されそうな高校中退といった選択も止めなかった。好きなことをしていればそれが仕事になると信じていたからだ。

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    2026年03月01日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    ・もっとも大切にしたい価値=コアバリューを考える。重要なのは、自分がもっとも価値を生み出せる仕事をみつけること。

    ・上司を賢く管理すること。

    ・イベントに出席するにあたっては、自分なりに目標を設定し、参加することでどんな経験を得られるのか、どんなスキルを磨けるのか、計画、戦略を立て準備万端で臨めば、最大の成果を得ることができる。

    ・成功したいなら、他人の100%に比べて、自分は110%の努力をしなければならない。

    ・習慣化が全てだ。全て!

    ・タイプを理解する。主導型、感化型、安定型、慎重型。

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    2026年02月22日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

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    内向型という特性を紹介してくれた本
    著者の実体験ベースで書いてくれていて具体的になっている
    本の中で、スーザンケインの著書を絶賛していたのでつい気になって購入してしまった。

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    2026年02月08日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアと仕事、人間関係

    【内容メモ】
    ・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。
    ・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。
    ・ユーモアの基本
     ①ユーモアの核は事実:あるある、わかるわかるの共感
     ②驚きとミスディレクション:予想に反して意表を突かれる
    ・手順:
     ①発掘:もの違いに気づく、自分の感情を掘り出す
     ②表現:大げさに誇張する、具体的に、比喩を用いる
    ・仲間内での絆を深めるのはコールバック。以前受けたことを再度出して笑いを誘うと仲間意識が強くなる。
    ・メール

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    2026年01月30日
  • ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

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    ユーモアとはどのようなものか、そしてそれが人生においてどう役立つかがわかりやすく書かれている。欧米的なユーモアが主であるように感じるが、そのエッセンスは十分日本人同士でも通じる。地位とユーモアの関係が面白かった。

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    2026年01月26日