佐藤青南のレビュー一覧

  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    前作にまして面白くなっている!白バイに乗ってる場面は、自分で運転している気分になる!この感覚がとても好きなのだ!

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    2017年04月26日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    これも「誰だか分からない犯人を捜す」という意味では
    ミステリに分類できるかとは思う。
    が、交通機動隊の白バイ隊員の「お仕事小説」でもあり、
    女性白バイ隊員同士の友情の物語であり、
    今回の主役(?)潤の成長の物語でもあり...

    気心の知れた隊員たちのやりとりは、
    サザエさんや水戸黄門的に安心して読める(^ ^
    ハッピーエンドが分かっていても、きちんと
    ハラハラさせられるところもあるし(^ ^

    バイク乗りと名乗るのもおこがましいが、
    一応は乗る私には共感できる部分も多々あり(^ ^

    隙がない、かと言ってまとまり過ぎてもいない、
    とてもバランス感覚の良い上質のエンタテインメント(^ ^
    書店で

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    2017年04月19日
  • 白バイガール

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    佐藤青南さん、「消防女子シリーズ」で期待感が高まり、「市立ノアの方舟」で魅せられ、そしてこの「白バイガール」で心躍らされました(^-^)俗に男性中心の職場にあって、女性っぽいけど芯の強い本田木乃美(このみ)と運転技術で男性を凌駕する川崎潤の黄金コンビの物語。仲間たちの団結と友情、スリルとスピード感の渦に巻き込まれてしまいます!続編が楽しみです(^-^)

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    2016年11月06日
  • 白バイガール

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    ストーリの最後の方で、主人公が同僚に「逃げんなよ!」と挑発する場面がある。
    言葉は乱暴だけど、同僚へのとても強い思いやりが込められていて、ちょっとホロリとさせられてしまった。
    何故か気になる方は、是非読んでみて下さい。

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    2016年09月03日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    女性消防士・高柳蘭の奮闘ぶりを描く、シリーズ第二作。この第二作は読者の喜怒哀楽の全てを強く刺激するようなストーリー展開になっており、間違い無く第一作よりスケールアップしている。

    横浜市中区で相次ぐ不審火。警察も事件性を疑い、捜査に乗り出す。そんな中、ついに湊消防署の消防士に殉職者が…そして、高柳蘭に訪れた最大の危機。蘭はこの危機を乗り越える事が出来るのか。

    ミステリーの要素もふんだんに盛り込まれ、大きく展開して行くストーリーが良い。ラストには感涙。

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    2014年09月18日
  • 犬と逃げる

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    逃げてしまった犬から、ここまで話を面白く広げていく作者の技量が素晴らしい。
    ミステリーもあり、感動もありで面白かったです。

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    2026年08月31日
  • 犬を盗む

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    不思議な事件と思った。犯人もまさかでした。
    シロの心境まで、いるのかよくわからないけど いい最後だったと思う。
    スッキリと終わるタイプなので読み応えがあった。

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    2026年08月18日
  • 犬と逃げる

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    「犬を盗む」「1億円の犬」に続く3作目。
    タイトル通り犬と逃げてた。プロローグでの犬のクララ目線の内容がエピローグでものすごく生きてくる。
    多分、逃亡犯と病気、人間愛って王道なんだと思うけどやっぱり犬が絡むとどうしても弱く涙なしには読めない。
    犬への愛情がどんなに深くていい人であっても衝動的とはいえ殺人は許されないしクララのために罪を重ねるよりもっと他にやりようがあったと思う。
    それでも事情を知るたびに味方になりたくなる。
    こんな深い物語だったなんて。
    クララ目線で書かれる遠藤への気持ちが、2人の別れがあまりに切ない。
    それでも、クララが最期まで幸せで良かった。

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    2026年07月31日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    シリーズ第二弾です。
    「白バイ隊の新人が“幽霊ライダー”の噂を追う」と聞くと、軽い娯楽寄りかと思いきや、思った以上に取材の匂いがして、走行描写や警察組織の空気感がリアルで気持ちよかったです。
    スピードの描写にあわせてこちらの鼓動も上がる感じがあって、バイク好きとしてはニヤッとする場面が多かったです。
    事件そのものは比較的ライトで、深い闇を抉るタイプではなく、すっと読めるので、気軽に読み続けられました。
    主人公の真っ直ぐさや仲間との関係性には自然と肩入れしてしまい、読み終えたあとにちょっと元気をもらえる、シリーズとしては十分に魅力がある一冊でした。

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    2026年07月28日
  • 一億円の犬

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    最初は、嘘まみれの主人公に、とにかく気分が悪いと思いながら読み進めていました。読み終わった時に、こんなに爽やかな気持ちになるとは、思いもしなかったです。

    謎に関しては、難しくなく単純で、推理しがいには欠けますが、ストーリーの流れわかりやすく、良かったです。

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    2026年07月24日
  • 白バイガール

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    白バイ隊員を目指す新人・木乃美が、事件や訓練を通じて成長していく青春ミステリーです。
    自分もバイクに乗るので、風を切る爽快感やマシンと一体になる緊張感を描写から感じ取り、共感しながら読みました。
    特に違反車両を追い詰める場面は臨場感があってリアルでしたし、仲間や同期とのぶつかり合いも青春らしく心に響きました。
    事件の謎解き部分はやや軽めですが、その分テンポよく読めて、走る喜びと人間的な成長を同時に味わえる、バイク乗りとしても気持ちのいい一冊でした。
    続編も読もうと思います。

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    2026年07月22日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    本屋さんをぶらぶらと散策していた時に、パッと目に入ったこちらの1冊。犬を盗む、、、気になるけど内容によっては読むのが辛くなるかもしれないと思いましたが、裏表紙の「犬はつらい目に合いませんので、愛犬家の皆さまも安心してお読みください」という文章が書かれている事に惹かれて購入しました。
    が、途中目を背けたくなるような回想シーンがあったので、サラッと文字を見るだけにとどめ、想像しないようにした場面はありました。具体的には書かず控えめにしておいて欲しかったなとそこだけは残念ポイントでした。

    物語も終盤に差し掛かっている時、ということは犯人は一体誰?となったのですが、実際には想像していた人物とは全く違

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    2026年07月17日
  • 不純正律(下)

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    下巻も読みやすく、テンポも良かったです。どんでん返しもありつつ(あまりびっくりではないですが)、楽しませてもらいました。

    個人的には、音喜多と鳴海の関係性が気になります。

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    2026年07月11日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    シリーズ第2弾!蘭が最初より成長してたな。
    よく行く横浜の地下街って考えたら怖いよね。いつも何も考えてないけど。

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    2026年07月08日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    亜希が実際どのような女の子だったのか。薄々察しはしてたけど、一番最後の章でゾッとした。
    それはそれとして、別に杉本が本当は悪じゃないみたいな展開というわけではなくただただひどい虐待親だったってところに、いかにも作り物らしいホラーミステリーではないリアリティのある嫌さと、虐待が人を歪める連鎖の恐ろしさを感じた。

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    2026年07月05日
  • 白バイガール

    匿名

    購入済み

    白バイ隊員の話しは初めて読みました。主人公が可愛い女性なので緊迫した感じはないかもと思っていましたが、沢山の試練を乗り越えながら事件に立ち向かってゆく姿は強かったです。これからもっともっと成長していくんだろうと感じました。

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    2026年06月27日
  • YOKOHAMA 119 要救助者1623名

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    職業もののお話が好きです。小柄な女性が消防士ってホントに覚悟がないとやれない職業だよね。女性だからこそやれることもあるはず!

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    2026年06月26日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ちょっと読みにくかったけど、ぐいぐい引き込まれました。クライマックスはドキドキしちゃいました。そしてラストの展開には…。

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    2026年06月16日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    犯人がまさかの鶴崎(人殺しの方)と言うことに最後はマジでびっくりした。ミステリー読むの好きだけど犯人を当てるには苦手笑松本は過去に父親を殺したけど改心して、犬を大切に世話してて火事現場で自ら助けに行って愛を感じた。そして、幸せに生きてくれ。個人的に各章の犬目線のとこが読んでて余計話が入りやすかった。淡々としてて情景が入りやすくて読みやすかった。読んで良かったなと思う。おすすめの1冊

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    2026年06月15日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    こわい、これはこわい。
    構成はインタビュー形式でまるで映像を見ているかのようにセリフが流れる、少しずつ違和感はあるが予想していない展開に。
    そしてラスト、こわい。
    本当にこわい、こわいし、悲しい。
    こんな連鎖は、悲しい。

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    2026年06月07日