佐藤青南のレビュー一覧

  • 白バイガール

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    ストーリの最後の方で、主人公が同僚に「逃げんなよ!」と挑発する場面がある。
    言葉は乱暴だけど、同僚へのとても強い思いやりが込められていて、ちょっとホロリとさせられてしまった。
    何故か気になる方は、是非読んでみて下さい。

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    2016年09月03日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    女性消防士・高柳蘭の奮闘ぶりを描く、シリーズ第二作。この第二作は読者の喜怒哀楽の全てを強く刺激するようなストーリー展開になっており、間違い無く第一作よりスケールアップしている。

    横浜市中区で相次ぐ不審火。警察も事件性を疑い、捜査に乗り出す。そんな中、ついに湊消防署の消防士に殉職者が…そして、高柳蘭に訪れた最大の危機。蘭はこの危機を乗り越える事が出来るのか。

    ミステリーの要素もふんだんに盛り込まれ、大きく展開して行くストーリーが良い。ラストには感涙。

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    2014年09月18日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    本屋さんをぶらぶらと散策していた時に、パッと目に入ったこちらの1冊。犬を盗む、、、気になるけど内容によっては読むのが辛くなるかもしれないと思いましたが、裏表紙の「犬はつらい目に合いませんので、愛犬家の皆さまも安心してお読みください」という文章が書かれている事に惹かれて購入しました。
    が、途中目を背けたくなるような回想シーンがあったので、サラッと文字を見るだけにとどめ、想像しないようにした場面はありました。具体的には書かず控えめにしておいて欲しかったなとそこだけは残念ポイントでした。

    物語も終盤に差し掛かっている時、ということは犯人は一体誰?となったのですが、実際には想像していた人物とは全く違

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    2026年07月17日
  • 不純正律(下)

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    下巻も読みやすく、テンポも良かったです。どんでん返しもありつつ(あまりびっくりではないですが)、楽しませてもらいました。

    個人的には、音喜多と鳴海の関係性が気になります。

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    2026年07月11日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    シリーズ第2弾!蘭が最初より成長してたな。
    よく行く横浜の地下街って考えたら怖いよね。いつも何も考えてないけど。

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    2026年07月08日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    亜希が実際どのような女の子だったのか。薄々察しはしてたけど、一番最後の章でゾッとした。
    それはそれとして、別に杉本が本当は悪じゃないみたいな展開というわけではなくただただひどい虐待親だったってところに、いかにも作り物らしいホラーミステリーではないリアリティのある嫌さと、虐待が人を歪める連鎖の恐ろしさを感じた。

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    2026年07月05日
  • 白バイガール

    匿名

    購入済み

    白バイ隊員の話しは初めて読みました。主人公が可愛い女性なので緊迫した感じはないかもと思っていましたが、沢山の試練を乗り越えながら事件に立ち向かってゆく姿は強かったです。これからもっともっと成長していくんだろうと感じました。

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    2026年06月27日
  • YOKOHAMA 119 要救助者1623名

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    職業もののお話が好きです。小柄な女性が消防士ってホントに覚悟がないとやれない職業だよね。女性だからこそやれることもあるはず!

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    2026年06月26日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ちょっと読みにくかったけど、ぐいぐい引き込まれました。クライマックスはドキドキしちゃいました。そしてラストの展開には…。

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    2026年06月16日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    犯人がまさかの鶴崎(人殺しの方)と言うことに最後はマジでびっくりした。ミステリー読むの好きだけど犯人を当てるには苦手笑松本は過去に父親を殺したけど改心して、犬を大切に世話してて火事現場で自ら助けに行って愛を感じた。そして、幸せに生きてくれ。個人的に各章の犬目線のとこが読んでて余計話が入りやすかった。淡々としてて情景が入りやすくて読みやすかった。読んで良かったなと思う。おすすめの1冊

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    2026年06月15日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    こわい、これはこわい。
    構成はインタビュー形式でまるで映像を見ているかのようにセリフが流れる、少しずつ違和感はあるが予想していない展開に。
    そしてラスト、こわい。
    本当にこわい、こわいし、悲しい。
    こんな連鎖は、悲しい。

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    2026年06月07日
  • ラスト・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    楠木ゆかりとの最終対決。西野の婚約者宅放火の次は筒井の娘を襲撃。怒り狂った筒井さんの単独行動。綿貫の筒井を評して「服を着たゴリラみたいな見た目」には吹き出した。バディだから悪いところもちゃんとわかってその上でいいところもよーくわかってるんだね。絵麻の元恋人公安所属の塚本も今回は色々助けてくれて塚本好きなので嬉しかった。シリーズはこれで終了なんだよね、でもまた再開できるような終わり方だったので期待してます。

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    2026年05月19日
  • 犬と逃げる

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    audibleにて
    紹介文に犬はつらい目にあいませんと書いてくれてたのが良かった
    有明の町になぜ10日ほど前に東京にいた犬が迷い混んだのかというところから始まりました
    大阪から転校し馴染めず友達もいないひとりぼっちの女の子の親友のおじさん
    おじさんの飼い犬のクララ
    おじさんには東京から逃げてきた謎があり
    最後は予想しない展開に

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    2026年05月16日
  • ホワイ・ダニット 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    しぐさから相手の嘘を見破る警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡 絵麻。
    今回は下記の4遍。

    ・殺人動画にいいねとチャンネル登録お願いします
    ・指名料はおまえの命で
    ・天才子役はミスキャスト
    ・誰がために鈴は鳴る

    いくつもの難解事件を鮮やかに解決する絵麻であったが、同僚・西野の恋人の婚約者が放火被害に遭った事を知り、、、
    獄中で様々な指示を出す『楠木 ゆりか』とは?

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    2026年05月04日
  • 犬を盗む

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    犬好きな私はタイトルと表紙に惹かれ、真っ先に手をとりました。章の始めに犬目線の心情があり、新鮮でよかった。ミステリーとしての要素もしっかりしており、最後に真相が分かってきて夢中で読み進めました。犬好きな愛読書家には読んで欲しい!

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    2026年04月21日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    インタビュー形式で徐々に明かされる児童虐待事件の全貌。
    話の流れは時系列で理解しやすいが、登場人物は違えど説明口調な点は変わらず、緊迫感にかけた要因に感じた。
    読みやすい文体でわかりやすいストーリーで、息抜きに読む本として最高のタイミングで読めた。

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    2026年04月13日
  • お電話かわりました名探偵です リダイヤル

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    26.04.12
    3.3
    万里眼との恋が気になる…
    【宇宙人にさらわれた】という通報からの
    推測が凄い

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    2026年04月12日
  • 不純正律(下)

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    桜子の相貌失認症を利用して、シリアルキラーの椿山は桜子を徐々に追い詰めると言う展開で、ハラハラドキドキのわ連続だった。言動が突飛でほぼほぼアニメの展開だが、面白かった。リアルなのがお好みの方には不向きかなと思う。

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    2026年04月06日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ミステリー小説を読むことはあまり多くないのだが、本作はインタビュー形式で進んでいくため、テンポよくさくさく読み進めることができた。

    しかし読みやすさとは裏腹に、物語の内容は重い。最後の結末はまったく予測できず、大きな衝撃を受けた。

    特に印象に残ったのは、児童虐待というテーマである。表に出てくるのはほんの一部で、見えないところで多くの問題が起きているのではないかと考えさせられた。
    また、それらが「人手不足」という一言で片付けられてしまってよいのかという疑問も残る。現実の社会問題にも目を向けさせる作品だった。

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    2026年04月05日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    犬はつらい目に合いませんはさすがに嘘だった
    それでも犬は可愛い。文章の中だけの存在でも可愛い。
    もっと犬を出してくれとさえ思った
    あとは犬コミュニティの人間関係があるある過ぎて心の奥がゾワゾワした
    自分が飼ってた犬種が出てきただけでウワァ(嬉)となったので犬好きってほんとチョロい
    あのミステリー作家はもっと罰せられても良いと思う。

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    2026年03月27日