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スマッシュヒットを飛ばした『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ第2弾となる短編集です!相手のしぐさから噓を見破る美人刑事・楯岡絵麻。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師(「イヤよイヤよも隙のうち」)、他人のパソコンを遠隔操作して殺人予告を書き込んだ容疑がかかるプログラマーと、彼についた人権派弁護士との対決(「トロイの落馬」)、そして、絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決(「エンマ様の敗北」)など、数々の難事件に挑む!
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「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2」
2020年4月~ BSテレ東 出演:栗山千明
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
楯岡絵麻シリーズの2作目。前作は取調室から出た描写が無かった絵麻が出ていく。 最初は元高校美術部教師、意外な展開があるので面白い。絵麻のことばに「お金とか肩書きの問題じゃない。人柄が良くないと、一緒にいても疲れちゃうわよ」とある。その通りである。では人柄が良いとはどんな状態だろう。言葉遣い、気遣い(...続きを読む相手への思いやり)、傾聴する態度、思い込みで判断しないなど、枚挙にいとまが無い。 プログラマーの取調べにおいては、取調べの可視化を求める弁護士が絡む。ここでも楯岡絵麻のことばが印象深い。「弱者を装う強者の権利主張ほど、たちの悪いものはない」、なるほどと納得できる面がある。「人格障害的な資質は、カリスマ性とイコールでもある」というのもそうかもしれないと同時に怖いと思うのである。 アブナイ十代は題名の通り。代謝が落ちている時は時間が短く感じるらしい。反対のような気もするが。 15年前の事件に迫るのが最終章で、ドキドキハラハラする。単純接触効果は知っていたが、心理学へ誘われる。最後は意外な結末だった。そして敗北の意味もわかる。前作より面白かった。
エンマ様シリーズ2作目。 今回も1作目同様、様々な容疑者を追い込むエンマ様! 今回西野さんは異様にトイレ描写多くない?笑 あと、裕子先生の事件の結末も明らかになります。もっと先かと思ってた…
行動心理学を用いて相手の仕草から嘘を見破る、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻。その手うでからエンマ様と呼ばれる。元教え子を8年監禁した容疑をかけられる美術教師の真相とは。他人のパソコンを遠隔操作して殺人予告を書き込んだ容疑がかかるプログラマーと、彼についた人権派弁護士との対立。そして15年前に絵麻...続きを読むの恩師を殺害した犯人との直接対決など、難事件に挑む!
シリーズ2作目 15年前の恩師殺害の犯人に迫っていくシリーズで緊張感がありとても面白かった。 恩師殺害の描写はちょっとグロくて嫌な気分にはなった。 また3作目も是非見たい!
第1話から 8年も監禁されてようやく逃げれたのにトラックに撥ねられるとか。 ホンマについてない。 けど木谷の親もおかしくて。両方死んでて話を聞けんのが腹ただしい。 第2話 高山を受け入れてくれる会社の人がおってほんまに良かった。 第3話 これはほんまに教師がクズすぎて。けど爆弾防げて良かった。 ...続きを読む 第4話 いやあほんまにこの男やばすぎて。絵麻に対する執着が。もう天性の物なんやな。絵麻がすごすぎて。嘘の反応をしてる人間からサンプリング出来るとか。 「ところであなたは、何人いるの」 のセリフがホンマに痺れた。弟も短気すぎてすぐにボロが。 静電気のスプレーがこう繋がるんやと。 ウィッグも何でしてるんかと思ってたら。 最後の最後で兄貴が出てきて もうこれしか無かったんだろか。 どっちみち死刑やけど。 山下の気持ちが。 絵麻を信用していたから。 自首もしてくれんし。 それが今までこの事件を追ってきた山下の ケジメの付け方か。 裕子の死に方が可哀想すぎて 小指も耳も切り落とされて。 そして恵子は警察をやめて ストレスってそんなに酷かったんかな 周りの人はウィッグも暖かく見守ってくれてたのに。 いい職場やと思うけど。 とにかく絵麻が解決出来て良かった。
行動心理学を駆使し、被疑者の嘘を見抜く警視庁捜査一課の美人刑事 楯岡 絵麻、通称「エンマ様」。 様々な被疑者を前に、果たして、どこまで真実に迫るのか。 そして、15年前に彼女の恩師を殺害した真犯人との対決。最後の対決に、ハラハラドキドキの連続です。
土岐田さんシリーズが面白かったので、それより人気?のエンマ様シリーズも。 すごいパワフルな女性で、こういう警察物はすごい読み応えがあって楽しかった。 嘘をつく時の癖というのも、色々あるんだなと感心した。 自分もそんな癖あるのかな、と勉強していきたい。
スマッシュヒットを飛ばした『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ第2弾となる短編集です! 相手のしぐさから嘘を見破る美人刑事・楯岡絵麻。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師(「イヤよイヤよも隙のうち」)、他人のパソコンを遠隔操作し殺人予告を書き込んだ容疑がかかったプロ...続きを読むグラマーについた人権派弁護士との対決(「トロイの落馬」)、そして、絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決(「エンマ様の敗北」)など、数々の難事件に挑む! 『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。 やっと犯人が分かり捕まれそうだったのに色々ショックさがでかいΣ(゚д゚;) 味方やと思ってた山下さんも最後的にえ?って感じで逮捕されたしで驚きの感想でした! やっぱり絵麻さんと西野くんとのやり取りが本当にワクワクしながら読んでしまいます笑
行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る楯岡絵麻。第1話から第3話はドラマで観てたからどんな話だったか思い出しながら読んだけど、書下ろしの第4話はドキドキした!エンマ様の敗北というタイトルからしてどうなっちゃうの?!
犯人を追い詰めて行く姿、エンマ様凄く格好良い。やはりエンマ様は敵に回せない。そして最後にやられた!と思い頭を抱えた。これまだ続くよね!?という事で次巻も続けて読む。
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行動心理捜査官・楯岡絵麻
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佐藤青南
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