【感想・ネタバレ】不純正律(上)のレビュー

あらすじ

都内のアパートで殺人事件が発生。
捜査一課の音喜多弦は、絶対音感を持つ鳴海桜子刑事と再会し、バディとして捜査を開始する。
被害者の足取りから、セレブのホームパーティに辿りつくふたり。
だが、そこには、桜子の父で音楽家の薬丸昭治から、音喜多が捜索の相談をされた女子大生の姿が……。

連鎖する殺人、犯人は誰なのか!?


文庫書き下ろし

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Posted by ブクログ

純正律という言葉になじみのある人はあまりいないのではないでしょうか。純正律の対義語は平均律なんですが、ある意味純粋である人物の対義語として不純正律というタイトルにしてるのだと思います。
感想は下巻で書きます。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

一流音大出身で、絶対音感があり、相貌失認(顔が認識できない)の刑事、鳴海桜子シリーズの第5弾。今回は上下巻での刊行となった。

ところどころ荒唐無稽なところはあるが、鳴海桜子と相棒の音喜多弦の掛け合いも楽しく、続きが早く読みたくてたまらない。

とりあえず下巻に進みます。

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

あいかわらず読みやすく物語りに集中しやすい、面白い。でも佐藤先生、最近犯人が猟奇的になってない?消防や白バイくらいの犯人がいいなぁ

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

佐藤青南『不純正律 上』中公文庫。

絶対音感刑事・鳴海桜子シリーズの最新作が書き下ろしの上下巻で2ヶ月連続刊行。

警察音楽隊志望で音大から警察官になった異色の刑事、鳴海桜子が再び捜査一課の音喜多玄とコンビを組み、連続殺人犯に迫る。

既に上巻では連続殺人犯の正体が明らかにされているのだが、下巻ではどのような決着を付けるのだろうか。


都内のアパートで男子大学生が殺害される。捜査一課の音喜多弦は再び、鳴海桜子刑事と共に捜査を開始する。被害者の足取りから、セレブのホームパーティに辿り着くのだが、そこには、桜子の父で音楽家の薬丸昭治から音喜多が捜索の相談をされた女子大生の姿があった。

セレブパーティの映像からパーティの最中にピアノを弾く男性の身元を洗うと、男子大学生の殺害に関与した疑いが出てくる。しかし、怪しいと思われた男も何者かに殺害され、事件は連続殺人事件の様相を呈してくる。

本体価格960円
★★★★

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

都内のアパートで殺人事件が発生。捜査一課の音喜多弦は、絶対音感を持つ鳴海桜子刑事と再会し、バディとして捜査を開始する。既に犯人は明らかになっており桜子が狙われてる様子。下巻はどのような展開になっていくのか楽しみ。

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2025年12月14日

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