佐藤青南のレビュー一覧

  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    コレは中々面白かった。
    終盤のヒタヒタと怪しげな雰囲気は感じとれ、
    最後はヒヤッとしてほーと関心したけど、、
    何だか…悲しみが残る終わり方だった。。

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    2025年09月15日
  • インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る、美人刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ様”と呼ばれる。離婚した元夫に刺されたという被害者女性の証言により、被疑者の取調べに当たった絵麻。しかし、ふたりの娘が三年前に殺されていた事実を知った絵麻は、筆談でしか応じようとしない不可解な行動をする被疑者から、ある可能性を感じ、後輩の西野とともに調査に乗り出すと……。

    エンマ様の行動心理学は本当に凄すぎます!
    西野とのやり取りはくすくす笑ってしまいますがエンマ様のその犯人への嘘、本当の区別が分かるのが凄いと思いました!
    今回のやばいのは最後の章でした。
    エンマ様の事敵対してた筒井さんもエンマ様とタッグ組

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    2025年09月13日
  • ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    スマッシュヒットを飛ばした『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ第2弾となる短編集です! 相手のしぐさから嘘を見破る美人刑事・楯岡絵麻。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師(「イヤよイヤよも隙のうち」)、他人のパソコンを遠隔操作し殺人予告を書き込んだ容疑がかかったプログラマーについた人権派弁護士との対決(「トロイの落馬」)、そして、絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決(「エンマ様の敗北」)など、数々の難事件に挑む! 『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。

    やっと犯人が分かり捕まれそうだったのに色々ショックさがでかいΣ(゚д゚;)
    味方やと思ってた山下さんも

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    2025年09月01日
  • ストラングラー 死刑囚の告白

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    章ずつ行方不明事件、動物虐待、他殺体事件が続く。
    その中で、明石は何かを思い出す。
    それは3人目の被害者がストーカー化した客から付きまとわれていた。その客は西田という男で既に死んでいたー。

    事件を解決しながら、明石の事件の裏側まで描かれている。

    次回、明石はどうなるのか。

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    2025年08月24日
  • ストラングラー 死刑囚の悔恨

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    ストラングラー シリーズ第3弾。⁡⁡

    刑事の箕島は、伊武の幻覚が強く見え、自分が壊れていく。⁡
    ⁡終始ハラハラドキドキしながら読みました。⁡⁡
    4巻を即読みなきゃという終わり方だった。⁡
    ⁡箕島がどうなるの!?、明石はどうなるの!?と⁡
    ⁡展開が読めないところが面白い
    ⁡⁡次回作で終わりかもしれないけど、最後の最後まで楽しみな作品

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    2025年08月24日
  • 一億円の犬

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    積読本をお盆休みに解消計画ラスト。
    これまた新聞のいちおしミステリーとしてだいぶ前に紹介されていたもの。

    六本木のセレブ妻という設定で、SNSにマンガ『保護犬さくら、港区女子になる』を投稿している主人公の梨沙。しかし、投稿は全てでたらめ。実際は携帯ショップの店員で家賃4万5千円のアパートに一人暮らし。
    ある日、梨沙は出版社の編集者から『保護犬さくら、港区女子になる』の書籍化のオファーを受け、人生逆転を夢見るものの、想定外の事件に巻き込まれていくことに…

    とにかく梨沙がかまってちゃんの虚言癖。書籍化をして人生逆転するために嘘に嘘を重ね、ドツボにハマっていく様は完全にドタバタコメディ。でも、ち

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    2025年08月18日
  • ラスト・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    エンマ様シリーズ、完結編。
    行動心理学のエキスパート、楯岡絵麻。

    今回の敵は、ラストに相応しい精神科医で死刑囚の楠木ゆりか。
    次々に襲いかかる壮絶なターゲットに、楯岡はどう立ち向かうのか?

    最後に相棒・西野の結婚式で何が起こるのか。
    ハッピーエンドで、良かったです。

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    2025年08月11日
  • 残奏

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    シリーズ、第三弾。
    捜査一課の音喜多刑事と、音大出身で音楽隊志望の鳴海桜子が活躍する作品です。

    人気ロックバンドのメンバーが何者かに殺害された。
    その原因は、被害者の母校にあるとのことで、2人は北海道へ飛ぶ。そこで、明らかになった驚愕の真実とは?

    最後、ギリギリのところで加害者も救えたのは、やはり音楽の力なんですね。

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    2025年08月11日
  • ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    ネタバレ

    自殺した警官から発する殺害された夫婦にからむ謎を解き明かす。
    夫婦の子供たちに関する謎が最後に明らかになっていくが、あまり救いのない話で、読後感は少し暗くなる。
    西野のキャバクラでの心理学の解説は個人的には少しやり過ぎな気もする。

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    2025年08月10日
  • インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    ネタバレ

    解決に至るまでの過程が読んだことのない方法で、面白く読めた。
    看護師の近藤美咲という印象的な登場人物が気になる。

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    2025年07月22日
  • ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    ネタバレ

    絵麻が15年前の殺人犯を追い詰める。
    殺人犯を追い詰めるのはシリーズを通じて、時間と労力をかけて追い詰めるのかと思っていたところ意外な感。
    犯人から心理学的に真実を引き出すというのは今回も面白かった。

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    2025年07月21日
  • 一億円の犬

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    ネタバレ

    虚言癖の女性が主人公で、周りを巻き込んだ壮大な嘘をついているので、いつバレるのかと最序盤からソワソワさせられて、これが最後まで続くのはしんどいなと感じたけども、途中からは全く想定しない展開となって、終わり方も綺麗だけどよくあるハッピーエンドではなくて飽きずに楽しめた。このご時世、主人公みたいな人間が多いんだろうなと思う。終盤の血糊を活用したシーンはちょっと無理がないかと思ってしまった。

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    2025年07月04日
  • 犯罪心理分析班・八木小春 ハロウィンの花

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    犯罪心理分析班 八木小春

    残虐な描写がかなり抑えられている殺人シーンなので引きずられず、犯人を見つけ出す過程を楽しめる。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月02日
  • サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    心理学を利用して、犯人をおいつめていく。いろいろな心理学本とかあるが、推理小説で使っているのは新鮮に感じる。どの程度正しいのかは分からないが、面白くよめた。
    短編とは別の栗原裕子の件がどのように解決に近づくのだろうか。

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    2025年07月01日
  • 一億円の犬

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    六本木のセレブ妻の設定でSNSに「保護犬さくら、港区女子になる」というマンガを投稿している主人公の梨沙。実際は埼玉県の川越にある携帯ショップの派遣社員で独身。おまけに犬すら飼ってもいない。

    SNSには梨沙の様に本来の自分ではなく、理想の自分を演じて投稿している人が沢山いそうだけど、梨沙を許せないのは犬をアクセサリーのように考えている所。

    ストーリー的にはミステリー要素もあったし、保護犬を簡単に譲ってはもらえない厳しさも描かれていたし、何より犬の賢さと健気さが描かれていて作家さんのワンコ愛を感じました。

    コロンが保護犬になった理由にはあり得るかも?と思ったけど、マイクロチップで見つける事は

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    2025年06月27日
  • ホワイ・ダニット 行動心理捜査官・楯岡絵麻

    購入済み

    ホワイ・ダニット

    隙の無い観察眼で嘘を見抜く楯岡さんとうそのない性格の西岡さんのコンビは安心して事件解決までを楽しめる。筒井さんや綿貫さんも反発しながらも捜査に協力している。毒舌も軽快で面白く感じる

    #憧れる #スカッとする #カッコいい

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    2025年06月26日
  • 一億円の犬

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    人から興味を持ってもらうために、SNSや現実世界で嘘を積み重ねていく主人公。とても人間くさくて、大好きです。
    嘘を守るために、とんでもない行動力を発揮するので、物語がとてもスリリングに進みます。
    犬の描写もとても素晴らしく、読んでいるだけで頭の中にかわいいワンちゃんの姿が浮かび、心がほころびます。
    とにかく主人公が魅力的だったので(続編は難しそうな終わり方でしたが)、また他の作品にも登場してほしいと思いました。

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    2025年06月24日
  • 一億円の犬

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    自分を大物に見せそうとする虚言癖の女が保護犬を飼うために、やれやこれや嘘800
    殺人にまで巻き込まれて、最後の回収に驚いた!
    まぁ〜身の丈を知って自分を過剰に見せんことやね
    意外に面白いぞ!犬ミステリーは鉄板説

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    2025年06月07日
  • 一億円の犬

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    ネタバレ

    面白く読めました。先が気になる度はなかなかの高さw
    犬に対する気持ちはかなり感情移入できますが、主人公の次から次へと取り繕う癖(?)には少し引きます。(痛々しい感じ

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    2025年06月04日
  • インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    ネタバレ

    「目は口よりもモノをいう」
    一戸建て住宅の火災現場から住人一人の遺体が発見される。しかし火災発生前には殺されていたことがわかり,放火殺人としての捜査が始まる。生命保険がかけられていたため,受取人である妻に疑いがかかるが。
    「狂おしいほどEYEしてる」
    路上で刃物を持った男に女性が刺される事件が発生。犯人は女性の別れた夫であることがわかるが,男は取り調べで意味不明の言動を繰り返すばかり。この男の刑事責任を問えるのか。
    「ペテン師のポリフォニー」
    世間で注目されているクラシック作曲家を取材していた記者が殺された。重要参考人として作曲家本人が取り調べを受けるが,彼には鉄壁のアリバイが。
    「火のないと

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    2025年05月26日