佐藤青南のレビュー一覧

  • たとえば、君という裏切り

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    かなり評判が良いらしい、という情報のみで手に取った。
    それで正解!


    3話からなる短編集で、1話、2話も中途半端な終わり方、、、何これ?と不思議に思いながら読み進める、、、
    面白い!
    とにかく何も知らずに読むべし。 
     
    ただ、強いていうなら



    物語ではあるが、納得いかないなぁ。(自分勝手すぎて周りが迷惑)

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    2026年02月20日
  • ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    土岐田さんシリーズが面白かったので、それより人気?のエンマ様シリーズも。
    すごいパワフルな女性で、こういう警察物はすごい読み応えがあって楽しかった。
    嘘をつく時の癖というのも、色々あるんだなと感心した。
    自分もそんな癖あるのかな、と勉強していきたい。

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    2026年02月19日
  • たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に

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    どんでん返しではないと思うが、展開のテンポがよくて一気に読み進められた。優しさはときに残酷な結果をもたらす

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    2026年02月18日
  • 連弾

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    ネタバレ

    なんとなく予想できる
    と思って読み進めていましたが
    どんな過去でどんな接点で
    と一つ一つがつながって行って
    なぜそんな顔にしたのか?
    という謎も含めて最後はスッキリしました。
    自分もピアノ講師をしているので
    弥生に感情移入し、亘の才能が羨ましいと思う気持ちわかるなぁ
    ベートーヴェンのエピソードなども散りばめられていて面白かったです

    音楽隊志望なのに刑事の鳴海のキャラクターも好きだったので、もう少し活躍して欲しかったなぁと思いました。
    二作目以降もっと活躍するといいなぁ

    シリーズ一作目
    読み応えもあり私は好きでした
    二作目も読んでみようと思います

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    2026年02月17日
  • 犯罪心理分析班・八木小春 アイアンウルフの箱

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    すごい凝ったトリックがある訳ではないのに、軽い感じではなく読めるのが不思議な小説。
    読みやすい。
    そしてそれぞれのキャラがたっているのと、土岐田の少し人と違う感覚というのが、前作はイライラする部分もあったが、慣れてきたのか別に気にならなくなった。
    チームとして愛着が出てきたというのは、とてもいい表現だなと思った。

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    2026年02月14日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

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    軽い言葉でサクサクと読み終えた。
    要所要所で犯人と思われる人の描写や、被害者目線での話が出てきたが、結局何がどうなったのかよく分からない部分は多かった。
    土岐田のキャラが融通がきかなすぎて読んでてイライラする部分もあったが、シリーズ物との事なので、画期的に良くはならないと思うが少しずつでも人の気持ちが分かるようになって欲しいと思った。

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    2026年02月10日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    読みやすい会話形式でどんどん真相がわかってくる。虐待は虐待の連鎖をうむ。最後はひゅっと恐ろしく感じる。

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    2026年02月10日
  • 不純正律(上)

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    あいかわらず読みやすく物語りに集中しやすい、面白い。でも佐藤先生、最近犯人が猟奇的になってない?消防や白バイくらいの犯人がいいなぁ

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    2026年02月06日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

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    高級住宅地で発生した女子高生失踪事件。新人刑事の小春に与えられた仕事は、話は聞かず、口を開けば人を怒らせる天才プロファイラー・土岐田の補佐だった。土岐田は「これは連続殺人だ」と、独自捜査を始めるが……

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    2026年02月05日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    あきちゃんが殺されてしまったのかと思いながら序盤は読み進めましたが、全く別の結末でびっくり
    あきちゃんの印象もインタビューを読むごとにどんどん変わっていっておもしろかったです

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    2026年02月04日
  • 白バイガール

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    軽く読めて一気読み。
    小さい頃白バイに憧れてたことを思い出した。最近大型バイクの免許も取れたし、話の中のバイク用語が何となくわかるのも嬉しかった。
    続編も読みたい

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    2026年02月01日
  • 不純正律(下)

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    キャラ立ちする鳴海桜子シリーズ。こういうユーモア溢れる刑事ものは、如何にも佐藤氏らしい作風で面白さを満喫できる。ミ4とファ4の中間音の謎解きはちょっと感動した。

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    2026年01月23日
  • YOKOHAMA 119 要救助者1623名

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    このミス大賞ということで読んでみました。
    ドラマの原作かと思ったんだけどそこは勘違いでした。
    読んだ感じは海猿みたいな感じかなぁ。
    ミステリー要素で言えば、主人公の女性消防士を殺そう?(消防士を辞めさせよう?)とした犯人は誰だってこと。
    みんなが怪しくて、ミステリーの要素としては面白かったです。女性消防士なので、もう少し恋愛の要素があってもよかったかな、と。

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    2026年01月18日
  • 犬を盗む

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    ネタバレ

    誤解を恐れずに言うならば、これはサイコパス小説である。
    理由さえあれば人間を害することに対して抵抗は覚えないが、犬を傷付けることだけは何があっても絶対に受け入れられない、というタイプのサイコパスに備わる心理こそが物語の核となっている、という恐ろしい小説だ。
    そしてここには、そのような犬偏愛型サイコパスに暗く深い共感を抱いてしまう私がいる。
    松本も木戸も私も、そしてもしかしたら著者もあちら側…いやこちら側?
    私からすれば、人間こそが生物界の頂点に立つ優越的な種だとみなし、社会の中でもぞもぞと蠢くマジョリティたちの方がよほど愚かだと感じるが、まあ一般的には今作中のサイコパスたちに共鳴する私のような

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    2026年01月16日
  • サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    心理分析を特技とする警視庁捜査一課の女性刑事、楯岡絵馬が主人公。高校の担任教師を強姦殺人した犯人を追う。シリーズものの第一巻。
    面白い。

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    2026年01月11日
  • 犬を盗む

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    犬好きにはたまらない小説
    犬目線で見るとグッとなるシーンあり
    全ての登場人物が幸せになってほしいけどそうならないのもリアル。とても好きな作品

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    2026年01月11日
  • 不純正律(下)

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    絶対音感を持ち、相貌失認の女性刑事と離婚した刑事の物語
    主人公、鳴海桜子の世界的に有名な指揮者の父、異母妹も堂場
    連続殺人事件を追う
    最後に父、妹との対決が悲しい。
    面白い

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    2026年01月01日
  • たとえば、君という裏切り

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    余命が短い人気作家が、ライターに自分のインタビューをさせる話。
    フリーライターの主人公は、なぜライターの中から自分が選ばれたのか疑問に思いつつ、
    作家の話を引き出すため、インタビューを続けていく。

    4章立て?で、章ごとに短編集かと思うくらいに話が変わっていったが、ラストに向けての展開がかなり良い。

    文体もかなり読みやすく、
    普段あまり小説を読まない人でも読みやすいと思います。

    話は章ごとに大きく変わるが、
    章ごとに出てくる登場人物が少ないので、
    スッと頭に入ってくる。

    この読後にモヤっとする感じも好きです。

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    2025年12月30日
  • お電話かわりました名探偵です

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    伊吹さん、私はあんまり好きじゃないけど、恋はもどかしいし、その要素がいるかは疑問だけど、
    謎解きや設定は面白い!
    楽しく読めた。

    家でも幽霊も殺人未遂も面白かった。
    起点の聞かせ方で人を救えることもあるんだろうな

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    2025年12月25日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    インタビュー形式で進んでいくため、慣れるまで視点の変換にやや苦労しました。
    ミステリーとしては、想像以上の出来事が待っていて最後まで楽しむことができました。
    自身も保育を学んできたため『児童虐待』のテーマは感情移入をしてしまいやすいですが、だからこそ子どもという存在の難しさを改めて感じました。
    酷すぎる虐待をしてきた両親のせいで、一番苦しんできたはずなのに結局自分も同じことをしてしまう…さらにはその親も虐待を受けてきた…虐待の連鎖と我々はもっと向き合わないといけないんですね。
    そしてどんなに周囲のソーシャルサポートが希望を持って接していても良い結果はなかなか生まれない現実に、苦しくなりました。

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    2025年12月25日