ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
Z県警本部の通信指令室。その中に電話の情報のみで事件を解決に導く凄腕の指令課員がいる。千里眼を上回る洞察力ゆえにその人物は<万里眼>と呼ばれている――。ある日の深夜、通報に応答していた早乙女廉は『イエが盗まれた』という一報を受ける。思いもよらぬ訴えに動揺していると、割り込んでくる声が。その声の主こそ、<万里眼>こと君野いぶきだった。果たして事件の真相は? 電話越しに謎に迫る、新感覚警察ミステリ!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~3件目 / 3件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
大好きな作家さんの1人佐藤青南さんの通信指令室を舞台にした短編集!ちょっとしたどんでん返しあり心がホッコリする話ありでとても面白く尚且つ読みやすくてサクッと読めてしまいました!主人公と息吹先輩の今後も気になるし続編も絶対読みます!
伊吹さん、私はあんまり好きじゃないけど、恋はもどかしいし、その要素がいるかは疑問だけど、 謎解きや設定は面白い! 楽しく読めた。 家でも幽霊も殺人未遂も面白かった。 起点の聞かせ方で人を救えることもあるんだろうな
なかなかない設定です。 現場に行かずに推理して解決すると言う、ちょっと都合が良すぎではあったが楽しく読めた。
県警通信司令室の通信員、通報者との会話だけで事件の真相を見抜く伝説の通信員「万里眼」。早乙女廉は万里眼に憧れる後輩通信員。早乙女の鈍さには呆れる。
Z県警本部の110番通信司令室。そこには電話の情報のみで事件を解決する凄腕の指令課員がいて… 声だけイケメンの早乙女廉は何故か不可解な事件の当たりを引いてしまう。その先輩である君野いぶきが、その凄腕『万里眼』その人で、話だけで事件を解決してしまう。そんな万里眼ないぶきでも、大ニブな早乙女には通...続きを読むじないのがもどかしい。しかし、あまりに察してちゃんないぶきの子供っぽい態度もちょっとなぁって所はありました。中学生みたいな二人の今後に期待です。 お気に入りは「誰かが大根を食べた」。 ほんの些細な事で110番するのはどうなの?と言う事から、あそこまで事件の真相を見抜くいぶきが凄かったです。
110番受付員のお姉さんが、謎多き通報の真相に電話口から鮮やかに迫り解決するという、正にタイトル通りの作品。 事件の内容は基本重大事件ではなく、比較的ライトな内容で、真相に至ってもさほど大事にはならないので読んでいて鬱々としない内容なので、どちらかと言えば痛快な準サスペンス。 文体は小説とラノベの中...続きを読む間(どちらかと言えばラノベ寄り)なので、その点は読み手を選ぶと思います。 主人公はヘタレな男性、そしてヒロインはちょっと子どもっぽいところのある女性なのも、ラノベ然としてしまうゆえんなのかも。 登場人物各々がキャラがかなり立っているので、ちょっと食傷気味になるときもあります。 しかし、推理の過程などはそれなりに説得力があり、変わり種の通報内容もそれほど現実離れし過ぎていないので、文体などが肌にあえばワクワクしながら読めると思います。
県警通信司令室の万里眼(千里眼の10倍)、君野いぶき。彼女にかかれば通報を聞いただけで事件は解決されてしまう。謎呼び込み体質(毎週殺人事件に遭遇する名探偵コナンのような存在)の早乙女廉は彼女のお気に入り。家が盗まれた、大根を誰かが食べた、幽霊の足音で眠れない、厳重な家の壁の落書き、人が刺されて倒れて...続きを読むいる。ありえない話、なんの変哲もない通報、その裏に隠れた事件をあっという間に解決する彼女がなぜ鈍い凡人の男に恋してしまうのか、それが一番のミステリー。
面白かった。110番の電話を受ける担当者が、その電話だけで真相を見抜いてしまうというのはハードルが高く、強引な話になるのではと心配したが、なかなか納得できる話が多い。推理部分がちゃんとしてる。最初の話などはハートウォーミングでもある。 探偵役いぶきと視点人物の廉のラブストーリーでもあるが、推理部...続きを読む分や他の小説部分がしっかりしてるのに、恋愛部分だけジュブナイルのような味わいで、そのギャップも面白い。
ややコメディタッチですが、推理のロジックはしっかりしています。シリーズ化しそうな雰囲気がありますが、探偵役が現場に出ないという制約を今後どうしていくかですね。
新シリーズの始まりか?内容はそんなに重くなくてスラスラ読み進められる。ところどころに入ってくるラブコメ的要素が邪魔な感じはするし、早乙女くんのキャラもかなりウザいし、いぶき先輩の普段のキャラも良く分かりにくい。 ただし、安楽椅子探偵モノとしての鋭さは面白く、電話でのやりとりから解決していく流れはよく...続きを読むできている。 今回は事件そのものも大したものではないので短編集としては成立しているが、次々回くらいには長編でも読んでみたいと思う(多分、次に出るとしても短編集だと思うので)。 キャラと事件がうまく結びつくともっと面白くなるかも。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
お電話かわりました名探偵です
新刊情報をお知らせします。
佐藤青南
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻
ある少女にまつわる殺人の告白
ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘
消防女子!!(1)
YOKOHAMA 119 要救助者1623名
一億円の犬
犬を盗む
噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル
「佐藤青南」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲お電話かわりました名探偵です ページトップヘ