無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
何の予備知識もなく、「あ、佐藤青南...」程度で手に取って購入。おかげで、これがシリーズ物の「第二弾」であることに読み始めてから気づき(^ ^;
登場人物紹介的な意味では、やはり「途中参加」なので若干分かりづらい部分もあったが、大筋としては本作から読み始めても無問題。ストーリー的には一話完結の連作短編集。
主人公と「万里眼」先輩とのビミョーな関係性が、前作を読んでるともっと分かるのかも知れないが、何というか「中学生向けラブコメ」みたいな感じで(^ ^; もどかしくもくすぐったい(^ ^; 惜しむらくは、ネガティブスパイラル陰キャの主人公に、「好意を寄せられる」要素がもっと見えると、納得した上で読めるような...(^ ^; 「イケボだ」ってだけでは...(^ ^; 前作を読めば分かるのだろうか(^ ^;
ミステリなので、ネタバレしないようにすると何も書けなくなりますが...(^ ^; 気軽に読めて謎解きはきちんとしている佳作である、とだけは記しておこう(^ ^
Posted by ブクログ
110番通報での対応だけで事件を解決する「万里眼」君野いぶきシリーズ2作目。今回は宇宙人に攫われたと訴える少年や訪問宅の住人の様子が変だと連絡してきた人物の謎がこれいぶきさんじゃなくても判るんじゃ?と感じたけど、三人のひき逃げ犯候補から真相を解く話はいい感じかな。「万里眼を出せ」という度重なる迷惑通報やちょっとした小ネタエピソードがしっかり関わってきたので最後の事件は読みごたえあった。相変わらず早乙女君との恋模様はもじもじ状態でお互い別の人物とデートしそうなので拗ねるってお前ら何年生じゃ!早乙女君に至ってはいぶきさんへの恋心自覚してないんかい!だけどこれが最後の事件の重要要素になったのでまあいいか。
三冊目ではちょっとは関係発展しているのか?(三冊目は手元にある)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸