栗木さつきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
職場にサイコパスがいる気がして、恐怖を感じている。
半年とか、暫くそんな思いがあったので、この本を見つけた時に購入しました。
しかし、その職場のサイコパス(仮)の事を考えることが苦痛なので、なかなか本を読み始めることが出来ませんでした。
サイコパス(仮)が2か月後に退職するかもしれないという話を聞き、本を読む決意をしました。
サイコパスの定義や、歴史上の人物、サイコパスの思考、職場にサイコパスがいるとどうなるのか…。
読んでいるだけで職場のサイコパス(仮)が浮かぶので、辛い読書にはなりましたが、この本をこのタイミングで読むことが出来て良かったです。
サイコパスを見分けることは専門家でも困難らし -
Posted by ブクログ
副業のタスクに悩殺されて悩んでいた俺には本当に勉強になる一冊だった!
結論、シングルタスクを極めなさいという内容だったんだけど、シングルタスクをやるための環境整備をすることが重要なんだと感じましたわ。
例えばだけど、あれもこれもやらなきゃいけないと考えながら仕事をするのは全く良くなくて、一つのことを集中的に終わらせる方が脳のリソースを食わないっていうことを身をもって体験することができた。
そのためにも期限が近いタスクからしっかりと消化していくということを意識していく必要があるし、スケジュールも大切な考えに立ってくる。
全てはシングルタスクをするために必要なことなんだなというのがわかったオススメ -
Posted by ブクログ
ネタバレ長い月日を経て、かつて同じ大学の英文学部の文芸団体「レイヴン・ソサイエティ」で物書きとしての腕を磨きあった旧友達が再び集う。
きっかけは師の没後25周年を偲ぶ式典。
当初来る予定のなかった友人達の中心人物レインから突如届いた参加の意。
学校そばにある″氷の洞窟″で古い人骨が発見されたことに端を発しているとしか思えない。
表面的な懐かしさもそこそこに、各自に去来する過去の秘密、レインと交わした誓約に思いが巡るそわそわ感。
「もし彼女の死体が発見されたら、私たちはこここに戻ってきて、全員で目前の問題に対処する」。。。
旧友邂逅に潜む語られない秘密、創作を学ぶ場を下地にした物語展開、海外ミステリ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ決闘裁判というものがあることを初めて知った。決闘に勝利した側の正しさが認められる一種の神明裁判らしい。
神明裁判というと日本史の授業で盟神探湯を習った覚えがある。どんなものなのか覚えていないので、Wikipediaで調べてみた。
対象となる者に、神に潔白などを誓わせた後、探湯瓮(くかへ)という釜で沸かした熱湯の中に手を入れさせ、正しい者は火傷せず、罪のある者は大火傷を負うとされる。毒蛇を入れた壷に手を入れさせ、正しい者は無事である、という様式もある。あらかじめ結果を神に示した上で行為を行い、その結果によって判断するということで、うけいの一種である。
(Wikipedia盟神探湯)
決闘で決 -
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