栗木さつきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「自分と向き合いたいけど、何から始めたらいいかわからない」人向けだと感じました。
翻訳書特有の言い切った言葉遣いで書かれているため、「もう少し柔らかい言葉の方が好き」な方には向かないかもしれません。
また、「今すぐ実行したい!」とお考えの場合には、もう少し分かりやすく書かれた書籍の方がいいかもしれません。
ただそれだけに、内容はとても深いです!
バレットジャーナルを始めようと思っている方
頭の中のゴチャゴチャを整理したいと思っている方
自己分析ができるようになりたい方…
「バレットジャーナルの本質」を深く知り実行したいとお考えの方には、寧ろこの本一冊あれば十分ではないかな?と思います。 -
Posted by ブクログ
バレットジャーナルの公式本。
YouTubeや、バレットジャーナルをやっている人は一度は読んだ事がある本とのこと。
バレットジャーナルを用いると、自分のタスクややりたい事などが整理されてうまくいくというエピソードや、バレットジャーナルの作り方やり方などが記載してある。
私もタスク管理などをしたくてバレットジャーナルをやろうと思って自分でやっていたが、公式本があるということで一度読んでみようと思った。
確かにやり方など細かく書いてあるが、一度に全部やろうとすると、挫折しそうな内容だった。
自分に合ったペースで、一つずつ本を読みながら追加していくのが良いかなと思った。 -
Posted by ブクログ
書くことで自分を取り戻す、自分に立ち戻ることが真価だと感じた。
結局人間は書くことでしか、賢くなっていかないのではないかと個人的には思う。
自分の抱える仕事やすべきこと、それだけでなく内面的な感情や想いすらも、書くことできちんと認識できる。
処理しきれないほどの情報やコンテンツに溢れた世の中を生きるうえで、本当に身につけるべきスキル・習慣だと思う。
本書は少し情報量が多すぎるように感じたが、実践的な内容ももちろん多く、読者の疑問へのアンサーを全て揃えているように感じた。
その中から自分に必要な情報だけを拾い上げ、行動に起こせるかは自分次第。 -
Posted by ブクログ
"Numbers Don't Lie"、つまり「数字は嘘つかない」ということで、7つの分野別に各テーマ数ページのコラム形式で具体的数字と科学的根拠を基に「世界の真の姿」を検証する。まあシュミル氏の見識豊かなこと。これほど幅広い分野をこういう切り口で捉えるとこういう事実になるととても刺激的。氏は経営電話を持っていないということで文明の利器と見識との相関性はそれほどないようだ。「世界の人々」の章はやや主観的かつ思想的に思うが、それもご愛嬌か。個人的お気に入りは以下トピック。
「ギザの大ピラミッドは何人でつくったのか?」
「食品ロスはグローバルな大問題」
「牛の惑星」 -
Posted by ブクログ
昨今乱用されがちな"Invention""Innovation"という言葉を批判的思考と過去事例を持って再考する一冊。「ブレイクスルー」という単語を見かけることは多いが、科学や技術が飛躍的進化を遂げることは稀である。論文であれば(一応)査読というプロセスがあるものの、我々は未検証の歴史的発見のニュースを日々大量に浴びている。著者の論調は、時に筋違いもしくは的外れのようにも感じるが、楽観や妄想に捉われることなくファクトベースで捉えるという重要な視座を与えてくれる。なお、本書は発明を3つのカテゴリーに分けて歴史的変遷が述べられている。
「歓迎されていたのに -
Posted by ブクログ
「自然」はストレス軽減や健康促進に良さそう。だれもが直感的に感じていることだと思いますが、それを証明し、都会暮らしの現代人である私たちにもできる「自然」との接し方を示してくれる本でした。
少し冗長で、目次を見ただけでは何が結論かはっきりせず、レビューを書くにもまとめづらかったことは否めませんが、著者が参加した調査・実験の数々が、面白かったり、ちょっとつまらなかったり・・・何が凄いって、これだけの実験に自ら参加する著者の行動力でした!
森林浴の最先端を行く(?)我が日本、お隣韓国、フィンランドやスコットランドなどのヨーロッパ、そして著者が住むアメリカ、最後には国をあげて都市の緑化を進めているシ -
Posted by ブクログ
【星:4.0】
記憶術についての本を読んでいて、ワーキングメモリというものを認識するようになり、もう少し詳しく知りたいと思って手に取った。
読み方が浅かったからというのもあるが、では「ワーキングメモリ」って何なの?、というのが今一歩つかめなかった。
ワーキングメモリが強いとこんな効果がある、といったことは沢山書いてあるのだが、ワーキングメモリとは何かという説明が薄いように感じる。
「メモリ」という単語がついているために、脳に「ワーキングメモリ」という具体的な部位があるような先入観を持っていたことが強く影響したのだと思うが、「ワーキングメモリ」とは具体的な部位ではなく、問題を解決したりする -
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Posted by ブクログ
素早くしなやかに切り替える
素早く・・ 機敏に切り替えるためネガティヴ思考コントロール。ネガティブ、不安は脳を疲れさせ、フリーズさせるから。
・・好奇心を持つ。変化に気づかないと切り替え遅れるから。
しなやかに•••自分を受け入れる、外から見つめる癖をつける。過敏に反応、極端に反応しないように。
切り替え力=①素早く柔軟に②自分を理解する③感情に気づく④状況を掴む
信号ツール 状況が良化しる変化は青、悪化に転じる場合は黄色、悪化しているなら赤 変化に対して色分けしてみる。
変化と移行をセットに 変化は外部的 移行は内部の変化に合わせた動き 自分を移行させることを忘れずに。
自分を知る