無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「やり抜く力(GRIT)」から「切り替える力(SWITCH)」へ うまくいかないことを手放し、みずから変化を起こす!
長年の研究により、目標達成や幸福度を劇的に高めるのは「切り替える力」だと判明。脳が不安にとらわれたままでは行動を起こせない。どんな状況でもすばやく柔軟に対応できる人・組織だけが困難を乗りきれるのだ。認知心理学・神経科学の世界的権威が、フリーズした脳を動かし、しなやかな思考・行動が身につく方法をはじめて明かす!
・充実した人生のための質的なウェルビーイングを導く。
・しなやかな思考・行動で成長マインドセットが身につく。
・新しいビジネスモデルに対応するためのリスキリングに役立つ。
・ステージに最適なライフスタイルをデザインする。
【内容】
はじめに――先の読めない世界を生き抜くために
第1章 変化を受け入れる――行動を変えるために必要なこと
第2章 予測できない状況への対応――はっきりしないことへの不安に慣れる
第3章 進化のなかの適応力――脳と身体のコミュニケーション
第4章 レジリエンスと「切り替える力」――立ち直る力を発揮できる人はなにが違うのか
第5章 すばやく、しなやかに切り替える――新しい考え方への移行
第6章 思考の切り替え――柔軟な対応力を鍛える
第7章 切り替えるための行動――みずから変化を起こす
第8章 自分を知ることの大切さ――心と身体の声に耳を傾ける
第9章 信念と価値観の強み――人生の意味と指針を知る
第10章 自分の感情を理解する――切り替えるための強力なツール
第11章 感情のコントロール――いまどんな「心」で考えているか
第12章 直観の驚くべき力――意思決定の案内役
第13章 外の世界への意識――経験が直観力を高める
おわりに――「切り替える力」の法則
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
認知心理学者・神経科学者であるエレーヌ・フォックス先生の長年の研究や経験から書かれた絶対必読の本書。「SWITCH CRAFT」と題した本書は現代で最も必要な力は「切り替える力」なのだと力説している。著者が切り替える力を支える4つの柱として紹介する「すばやく柔軟に対応する」「自分を知る」「 感情への気づき」「状況をつかむ」を主軸として、話を展開していくが、この能力を高める理論や根拠が心理テクニックのオンパレード。何冊も心理学、脳科学の本を読んでいるとエビデンスが確かで実際に試す価値のあると知っているテクニックが満載。もちろん新たな知見も得られ、メンタル的自己研鑽の書のオードブルのような満足感と読み応えがある。レジリエンスの向上、シングルタスクの有効性、知的謙遜の必要性、バイアス対策、リフレーミング、マインドフルネスなど内容が多岐に亘る。一読では絶対足りず、二度、三度読む価値があり、その度にさまざまなテクニックを試し、自分に合うものを探していく楽しさが感じられる一冊。
Posted by ブクログ
SWITCHCRAFT(スイッチクラフト) 切り替える力: すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略
著:エレーヌ・フォックス 訳: 栗木さつき
充実した人生に必要な「切り替える力」は、先の見通しがつかず、予期せぬ方向からトラブルが下りかかってくる世界で充実した人生を送る力となる。
仕事でも趣味でも、1つのことにこだわりすぎない人のほうが成功をおさめ、幸せな人生を送っている例は多い、なにかをあきらめるのではななく、自分の才能や関心にもっとあうものを見つけることが大切である。
「切り替える力」には4本の柱があり、それぞれが重要な役割を担っている。4つの能力をあわせて活用すれば真のパワーが生じ、どんな困難も乗り越えられることができる。①すばやく柔軟に対応する②自分を知る③感情への気づき④状況をつかむ。4本の柱にさせられた「切り替える力」は人生の航海に必要な方位磁針のようなものである。
構成は以下の5章から成る。
①「切り替える力」の基本
②「切り替える力」第一の柱 すばやく柔軟に対応する
③「切り替える力」第二の柱 自分を知る
④「切り替える力」第三の柱 感情への気づき
⑤「切り替える力」第四の柱 状況をつかむ
本書にもあるように、明確なゴールが見えていれば、GRIT(
(やり抜く力)が必要になるものの、現代のような先が読めない不明確な今では、切り替える力がより重要となる。本質・軸をk貯めながらピボットをしながら、上記の4つの柱を根底に切り替えていく。切り替えをミスすることなく、スムーズに切り替えた後いも対応しながら突き進む。何気なくやっていることも体系的に捉えることが確実に歩を進めることができる。
切り替えることは逃げることではなく、適切な切り替えなくして繁栄はない。
Posted by ブクログ
素早くしなやかに切り替える
素早く・・ 機敏に切り替えるためネガティヴ思考コントロール。ネガティブ、不安は脳を疲れさせ、フリーズさせるから。
・・好奇心を持つ。変化に気づかないと切り替え遅れるから。
しなやかに•••自分を受け入れる、外から見つめる癖をつける。過敏に反応、極端に反応しないように。
切り替え力=①素早く柔軟に②自分を理解する③感情に気づく④状況を掴む
信号ツール 状況が良化しる変化は青、悪化に転じる場合は黄色、悪化しているなら赤 変化に対して色分けしてみる。
変化と移行をセットに 変化は外部的 移行は内部の変化に合わせた動き 自分を移行させることを忘れずに。
自分を知る際、タイプという区分より傾向がある という言語化が精度高い
Posted by ブクログ
一度イライラすると、なかなかその気持ちを切り替えられない自分を見直したいと思って手に取ったけれど、違う内容だったかも。
考えすぎて動けない人向けに、考え方を変えて、行動を変えよう!みたいな感じだった。
まぁ、これはこれで。
以下メモ
・複雑で予測不能な世界を生きていくうえで、必要な「切り替える力」人生への取り組み方を臨機応変に変えていく。
・不確実性への耐性(未知のものにどれほど恐怖心を抱くか)
耐性が低いほど、安全、確実を感じていたいという欲求が強まる。
スマホ:確実性をを求めるデバイス→不確実性への耐性が低くなる。
スマホやSNSのチェック頻度を減らす、決められた時間だけにチェックする。
・思考の切り替え
マルチタスクをやめる。タスクを時間で区切って切り替える練習をする。
(ポモドーロタイマーというのがあるらしい)
・感情のコントロール
DBT:弁証法的行動療法
ありのままの自分を受け入れることに集中し、無益な考え方を変える。
・感情の調整
状況を変える、注意の対象を変える、状況の見方を変える、反応の仕方を変える
・やりぬく力と切り替える力のバランス
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用