栗木さつきのレビュー一覧

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    彼らからすれば、ノーマルな人に対するプログラム的な対応でしかないのか。ノーマルな人が彼らからのサイコパス的言動を、自覚、無自覚に影響を受ける、影響下に置かれる事態が日常生活上では、プログラムの暴走に合うようなもの。うまくシャットダウンする以外にないな。

    社会通念的には、これは、広義で、かつ強烈なハラスメントでしかないよな。核兵器みたいだな。危機管理としてあとは、虎口を脱するにはミラーニューロンを意識してみることぐらいなのか。

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    2025年12月03日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ドナルド・トランプやいろんな会社を食い物にした経営者、法律事務所のエピソードを交えてサイコパスとはどういう人間か、またその対処法などを述べた本。
    対処法は長々書いてるが「そういう人間に隙を見せるな」に尽きる。
    本邦だと北九州連続監禁殺人の松永太が挙げられるが、対処法もクソもまず関わらないようにして逃げろ、最悪やられる前にやれしかないと思う。

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    2025年11月29日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパスとは闘わず、寄せ付けないようにする。

    20人に一人はサイコパス。 いきなり出てくるこの数値に驚く。 本書は、脳科学的な面、実際の行動、ケースとサイコパスについて幅広く採り上げ、その上で対策まで一通り示してくれる。
    実際の行動パターンは特にトランプを例に説明しており、それだけでもお腹いっぱいになりそうだが、法律事務所を舞台に3人の目線から見たケースも読んでてしんどくなった。

    最後の対策にて、まず関わろうとしないこと、誠実さや透明性を持って組織運用し、サイコパスを寄せ付けないことの大切さを訴えている。 この本読んだら、守らないとと強く思うはず。

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    2025年11月19日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    ネタバレ

    自己啓発の要素が多い内容となっています。
    バレットジャーナルのやり方を知りたければ、SNSやyoutube等で見た方がわかりやすいです。
    (元祖というかオリジナルの方法がどういうものか知りたかったら読んでもいいかと)

    Bujo(バレットジャーナル)を実践した人の体験談、どのように考え方や行動が変わったか、それでどのように人生が変わったかが書かれています。
    幸福とは何か、人生をもっとよくする方法は何か、バレットジャーナルでそれを見つけていくというストーリー。

    とりあえず、デジタルに疲れた人は実践してみるといいかも。

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    2025年11月12日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパスって映画やドラマに出てくる殺人鬼のことかと思ってましたが、違ったようです。
    常習的な嘘つきで自己愛の強い人。いつも自分を正当化する人。そのために他人を陥れても平気な人。しかも反省する能力がそもそも欠如しているので、決して人に寄り添ってくることのない人。。。
    だんだん想像するのが難しくなってきますが、そういう人がどのくらいの害悪をもたらすかは少しは想像できるかも。ただ、そういう人がどの程度危険かは、その人の能力によるのでしょうね。
    そういうことでは、今のアメリカ大統領がいずれアメリカという国そのもの、さらには日本を含む周りの国までも蝕んでいくてあろうというのは恐ろしいことですね。

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    2025年11月03日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    確かにいつも何かに追われていることはカッコイイと思っている自分がいたかもしれない。結局どの分野でも結果を挙げれていないのに。

    ノーと言えるべきことはノーと言って、シングルタスクに集中するべきことを学んだ。

    書いてあること自体は学びとなったが
    でも伝えたいことを引き伸ばしている感は否めず、
    少し退屈だった。

    シングルタスクが必要なのは分かったから、気が散らない方法とか、没頭するためのコツなどをもっと知りたかったかも(もちろん言及されてはいたけど)

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    2025年10月08日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    YouTubeやブログの本の概要紹介を見てしまい、だいたい腑に落ちたので途中まで読んだら飽きてしまった。結局はマルチタスクより、ひとつに集中する方が効率も幸福感もより良いってことなんだと理解した。

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    2025年09月14日
  • SWITCHCRAFT 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

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    一度イライラすると、なかなかその気持ちを切り替えられない自分を見直したいと思って手に取ったけれど、違う内容だったかも。

    考えすぎて動けない人向けに、考え方を変えて、行動を変えよう!みたいな感じだった。

    まぁ、これはこれで。



    以下メモ
    ・複雑で予測不能な世界を生きていくうえで、必要な「切り替える力」人生への取り組み方を臨機応変に変えていく。

    ・不確実性への耐性(未知のものにどれほど恐怖心を抱くか)
    耐性が低いほど、安全、確実を感じていたいという欲求が強まる。
    スマホ:確実性をを求めるデバイス→不確実性への耐性が低くなる。
    スマホやSNSのチェック頻度を減らす、決められた時間だけにチェ

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    2025年09月10日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    長い!やっと読み終わった
    海外の作家の作品なので情報や言い回しが馴染みなくて脳の処理が大変!

    ためになる内容なのは間違いないけど私の読解力じゃYouTubeで色んな動画をみて活用するだろうなと思う。

    ただ私の人生にとっていい方向になる本なので読んで良かった。

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    2025年09月04日
  • SWITCHCRAFT 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

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    目標が明確ならGRIT,不明確ならSWITCHという解説文になっとく。状況や自分にとらわれると進まなくなるし,不安が高まり動けなくなりやすい。自分を知り,感情と上手に付き合い,アプローチの仕方を変えることで適応度が上がる。結局,自分自身が意味を生成しているので,自分自身の捉え方をいかに工夫するかで行動が変わる。切り替える力の4つの柱として,①すばやく柔軟に対応する,②自分を知る,③感情への気づき,④状況をつかむ,が示される。情動知能を含む自己調整,マインドセットが大きな要因。問題を定義する力が欲しい。

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    2025年08月16日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    IQとは違うワーキングメモリについて詳しくわかる本。
    頭をうまく活動させるためには、物事を整理整頓してシンプルにすることが1つの方法である。
    別の場面で活かせる機会があれば良いなと感じた

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    2025年08月04日
  • SWITCHCRAFT 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

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    自分の才能や関心に最も合うものを見つけるのが大切と説く本。
    どんな経験を重ねてきたかによって脳が反応する方法が変わる。
    【関連書籍】
    進化しすぎた脳、マインドフルセルフコンパッションワークブック、REAPPRAISAL、FACTFULLNESS

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    2025年07月28日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    本書では、マルチタスクをしてもろくなことにならないと指摘する。しかし、一日仕事をすると、当然に複数の仕事をこなさなければならない。その意味では我々はマルチタスクをするのだが、ひとつひとつの仕事に集中して各個撃破せよというのが本書の趣旨だろう。メールを確認するタイミングを決める、話しかけられてもキリの悪いタイミングであれば後にしてもらう、といったことか。言うは易し、行うは難しという印象も受けるが、心がけてみたくなる気はする。

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    2025年07月13日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    1分でも早く帰るために、そして職務評価をもらって年収をアップさせるために、マルチタスクに勤しむ毎日。会議中はPC開いて内職が当たり前、それでもメールとチャットがテトリスゲームのように増え続ける。トイレに行く数分間を犠牲にして、休憩なしでマルチタスク。両方の耳から違う人の話を同時に聞く。昼休みは要返信メールを捌くことに注力。自分がccに入っているメールは開かないので、未読メールは常に3千通以上ある。昼過ぎにはいつもの眩暈と片頭痛が始まる。。。

    とまあ、こんな毎日を繰り返しているので、どうせ無理だろと思いながら本書を手に取った。そんなこと言われなくても分かってるよ!じゃあやってやろうじゃないか、

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    2025年07月07日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    バレットジャーナルは元々、著者が個人的にADD傾向を補うために考案したノート術でそれをWEBでシェアしたのが始まりだそう。
    なるほど仕組みはよくできており、誰もが頷くだろう。
    誰しも、市販の手帳を買っては「ここがちょっと」「もっと描きたいのにスペースが」「スカスカだ」となったことがあると思うが、このノート術なら自由自在。なんせ白紙ノートを使うので。

    ただ、私としてはちょっと手がかかりすぎだなぁ。
    カレンダーやスケジュール表は欲しいので、今はほぼ日手帳を使い、考え方は活用している。
    それが以下だ。
    この本のキモは実はメソッドじゃないと思う。メソッドならYouTubeのほうが早く理解できるだろう

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    2025年06月16日
  • 骨と作家たち

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    なんだろうな、設定や要素は面白いのだけど、不完全燃焼だった。
    一つひとつの殺人の明確な状況もわからないし、語り手も親友もキャラクターがイマイチ好きになれず。面白くなりそうなのに惜しい、と思ってしまった。
    雰囲気は好きです。

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    2025年06月10日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    ノート術だけ知りたい方には向かない。
    エピソードが多すぎる。
    バレットジャーナルは仕事に活用できているので感謝。

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    2025年06月01日
  • SWITCHCRAFT 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

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    スイッチクラフト
    2025.05.29

    切り替える力とはなんだろうか。
    気になって読んでみたが膨大な量のことが書いてあって頭に入らなかった。またリベンジしたい。
    唯一学んだのは、スイッチするために一度何もしない時間をつくってみるということだ。

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    2025年05月29日
  • 骨と作家たち

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    主人公の学生時代の友人とのやりとり、現在直面している事件、がかわるがわる書かれている。学生時代に起こった事件が現在の殺人につながっていて、ストーリーはいいのだが、現在起きている殺人事件について詳細がはっきりしない。いつどんなふうに仕掛けたのか、どうやって毒を用意したのか、階段から人が落ちたのに誰も音を聞いていないというのも不思議な気がする。

    よく見るサスペンスで犯人が終わる寸前で事件のあらましをベラベラしゃべるのも違和感があるが、無ければ無いで、腑に落ちないところも出てくるものなのだなと。少し消化不良気味だ。

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    2025年05月27日
  • 超一流の諜報員が教える CIA式 極秘心理術―――ビジネススキルはインテリジェンスの最高峰から学べ

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    ●「1度目は偶然、2度目は奇遇、3度目は敵の作戦」

    ●諜報員の共感力
    ・相手の立場に身を置いて状況を見ることを心がける。
    ・他人を非難したり、相手はこういう人間だと決めつけたりしない。
    ・積極的に相手の話に耳を傾ける。
    ・相手にいくつも質問を投げかける。
    ・相手に100%、注意を向ける。
    ・相手が心地よくすごせるように努める。

    ●足は雄弁 だれかの足先が話している相手とはべつの方向を向いていたら、その人物がもう会話を終わらせたいと思っている明確なシグナル。

    ●準備を怠るのは、失敗する準備をしているのと同じことだ

    ●自分の体験談について話している人が、そのときの空間に関する描写

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    2025年05月26日