栗木さつきのレビュー一覧

  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    めちゃくちゃ面白い本でした!

    ・全世界平均すると1haで5人養える
    ・結局はイネ科とマメ科になっていく
    ・光合成の効率はとても低く、日本のコメが0.25% 最も高いサトウキビで0.28%
    ・効率だけを考えると、サトウキビ→砂糖をつくって、それだけで生きる
    ・しかし、肉などのタンパク質必要
    ・鶏肉は牛肉の10分の1以下の餌の量で育てられる
    ・結局環境に優しく将来のためには、偏らずいろいろ食べたほうがいい
    ・なんやかんやいって、世界の食物生産金額は、いずれスマホ販売金額に負ける
    ・フランスは肉食の割合がどんどん減っている

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    2026年09月18日
  • WHYから始めよ![改訂版] インスパイア型リーダーはここが違う

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    TED講演で知られるサイモン・シネックの代表作を、原著出版から15年を機に著者自身が加筆・修正した改訂版です。主張はシンプルで、人をインスパイアするリーダーと組織は例外なくWHY→HOW→WHATの順に考え、語っている、というもの。

    巧いのは、この命題を並べ替え実験で体感させるところです。「すばらしいコンピュータをつくっています。美しいデザイン、シンプルな操作法。1台いかがです?」と「現状に挑戦し、ほかの人とは違う考え方をする。それが私たちの信条です。……その結果、すばらしいコンピュータが誕生しました」。情報量は同じで順序だけが違うのに、届き方がまるで変わる。手元の提案書や求人票ですぐ検算で

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    2026年08月29日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    コレは単なるto doノートの管理方法ではない!一番は、自己と向き合う深〜いロギング方法なのだと思う。かつ、シンプルであり、毎日何回も見直して更新して。。やる事リストだけでなく、やりたい事リスト、感謝ログも書いてもよいし。そしてノートが終わる頃、気付けば自分が生きてきた証にもなる一冊の本(ノート)となる!
    より深く貴重なものとするには、自分の内側(気持ち)と向き合うこと!それを書くこと!ツラツラ長く書くことが目的ではないのでハードルは低め。かつ、その時のどんな状況・状態の自分だったかが分かりやすいので見返した時も全体像が掴みやすいかも。
    とにかく始めたら、大切な一冊になること間違いなし!
    具体

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    2026年08月19日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    現代のスマホ時代では情報が得やすくなりマルチタスクによる「反応している感」でこなされている。シングルタスクは他者を排除すると感じられるが得る成果は「そつなくこなす」よりも圧倒的に高い。
    筆者はタスクをやり切るために自分にルールを設け集中し継続せよと言っているけども、それがやれたら困らない。ラクな方に逃げる人間の性質に如何に勝てるか、軸を持つかが重要

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    2026年08月11日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    人の脳は複数のことを同時にすることはできないから、シングルタスクを意識し、それに集中して対応しよう、という趣旨。

    仕事にしろ、人の話を聞くことにしろ、食事にしろ、目の前のことに集中せずついつい脱線する仕掛けが多い今の世の中。(スマホとかね)

    複数のことを同時にできてるつもりでも、実は散漫として思うほどの成果をあげれてない実感はある。
    嫁さんにチクチク怒られる時は特に…

    そんなシングルタスクに向き合う大事さを語った本
    一夜賢者の偈と通じることのある、読みやすく分かりやすい本でありました。

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    2026年08月11日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    ノート術の本は今までも何冊か読んで自分なりにタスク管理をしていたけれど、もう少し質を上げたくてバレットジャーナル本家の本を読んでみた。

    正直、実際のバレットジャーナル法を手短に知りたいなら著者のYouTubeチャンネルを数個見た方が全体の理解が速い。でもその動画で実際のノート構造を理解した上でこの本に戻ってくると、バレットジャーナルを通してどのようなことができるのか論理的なところが理解できる。

    この方法は単なる日々の「やらなければいけないタスク」管理のためだけではなく、人生の中で「自分がやりたいこと」をコントロールするためにあるのだと感じた。
    今までノートをとっていても、どこに何を書いたの

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    2026年07月02日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    まったく初見の内容というのはほとんどないものの、今の自分に必要なこと、気付いてるけどできていないことが詰まっていた。繰り返しインプットして自分の行動を確認したい本。

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    2026年05月24日
  • WHYから始めよ![改訂版] インスパイア型リーダーはここが違う

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    なんでWHYから始める必要があるのか、事例ともに書かれていた。シンプルでわかっているはずのことだが、気がつくとWHYが曖昧になることは多々ある。人を惹きつけるのはしていることではなく、WHYの部分であるという考え方はなるほど、確かにと思った。自分の中の大義や信念を持つことが大切だと思った。仕事においても人生においても役に立つ気づき、考え方だった。

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    2026年05月23日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    逆境をプラスに転じる人は、やはりすごいなぁ。『人生を変えるモーニングメソッド』の作者も推薦している本。
    苦労が多い人生を歩んでいる分、「他者にも幸福な人生を歩んでほしい、あなたにもできる」と力強い励ましが伝わってくる。
    書くことが好きな人にはもちろん、毎日やるべきことに追われて、不安や焦りを感じている人に、必見の書。
    デジタルよりも、アナログ。その大切さを自分の体で体験できる。

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    2026年05月22日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    『シングルタスクは「時間」を有効活用し「生産性」を上げ「対人関係」を改善する』

    一度に多くのことは出来ないと知り、一つずつ、目の前のことに集中していく大切さを学んだ。

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    2026年05月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパスとは共感能力のない人であり、コモンズを無視するものである。これは治ることはないそうだ。
    自分の周りにもサイコパスのような人はいる。一見魅力的、しかし自己中心的で他のものの評価を下げるもの。その人と戦うためには、誠実であるしかないらしい。
    自分サイコパスではなさそうだ。
    非常に面白かった。

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    2026年05月12日
  • WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う

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    会社が理念だ、パーパスだと叫んでいる理由が分かったような気がする
    キング牧師やライト兄弟の伝記を読んでみたくなる一冊

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    2026年05月12日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    ネタバレ

    ビル・ゲイツがオススメしていたから読んでみたけど、『世界の本当の仕組み』の人だったのね。どうりでこんなに面白いわけだ……!

    昆虫食、スーパーフード、培養肉……。将来起きる”食糧不足”に対し、様々な案と技術が必要とされている昨今の実情に対し、ファクトをベースに「それは本当に代替可能だろうか?」と問いかける一冊。いやー、こういう本があるから読書はやめられない……。

    本書の軸はいくつかあるんだけど、『世界の本当の仕組み』で触れられてないところとしては、小さい集団を食べさせることは可能かもしれないが、大きい集団(それが90億)にもなると実現不可能な案が殆どになってしまう、という点かな。
    そんな不確

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    2026年05月05日
  • 米国防総省・人口統計コンサルタントの 人類超長期予測―――80億人の地球は、人口減少の未来に向かうのか

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    「人類超長期予測」に関する話は出てこないし、2100年の話も出てこない。だが抜群に面白い。ラーメンを注文したら絶品のカツ丼を提供された。

    本書は一貫して、人口統計から導かれる世界の現状や将来を分かりやすく説明している。フラットかつ構造的な視線が特徴であり、日本に居たら「少子化が問題だ」という話しか出てこないのに、本書を読めば人類全体の幸福を考えるなら多産社会を優先して解決するべきだと感じるだろう(もちろん日本をはじめとした各国の少子高齢化についても多くの紙幅が割かれている)。

    特に、「従来型の労働集約型産業を途上国に導入したところで大した雇用を生まない。なぜなら既に自動化が進んでいて大勢の

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    2026年04月28日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    名著。私はこれまでマルチタスクをしすぎて注意散漫になっていたけれど、一点集中を徹底すれば人生が変わるかもしれないと感じた。

    特に印象的だったのは、「マルチタスクは脳の構造上できない」という点だ。人は複数の作業を同時にこなしているように感じていても、実際には0.1秒未満の間隔でタスクを高速に切り替えている「タスク・スイッチング」に過ぎない。また、脳が一度に使える注意資源には限界があるため、それを分散させると集中力は持続しない。

    この考え方にはかなり衝撃を受けた。

    振り返ってみると、自分も「マルチタスク」と言いながらいくつものことを並行して進めていたが、結局どれも中途半端で終わってしまうこと

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    2026年04月23日
  • SWITCHCRAFT 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

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    目まぐるしく変化する現代において、欠かせない柔軟に思考し、行動するにはどうしたら良いのか。これに対する答えが、書いてある。
    私は、追い込まれた時に冷静さを欠いて、柔軟性を失う傾向がある。しかし、この本を読んで、改善出来ていると感じる。四つの柱の実践が自分を変えると思った。
    特に、自分を知ることの影響が大きいと考えるので、自分と向き合う時間が大切だと思う。
    柔軟に考え、行動したいと願う人なら読んで欲しい一冊だ。

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    2026年04月20日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    《シングルタスク》という言葉を初めて聞いたが、ぜひ実践したい考え方であった。
    今までの自分のミスを振り返ってみると、マルチタスクをしていて注意散漫な時ばかりだった。逆にひとつの事に集中しているときは充実感や達成感を得られていたことに気が付き、もっと早くこの本に出会いたかったと思った。
    私はおそらくスマホ依存症で、何をするわけでもないのに常にスマホを手に握りしめていた。
    しかしそれは集中力を自ら削っていると学び、スマホ依存症を治すためにも、本を読んでいる間はスマホの電源をオフにしてみた。
    すると驚いたことにとても集中でき、おまけに本を読み終えると充実感でいっぱいだった。

    今回この本では、多くの

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    2026年04月15日
  • WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う

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    仕事で情緒的価値やゴールデンサークルを学ぶ中で本書を読むに至る。
    事業を推進する一番重要なのはWhyであり、放っておくと組織はWhatに固執してしまう。もはや事業の基本姿勢のようなものなので、早めにインストールしておくことをおすすめする。

    ・とはいえ、Whyを知る人には強力なHowを知る人(参謀)が必要
    ・大義や理念はWhatのレベルで形になる。Whatのレベルで企業は外の世界に向かって語りかけ、その時初めて私たちに会社の理念や信念が伝わる。

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    2026年03月24日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    日記とかメモとか、そういったものを1個にまとめるやり方を解説してくれてます。バレットジャーナル公式の手帳なども販売してるので買ってみるといいと思います。

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    2026年03月16日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    本書を読み終え、最後の参考文献のページに目が止まった。
    「次に挙げる本を読むことをおすすめする。ただし、一度に一冊ずつ読むこと」
    思わず、にやりとした。最後の最後まで、シングルタスクである。

    本書は、時間術や生産性の本のように見える。しかし読み進めるうちに、これは「効率」の本ではなく、「生き方」の本なのだと気づいた。
    印象に残ったのは、生産性の定義に対する問いである。
    私たちは、どれだけ多くのタスクをこなしたかで能率を測りがちだ。しかしそれは本当に生産的なのだろうか。
    会議の回数、資料の枚数が増えること自体は価値ではない。価値があるのは、未来の負担をどれだけ減らせたかだ。次の人が迷わない構造

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    2026年02月23日