栗木さつきのレビュー一覧

  • 元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

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    元FBI捜査官という肩書から興味を持って読んでみた。

    「影響力の武器」という本を思い出させる内容だった。

    〇好意シグナル3つのポイント
    ・眉をさっと上げて目を見開く
    ・頭を傾ける
    ・本物の笑顔を見せる
    〇人に好かれる公式
    近接+頻度+持続期間+強度+人物の好感度
    〇会話中になった携帯電話はあえて無視することによって、あなたのお話しは自分にとって重要なんですと印象づけられる。
    〇面と向かって褒めるのではなく、第三者からの賛辞は信用される。

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    2016年02月20日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    ワーキングメモリーについて、具体例を挙げて紹介されていて、かつ、鍛え方や活用について丁寧に書かれている

    ワーキングメモリーを上手に使うには、

    ルールを知っていること
    アルコリズムとかを知っていて、その知識を活用すること
    チャンキングすること プログラミングなら、機能を1つづつ覚えていれば楽に大きなものを作るのに使える
    ゴールから逆算して考えること


    まぁ、様々なストラテジーでワーキングメモリーを制限がある部分を上手に使いましょうと言う感じっぽい


    あと、運動やランニングは実際に効果が出るらしい
    お魚とか乳製品、大豆類とかもいいらしい
    あと、睡眠

    脳トレは今のところ効果は怪しいっぽい

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    2015年01月17日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    「ワーキングメモリ」というと「作動記憶」くらいのイメージしかなかったが、「長期記憶」に保存した情報にアクセスするのもワーキングメモリの役割ということが非常に大きな収穫。
    また、疲労時ほど新しい動きを習得しやすい、という考えも新しい。
    ワーキングメモリを活用するテクニックも紹介されているがよく理解できなかった。
    ワーキングメモリを鍛えるエクササイズが要所に掲載されていて興味深い。鍛えるというより、ライフハックっぽいものも多いが。

    〈その他〉
    ・機能しなくなる原因:ストレス、痛み、時間に追われる、など
    ・学習スタイルの適正:言語型か視覚型、分析型か全体把握型

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    2014年09月03日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    シングルタスクでないと実効性が低いのは実感としてあるので、その通りだと思う。マルチタスクのような状況を如何に避けるかということになる考え方にも見える。集中して取り組むことは、取捨選択も必要になるし順番付も必要。
    目新しさはそこまで感じなかったが、改めて考える時間や機会を持つには良いと思った。

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    2026年05月06日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    日本の仕事文化では集中力を分散してマルチタスクをこなせる人が有能とされている。
    しかしそれは間違いで、多くの場合「忙しいフリをしている」だけであり、そもそもマルチタスクは存在しない。瞬時にタスクの切り替えを行っており、どんどん疲弊させて効率を落としている。
    このカラクリを知れただけで、この本を読んで良かったと思えました。

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    2026年04月30日
  • 100万人が信頼した脳科学者の 絶対に賢い子になる子育てバイブル

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    基本的には5歳までの子育てについて書かれている本。
    自分の子どもたちはすでに5歳以上。なのになんで読んでるんだろう?と思いながらも読んでしまった。

    結婚生活における満足度は子どもが生まれたときから下がる一方、という話には苦笑いだった。

    きっと今だから苦笑いで読めるんだろうな、と。本当に渦中の時には真面目に考えすぎて逆に自分を苦しめてそう。

    以下は心に刻んでおきたい言葉
    「子どもは親の言うことを聞くのは苦手だが、せっせと親のマネだけはする」



    以下メモ
    ・赤ちゃん(胎児)の脳の発達に効果のある知育商品は1つもない。
    ・売れる商品さえ作れば、それで良いという風潮は私たち研究者をぞっとさせ

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    2026年04月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場の約20人に1人はサイコパスである…
    会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
    人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
    職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
    そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
    共感性の欠如は組織を破壊する…
    ウソがうまく、自分を魅力的に

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    2026年04月20日
  • もう、服は買わない

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    33アイテムで3ヶ月(1シーズン)を過ごすというプロジェクト333。服を手作りしているから持ち物は少ないはずだった。けれど数えて驚いた。バッグや靴も含めると75アイテム。倍以上じゃないか。
    自分で縫った分愛着はあるけれど、正直飽きてきた服もある。夏に向けて33アイテムまで絞り込もう。スペースのある暮らしは、きっと風通しがいい。
    実はこの断捨離、食材にも必要だ。料理好きが高じて増えすぎたスパイスや米。さすがに、バスマティライスまで常備しなくていいのかも。暮らしの鮮度を取り戻す、良いきっかけになりそう。

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    2026年04月19日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパス=殺人鬼ではなく、共感能力がない人のことらしい。自分の利益のためには手段を選ばない。サイコパスを変えることは無理で逃げろという論調が続いていたが、信頼する力がサイコパスを隙いる余地を与えないとのこと。厳しいですな。

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    2026年04月07日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    一度ではあまり吸収できなかった。
    一点集中という方法は、効果的な方法であるとわかったが実践できるまでの解釈はできていない。
    もう一度読んで深く理解し実践したいと思った。

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    2026年04月05日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
    自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが

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    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    1 サイコパスとは
    ・無意識のうちに相手のことを考慮し、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
    ・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
    ・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
    ・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
    2 見出し
    ・「コモンズの悲劇」
     ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
    ・トランプはサイコパス
     自分の

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    2026年03月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場に20人に1人はサイコパスがいるらしい。身近にいないと思っていたが共感力の欠如した人いた!! 都合が悪くなると嘘つく(笑)気をつけよう。

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    2026年03月06日
  • 骨と作家たち

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    当初の想像とだいぶ違ったストーリー展開だったけれど、過去と現在が不穏な空気で進むのは読み応えがあった。某ミステリー要素は楽しいけれど犯人は予想しやすいのが勿体無い。悪いことが重なり重なりの結果だけれど、最後に少し残った罪悪感からの優しさは終わりとしてはいいと思う。

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    2026年02月25日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    とにかく仕事でもプライベートでも一つのことに集中せよ、そして集中できる環境や関係づくりをせよ、ということであまり目新しいことはなかったかな。
    最後付録のマルチタスカーの不合理な主張が納得感があったな。

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    2026年02月24日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    「話せばわかる」という善意が、特定の相手には通用しない。本書は、サイコパスが持つ特異な思考回路を冷静に分析することで、私たちが抱きがちな幻想を打ち砕いてくれます。
    彼らの視点を知ることは、相手を変えようとする無駄な努力を捨て、「関わらない、争わない」という生存戦略を選ぶための勇気を与えてくれました。理不尽な人間関係に消耗する前に、自分を守るための知識として備えておきたい一冊です。

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    2026年02月21日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    この本に出てくるようなサイコパス、周りにいました。その人に関わって、とても辛い思いもしました。この本に出会っていたら、反抗せず逃げるという選択肢をとったと思う。勉強になりました。

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    2026年02月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパスと接するには、感情を表に出さず、相手を刺激せずに、自分の安全と立場を守ることが重要である。
    そのうえで、消耗しない距離を保ちつつ、将来的に離脱できる機会を静かに探る戦略が必要となる。

    とはいえ、(遭遇を完全に避けるのは難しいにしても)相手にサイコパス傾向が分かったら、まず距離を取り、可能であれば逃げるほうがよさそう。

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    2026年02月12日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    誤解を恐れずに言えば、あまり面白くない。その面白くなさは、専門家である科学者が収集したデータをていねいに分析し、妥当な結論として出されたものである。
    よって、読み物として面白いあっと驚くような新説や、レトリックを駆使した表現なども、まったく見られない。
    本書を読むと、動物として進化してきたヒトを冷静に見ていけば、極端なヴィーガンも肉だけ食べていれば良いとみなす言説も、おかしなものだと実感できる。ヒトは数十万年にわたってずっと雑食なのだ。

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    2026年02月04日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    つい他のことを考える、外部からの刺激で注意がそれる、のふたつで集中が途切れる。
    ランニングマシンで走りながら、おしゃべりをするとカロリー消費は落ちる。
    マルチタスクは効率が落ちる。フローに入るとシングルタスクになる。
    マルチタスクはタスクスイッチ=モンキーマインドになる。

    パーキングロット=会議の進行役が、本題と離れた話題について、あとで話し合うためにメモしておくこと=自分専用のパーキングロットを用意しておいて、あとで考える。
    会議のときはスマホは禁止。しまってもらう。どうしても使いたいときは席を外して外で。
    誘惑と距離を置くほど、意志の力を出せる。
    散らかった状態は注意散漫のもと。
    休憩を

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    2026年01月22日