栗木さつきのレビュー一覧
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基本的には5歳までの子育てについて書かれている本。
自分の子どもたちはすでに5歳以上。なのになんで読んでるんだろう?と思いながらも読んでしまった。
結婚生活における満足度は子どもが生まれたときから下がる一方、という話には苦笑いだった。
きっと今だから苦笑いで読めるんだろうな、と。本当に渦中の時には真面目に考えすぎて逆に自分を苦しめてそう。
以下は心に刻んでおきたい言葉
「子どもは親の言うことを聞くのは苦手だが、せっせと親のマネだけはする」
以下メモ
・赤ちゃん(胎児)の脳の発達に効果のある知育商品は1つもない。
・売れる商品さえ作れば、それで良いという風潮は私たち研究者をぞっとさせ -
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職場の約20人に1人はサイコパスである…
会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
共感性の欠如は組織を破壊する…
ウソがうまく、自分を魅力的に -
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ネタバレサイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが -
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1 サイコパスとは
・無意識のうちに相手のことを考慮し、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
2 見出し
・「コモンズの悲劇」
ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
・トランプはサイコパス
自分の -
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ネタバレつい他のことを考える、外部からの刺激で注意がそれる、のふたつで集中が途切れる。
ランニングマシンで走りながら、おしゃべりをするとカロリー消費は落ちる。
マルチタスクは効率が落ちる。フローに入るとシングルタスクになる。
マルチタスクはタスクスイッチ=モンキーマインドになる。
パーキングロット=会議の進行役が、本題と離れた話題について、あとで話し合うためにメモしておくこと=自分専用のパーキングロットを用意しておいて、あとで考える。
会議のときはスマホは禁止。しまってもらう。どうしても使いたいときは席を外して外で。
誘惑と距離を置くほど、意志の力を出せる。
散らかった状態は注意散漫のもと。
休憩を -
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★3.5位かな
全体を通して「いまここ」に、集中したほうが作業効率もあがり、対人関係も良くなり、幸福度も増すと論じられている。
マルチタスクが有能の証であるかのような世の風潮の中、脳はマルチタスクは出来ないと断言。集中し無ければならないようなタスクを複数同時に行うことは無理で、それが出来ているように感じるのは、高速でタスクスイッチングしているだけ。切り替わると集中力はそがれ、結果として効率が悪くなる。
集中しなくてできることは、同時に行ける。ラジオ聴きながら運転とか、音楽聴きながらヨガとか。それはマルチタスクとは言わないらしい。
スマホで動画を食べながら食事をすると、味を殆ど覚えられない -
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以前、サイコパスにとっては普通の人はただの獲物、と言ってる本を読んだ。
共感力の欠如。
ひ弱な人間が、生き延びるために獲得したその能力と、生物学的にというか、物理的にというか、脳の中でネットワークを有しない人たちがいる。
サイコパス。
言葉は悪いが、フリーレン的に言えば言葉を喋る魔物、魔族みたいなもんだな。
本人に悪気はない。だが、自らの周囲を破壊する存在。
共感力がなく、反省せず、今だけ、自分だけの価値観で、周りは支配するだけの存在で、行為と結果のバランスが理解できない。
トランプ米大統領もそうだという。
そうかもしれない。そうれないかもしれない。
本としては、そういう奴はい -
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投獄されていない成功しているサイコパス=マイルドサイコパスについて、概要とケーススタディで掘り下げている一冊。
全9章構成、サイコパスとは何かから始まり、4人のサイコパスをサンプルにしたケーススタディ、対処法が紹介されています。
多くの類似本が世に出ていますがそれらと比べて目新しい情報はあまり無く、この畑の研究の進みが遅々としていることが伺えました。
共感能力が乏しいか無い、「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と認識、自分は絶対正しく間違わないという根拠のない自信、他人を信頼せずマイクロマネジメントを行う、表面的にはとても魅力的で印象操作が上手、恐怖を感じにくいか感じない、衝動的行動