栗木さつきのレビュー一覧

  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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    人それぞれ思考が現在過去未来のどれかの志向がありそれを認識することが重要

    志向によって行動の傾向も異なってくる。都市のほうがせっかちで攻撃的な人が多い

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    2026年08月28日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    後半、あらかたの説明が終わってからの実学を交えた話になったら面白く実用的ではあった。
    あったが、前半部分に果たしてそれは必要なのか?といわざるを得ない部分もあった。

    ソ連の選手のお名前リストいる?
    アイスホッケー選手の名前を出されて分かる人なら何年のオリンピックで通じるしそれが通じない人に名前羅列しても意味なくない?
    あれなんだったの?
    しかも負けた方でしょ?その後出てこなかった選手のお名前リストはなに?
    文字数増やすためなら分かる。そうじゃないなら何?晒し上げ?
    アメリカ側の選手や監督はその後もたまに例題として出てきたけれどソ連側の選手はリストであげつらわれただけで出てこなかった。
    なんの

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    2026年08月15日
  • WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う

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    どんな時も、

    1. 自分には様々な選択肢があると知っていること。
    2. その中で、なぜこれを選ぶのかを理解していること。つまり、自分をインスパイアする「WHY」を知っていること。

    それこそが、自分で人生の舵を握っている証になる。

    私は長い間、1を持っていなかった。けれど、旅をしながら様々な生き方に出会い、ようやく1と2の両方を手にすることができた。

    2は、日々問い続けるものだ。

    そして1は、苦しいときや、選択肢がほとんどないように思えるときほど、思い出さなければならない。

    そう思った。

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    2026年08月01日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    始まりからきっぱりとした物言いで興味深い。

    共感と同情は別物で、共感力があるから他人を信用したり気にかけたりと協力できるようになる
    という整理はわかりやすかった。

    サイコパスと犬を同じように言われると
    犬好きとしてはちょっと納得はいかないし、
    犬は怒っても噛んではこないし怒られた時の行為を
    しないようになる。
    共感がないとしても、集団で生きるものたちだから
    群れの規律を乱すようなことはしない。

    20人に1人サイコパスがいるというのは
    中々多い確率ではないだろうか。
    しかし振り返ってみて確かにそれくらいの割合で
    理解できない人間というのはいた気がする。

    クンランゲタは
    イヌイットのユピッ

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    2026年07月11日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    マルチタスクをやめ、一度に一つのことへ集中するための本。
    マルチタスクは実際には「同時進行」ではなく、注意の切り替えである。そのたびに集中力や生産性が落ちていく。そうした基本を、仕事、メール、会議、スマホ、家族との時間など、日常の場面に引きつけながら確認できる。
    特に印象に残ったのは、忙しいからシングルタスクできないのではなく、忙しいからこそシングルタスクしないには忙しすぎる、という考え方。やることが多い時ほど、すべてに反応するのではなく、本当に重要なものを選び、そこに注意を向ける必要がある。
    自分にとっては、今の働き方の中で「一つに集中する」とは何を守ることなのかを考えるきっかけになった。作

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    2026年06月30日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    シングルタスクでないと実効性が低いのは実感としてあるので、その通りだと思う。マルチタスクのような状況を如何に避けるかということになる考え方にも見える。集中して取り組むことは、取捨選択も必要になるし順番付も必要。
    目新しさはそこまで感じなかったが、改めて考える時間や機会を持つには良いと思った。

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    2026年05月06日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    日本の仕事文化では集中力を分散してマルチタスクをこなせる人が有能とされている。
    しかしそれは間違いで、多くの場合「忙しいフリをしている」だけであり、そもそもマルチタスクは存在しない。瞬時にタスクの切り替えを行っており、どんどん疲弊させて効率を落としている。
    このカラクリを知れただけで、この本を読んで良かったと思えました。

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    2026年04月30日
  • 100万人が信頼した脳科学者の 絶対に賢い子になる子育てバイブル

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    基本的には5歳までの子育てについて書かれている本。
    自分の子どもたちはすでに5歳以上。なのになんで読んでるんだろう?と思いながらも読んでしまった。

    結婚生活における満足度は子どもが生まれたときから下がる一方、という話には苦笑いだった。

    きっと今だから苦笑いで読めるんだろうな、と。本当に渦中の時には真面目に考えすぎて逆に自分を苦しめてそう。

    以下は心に刻んでおきたい言葉
    「子どもは親の言うことを聞くのは苦手だが、せっせと親のマネだけはする」



    以下メモ
    ・赤ちゃん(胎児)の脳の発達に効果のある知育商品は1つもない。
    ・売れる商品さえ作れば、それで良いという風潮は私たち研究者をぞっとさせ

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    2026年04月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場の約20人に1人はサイコパスである…
    会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
    人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
    職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
    そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
    共感性の欠如は組織を破壊する…
    ウソがうまく、自分を魅力的に

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    2026年04月20日
  • もう、服は買わない

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    33アイテムで3ヶ月(1シーズン)を過ごすというプロジェクト333。服を手作りしているから持ち物は少ないはずだった。けれど数えて驚いた。バッグや靴も含めると75アイテム。倍以上じゃないか。
    自分で縫った分愛着はあるけれど、正直飽きてきた服もある。夏に向けて33アイテムまで絞り込もう。スペースのある暮らしは、きっと風通しがいい。
    実はこの断捨離、食材にも必要だ。料理好きが高じて増えすぎたスパイスや米。さすがに、バスマティライスまで常備しなくていいのかも。暮らしの鮮度を取り戻す、良いきっかけになりそう。

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    2026年04月19日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパス=殺人鬼ではなく、共感能力がない人のことらしい。自分の利益のためには手段を選ばない。サイコパスを変えることは無理で逃げろという論調が続いていたが、信頼する力がサイコパスを隙いる余地を与えないとのこと。厳しいですな。

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    2026年04月07日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    一度ではあまり吸収できなかった。
    一点集中という方法は、効果的な方法であるとわかったが実践できるまでの解釈はできていない。
    もう一度読んで深く理解し実践したいと思った。

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    2026年04月05日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
    自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが

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    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    1 サイコパスとは
    ・無意識のうちに相手のことを考慮することや、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
    ・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
    ・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
    ・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
    2 見出し
    ・「コモンズの悲劇」
     ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
    ・トランプはサイコパス

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    2026年03月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場に20人に1人はサイコパスがいるらしい。身近にいないと思っていたが共感力の欠如した人いた!! 都合が悪くなると嘘つく(笑)気をつけよう。

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    2026年03月06日
  • 骨と作家たち

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    当初の想像とだいぶ違ったストーリー展開だったけれど、過去と現在が不穏な空気で進むのは読み応えがあった。某ミステリー要素は楽しいけれど犯人は予想しやすいのが勿体無い。悪いことが重なり重なりの結果だけれど、最後に少し残った罪悪感からの優しさは終わりとしてはいいと思う。

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    2026年02月25日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    とにかく仕事でもプライベートでも一つのことに集中せよ、そして集中できる環境や関係づくりをせよ、ということであまり目新しいことはなかったかな。
    最後付録のマルチタスカーの不合理な主張が納得感があったな。

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    2026年02月24日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    「話せばわかる」という善意が、特定の相手には通用しない。本書は、サイコパスが持つ特異な思考回路を冷静に分析することで、私たちが抱きがちな幻想を打ち砕いてくれます。
    彼らの視点を知ることは、相手を変えようとする無駄な努力を捨て、「関わらない、争わない」という生存戦略を選ぶための勇気を与えてくれました。理不尽な人間関係に消耗する前に、自分を守るための知識として備えておきたい一冊です。

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    2026年02月21日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    この本に出てくるようなサイコパス、周りにいました。その人に関わって、とても辛い思いもしました。この本に出会っていたら、反抗せず逃げるという選択肢をとったと思う。勉強になりました。

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    2026年02月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパスと接するには、感情を表に出さず、相手を刺激せずに、自分の安全と立場を守ることが重要である。
    そのうえで、消耗しない距離を保ちつつ、将来的に離脱できる機会を静かに探る戦略が必要となる。

    とはいえ、(遭遇を完全に避けるのは難しいにしても)相手にサイコパス傾向が分かったら、まず距離を取り、可能であれば逃げるほうがよさそう。

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    2026年02月12日