栗木さつきのレビュー一覧

  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    時間をどう使うかということは、どう生きるかということ。
    次々と襲ってくるタスクに追われているうちに1日が終わり、今日は何もできなかった、、という毎日を何年も繰り返し
    ただ時間だけが過ぎていく感覚に怖さを覚えていた。
    「状況をコントロールする責任はつねに自分にある」
    「選択する。そしてブレずに実行する」
    この言葉に目が覚めた。
    言い訳せず、自分で自分の人生を生きていこう。


    過去についてくよくよと考えるのも不安な将来を思い描くのも、無益なだけでなく、怠惰だとすらいえる。

    人が気晴らしを求めるのは、自分の人生について真剣に考えることから逃げるためではないかと推測している。

    時間は節約などでき

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    2026年03月14日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    マルチタスクは悪だとひたすら説いている本。
    日常での例も提示されていたり、主な効果も併せて紹介されているので比較的実践はしやすいと思った。
    私も軽度のマルチタスカーであるため、今この瞬間を生きて、目の前のことに集中するよう努めようと思えた。

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    2026年03月13日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    本書は、「サイコパス」についての本であるが、著者は、脳科学や精神医学、心理学などの専門家ではなく、企業弁護士・ビジネスマンでもある作家。本書は一般向けのビジネス書として読めばそれなりに役に立つ部分はあると思う。特に職場でここに書かれているような人と接することになってしまった場合には有用。基本的には、なるべく関わらない、記録に残す、プライベートは極力明かさない、転職するなど、ケーススタディで書かれている内容はわかりやすい。本書でもたびたび触れているが、トランプはまさにサイコパスの典型。平気でうそをつく、部下には能力より忠誠心を求める、共感能力がない、自分の利益になることのためには他人がどうなろう

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    2026年03月13日
  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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    時間の捉え方を意識すれば、人生っていかようにも変えられるって私も実体験で思った

    過去を悔やんで毎日クヨクヨして、どうせ私なんてこんなもんなんだ、生まれた時から人生SSRの人はいいなぁとかって過去否定型×現在宿命論型のハイブリッドしてたときはほんとに毎日鬱々としちゃってたな

    いろんな本を読んだり外に目を向けてみてだんだん元気がついてきたら、過去肯定と未来志向を手に入れられるようになった気がする
    そこからは未来のためにもっと頑張ろう、あれやってみよう、これ気になる!ってことが増えて、人生への楽しみが増した

    たった一度きりの人生
    平等に与えられた1日24時間
    貯蓄はできない最も貴重なもの
    どう

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    2026年03月08日
  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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    ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。

    読みたい。

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    2026年03月08日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    奇をてらった新説ではなく、数値に基づくエビデンスに支えられているからこそ、読み応えがあり地に足のついた話として受け止める事が出来ました。

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    2026年03月08日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    20260305
    職場にいるサイコパスについて理解するために拝読。自己愛性パーソナリティ障害を患った職員を思い浮かべ、理解を深める

    サイコパスはどうやって意思決定をしているのだろう?彼らはつねに、自分が直接、利益を得られる選択肢を選ぶ。あなたや私が決断をくだすときには、そこからどんな結果が生じるだろうとじっくり考える。大きな決断をくだす場合には、専門家に助言を求めたり詳細な分析をしたりして時間をかけて熟考してから、ようやく自分の考えを明言する。ところがサイコパスにとっては、選択するのはいつだって簡単だ。検討すべき点はただひとつ、「どの選択肢を選べば、自分がより大きな利益を得られるか?」なの

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    2026年03月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    序盤は普通の人の特徴や、それに対するサイコパスの実例を挙げていくものであり、出てくるサイコパスは著名人など少し身近から離れているためか、そこまで入り込むことができなかった。ただ、後半にケーススタディとして説明される法律事務所の例や、そこから導き出される対処法はとても興味深い。知らずに出会ってしまったら最後、取り返しのつかないことになるため、社会に出る前に知っておきたいことではあるものの、社会的生活を送っている今だからこそ理解、納得できることなのかもしれない、と思う。これを読んだ人から、これまで出会ったサイコパスかもしれない人の話やどう付き合ったかを聞くことは、とても面白いと思う。

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    2026年02月28日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパス側に共感してしまった
    わたしの問題は『共感してしまった』と感じる中途半端な状態であることだ
    本物のサイコパスなら何も感じないだろう
    中途半端が一番よくない
    つきぬけていればもう少し生きやすい人生だったのではないか
    サイコパスよりなのに人間にストレスを感じる

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    2026年02月27日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    1.日々のことを箇条書きで記録していく。
    2.短く書く練習は思考の筋トレである。
    3.「どうやるか」より「なぜやるか」が書く意味である。
    4.今日の記録は未来への投資。小さな改善を。
    5.自分にとって「本当に意味のあること」は何か考える

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    2026年02月26日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    「マルチタスクできる人は時間節約してめっちゃ仕事ができる人!」と思ったら大間違い。そもそも人間の脳はマルチタスクできるような構造じゃなくとにかくシングルタスク。「じゃあマルチタスクってなんなのか」ただ物事に注意散漫になってるだけでタスクが終わらないどころか、まさか生活の質、対人関係までも悪化する要因になるとは。「でも音楽聞きながら運転できるし…」脳の使う場所が違う、注意力の割り振りが違うからできるんであってマルチタスクじゃない。今はスマホやSNSインターネットなど気が散るものがたくさん。一つとのことに集中する力が低下してしまっているらしい。確かにそんな実感はある。
    シングルタスクチェックができ

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    2026年02月22日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    身近にいるサイコパス。
    20人ヒトがいれば、そのうちの1人はサイコパスだという。

    脳の機能障害で共感力が欠如している人たち。
    サイコパスは人や会社を簡単に潰す。
    客観的に測って些細なメリットしかなくても、容赦なくやる。
    彼らにとって周囲の人は、信頼できる仲間ではなく利用する道具でしかない。

    20人のうちのサイコパスでない19人はみんなが本書を読んで、サイコパスに操られない組織や社会を作り上げていかないと、やばいよ、こわいよ。

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    2026年02月19日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパスの心理学的説明から始まり、後半のケーススタディでぐっと引き込まれる。こんな人、いるかもと。
    ただし本全体として、サイコパスの悪い部分を過剰に挙げている気がする。

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    2026年02月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場にサイコパスがいる気がして、恐怖を感じている。
    半年とか、暫くそんな思いがあったので、この本を見つけた時に購入しました。
    しかし、その職場のサイコパス(仮)の事を考えることが苦痛なので、なかなか本を読み始めることが出来ませんでした。
    サイコパス(仮)が2か月後に退職するかもしれないという話を聞き、本を読む決意をしました。
    サイコパスの定義や、歴史上の人物、サイコパスの思考、職場にサイコパスがいるとどうなるのか…。
    読んでいるだけで職場のサイコパス(仮)が浮かぶので、辛い読書にはなりましたが、この本をこのタイミングで読むことが出来て良かったです。
    サイコパスを見分けることは専門家でも困難らし

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    2026年02月04日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    副業のタスクに悩殺されて悩んでいた俺には本当に勉強になる一冊だった!
    結論、シングルタスクを極めなさいという内容だったんだけど、シングルタスクをやるための環境整備をすることが重要なんだと感じましたわ。
    例えばだけど、あれもこれもやらなきゃいけないと考えながら仕事をするのは全く良くなくて、一つのことを集中的に終わらせる方が脳のリソースを食わないっていうことを身をもって体験することができた。
    そのためにも期限が近いタスクからしっかりと消化していくということを意識していく必要があるし、スケジュールも大切な考えに立ってくる。
    全てはシングルタスクをするために必要なことなんだなというのがわかったオススメ

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    2026年02月01日
  • 骨と作家たち

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    ネタバレ

    長い月日を経て、かつて同じ大学の英文学部の文芸団体「レイヴン・ソサイエティ」で物書きとしての腕を磨きあった旧友達が再び集う。
    きっかけは師の没後25周年を偲ぶ式典。

    当初来る予定のなかった友人達の中心人物レインから突如届いた参加の意。
    学校そばにある″氷の洞窟″で古い人骨が発見されたことに端を発しているとしか思えない。
    表面的な懐かしさもそこそこに、各自に去来する過去の秘密、レインと交わした誓約に思いが巡るそわそわ感。
    「もし彼女の死体が発見されたら、私たちはこここに戻ってきて、全員で目前の問題に対処する」。。。

    旧友邂逅に潜む語られない秘密、創作を学ぶ場を下地にした物語展開、海外ミステリ

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    2026年01月31日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    ―手帳術+自己啓発―

    バレット(・などの記号)
    ジャーナル(日記より記録寄り)
    手帳術の紹介と、考え方(割と哲学っぽい)を詳しく教えてくれる本。
    手帳術を知りたくて読んだけど、途中で自己啓発本を読んでる感覚になった笑。
    最後の方には、実際の使用者のノートの紹介もあるし、途中途中に参考例も載せてあるから分かりやすい。
    自分だけの バレットジャーナルを作るのが楽しみになる本。

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    2026年01月18日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    シングルタスクのススメ。
    集中力✕エネルギー=充実感と成果
    につながることを解説した本。

    マルチタスクは一見すると、効率的にみえるが、非効率である。どれも中途半端になる。

    それより、一点集中することで、確実に成果を上げることが大切である。

    やりたくない、気の乗らないことを、朝の集中力のある時間帯にかたす。

    スマホを遠くに置くこと、関係ないソフトやホームページは閉じること。

    本書は、シングルタスクによる効率化を提唱した本である。

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    2026年01月18日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    書いてることが響きまくる~結局マルチタスクは非効率になってるケースもあるし、workの途中でメッセージに反応して結局「何してたっけ?」ってなるし、1つworkしながら頭のなかで「あれもこれも」と考えてパンクしそうになるときあるし…
    1つに徹底的に集中せよ。
    これってやっぱり習慣づけだな。大事なのは読みっぱなしにせず行動すること。

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    2026年01月11日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    タスク管理で利用しようと思う。

    デイリー→フューチャー→マンスリーを繰り返す。
    毎日、ノートを振り返る
    インデックスを設け、いろんなシートを作る

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    2025年12月30日