栗木さつきのレビュー一覧

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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     必読書だが、実際にサイコパスの害を受けた人以外には本当にこんな人間がいるのかと思うだろう。だが、こういう人物はあなたの隣にいるかも知れないのです。
     星一つ減らしたのはトランプ大統領の話でそれなりの紙幅を割いているから。こういう本はそれなりに研究されて評価が定まっている過去の人物で書くべき。

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    2026年05月05日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    ネタバレ

     気候変動下での食糧生産について漠然とした不安があり、この本のタイトルを見たときに、すぐに読み始めた。
     どうして農業が始まったのかというところから始まり、世界の食料消費や農業という産業の世界的に占める割合など、幅広い視点から食料生産に向き合っている本だった。
     特に著者は、食料の安定供給について、食品廃棄物について着目しているようだった。私は、遺伝子組み換えの動植物と培養肉への期待や、気候変動による食糧生産の安定性に不安があった。しかし、著者のそれらについての解説を読んでいくうえで現状を理解することができた。
     たくさんの事実とデータから予測されることを示したうえで、生産の限界を考慮し、効率

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    2026年04月26日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    職場にまさにシングルタスクの人が来て、その人は何かお願いをすると、今これをやってるからその後で対応する、と返してくる。一瞬後回しにされたように感じるが、そうではなく、実は効率的で誠実な対応ということがこの本でわかった。私自身、管理職の立場でメンバーの相談にはすぐ対応しなくちゃと思いやっているが、これでは常に多忙感から抜け出せない。うまくシングルタスクを取り入れて一点集中の充実感を得たいな。

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    2026年04月15日
  • 骨と作家たち

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    途中までは読む手が止まらず。しかし、終わりに近づくにつれ、なんとなく犯人と結末が読めてきて、ああ、やっぱりね、という感じで終わります。

    最後の良いエンディング感も無理矢理な感じ。

    主人公の視点で過去と現在を行き来しますが、トゥルーマンやベンの心情がわかりにくい。
    結局、トゥルーマンはどんな気持ちでネルを見ていたの?トゥルーマンとエレンはどこまで関係が深まっていたの?
    もしかしたら、文化の違いなどで日本人とは違った感性があるのかもしれないけれど、私的にみるとトゥルーマンは酷い二股男に見える。

    ただ、作中に古典文学が出てくるので、知っていたら楽しいし、知らなければ読んでみたいと、読書の幅が広

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    2026年04月13日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    5%は存在するという他人の感情を理解できないサイコパス
    人により程度差はあると思うが、指摘すると自分が標的になるためうまくやり過ごす。毅然とするしかない。

    トランプの過去の行動も記載あり

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    2026年04月04日
  • WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う

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    操作か鼓舞(インスパイア)か。この2つのうちどちらを行っているのかを見極める必要がある。操作は短期的な利益を生み出すが、忠誠は生まないため、長期的な関係性は得られない。
    企業の信念に共感してもらえて初めて、忠誠を持った顧客を得られることが出来る。そのため、信念と一貫したやり方how,製品 whatを提供しなければ、顧客は企業を信頼することが出来ない。これは自分の軸と会社の軸、事業内容の方向が一致していないと、仕事はやっていけないという日揮で学んだことと通じると思う。
    ゆうパックの割引は操作ではないのかと心配になる。
    他人との競争は応援されないが、自分との競争は応援されるというのは、マラソンが幅

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    2026年03月27日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    二十人に一人にそんな人いるかなぁという気持ちになる。トランプ大統領やスティーブ・ジョブズの話は事実なんだろうとは思うが、コストコのは扱いとの落差が大きく、どこまで本当なのかは気になった。

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    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    「20人に1人はサイコパス」と言われるが、
正直それは少し信じがたい。
    単純に考えれば、学校のクラスに2人いる計算になる。
そんなに多いのだろうか。
    少なくとも日本では少ないのでは?と思う一方で、サイコパスの中には
共感している“ふり”が上手な人もいるという。
    私も少し気になって、
サイコパステストを受けてみた。
(結果はサイコパス度ゼロだった!!)

    サイコパスとは
    共感力が欠如している。
    自分が正しいという強い確信あり。
    衝動的でモラルが弱く、反省がない。
    他人の評価や気持ちを気にしない!
    自分の欲望のために人を傷つけても、
    そもそも他人の痛みに無頓着なので全く罪悪感がない。

    全部が当て

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    2026年03月26日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    時間をどう使うかということは、どう生きるかということ。
    次々と襲ってくるタスクに追われているうちに1日が終わり、今日は何もできなかった、、という毎日を何年も繰り返し
    ただ時間だけが過ぎていく感覚に怖さを覚えていた。
    「状況をコントロールする責任はつねに自分にある」
    「選択する。そしてブレずに実行する」
    この言葉に目が覚めた。
    言い訳せず、自分で自分の人生を生きていこう。


    過去についてくよくよと考えるのも不安な将来を思い描くのも、無益なだけでなく、怠惰だとすらいえる。

    人が気晴らしを求めるのは、自分の人生について真剣に考えることから逃げるためではないかと推測している。

    時間は節約などでき

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    2026年03月14日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    マルチタスクは悪だとひたすら説いている本。
    日常での例も提示されていたり、主な効果も併せて紹介されているので比較的実践はしやすいと思った。
    私も軽度のマルチタスカーであるため、今この瞬間を生きて、目の前のことに集中するよう努めようと思えた。

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    2026年03月13日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    本書は、「サイコパス」についての本であるが、著者は、脳科学や精神医学、心理学などの専門家ではなく、企業弁護士・ビジネスマンでもある作家。本書は一般向けのビジネス書として読めばそれなりに役に立つ部分はあると思う。特に職場でここに書かれているような人と接することになってしまった場合には有用。基本的には、なるべく関わらない、記録に残す、プライベートは極力明かさない、転職するなど、ケーススタディで書かれている内容はわかりやすい。本書でもたびたび触れているが、トランプはまさにサイコパスの典型。平気でうそをつく、部下には能力より忠誠心を求める、共感能力がない、自分の利益になることのためには他人がどうなろう

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    2026年03月13日
  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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    時間の捉え方を意識すれば、人生っていかようにも変えられるって私も実体験で思った

    過去を悔やんで毎日クヨクヨして、どうせ私なんてこんなもんなんだ、生まれた時から人生SSRの人はいいなぁとかって過去否定型×現在宿命論型のハイブリッドしてたときはほんとに毎日鬱々としちゃってたな

    いろんな本を読んだり外に目を向けてみてだんだん元気がついてきたら、過去肯定と未来志向を手に入れられるようになった気がする
    そこからは未来のためにもっと頑張ろう、あれやってみよう、これ気になる!ってことが増えて、人生への楽しみが増した

    たった一度きりの人生
    平等に与えられた1日24時間
    貯蓄はできない最も貴重なもの
    どう

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    2026年03月08日
  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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    ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。

    読みたい。

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    2026年03月08日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    奇をてらった新説ではなく、数値に基づくエビデンスに支えられているからこそ、読み応えがあり地に足のついた話として受け止める事が出来ました。

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    2026年03月08日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    20260305
    職場にいるサイコパスについて理解するために拝読。自己愛性パーソナリティ障害を患った職員を思い浮かべ、理解を深める

    サイコパスはどうやって意思決定をしているのだろう?彼らはつねに、自分が直接、利益を得られる選択肢を選ぶ。あなたや私が決断をくだすときには、そこからどんな結果が生じるだろうとじっくり考える。大きな決断をくだす場合には、専門家に助言を求めたり詳細な分析をしたりして時間をかけて熟考してから、ようやく自分の考えを明言する。ところがサイコパスにとっては、選択するのはいつだって簡単だ。検討すべき点はただひとつ、「どの選択肢を選べば、自分がより大きな利益を得られるか?」なの

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    2026年03月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    序盤は普通の人の特徴や、それに対するサイコパスの実例を挙げていくものであり、出てくるサイコパスは著名人など少し身近から離れているためか、そこまで入り込むことができなかった。ただ、後半にケーススタディとして説明される法律事務所の例や、そこから導き出される対処法はとても興味深い。知らずに出会ってしまったら最後、取り返しのつかないことになるため、社会に出る前に知っておきたいことではあるものの、社会的生活を送っている今だからこそ理解、納得できることなのかもしれない、と思う。これを読んだ人から、これまで出会ったサイコパスかもしれない人の話やどう付き合ったかを聞くことは、とても面白いと思う。

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    2026年02月28日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    サイコパス側に共感してしまった
    わたしの問題は『共感してしまった』と感じる中途半端な状態であることだ
    本物のサイコパスなら何も感じないだろう
    中途半端が一番よくない
    つきぬけていればもう少し生きやすい人生だったのではないか
    サイコパスよりなのに人間にストレスを感じる

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    2026年02月27日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    1.日々のことを箇条書きで記録していく。
    2.短く書く練習は思考の筋トレである。
    3.「どうやるか」より「なぜやるか」が書く意味である。
    4.今日の記録は未来への投資。小さな改善を。
    5.自分にとって「本当に意味のあること」は何か考える

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    2026年02月26日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    「マルチタスクできる人は時間節約してめっちゃ仕事ができる人!」と思ったら大間違い。そもそも人間の脳はマルチタスクできるような構造じゃなくとにかくシングルタスク。「じゃあマルチタスクってなんなのか」ただ物事に注意散漫になってるだけでタスクが終わらないどころか、まさか生活の質、対人関係までも悪化する要因になるとは。「でも音楽聞きながら運転できるし…」脳の使う場所が違う、注意力の割り振りが違うからできるんであってマルチタスクじゃない。今はスマホやSNSインターネットなど気が散るものがたくさん。一つとのことに集中する力が低下してしまっているらしい。確かにそんな実感はある。
    シングルタスクチェックができ

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    2026年02月22日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    身近にいるサイコパス。
    20人ヒトがいれば、そのうちの1人はサイコパスだという。

    脳の機能障害で共感力が欠如している人たち。
    サイコパスは人や会社を簡単に潰す。
    客観的に測って些細なメリットしかなくても、容赦なくやる。
    彼らにとって周囲の人は、信頼できる仲間ではなく利用する道具でしかない。

    20人のうちのサイコパスでない19人はみんなが本書を読んで、サイコパスに操られない組織や社会を作り上げていかないと、やばいよ、こわいよ。

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    2026年02月19日