望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

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    面白かったです。
    葵とホームズの
    2人の仲も深まって良かった。
    こちらは安定の兆し。

    それから、円生とホームズ。
    私には、円生が味のある、
    いい人に見えてきたけど。
    ずっと、嫌なヤツと思ってたけど。
    イヤミなネチネチした感じは
    変わらないけどね。
    ホームズと円生の関係性も
    ちょっと変わってきたのかも?

    反対のようで似ている2人の
    これからの対決も楽しみ。

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    2026年08月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

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    アート巡礼の後編です。
    円生との久しぶりの出会いから、話の続きは始まりました。円生と葵の会話は、清隆とは違う良さがありますね。少しの緊張わはらんでいます。良い意味で^^

    全体としては、内容を理解することが難しかったけど、それは私の読書力不足ということで。それでも、「アートの価値」について、葵が語ったシーンは、私も納得する部分があって嬉しかった。

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    2026年08月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    円生が出てくると緊張しますね。
    葵もホームズさんも、
    円生を嫌っているのに
    つい、自分の思いや
    円生には、本音を言ってしまう。

    でも、いつも、
    いやーな感じだよね。
    セリフがさ。ネチネチしてて。
    ナレーターの方が
    お上手すぎるからなのかなぁ。
    円生は、とても才能がある人
    らしいのだけれども。

    それに子供の時から
    大変辛い思いはしてきたようだが。
    自分なりのルールは
    あるのでしょうね。

    嫌いな人に
    嫌いだという円生は
    そこはスッキリとして
    いいけどね。

    これで、因縁の対決も終わり?
    いや、また、なんかあるかも?
    でも、嫌味な円生のままだとしても
    自分らしく生きて
    嫉妬からは解放されて欲し

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    2026年07月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

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    いつも短編だけど、今回は長編でした❣️
    読み応えがあり、楽しめました。
    葵ちゃんにやきもちで意地悪してしまう子供っぽい利休も、ホームズさんのために、頑張りました。
    大きなミステリーが軸になってますが、ホームズと葵、葵と利休、そのほかにも、本筋とは関係ないような、小さな絡み合う会話が楽しいですね。

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    2026年07月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

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    シリーズ5は、読み応えがありました。

    ホームズの宿敵、円生とのやりとりも良かった!なかなか、スリルがありました。因縁の対決は、まだまだ、続きそうだけれど。

    そして、葵とホームズの恋にも進展が?!

    まだまだ続くシリーズ。ハマってきました。ゆっくり読みたいです。でも、読み始めると、次が気になって、どんどん読んでしまいますね。

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    2026年07月28日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台化した話の原作、4コマ漫画、ショートストーリーに対談と、こりゃ楽しい一冊(*^^*)舞台は見ていないし、コミックスも読んでいないから、未知のホームズさん達に出会えて嬉しいヽ(=´▽`=)ノ♪

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    2026年07月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    読み終わってしまった。寂しいなぁ。登場人物が入れ替わり、立ち替わり、でも、同じ人が出てきて、楽しかったなぁ。みんなそれぞれ、大変な経験をしてきて、かわいそうなんだけど。自分が不幸だと、理不尽だ!だとか、思ってしまい、身近な幸せそうな人に、嫌がらせしたり、嫉妬したり。不幸な状況になると、人は、やはり、隣の芝生で、人を羨む、嫉妬する。そんなものだろう。でもみんな、悩んでる、良い方向へ行こうと、頑張ってる。頑張ってるけど、違う方向へ行ってしまう。大事なのは、本当の、自分の気持ちに気づくこと。醜くても、だめでも、どうしようもなくても、大丈夫。自分の気持ちに気づいて、それを癒す、自分で癒す。そして、、一

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    2026年07月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    登場人物が、脇役になったり、主役になったり、絡んでくるので、とても面白いです。ちょっと、たまに、混乱するけれど。一つの物語の中では、明確になっているので、楽しめます。
    昔、占星術をカルチャースクールで学習したので、私にとっては、懐かしく、興味深い内容もありました。ほとんど、忘れてましたけれども。ノートに書き出したりして、勉強もしたなあ。

    物語は、各自みんな、辛いことや、悩みも背負ってはいるけれど、最後には、何か、光を見つけて、小さな行動を起こしていく。とても、明るい未来が見えて、読後感がとても良いです。ずっと、続きを、シリーズを読み続けたいけれど。今の時点で、残り1冊となりました。

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    2026年07月23日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    ホームズ舞台のノベライズということで、登場人物が4人というくくりでしたが、楽しい寸劇で面白かったです。入れ替わりというのでシェークスピアの真夏の夜の夢の改題ということだったみたいですね。あとはコミック版第一部完結記念ということで、コミックの特典四コマ掲載と漫画が多くて楽しい本でした。対談もいろいろな人とされていて興味深かったです。小説のカバーイラストを描かれていたのは男性の方だったんですね。これは意外でした。

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    2026年07月22日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    短編集だけど、繋がってる。主人公が、脇役に、脇役が、今度は、主人公に。それぞれの物語が、語られる。チーズケーキが食べたくなった。珈琲店はファンタジーだけど、生きて、ぶつかって、立ち止まって、悩んだり、苦しんだりする人たち。読後感はとても良い。みんな、小さな、光を見つけてる。

    ダイエット本を出している女優さんのセリフ、面白かった。「ダイエットでは痩せない、痩せたとしても、一時的なもの。40キロの人は40キロになるような生活をしており、50キロの人は、50キロになるような生活をしていて、60キロの人は60キロになるような生活をしている。つまり、その人のライフスタイルが、体重や体格を決めている」と

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    2026年07月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    前半清貴たちの元を離れて就職して苦労する葵は、新婚なのに京都から梅田まで通っていたのかと、かなり読んでいてつらそうに思いました。しかも職場でセクハラ攻撃されていて。清貴が蔵で働くように言って慰める場面にはほっとしました。人によっては甘えていると言われるかもしれませんが、葵の美術知識の蓄積ぶりを見ていたら、どうして蔵でそのまま働かないのかと思いました。なので後半の展開にはうれしかったです。続編では海外に行くのでしょうか。しかしこの巻の二人の有馬温泉の風情も素晴らしかったです。

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    2026年07月20日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    占星術の奥深さと、短編だけど全部繋がっている世界線にわくわくして読んでいてとても楽しかったです
    自分の12ハウスが気になりました

    また自分を見つめ直すきっかけになりました。
    面倒な事やしんどい事から逃げてきてばかりだったので、
    ー月、水星、金星、太陽期をちゃんと経ていないと次に進めなかったりすることもあるんです。ー
    がかなり刺さりました。
    いつから進めていないのか、後悔はすぐ思い浮かぶけれど、よかったと思える出来事はあんまり思い浮かばないので、
    少しずつ先に進められるように、補修がんばっていきたいです

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    2026年07月19日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    元々占い大好きスピだからこれに出会って以降、ホロスコープで自分の人生よく見てる!笑
    突然ですが占ってもいいですかのミミコさんに見てもらいたい...^_^

    素人の自分がやってもそうそう!そうなの!が多いホロスコープ。

    シリーズほぼ全て薄いから一気見した!

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    2026年07月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 21 メランコリックな異邦人

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    イーリンの話が中心でしたが、過去の宝石を巡るいきさつが今ひとつよくわからなかったです。ただ清貴と葵、イーリンの話はよくわかりました。円生と清貴も普通に会話できる仲になったようで、殴ったりしていた事もあったので変わるものだなと思いました。円生も画家として成功してきているようで、髪も伸びましたし、当初とはだいぶ違います。イーリンとの恋の行方はこの巻では進展はあまりなかったですね。

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    2026年07月18日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    人の内面を描いている小説ばかり読んでいる私にとって、この本とのであいは衝撃だった。西洋占星術、猫の喫茶店などいろいろなモチーフがある中で、1ページ目を読み始めたときからは想像もつかない結末が待っていて、ぜひとも誰かに勧めたい1冊となった。続きを読みたい!!!

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    2026年07月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    変容を司る冥王星のお話。主人公が前向きで、星たちが応援したくなるのも良く分かる。自分を大切に素直に生きられるよう、決意表明して少しずつでも行動していくの、見習いたいと思った。前に旅行した時に札幌は素敵なところだと思ったので、そこで暮らす描写もとても楽しく読めた。

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    2026年07月07日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今回も楽しく読みました。
    旅先が出てきたので、行ってみたくなりました。

    シリーズも7作目ですが
    今回からでも楽しめると思います。

    予想も出来なかった結末にびっくりでしたが、そんな事もあるかもねぇ、と妙に納得してしまいました。

    星詠みに興味が無い方楽しめますし、星詠みの概念が少し変わるかもしれない本かなぁと、思います。

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    2026年07月02日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    ネタバレ

    真中百花と真中総悟は異母兄弟。今回は総悟の幼少期〜翔悟の従兄弟、果歩・沙耶のお話もある。
    →学生時代、沙耶の彼氏、早瀬聡史を果歩が好きになる→ 聡史も果歩が好きだから。と沙耶をフル。
    沙耶は妊婦で結婚式を開くが、相手は聡史じゃない。果歩とくっつけようと聡史も結婚式に呼び→果歩と聡史が再開して終わり

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    2026年07月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    ネタバレ

    派遣を切られた小雪。
    実家でお世話になる→ 二季草の景品が欲しくて『満月珈琲店』で体験した内容を投稿→当選→同じ体験をした人達から連絡がくる→北海道の正社員の面接のついでに小樽で紅茶屋さんを経営してる女性のもとへ行き、壮絶な過去&満月珈琲店の経験談を聞く→無事に正社員になり、北海道の紅茶屋さんを経営してる女性の家の2階で暮らす。

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    2026年07月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    ネタバレ

    沙月の父は実は二季草だった。
    沙月の母、藤子は二季草がゲイだと薄々気づいてたけど、一緒にいたいから黙ったまま付きあってた。

    二季草がこの気持ちのまま付き合うのが申し訳ないから藤子を振った。
    藤子は別れた後、二季草との子供を妊娠していたことを知った。
    沙月が二季草の作品のオーディションに行った時、二季草は自分の子だと思い、四国に住んでいる純子の元に向かう。
    最終的には純子は沙月の父は二季草だと行ったのかな?
    沙月は婚約者、元マネージャーと実家に訪れた時、尊敬していた二季草と母、純子が一緒にいて、積もる話があるから。とというところで終わった。


    二季草は学生の頃から一緒にいて居心地がいい純子と

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    2026年07月01日