望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    ネタバレ

    満月珈琲店7巻目。
    今回は「イメージ」にまつわるお話と言うのかな。
    叶えたいことを強くイメージしたり言葉に出したりノートに書いたりすることで実現される、引き寄せの法則もこういうことなのかなと思う。
    「こうしたい」「ああなりたい」と思いつつもついつい「でも上手くいかないかも」「お金がかかるから」「時間がないから」等々心にブレーキかけて予防線張ってしまいがち…
    保守的で変化を怖がるタチの私は特にそれが顕著だからもう少し強めにイメージすることを心がけたい。
    私は太陽星座が天秤座だから対極星座は牡羊座。
    「行動力、情熱的、負けず嫌い」だって。なるほど私とは真逆過ぎる笑
    牡羊座に倣ってもっと行動してみよう✨

    ただ太陽星座はわかってても、天秤座がドラゴンヘッドなのかテイルなのか、アセンダント(生まれ持った性質)や月星座は何座なのかがわからない^^;
    過去作で説明してたかなぁ…?もしその辺もわかったらそれも込みで「人生の参考書」にしてみたいな^^

    (オアシスゼリーのイラストがちょっとのっぺりしてて少し残念…もう少しゼリーの透明感キラッキラに出して欲しかったな)

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    2026年04月25日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    読んでいてとてもほっこりとしました。
    また、イラストも素敵で現実にもあったらお邪魔してみたかったです…

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    2026年04月21日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    以前からこのシリーズは気になっていたのですが、書店に並んでいるのをみたらやっぱり読みたくて購入。

    占星術(占い)に少し興味がでてきました。楽しく学べました。学ぶための物語ではないのですが(笑)  

    珈琲店にメニューはなく、お客さんに合わせて何か作ってくれるなんて素敵だなーと。

    何より困ったとき(悩んでいるとき)は対局星座に倣うといい。 座標もあり調べたら、私と主人でした(笑) これは当たっているなあという実感。

    心が軽くなり、前に進める物語でした✌️ 

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    2026年04月19日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    満月珈琲店のイラストが大好きです
    西洋占星術はあまり興味がなかったのですが、本書を読むとすごく興味をそそられ、自分の出生図を調べながら同時進行で読み進めました
    自分を知ることが全編でベースになってますが、本当にその通りなんだけど、自分を知ることって案外難しくて、でも良いも悪いも自分を受け止めていきたいと思わせてくれます

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    2026年04月19日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店のシリーズ7作品目やっと読めた。西洋占星術は、人生のヒントになるというのことで、わたしも調べてみようと思った。また、人との繋がりはどこで繋がるかわからない。

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    2026年04月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    時代を反映したコロナ禍の頃の話。すごく良かった!
    コロナで悩んでいた大勢の人達が読んだら、救われるのじゃないかと思いました。今思うと、コロナの頃の規制って一体なんだったんだろうね…。

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    2026年03月06日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    誰にでもある、嫉妬や後悔、執着心。「人生に行き詰まった時は対局星座に倣うと良いよ」。自分が何者なのか、見つめ直して、出来事と向き合い、受け入れられて始めて、前に進めるというもの。我慢して抑えつけてきた心の砂漠に、満点の星空

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    2026年03月05日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今回の占星術はわかりやすかった(^o^)♪素敵な考え方もたくさんあったけれど、なかなか実行するのは難しい(-_-;)まだまだ修行が足りぬ

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    2026年02月24日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    特に第一章「蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴」が心に残りました。

    仕事か家庭か――どちらかを選ばなければならないと思い込んでいた主人公。
    けれど、義姉の姿や自分の本音と向き合う中で、「捨てられない願い」があることに気づいていきます。

    仕事が好き。夢もある。
    それでも、心の奥底では「自分の家族がほしい」と願っている。
    その気持ちから逃げず、「仕事も家庭も必要なんだ」と認める姿に胸が熱くなりました。

    特にp92〜93の場面。
    彼と家族になりたい。でも今まで積み重ねてきたものも大切。
    葛藤を抱えながらも、「逃げないで向き合おう」と前を向く決意が本当に素敵でした。

    まるで洗い流されたような気持ちで歩き出すラストがとても温かく感じました。
    贅沢かもしれない願いでも、自分の本音を大切にしていいのだと、そっと背中を押してくれる物語です。

    第二章・第三章についてもそれぞれ素敵なエピソードで、読み終えたあと心がじんわり温まりました。

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    2026年02月12日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    最終話。出版社で働く菖蒲は心に決めた立夏という人がいた。二人は両思いだが過去に立夏は千花という女性に心を寄せていたので、もしまた別の女性が気になるようになってしまったらどうなるのか不安に感じていた。ある日土蜘蛛が現れたと聞き菖蒲の身を案じた立夏は会社まで迎えに行き自宅前まで送り届けたのにその後菖蒲が行方不明になる。

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    2026年02月03日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    登場人物の多くが「気持ちが良い人」って言葉がぴったりなほど、読んでいてあったかい気持ちになるひとばかりで、
    人の嫌な思いに触れることもあるけど、それに翻弄されつつ真っ直ぐに目の前のことを感じ取って行動していく主人公にどこまでも応援したい気持ちになる。
    櫻井さんのお家、私も泊まってみたいなー。すごく居心地良いんだろうなー

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    2026年01月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

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    ネタバレ

    4コマ漫画が面白くて好き。 葵さんや秋人さん視点で書かれていた話が、いくつかホームズさん視点で書かれていて、新鮮な感じだった。

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    2026年01月24日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    読み終わった時、一人暮らしが決まって荷物を運んでくれた父親を、玄関から見送った瞬間がふと思い浮かびました。思えばその時から、自立とは親から離れ、自分で働いて生活する事だと思っていたのかもしれません。
    でも本書は自立がテーマでありながら誰か(動物もしかり)に助けられることを肯定していました。親と離れているからこそ、今まで以上に関わりを大切にしたいと思えました。
    周囲に支えられることを受け入れながら、また返せる努力を続けようと思います。

    今回は冥王星が主役とのことで辛い話が中心となっていますが、温かい空気感はそのままでとても読みやすかったです。
    ありがとうございました。

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    2026年01月19日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    物語も良かった。変化を愛する自分で居たい。変化に負けない自分で居たい。
    そして『幸せなシモベ』
    チカちゃん、自分に重なるところがあって、とても短いお話なのに自分の半生みたいな感じがした。家には猫も犬も居ないけど。いつか猫と一緒に生活したい。猫を幸せにできる準備が整ったら、お迎えに行きたい。暫くずっとそう思っていたけれど、その想いが強くなりました、ありがとう!

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    2026年01月18日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    今までとは毛色が違い、長編だった。だからか、中に入り込むのが早く、読み終わったらとても星空が見たくなった。
    パラレルワールドが出てきて戸惑ったのを後書きでしっかり回収されてて、参りましたという気持ち。
    幸せな家族の形はそれぞれだし、ひとりひとりがちゃんと、今幸せだなって思てたら良いな、
    海王星ってすごいんだなー。

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    2026年01月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    introductionを読みながら、やっぱり2作目ってダメだなと思ってしまった。自分が読みたいのは占星術のあれこれじゃないんだ。前作のような温かい話を読みたいんだよ。
    プロローグに入ると「ありました!」、やっと満月珈琲店だ。これを自分の心が待ってたんだよ。
    感動しました。楽しめました。
    勝手ながらinterlude もエピローグもいらないんだよ。

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    2026年01月02日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    5人の作家たちが 後宮をテーマに書いたものです。
    私は 白川紺子さんと 望月麻衣さんのふたりしか知りません。
    プロローグ 白川紺子
    風の娘と金の檻の王 佐々木禎子
    漆黒の星妃 望月麻衣
    白日の誓い 和泉桂
    赤烏朗詠 尼野ゆたか
    群青を砕く 白川紺子

    5人で書いた違和感もなく
    それぞれが面白かったです。
    他は皆 男女の問題でしたが
    白日の誓いは 清亮と弦韋という 男同士の 肉体関係のない愛情が 印象的でした。
    最後の決闘シーンは 心に残ります。
    あっという間に読んでしまって ちょっともったいなかったなあ!
    という本でした。

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    2025年12月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    満月珈琲店の星詠み、続編です。
    クリスマス時期ピッタリでした。

    いやぁ〜、連作短編の良さがここに極まれり!
    青山美智子さん好きな方は相性いい作品ですね。
    久々にこのオハナシの世界に居続けたいと
    思う作品でした。
    相変わらず西洋星占いのお話は理解むずかしいのでここはさらっとです。

    今作は一巻のオハナシを引っ張っている部分があるので続けて読んで楽しさ倍増でした。
    楽しいというのはすこし違いますね。
    涙が止まらない、30分くらいジワっと
    泣きながらの読書になりました。

    世の中のうまくいっていない親子もこんな
    感じなのかなぁと。
    娘と父親ってこんなもんかもねぇ。
    朝からデトックスできた読書でした。

    さらっとよめる文体かつ、ページ数なので
    未読の方はお気軽にぜひ!

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    2025年12月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 0 旅のはじまり

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    シリーズの番外編 半分ぐらいがカラーページ写真入りの京都観光ガイド。まだ全部読んでいない人向けに、シリーズ当初のエピソードの違うバージョンがいくつか短編で収録されています。別のキャラの視点から見た話というのがあり、面白いと私は思ったけど、くどいと感じる方もいるかもと思いました。ただ一番最後の短編は今後の展開に重要かもしれない新選組の映画に秋人が出るという話が出てきていて、やはり順番に読んだ方がいい感がありました。しかし気軽に読める短編集です。

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    2025年12月21日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    前作に引き継ぎ、今作も心温まるストーリーでほっこりさせてもらいました。
    1番驚きだったのは、純子の弟が、1作目の次郎ちゃんだったってこと‼︎
    ちゃんと繋がっていて驚きました‼︎
    しかも結婚相手が明里さん!
    2人が結ばれて本当に嬉しかった(^^)
    今回は月星座と前世力がテーマだったので、私も自分の前世力が何だったか早速調べてみようと思った♪
    人に生まれ変わる動物は、ペットだった子が多いっていうのが素敵だったので、私も愛犬たちをうんと愛し続けようと思いました。

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    2025年12月17日