望月麻衣のレビュー一覧
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無料版購入済み
どこかで見たことあるタイトルだなぁと思い記憶の糸をたどっていき、数年前にアニメ化されていたことにたどり着き懐かしくなり読んでみた
京都を舞台にバイト・恋心・事件が絡み合った短編集、楽しく読めた
京都の案内も見事! -
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ネタバレシリーズ5作目、今回は本と、いわゆる禁断の恋、がテーマらしい。
父親を盗られた母娘
略奪の末に生まれた息子
妹の彼氏を好きになってしまった姉
文字にすると全て重いけれども、お話の主人公たちはみんな前を向いて進めるようになってよかった。
ダメとわかっていても止められない恋っていうのは、大変だよね。諦められもせず、奪って実ってもその後後悔に苛まれ…やるせないというか、なんというか…
現実ではダメだけどね、不倫、ダメ、絶対。
作中に出てきた本、もちろんタイトルは知ってるけれども、どれも読んだことはない本で。
名作と呼ばれる本たちを、このタイミングで読んでみるのもいいかなと思いました。
出てく -
Posted by ブクログ
ネタバレたくさんの清貴の顔が見られて、
清貴ファンとしてはたまらない8巻だった!
そして葵が大学生になり、彼女の成長に
嬉しくなった回でもあった。
プロローグ
大学生になった葵と修業に行くことになった清貴。
2人の遠距離恋愛が始まる…
第一章『一生に一度は』
清貴は修行一社目の「松花堂庭園・美術館」にいた。清貴は自分の企画を提案したり、ボランティアさんの指導をするので積極的に働いていた。そんなあるとき葵と香織は美術館を訪れ、清貴の講演を聞くことに(笑)そして松花堂弁当を食べ、再び美術館に戻るとそこには秋人の姿が…その後成り行きで清貴・葵たちは合流し石清水八幡宮に行くことに。しかしそこで猿の彫刻の目 -
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ネタバレ葵と清貴に別れが…
ヒヤヒヤ必須の第7巻だった!
プロローグ
清貴と好江の仲を疑う葵。そんな葵を救ったのは、清貴がお土産に贈った『黄道十二宮』とブレスレットウォッチだった。2人は自分たちの思いを確かめ合い、幸せな時間を過ごすが…
第一章『その心は』
利休の父左京が京都に住むことに。そして清貴と葵の2人は利休たち斎藤家に招待され、清貴は彼ら兄弟の茶室の審査をすることに…そのお茶会に向けて清貴と葵が準備したり、公園で2人の時間を楽しむシーンはほんわかしたなぁ。
審査当日に訪れた今宮神社や高桐院、老舗和菓子店『松屋藤兵衛』も趣深くて訪れてみたい場所になった。そして審査での秀吉や千利休の逸話、お茶 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無性に京都に行きたくなった!!
そして清貴のナレーションに
終始キュンキュンだった…
まずはじめに
特別書き下ろし番外編『バースデーの夜に』では…
清貴が葵に不意打ちする姿や、葵のバースデープレゼントを見つけるためのゲームが印象的だった。
続く『舞台案内』では…
(河原町編)寺町三条、八社寺詣り、錦市場、CACAO MARKET
(洛中・洛南編)祇園祭、南座、八坂神社・清水寺、二条城、木屋町・高瀬川一之船入、東福寺、三十三間堂
(洛北編)今宮神社・大徳寺、北山通、吉田山荘、哲学の道・銀閣寺、南禅寺、百萬遍知恩寺、下鴨神社
(嵐山・洛西編)仁和寺、嵐山・天龍寺、化野念仏寺、鈴虫寺、西京極スタ -
購入済み
青い!!
イケメンだらけで、初々しい主人公で、ホント青春ドラマ!って感じでした。
メインの登場人物みんな美男美女で、色々ありながらも仲間内でカップルになってるし。中高生の頃に読んだら身悶えるような展開かも。すっかり擦れた大人になった今読むと、ちょっと都合良すぎ…なんて感じてしまうけれど。ちなみに一番応援してたのは杏ちゃん&宗さん。
恋愛はさておき、陰陽師の世界観は読んでいて面白かったです。行ったことのある神社がたくさん出てきてワクワクしたし、もふもふ達は可愛いし。
そんな中、黒龍さまがいい味出していましたね~。最後はすっかり俗っぽくなられて、さらに、この後で俗にまみれそうだし。
合本番で、いい所でお預け