望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    ネタバレ

    前作より、占星術がさらに噛み砕いて表現されていました!
    どちらのお話も素敵なのですが、小雪さんのお話が凄く刺さりました。
    願いごとを整理しているところでは、じわじわ目頭が熱くなる…。
    一作ごとに完結形式だと思っていたので、前作の登場人物との繋がりが分かった瞬間嬉しかったです!
    最後には、「みんな、本当に良かったね…!」と思わずにいられません。

    私の本当の願いごとはなんだろう?…分からないから、私も満月珈琲店に行きたいなぁ…。
    とりあえず、今の本気のお願いは『いて座のりんご飴』を食べる事ですね、切実に…!

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    2026年08月13日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    自分が考えていることや感じていることと同じような描写があったりして、ストーリーに引き込まれました。

    これまで出てきた登場人物がいろんな部分で繋がっているのも面白い。

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    2026年08月13日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    やっと読めました満月珈琲店!

    文庫本サイズにしても字は大きめな気がするし、
    分厚いってこともないし、
    今回は3章で登場人物もぐるっとしてくれたから多いってこともなかったし、
    マジですぐ読めました٩( ´ω` )و

    星のことは難しいけど説明は載ってるし、ためになるし、何より出て来る飲み物がもはや芸術作品な美しさでオイラも飲みたいんじゃーーー!!!!!

    今回も楽しめましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年08月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

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    もう、ファン目線。
    何を読んでも楽しいですね。

    最後に「わが家は祇園の拝み屋さん」の短編が入っていて、とても面白かった。ホームズシリーズが終わったら、そっちに行こうと思った。

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    2026年08月10日
  • 京都寺町三条のホームズ : 16 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編

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    16と17で、前編と後編。

    円生が、だんだん、魅力的に見えてきた。最初、ネチネチと本当に嫌なやつだなーと思ってたんだけど。

    キャラも成長するよね〜

    いったん、終わり的な感じだったけれどね、ホント。あとがきで、著者も言ってたけど、いったん、終了。しかし、まだ、続く。

    円生とゆきとの関係も良かったし。
    葵とホームズも、お互いが、成長して、なかなか良いカップルになってきたし。
    葵の親友の恋バナも良かったし。

    21?22?まで、まだまだ、楽しめる。

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    2026年08月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

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    後編。なんか変だなとは思っていた。アートに関わる人が何億もの価値が付いた絵画を爆破するだろうかと疑問に思っていた。爆破された車、事務所、関係者しか知り得ない情報。いつも通りに清貴さんの推理で謎が解かれていく。

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    2026年08月08日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    安定の面白さ。
    今回は、円生とホームズ、
    一緒に問題解決でした。

    円生のイヤミは続くのかな?
    かなり丸くなって
    自分の道を見つけたっぽいけれど。

    あのイヤミも
    円生の魅力の一部でもあるからね。

    シリーズの次は葵の
    ニューヨーク編みたい。

    まだまだシリーズは20過ぎまで
    続いているし
    何が起こるのか
    楽しみです。

    今から、終わるの寂しいから
    ゆっくり読みたいけど
    ついつい、どんどんと
    読んでしまいそうだな。

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    2026年08月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 12 祗園探偵の事件手帖

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    面白かった!
    円生とホームズの探偵的な。
    2人の関係がいい感じに。
    お互いを認め合い、
    手を差し伸べ、近づく。
    お決まりの小さな火花は散るのだが
    ちょっとわざとらしくて
    それも楽しめる。

    葵の出番は少ないけれど
    成長しているようだ!

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    2026年08月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み

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    やはり、円生は、なかなか魅力的。
    イヤミなところは残るけれども。
    円生から見た、今までのこと、
    面白かった。

    ホームズと円生の間にはやはり、何か、離れられない、何かがあるのかも?正反対のようで、本質はかなり、似ているのかもしれない。

    ホームズから見た、葵との最初の出会いも、楽しく、読めた。

    事件は起こらないけど
    今までのこと
    思い出しながら
    読むことができた。
    ファンには、たまらなく
    楽しい、面白い、
    シリーズでした。

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    2026年08月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

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    面白かったです。
    葵とホームズの
    2人の仲も深まって良かった。
    こちらは安定の兆し。

    それから、円生とホームズ。
    私には、円生が味のある、
    いい人に見えてきたけど。
    ずっと、嫌なヤツと思ってたけど。
    イヤミなネチネチした感じは
    変わらないけどね。
    ホームズと円生の関係性も
    ちょっと変わってきたのかも?

    反対のようで似ている2人の
    これからの対決も楽しみ。

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    2026年08月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

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    アート巡礼の後編です。
    円生との久しぶりの出会いから、話の続きは始まりました。円生と葵の会話は、清隆とは違う良さがありますね。少しの緊張わはらんでいます。良い意味で^^

    全体としては、内容を理解することが難しかったけど、それは私の読書力不足ということで。それでも、「アートの価値」について、葵が語ったシーンは、私も納得する部分があって嬉しかった。

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    2026年08月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    円生が出てくると緊張しますね。
    葵もホームズさんも、
    円生を嫌っているのに
    つい、自分の思いや
    円生には、本音を言ってしまう。

    でも、いつも、
    いやーな感じだよね。
    セリフがさ。ネチネチしてて。
    ナレーターの方が
    お上手すぎるからなのかなぁ。
    円生は、とても才能がある人
    らしいのだけれども。

    それに子供の時から
    大変辛い思いはしてきたようだが。
    自分なりのルールは
    あるのでしょうね。

    嫌いな人に
    嫌いだという円生は
    そこはスッキリとして
    いいけどね。

    これで、因縁の対決も終わり?
    いや、また、なんかあるかも?
    でも、嫌味な円生のままだとしても
    自分らしく生きて
    嫉妬からは解放されて欲し

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    2026年07月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

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    いつも短編だけど、今回は長編でした❣️
    読み応えがあり、楽しめました。
    葵ちゃんにやきもちで意地悪してしまう子供っぽい利休も、ホームズさんのために、頑張りました。
    大きなミステリーが軸になってますが、ホームズと葵、葵と利休、そのほかにも、本筋とは関係ないような、小さな絡み合う会話が楽しいですね。

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    2026年07月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

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    シリーズ5は、読み応えがありました。

    ホームズの宿敵、円生とのやりとりも良かった!なかなか、スリルがありました。因縁の対決は、まだまだ、続きそうだけれど。

    そして、葵とホームズの恋にも進展が?!

    まだまだ続くシリーズ。ハマってきました。ゆっくり読みたいです。でも、読み始めると、次が気になって、どんどん読んでしまいますね。

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    2026年07月28日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台化した話の原作、4コマ漫画、ショートストーリーに対談と、こりゃ楽しい一冊(*^^*)舞台は見ていないし、コミックスも読んでいないから、未知のホームズさん達に出会えて嬉しいヽ(=´▽`=)ノ♪

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    2026年07月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    読み終わってしまった。寂しいなぁ。登場人物が入れ替わり、立ち替わり、でも、同じ人が出てきて、楽しかったなぁ。みんなそれぞれ、大変な経験をしてきて、かわいそうなんだけど。自分が不幸だと、理不尽だ!だとか、思ってしまい、身近な幸せそうな人に、嫌がらせしたり、嫉妬したり。不幸な状況になると、人は、やはり、隣の芝生で、人を羨む、嫉妬する。そんなものだろう。でもみんな、悩んでる、良い方向へ行こうと、頑張ってる。頑張ってるけど、違う方向へ行ってしまう。大事なのは、本当の、自分の気持ちに気づくこと。醜くても、だめでも、どうしようもなくても、大丈夫。自分の気持ちに気づいて、それを癒す、自分で癒す。そして、、一

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    2026年07月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    登場人物が、脇役になったり、主役になったり、絡んでくるので、とても面白いです。ちょっと、たまに、混乱するけれど。一つの物語の中では、明確になっているので、楽しめます。
    昔、占星術をカルチャースクールで学習したので、私にとっては、懐かしく、興味深い内容もありました。ほとんど、忘れてましたけれども。ノートに書き出したりして、勉強もしたなあ。

    物語は、各自みんな、辛いことや、悩みも背負ってはいるけれど、最後には、何か、光を見つけて、小さな行動を起こしていく。とても、明るい未来が見えて、読後感がとても良いです。ずっと、続きを、シリーズを読み続けたいけれど。今の時点で、残り1冊となりました。

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    2026年07月23日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    ホームズ舞台のノベライズということで、登場人物が4人というくくりでしたが、楽しい寸劇で面白かったです。入れ替わりというのでシェークスピアの真夏の夜の夢の改題ということだったみたいですね。あとはコミック版第一部完結記念ということで、コミックの特典四コマ掲載と漫画が多くて楽しい本でした。対談もいろいろな人とされていて興味深かったです。小説のカバーイラストを描かれていたのは男性の方だったんですね。これは意外でした。

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    2026年07月22日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    短編集だけど、繋がってる。主人公が、脇役に、脇役が、今度は、主人公に。それぞれの物語が、語られる。チーズケーキが食べたくなった。珈琲店はファンタジーだけど、生きて、ぶつかって、立ち止まって、悩んだり、苦しんだりする人たち。読後感はとても良い。みんな、小さな、光を見つけてる。

    ダイエット本を出している女優さんのセリフ、面白かった。「ダイエットでは痩せない、痩せたとしても、一時的なもの。40キロの人は40キロになるような生活をしており、50キロの人は、50キロになるような生活をしていて、60キロの人は60キロになるような生活をしている。つまり、その人のライフスタイルが、体重や体格を決めている」と

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    2026年07月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    前半清貴たちの元を離れて就職して苦労する葵は、新婚なのに京都から梅田まで通っていたのかと、かなり読んでいてつらそうに思いました。しかも職場でセクハラ攻撃されていて。清貴が蔵で働くように言って慰める場面にはほっとしました。人によっては甘えていると言われるかもしれませんが、葵の美術知識の蓄積ぶりを見ていたら、どうして蔵でそのまま働かないのかと思いました。なので後半の展開にはうれしかったです。続編では海外に行くのでしょうか。しかしこの巻の二人の有馬温泉の風情も素晴らしかったです。

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    2026年07月20日