望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み

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    突然ふらっと現れる満月珈琲店のマスターたちがいろんな人の思いに寄り添って前を向かせてくれる。それぞれの物語に登場して、つながりがありとても面白かったです。詠み終わった頃に色々な人の素敵な思いがこうやって繋がっていたら良いなと思った。星詠みわたしもされたい。

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    2026年03月31日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    穏やかな時間が流れて、世界観に引き込まれる素敵な物語でした。
    絶対に続きを買って読みたいです。
    最近上手くいってないな、とか、なんかモヤモヤしてるんだよなって人、これからの人生に漠然とした不安のある人に特にオススメしたいです。

    西洋占星術をテーマとしたお話しで、全体の主題は『自分のしたことは自分に返ってくる』なんじゃないかなと思います。

    ネタバレはしない主義なので細かいことは書けませんが、私も満月珈琲店に行ってみたいなと思ったし、西洋占星術にも興味が湧きました。

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    2026年03月28日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    同じ土星人の女性が出てきて境遇は違うけど共感持てました。
    スピリチュアルを信じすぎるのも良くないと思うけど、自分ではどうしようもない時もあるので、その時はこういった占星術に頼るのもいいのかなと思いました。
    幻想的でメニューもキラキラして美味しそうで、こんなカフェが近くにあればいいのになあと思いました。ネコチャンかわいい。

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    2026年03月19日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    とても興味深く読みました。
    星の導きによって起こる偶然の重なりが、素敵な出会いだったり勇気ある一歩になったり。

    困ったことになったらそういう星の導きなのかもしれないと冷静になれるかもしれない、少し心が軽くなるかもしれない。

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    2026年03月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    時代を反映したコロナ禍の頃の話。すごく良かった!
    コロナで悩んでいた大勢の人達が読んだら、救われるのじゃないかと思いました。今思うと、コロナの頃の規制って一体なんだったんだろうね…。

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    2026年03月06日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    誰にでもある、嫉妬や後悔、執着心。「人生に行き詰まった時は対局星座に倣うと良いよ」。自分が何者なのか、見つめ直して、出来事と向き合い、受け入れられて始めて、前に進めるというもの。我慢して抑えつけてきた心の砂漠に、満点の星空

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    2026年03月05日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今回の占星術はわかりやすかった(^o^)♪素敵な考え方もたくさんあったけれど、なかなか実行するのは難しい(-_-;)まだまだ修行が足りぬ

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    2026年02月24日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    特に第一章「蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴」が心に残りました。

    仕事か家庭か――どちらかを選ばなければならないと思い込んでいた主人公。
    けれど、義姉の姿や自分の本音と向き合う中で、「捨てられない願い」があることに気づいていきます。

    仕事が好き。夢もある。
    それでも、心の奥底では「自分の家族がほしい」と願っている。
    その気持ちから逃げず、「仕事も家庭も必要なんだ」と認める姿に胸が熱くなりました。

    特にp92〜93の場面。
    彼と家族になりたい。でも今まで積み重ねてきたものも大切。
    葛藤を抱えながらも、「逃げないで向き合おう」と前を向く決意が本当に素敵でした。

    まるで洗い流されたよ

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    2026年02月12日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    西洋占星術をモチーフにした物語です。
    満月の夜にあらわれる珈琲店のマスター(猫)がお客さんの悩みを星の動きで解決へと導いています。

    登場人物が珈琲店と出会って人生がよい方向に向かっていてよかったです。

    表紙裏のイラストでお客さんに提供されたメニューのイラストがのっており、イラストが綺麗なのもこの本の魅力です。
    猫も食べることも好きなので
    満月珈琲店があったら、マスターに星の動きを読んでもらいたいです。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    寝る前に1話ずつ。
    1日の楽しみタイムに,お気に入りのお香を焚きながら1話ずつ読みました。
    魅力的な店員さんやメニューがイキイキと描かれていて,物語にぐいぐい吸い込まれました。
    1巻を読み終わる前に2巻以降もまとめ買い完了。
    優しい気持ちで眠れる素敵な本です。

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    2026年02月06日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    ネタバレ

    憧れの上司に好かれていると妄想を繰り広げていたのに、その上司が結婚相手に選んだのは、親身に相談に乗ってくれていた先輩だった。
    そんな森下和歌子ツアープランナーが企画した失恋ツアーが大当たりして…

    登場人物が全て繋がりがあり、憧れの先輩達の結婚も実はってのが意外でした。それでも、人間的に惹かれあってるのが良い関係だと思いました。

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    2026年02月03日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    最終話。出版社で働く菖蒲は心に決めた立夏という人がいた。二人は両思いだが過去に立夏は千花という女性に心を寄せていたので、もしまた別の女性が気になるようになってしまったらどうなるのか不安に感じていた。ある日土蜘蛛が現れたと聞き菖蒲の身を案じた立夏は会社まで迎えに行き自宅前まで送り届けたのにその後菖蒲が行方不明になる。

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    2026年02月03日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    登場人物の多くが「気持ちが良い人」って言葉がぴったりなほど、読んでいてあったかい気持ちになるひとばかりで、
    人の嫌な思いに触れることもあるけど、それに翻弄されつつ真っ直ぐに目の前のことを感じ取って行動していく主人公にどこまでも応援したい気持ちになる。
    櫻井さんのお家、私も泊まってみたいなー。すごく居心地良いんだろうなー

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    2026年01月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

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    ネタバレ

    4コマ漫画が面白くて好き。 葵さんや秋人さん視点で書かれていた話が、いくつかホームズさん視点で書かれていて、新鮮な感じだった。

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    2026年01月24日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    読み終わった時、一人暮らしが決まって荷物を運んでくれた父親を、玄関から見送った瞬間がふと思い浮かびました。思えばその時から、自立とは親から離れ、自分で働いて生活する事だと思っていたのかもしれません。
    でも本書は自立がテーマでありながら誰か(動物もしかり)に助けられることを肯定していました。親と離れているからこそ、今まで以上に関わりを大切にしたいと思えました。
    周囲に支えられることを受け入れながら、また返せる努力を続けようと思います。

    今回は冥王星が主役とのことで辛い話が中心となっていますが、温かい空気感はそのままでとても読みやすかったです。
    ありがとうございました。

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    2026年01月19日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    物語も良かった。変化を愛する自分で居たい。変化に負けない自分で居たい。
    そして『幸せなシモベ』
    チカちゃん、自分に重なるところがあって、とても短いお話なのに自分の半生みたいな感じがした。家には猫も犬も居ないけど。いつか猫と一緒に生活したい。猫を幸せにできる準備が整ったら、お迎えに行きたい。暫くずっとそう思っていたけれど、その想いが強くなりました、ありがとう!

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    2026年01月18日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    今までとは毛色が違い、長編だった。だからか、中に入り込むのが早く、読み終わったらとても星空が見たくなった。
    パラレルワールドが出てきて戸惑ったのを後書きでしっかり回収されてて、参りましたという気持ち。
    幸せな家族の形はそれぞれだし、ひとりひとりがちゃんと、今幸せだなって思てたら良いな、
    海王星ってすごいんだなー。

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    2026年01月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    introductionを読みながら、やっぱり2作目ってダメだなと思ってしまった。自分が読みたいのは占星術のあれこれじゃないんだ。前作のような温かい話を読みたいんだよ。
    プロローグに入ると「ありました!」、やっと満月珈琲店だ。これを自分の心が待ってたんだよ。
    感動しました。楽しめました。
    勝手ながらinterlude もエピローグもいらないんだよ。

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    2026年01月02日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    5人の作家たちが 後宮をテーマに書いたものです。
    私は 白川紺子さんと 望月麻衣さんのふたりしか知りません。
    プロローグ 白川紺子
    風の娘と金の檻の王 佐々木禎子
    漆黒の星妃 望月麻衣
    白日の誓い 和泉桂
    赤烏朗詠 尼野ゆたか
    群青を砕く 白川紺子

    5人で書いた違和感もなく
    それぞれが面白かったです。
    他は皆 男女の問題でしたが
    白日の誓いは 清亮と弦韋という 男同士の 肉体関係のない愛情が 印象的でした。
    最後の決闘シーンは 心に残ります。
    あっという間に読んでしまって ちょっともったいなかったなあ!
    という本でした。

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    2025年12月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    満月珈琲店の星詠み、続編です。
    クリスマス時期ピッタリでした。

    いやぁ〜、連作短編の良さがここに極まれり!
    青山美智子さん好きな方は相性いい作品ですね。
    久々にこのオハナシの世界に居続けたいと
    思う作品でした。
    相変わらず西洋星占いのお話は理解むずかしいのでここはさらっとです。

    今作は一巻のオハナシを引っ張っている部分があるので続けて読んで楽しさ倍増でした。
    楽しいというのはすこし違いますね。
    涙が止まらない、30分くらいジワっと
    泣きながらの読書になりました。

    世の中のうまくいっていない親子もこんな
    感じなのかなぁと。
    娘と父親ってこんなもんかもねぇ。
    朝からデトックスできた読書でした

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    2025年12月22日