望月麻衣のレビュー一覧
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ネタバレ満月珈琲店シリーズ3巻目⟡.·
今回もやっぱり最初に素敵なイラストたちが!
シリウスのレアチーズケーキと夏の大三角のアイスキャンデーが気になる(*ˊ˘ˋ*)
今までの短編集ではなく長編だったがあっという間に読み終わったし過去作の登場人物か出てきて繋がっていた!
海王星のサラさんが訪れ満月珈琲店を手伝うことに。でも海王星ということでやっぱりエネルギーが他とは違って強いらしい。
人に夢を与えるサラさんが動き、鮎川沙月の母藤子と作家の鮎沢渉(沙月の父だった)が長い年月を経て良い選択が出来て幸せそう(*´꒳`*)(事故った時はどうなるかと思ったけど時空を超えていた)
八月八日前後は獅子の扉が開いて -
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Posted by ブクログ
小春のふらふらしているような態度は自分にもみていてイライラする子いたなぁと懐かしくそしてそれは嫉妬だったのだろうかと青春時代を懐かしく思い返す。
神社のパワーや満月、新月など霊感のない自分にはわからないけど何故なのか神仏に惹かれる。今は分からなくても折に触れて分かる時がくるのかなぁ。去年は毎日神社に行って参拝していたし月初めにはお酒も供えていたけど身近に感じる事はなかったがエネルギーを感じる人には感じるのかも。自分も霊気を感じてみたい。
和人が前世で子どもだったとはびっくり。和人の想いは母親を慕う気持ちだった?これも前世に囚われていない証?? -
Posted by ブクログ
ネタバレ桜子たちを繋いでいた「ルナノート」が休刊し、WEBに移行する事になった。それに伴いそれぞれの進路が分かれる事に…
桜子の両親が日本へ帰国する事になり、桜子も京都の大学進学か関東への大学か揺れていたけれど、てっきり京都へ残るのかと思っていたので、ちゃんと自分の進路をきちんと見極めて関東へと決めたのには驚きました。
高屋への気持ちはまだ恋未満だったのに対して、全く異性として意識しない高屋にヤキモキしましたが、まさか大学卒業してから即結婚とは!正反対の二人だけど、落ち着く所へ落ち着いてほっとしました。
柊も自分の殻を破り、ちゃんと前へ進めて良かったです。
これで終わりなのは寂しいですが、良い